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Pheasants Tears Rkatsiteli 2015

Pheasants Tears Rkatsiteli 2015
Pheasants Tears Rkatsiteli 2015 part1

Pheasants Tears Rkatsiteli 2015 part2
<フェザンツ・ティアーズ>
ルカツィテリ 2013
Rkatsiteli 2013 / Pheasant's Tears
ルカツィテリ 2013Rkatsiteli 2013 / Pheasant's Tears

拡大 ( Size : 108 kb )
商品名 : <フェザンツ・ティアーズ>
ルカツィテリ 2013
Rkatsiteli 2013 / Pheasant's Tears
価格 : 3,230円(税抜き2,990円)

Pheasant's Tears
(フェザンツ・ティアーズ)
「キジの涙」というワイナリー名は、"予想を超える素晴らしいワインだけがPheasant(キジ)を喜びで泣かせる事が出来る"という、グルジアのお話に由来しています。
フェザンツ・ティアーズは、2005年、グルジアで8世代続くワイン生産者のGela氏と、ブドウ畑で絵を描いていたアメリカ人の画家のジョン氏との出会いにより始まりました。

かつてワインの大半をロシアに輸出していたジョージアは、2006年のロシアからの輸出禁止制裁を受け、ワイン産業の全面的な刷新を迫られます。
二人は、2007年に金銭的な支援を受けて2007年にPheasant's Tearsを設立し、グルジアの伝統的なブドウ栽培と醸造方法でワイン生産を始めます。
その後スェーデン人のエリック氏が参加し、本格的にヨーロッパ、アメリカにワインが紹介されるようになりました。

彼らはカヘティ州のTibaaniにブドウ畑を購入し、有機栽培でぶどうを栽培、グルジアの伝統的な醸造(地中に埋めた大型の壷で自然酵母、熟成)を行っています。
Gela氏が全面的に畑を管理しています。

グルジアの伝統的ブドウ品種 ルカツィテリ種、サペラヴィ種、ムツヴァネ種、キシ種、シャヴカピト種等を有機栽培で栽培(2010年に認証を得ました)。
ブドウは、地中に埋められたクヴェヴリと呼ばれる 粘土で作られた大型の壷(内側がオーガニックの蜜蝋でコーティングされている)に投入され、その中で自然酵母により発酵と熟成が行われます。
(輸入元資料より)

【 ルカツィテリ 2013 】
オレンジ色から金色の外観。
熟した柑橘系の香り。
味わいは辛口で、しっかりとした酸と渋みを感じる。
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容量:750ml
原産国・地方 : ジョージア カヘティ地区
タイプ:白
ブドウ品種 : ルカツィテリ100%
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エーテルワインより)





古の製法を今に伝える包容力あるオレンジワイン
オレンジワイン発祥の地ともいわれるジョージア。
そこで伝統的な製法を用いながら新しい感性でワイン造りを行っているフィーザン・ティアーズが造るオレンジワイン。
心地よい渋みと花梨や紅茶などの香り、ドライで飽きのこない味わいで、幅広いお料理とのマリアージュを楽しめます。

ルカツティリ100%
銀座カーヴフジキより)





(*)銀座カーヴフジキよりセットで購入したうちの1本。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170419/1492568787
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年4月18日
結果的にはこれが自分の持ってきたワインでした。濁りのある乳酸菌飲料の色。白桃、グレープフルーツの香り。ヨーグルトのニュアンス。とにかくマイルド、柔らかい液体で、ビオのニュアンスはしっかりとありますが、ある意味きれいなバランスの取れた味わい。自分はこの段階でこれが自分のかどうか分からず、これが自分のだったらかなり旨い部類のワインに入るな~と思いました。
ジョージアのクヴェヴリ(アンフォラ、瓷)を使ったワイン。アルコール度数12.25%。最後の方なんて澱がものすごかったけど、グルトのような味わいでした(笑)。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015
Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part1

Pinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer 2015 part2
ビオワイン:自然派
アルザス・ピノ・グリ マセラシオン・ファニー・エリザベス(サンスフル)[2014]
ドメーヌ・ジュリアン・メイエーPinot Gris Maceration Fanny Elisabeth Julien Meyer

価格 3,480円 (税込 3,758 円) 送料別

◆限定数量キュヴェ◆醸したピノ・グリはまるでロゼ!?

ツェルベルグとハイセンシュタインの畑のピノ・グリから作られるこの“ファニー・エリザベス”。
2014年からマセラシオン(醸し)・キュヴェとなっていましたが、

マセラシオンの期間が一ヶ月と長くなりました!

この土壌と品種の特徴により仕上がりが重たくなりがちであることから行うマセラシオン。
ぬぼっとした味わいを、タンニンと綺麗な酸味が引き締めてバランスのいい味わいになります。

その後500Lの古樽で発酵後、9ヶ月間シュールリー熟成。軽くフィルター有、SO2無添加で瓶詰めしました。

このキュヴェ名は彼のお嬢さんの名前を取ってつけられました。
相当気に入ったものでないと造り手は家族の名前を使うことはしません。ご期待下さい!

マセラシオンにより、色合いはオレンジを通り越して濃すぎないバラ色に。
紅茶やバラ、ザクロ、すももの香りが優雅で落ち着いた魅力が溢れています。

暑かった15年で凝縮感はありますが、驚くほどスレンダーな印象。
タンニンと酸のバランスが見事だからなんでしょうね。

丸みのある果実味と上品なタンニンをはじめに感じ、そこからミネラルと綺麗な酸が混ざることで起承転結はシッカリしながら、複雑な魅力タップリです♪

SO2:添加なし。軽くフィルター 天然アルコール度数:13.5% 

DATA
品種 ビオ/ロゼ:ピノ・グリ(樹齢:35年以上)
インポーター:ディオニー
容量 750ml
産地 フランス アルザス
リカーMORISAWAより)






(*)銀座カーヴフジキよりセットで購入したうちの1本。3,480円くらい。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Koshu Fermented On Skins Coco Farm 2013

Koshu Fermented On Skins Coco Farm 2013
Koshu Fermented On Skins Coco Farm 2013 part1

Koshu Fermented On Skins Coco Farm 2013 part2
2013 甲州F.O.S ワイン・データシート

English

2013 甲州F.O.S

 白ワインが白いことは、みんなの“共通の認識”です。白ワインが、赤ワインよりボディーが軽くタンニンが少ないということも。白ワインを買う時にも、つくる時にも軽やかでフルーティーな白ワインはひとつの基準でした。
 しかし私たちは、世界中のワイン産地を訪れる旅の間に、茜色の滋味深いワインに巡り会うことができました。
 イタリアのフリウリ・ヴェネツイア・ジューリア州のオスラヴィエやフランスのジュラ地方の生産者がつくる、果実味にあふれ、アクセントに渋みもあり、複雑でナチュラルな美味しさを持つオレンジ色のワイン。適地適品種の葡萄を探す旅は、その土地の葡萄がその個性を思う存分に発揮するワインを目の当たりにする旅でもありました。
 私たちは、今までの淡くやわらかな白ワインとは正反対のワインに挑戦したくなりました。可能な限り葡萄から香りと成分を抽出し、赤ワインをつくるように醗酵させた甲州種のワイン。ちなみにF.O.SとはFermented on Skins(果皮の上で醗酵)の略です。甲州種の白ワインは日本国内に多く流通していますが、そのほとんどが淡い色で、軽く飲みやすいものです。それゆえ葡萄自体も同じように、淡い色でソフトな味だと思いがちですが、実は甲州種の葡萄は渋味が強くとても力強いのです。このような葡萄からやわらかなワインをつくるには、葡萄の成分を抽出しすぎない注意、成分を抽出しすぎた場合はそれを取り除く技術が必要で、本来の葡萄の特徴や力強さをもつワインにはなかなか、なりづらいのです。
 2004年、甲州種を果皮と一緒に醗酵させたこの“常識破り”の白ワインは、優れた契約栽培家との信頼関係を元に、毎年、試行錯誤を繰り返しながらつくられるようになりました。最近では自然派のワイン愛好家の方たちから「フォス」という愛称で呼んでいただいています。「2013甲州F.O.S.」は、深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味がつくる口当たりの強さを有するワインで、多くの中華料理に好相性です。
 ようやくこのようなオレンジ色のワインが日本でも時折見られるようになってきましたが、保守的な方、オーソドックスなワインがお好みの方には、白ワインなのに渋みがあり、ギャップを感じられるようで、贈答品としては少々心配です。できれば気の合う方とのんびりお楽しみくださいますように。

テクニカル・データ
品種: 甲州 100%
畑: 山梨県甲州市勝沼 秋玉園
収穫: 2013/11/12
収穫時の糖度19.0°Brix(平均)
醗酵: 2つの方法で野生酵母により醗酵させ、それぞれで補糖した。
1つ目は、赤ワインと同じように、葡萄を除梗しステンレスタンクに入れ、1日2回ピジャージュしながら醸す。醗酵により出てきたアルコールが皮からの成分を抽出した後、プレス。
2つ目は葡萄を除梗しステンレスタンクに入れ、低温で1週間スキンコンタクトし、十分に成分を抽出した後、プレスし醗酵させた。
熟成: 醗酵終了後、樽で12ヶ月熟成。オリ引き後、清澄せず無ろ過でビン詰。
瓶詰: ビン詰日: 2014/12/25 本数: 1,384本(750ml)
アルコール: 12.50%   酸度: 0.563 g/100 ml.   残糖: 0.110%


このワインについて
テイスティング・
コメント: 「2013甲州F.O.S.」は、みかん、オレンジ、柑橘の皮のような香り。口中は干し柿のようなやわらかい渋み・旨みとオレンジなどのフレッシュさ感じられ、奥深い味わい。ソフトな渋味を伴う長い余韻にも豊かなフルーツが感じられる。
料理との相性: 串カツ、ネギ焼き、チーズとチキンの包み揚げ、鮎の春巻き、小籠包、東坡肉(トーロンポー)、ブーダンノワール レバーペースト甘夏ジャムを添えて カラスミ大根
飲み頃: 現在から2025年頃まで:今でも美味しいが、長期の熟成によりもっと複雑なワインとなるでしょう。
ココファームより)





(*)銀座カーヴフジキより購入。3,000円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bressan Carat 2012

Bressan Carat 2012
Bressan Carat 2012
【Bressanブレッサン】
自然な手法が引き出す繊細な美しさ
長い歴史を持つ畑から18世紀にまでさかのぼる、葡萄栽培、ワイン醸造の長い歴史を持つブレッサン。
フルヴィオ・ルカ・ブレッサンは、ファッラ・ディゾンツォに位置する代々受け継いだ畑から、 自然な手法を選択し、個性豊かなワインを生みだしています。
畑では化学薬品を使用せず、肥料もまったく使用しないか、自然な物だけを用いています。
セラーでも、果皮に付着した天然酵母のみで発酵を行い、2酸化硫黄も、醸造、熟成の段階では使用せず、瓶詰め時にごく少量を添加するのみ。
ビオロジックの認証はあえて取得せず、彼自身の信念に基づいて、自然で伝統的なワイン造りに取り組んでいます。
また、ワインが本来の個性を発揮するためには時間が必要、との考えから、全てのワインは十分な時間をセラーで過ごしてから蔵出しされています。

自然な手法による、個性的で美しいワイン
フルヴィオは、ヴィナイオータさんの太田さんによれば、「アーミー(もしくは狩猟)系の服装に身を包み、常に咥えタバコ、自然に対する敬意に欠ける農業&醸造を行う近代醸造界に対しての苦言を呈する際は、センテンス間にイタリア語界に存在するありとあらゆるスラングが織り交ぜられ…」ということで、なかなか過激な人物のようですが、ワインは自然な手法を選択しながらも、隅々まで注意深く造られたことがよくわかる、繊細な美しいもの。
個性的でありながら破綻のない調和のとれた味わいは、きっと多くの方に美味しいと言っていただけるものだと思います!

カラット[2012]ブレッサン
Carat 2012 Bressan

▽750ml/イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア産/白ワイン
▽葡萄品種:フリウラーノ、マルヴァジーア、リボッラ・ジャッラ

~ワイナリーホームページより~
伝統とは、先祖代々受け継がれてきたノウハウに対する敬意に他なりません。現在のブレッサン・ファミリーが、カラットという、他に類を見ないクラッシックなブレンドワインを昔ながらの製法で生み出すことができるのも、その伝統のお陰なのです。
ブレンド品種のトカイ・フリウラーノ、マルヴァジーア、リボッラ・ジャッラは、コッリオの砂岩ローム層の丘陵で何世紀もの間繁栄してきた品種。カラットは“フリウリの宝石”とも言うべき、いきいきとした調和のとれたワインです。
シルクのようなフルーティーな味わいの中にほのかなアーモンド香が漂い、心地よい飲み口で、飲み応えもあります。どんなシーンにもふさわしい、味わうたびに素晴らしい洗練が感じられるワインです。
イタリアワインのいのししやより)





[橙]ブレッサン/BRESSAN カラット 2012
茶色ワインの宝庫、イタリア フリウリよりブレッサンが入荷しました!
こちらはフリウリの伝統的な品種をブレンドして造られたは“フリウリの宝石”とも言うべきワイン。アプリコット、ピーチ、メロン、ほのかなアーモンドなどの魅惑的な香りが心地よく呼び覚まされます。全ての香りが開くと、極めてエレガントなブーケが広がりバランスの良い味わいです。

現当主、フルヴィオ・ルカ・ブレッサン氏はインポーターであるヴィナイオータ社長オータさん曰く、“怒れる熊のような男”とのこと。しかし、ワインは、醸造する過程での数々の“しない”にも科学的根拠、熟慮が払われている事が容易に想像のつく、全く破綻のない端正なものばかり。
まるで美女と野獣のようだそうです。ワインも人もかなり興味深いですね!
(インポーター資料、ワイナリーHPより)

[橙]ブレッサン/BRESSAN カラット 2012
価格:
4,800円 (税込 5,184円)

■ワイン情報
[産地]イタリア・フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア
[タイプ]橙 辛口
[品種]フリウラーノ、マルヴァジア、リボラジャッラ
[栽培面積]1.9ha
[アルコール度数]13%
[醸造について]19‐21℃で20~25日間発酵。一部を225L入りの小樽(バリック)に、残りは2000Lの大樽に移し、双方とも“シュール・リー製法”(澱の上でワインを寝かせる方法)で毎日バトーナージュ(攪拌)を行ないながら、最短でも1年間熟成。その後、ステンレスタンクにて2~3か月熟成

■ドメーヌ情報
[創業年]1726年
[農法]自然農法
[畑面積]20ha
銀座カーヴ フジキより)





銀座カーヴフジキより購入。セットのうちの1本。4,800円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239105
自分が持ち込みました。
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月8日
褐色で非常に透明感、輝きのある色合い。最初、ムスクやお香のニュアンスを感じました。しかし、これ時間が経過するとどんどん表情を変化させてきます。ビオ香的なニュアンスは軽度で、徐々に紅茶やキノコのニュアンス、その後テルペン系のバラの香りがでてきたり、いろんな変化が楽しめました。豆っぽさが出たと思ったらひっこんだりと、表情豊かです。酸はしっかりしていて、酸化的ニュアンスとともに、苦味と若干の渋みがとても良いアクセントになっています。時間とともにコクが出てきて、最初「ん?」と思いましたが後半になるにしたがって旨味が溢れてきた感じです。だから、ワインは時間をかけて向き合わないとわかりません。勉強になります。メンバーの人達は、「これうまい」という声が結構出ていました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sclavus Alchymiste White 2015

Sclavus Alchymiste White 2015
Sclavus Alchymiste White 2015
 ギリシャ/ケファロニア島
 ヴァン・ブラン・ド・ターブル・アルシミスト(2015)
 スクラヴォス

 ロディテス49%、ザキンティノ49%、他ミュスカ、ツァウシ、ヴォスティリディ、モスカテラ。
 柔らかで滑らかな口当たり、ソフトで旨みがあってバランスの良い仕上がりです。スクラヴォスらしく味幅があって、単純明快に美味しいです。
 コストパフォーマンスも最高に良いです!
 おすすめです!!
 (インポーター:ラシーヌ)

(白)750ml
新着特価1,670円(税別)
助次郎酒店より)




(*)助次郎酒店より購入。1,670円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sclavus Alchymiste Red 2015

Sclavus Alchymiste Red 2015
Sclavus Alchymiste Red 2015
ギリシャ
 人気のスクラヴォスが入荷!!

 ★Sklavos Winery★
 スクラヴォス ワイナリー

 ギリシャの自然派スクラヴォスのリーズナブルで美味しいアルシミストがやっと入荷してきました。ヴィンテージの更新になります。今回嬉しい事にバック・イン・ボックスも限定数ながら入荷しています。派手さは有りませんが、バランス良く、飲み飽きしない味わいで、単純明快に美味しい癒し系のワインです。
 コストパフォーマンスも良く、食事にも合わせ易そうな仕上がりです。是非、お試し下しませ!


 以下インポーター資料です。

 ■歴史
 スクラヴォス家は十三代前から、ウクライナでワイナリーを持っていたが、現在の当主エヴリヴィアディス(ヴラディスの本名)の曽祖父の代に戦争で家を失い、親類が住んでいたケファロニア島に移り住んだ。
 
 ■土地
 曽祖父が選んだ土地リクスーリのある半島は、ワイン畑しかないというほど、ブドウ栽培が盛んであった。が政府がワイン畑をつぶしてホテル用地に当てることを奨励したため、大部分の畑が失われてしまい、現在では荒地となっているか、オリーブの木が植わっている。エヴリヴィアディス(ヴラディス)の父、スピロスが畑を買い始め、耕作を始めるが、次第に自然志向になっていき、ビオディナミ農法にたどり着く。そして二十年ほど前からワインを家の裏で造りはじめ、現在に至る。

 ■現在
 全体で約10ha分のブドウの収量があるが、ヴラディスが所有する畑は1.5haのみ。借地としては、働き手不在の古い畑の手入れを任せてもらっている分が2ha。両方の畑は、ヴラディスの思いどおりにビオディナミで手入れをしている。
 その他の畑からの買いブドウは、必ずしもビオ栽培ではないが、剪定以外は何もしなかったり、働き手がいなくて半分放置されているような畑もある。


 ギリシャ/ケファロニア島
 ヴァン・ルージュ・ド・ターブル・アルシミスト(2015)
 スクラヴォス

 マヴロダフネ100%
 (ケファロニア島産、樹齢65年)

 軽やかでバランスの取れた味わい、タンニンもシルキーでまとまりの良い味わいです。シンプルなワインですが、飲み飽きしない綺麗な味わいに仕上がっています。
 こちらもコストパフォーマンス中々です!
 おすすめ!
 (インポーター:ラシーヌ)

(赤)750ml
新着特価1,670円(税別)
助次郎酒店より)




(*)助次郎酒店より購入。1,670円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jalopy Domaine Ponkotsu 2016

Jalopy Domaine Ponkotsu 2016
Jalopy Domaine Ponkotsu 2016 part1

Jalopy Domaine Ponkotsu 2016 part2
 日本/山梨
 ジャロピー2016ドメーヌ・ポンコツ


 以下販売元ヴァンクゥール資料です。

 樹齢約20年デラウエア100%

 デラウェアの醸し。除梗破砕後、ステンレスタンクで9 日間のマセレーションをしている。
 本人曰く、コンセプトは緩い酒質でガラクタなイメージだという。
 子供のガラクタ集めは、大人には価値がわからないが、本人は宝物を集めているような気持ち。稀にその中に大人が見てもキラリと光るものがある。
 そんなイメージでこのワインは完成した。
 ワイン名のジャロピー(jalopy)はポンコツ車という意味で、ワインの持つ「ちょっと価値のあるガラクタ」というイメージがリンクし名付けた。

 山田(やまだ):
 甲州市上岩崎山田。棚仕立て。品種はデラウェア。平地。12 a。四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。全体的に力が衰えているような印象で、徐々に剪定で樹形を整理していく予定で、今後のブドウの品質向上が期待できる。

 内藤(ないとう):
 甲州市上岩崎内藤。棚仕立て。
 品種はデラウェア。平地。8 a。
 四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。
 山田のすぐ近くに位置する。

 コメント:
 リンゴジャム、オレンジの皮、紅茶、干し柿の香り。味わいの展開はフラットで、横への伸びが良い。タンニンは滑らかで、若いワインながら既に熟成したようなニュアンスを感じる。角がなく、味も強すぎないので、食事の最初から最後まで通せるワイン。

 (販売元:ヴァンクゥール)
助次郎酒店より)





*柔らかいジュースのような味わい、
 ネクターの様な粘土質な味わいは
 優しさいっぱい!。
●ジャロピー2016
 品種:デラウェア。
 樹齢:約20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。
    マセレーション後樽醗酵
 熟成:古樽で3ヶ月熟成
 マセラシオン:ステンレスタンクにて15日間
 旧祝村属甲州市上岩崎山田、
 甲州市上岩崎内藤、
 山梨市水口
 3つの畑で栽培したデラウェア混醸。

 デラウェアの醸し。
 除梗破砕後、ステンレスタンクで9日間のマセレーションをしている。
 本人曰く、コンセプトは緩い酒質でガラクタなイメージだという。
 子供のガラクタ集めは、大人には価値がわか らないが、
 本人は宝物を集めているような気持ち。
 稀にその中に大人が見てもキラリと光るものがある。
 そんなイメージでこのワインは完成した。
 ワイン名のジャロピー(jalopy)はポンコツ車という意味で、
 ワインの持つ「ちょっと価値のあるガラクタ」というイメージがリンクし名付けた。
 山田(やまだ):甲州市上岩崎山田。棚仕立て。
         品種はデラウェア。平地。12a。
         四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。
         全体的に力が衰えているような印象で、
         徐々に剪定で樹形を整理していく予定で、
         今後のブドウの品質向上が期待できる。
 内藤(ないとう):甲州市上岩崎内藤。棚仕立て。
          品種はデラウェア。平地。8a。
          四恩醸造の小林氏から引き継
1/26/2017試飲
 まるでジュースの様に柔らかな味わいは
 フラットで優しい
moritayaより)



2015はこちら




(*)助次郎酒店より購入。1,600円(税別)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Oyasuminasai Domaine Ponkotsu 2016

Oyasuminasai Domaine Ponkotsu 2016
Oyasuminasai Domaine Ponkotsu 2016 part1

Oyasuminasai Domaine Ponkotsu 2016 part2
おやすみなさい2016ドメーヌ・ポンコツ
日本/山梨

 以下販売元ヴァンクゥール資料です。

 樹齢約20年の巨峰95%、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー5%

 瓶内二次発酵による、微発泡。
 キュヴェ名の「おやすみなさい」は、畑の一つが「休息」という場所にあることから名付けられた。

 休息(きゅうそく):
 甲州市勝沼町休息。棚仕立て。
 品種は巨峰。平地。22 a。
 ワイナリー仲間から引き継いだ畑。
 勝沼の底に位置する。休息は桃とブドウを両方栽培している人が多い。
 休息のブドウ農家はほとんどが生食用。
 休息という名前は、この土地にある立正寺に日蓮上人が立ち寄り、休息をとったことから名付けられたと言われている。

 小田野(おたの):
 山梨市牧丘町小田野。棚仕立て。
 品種は巨峰。南向きの斜面。5 a。
 ペイザナのメンバーからの紹介で始めた畑。

 上岩崎(かみいわさき):
 甲州市勝沼町上岩崎。棚仕立て。
 品種は巨峰。10 a。
 四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。

 藤木(ふじき):
 甲州市塩山藤木。垣根仕立て。
 品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン主体。4a。小山田氏が管理していた畑を引き継いだ。

 コメント:
 イチゴ、さくらんぼ等の淡い果実の香りに、杏仁豆腐の香りが重なる。やや還元的。
 泡は繊細で口当たりが優しく、イチゴジュースの様な甘酸っぱさがあり、その酸が旨味を 強く感じさせる。2015年よりも泡があり辛口。
 (販売元:ヴァンクゥール)
助次郎酒店より)





*ほんのり甘い香りが立ち、少し弱めの泡に優しい味わい。
 柔らかく空気に溶け込む繊細な味わいです。
●おやすみなさい2016(ロゼ発泡)
 品種:巨峰95% メルロ―,カベルネ・ソーヴィニヨン5%
 樹齢:約20年。
 土壌:粘土質。
 一次醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵、
            半量は全て樽醗酵
 二次醗酵、熟成:瓶内で5ヶ月。
 デゴルジュマン:なし
 甲州市勝沼町休息、
 甲州市勝沼町上岩崎、

 2つの畑で栽培した巨峰と
 甲州市塩山藤木のヴィニフェラを混醸
 巨峰の瓶内二次発酵による、微々発泡。
 キュヴェ名の『おやすみなさい』は、
 畑の一つが『休息』という場所に あることから名付けられた。
 休息(きゅうそく):甲州市勝沼町休息。棚仕立て。
           品種は巨峰。平地。22a。
           ワイナリー仲間から引き継いだ畑。勝沼の底に位置する。
           休息は桃とブドウを両方栽培している人が多い。
           休息のブドウ農家はほとんどが生食用。
           休息という名前は、この土地にある立正寺に
           日蓮上人が立ち寄り、休息をとったことから
           名付けられたと言われている。
 上岩崎(かみいわさき):甲州市勝沼町上岩崎。棚仕立て。
             品種は巨峰。10a。
             四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。
   藤木(ふじき):甲州市塩山藤木。垣根仕立て。
         品種はメルロ―、カベルネ・ソーヴィニヨン主体。4a。
         小山田氏が管理していた畑を引き継いだ。
2/25/2016試飲
 味わいはゆっくりと広がり、優しさにあふれ、心地良いです。
moritayaより)



2015はこちら



(*)助次郎酒店より購入。1,800円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Otaru Pinot Noir Hokkaido Wine 2014

Otaru Pinot Noir Hokkaido Wine 2014
Otaru Pinot Noir Hokkaido Wine 2014 part1

Otaru Pinot Noir Hokkaido Wine 2014 part2
おたるピノ・ノワール2014

赤/ミディアム アルコール度数13%

最高のJAPANピノ・ノワールに、最後の「おたる」ブランドを与えました。

9月11日(日)発売

醸造経緯

土地を選び、繊細で手間の掛かるピノ・ノワール種は、日本での栽培は難しいとされてきました。難しいからこその挑戦。2014年10月下旬、北海道余市の限られた畑で、葡萄作りの匠たちが丹精して育て、丁寧に収穫したピノ・ノワールは大変良質なものであり、醸造責任者河西由喜をはじめとするワイナリースタッフは、この品種の香りや味わいをダイレクトに伝えるべく、単一品種での醸造を決意。比重式自動選果機を用い更に良い粒だけを選り分け、発酵はステンレスタンクで行い、ピノ・ノワール本来の素直な香りや綺麗な酸、なめらかな口当たりを存分に引き出しました。熟成は、古樽のフレンチオークとアメリカンオークで16か月間。フレンチオークの一部はアカシア材を取り入れましたが、ピノ・ノワールとアカシアの相性に間違いはありませんでした。16か月の間にオリ引きを一度だけ行い、軽くフィルターをかけてボトリング。そして、出来あがったワインは、ピノ・ノワールとして世界に通用する味わいであると確信し、皆様に永年育てて頂いた「おたる」ブランドを冠しました。ラベル表示法改正前にリリースする「最後を飾るに相応しい新商品」との想いを込めました。

ワイン味わい

ピノ・ノワールの特徴的な明るいルビー色と、グラスの輪郭(液面)には熟成による薄オレンジ色が認められます。赤い果実と木樽のニュアンスが優雅に絡み合う芳香はリッチで奥行きがあり、心躍るように期待が高まります。しっかりとしたアルコール感は、円くしなやかなアタック。中~後半に立ちあがってくる張りのある酸は、北国らしい端正な佇まい。シルキーなミディアムボディと複雑で奥行きのある味わい、そして幾重にも変化し続ける余韻の長さは、魅惑的な大人の女性を想わせます。「おたる」ブランドを堂々と主張する、最高のJAPANピノ・ノワールです。香りを愉しめる大きめのグラスでお楽しみ下さい。

評価

2016年7月、独ヴァインスベルグ国立栽培醸造学校校長ギュンター・ベーダー氏来日の際に、テイスティングを頂き、高く評価頂きました。醸造家にとって最もシンプルに嬉しい「良いピノ・ノワールです」というお言葉を頂きました。


ドイツ国立ヴァインスベルグ栽培醸造学校(Staatliche Lehr- und Versuchsanstalt für Wein- und Obstbau Weinsberg)は、1868年創設された、ドイツ最古の、そして世界でも最も古いワイン醸造学校の一つです。このヴァインスベルグ栽培醸造学校へは、弊社の顧問 本間恒行が日本人として初めて入学し、ワインの栽培・醸造技術の礎を築くことができた、いわば北海道ワインのルーツと呼べる学校です。


「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2016銅賞入賞
容量 : 750ml
通常価格: \5,400
北海道ワインより)





(+)酒屋あだちより購入。5,400円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fujino Winery Vineyard Series NAKAI Kerner 2015

Fujino Winery Vineyard Series NAKAI Kerner 2015
Fujino Winery Vineyard Series NAKAI Kerner 2015 part1

Fujino Winery Vineyard Series NAKAI Kerner 2015 part2

VINEYARD NAKAIケルナー2015白

NAKAIケルナー2014白【商品の説明】価格 2,592円
余市町の中井農園で丁寧に育てられたケルナー種を使用し、ひと房ずつ選果したのちに天然酵母の力で醸造しました。白い花の香りとグレープフルーツを思わせる柑橘系の果実味とほろ苦さ、北国らしいのびやかな酸味が余韻をもたらす辛口白ワインです アルコール度数 11.5度[750ml]
さっぽろ藤野ワイナリーより)



[NEW!!リリースのご案内]
NAKAIケルナ―2015
余市町で代表的な白品種の「ケルナ―」。それはそのまま北海道の代表的な白品種ともいえます。「ケルナ―らしさ」とは?「北海道らしさ」とは?「中井農園の畑」を素直に表すワインとは?中井農園で収穫された素晴らしいぶどうを、ありのままにワインにしたい。野生酵母で醗酵させ、清澄剤を使わずに無ろ過で瓶詰めするのはもちろんですが、醗酵容器、熟成容器、それらも改めて考えなおしました。ワインにとって、ワイン中の微生物たちにとって居心地の良い環境とは・・・。一部を大樽で醗酵、熟成させ、また澱との接触も長くなるよう意識しました。
~造り~
余市町登地区「中井農園」産のケルナ―種を選果後、全房のままやさしく圧搾。プレス時に少量亜硫酸塩添加。一晩静置後、澱引きし、野生酵母で醗酵。一部、大樽発酵。MLFあり(野生菌)。熟成は大樽やステンレス樽なども用い、香りや味わいのバランスをみながら澱引き、ブレンド、瓶詰め。澱引きや瓶詰めはポンプを使わず重力を用いて、優しく移動。瓶詰め時に少量亜硫酸塩添加。
~2015年~
2015年は決していい年とは言えず、特に開花期や熟期の天候不順が難しい年とさせました。その中でも中井さんは品質を優先させるために収量を制限しながらそれを確保しつつも、よく熟し、健全なぶどうを収穫してくれました。さらには北海道らしいのびやかな酸も備わっており、厳しい年にでも質と量を両立したぶどうを造ることができる中井農園を尊敬してやみませんし、一緒にワイン造りができることはワイナリーとして嬉しい限りです。
~味わい~
最初の香りは清涼感のあるミントやレモンティー、温度が上がると奥にはカラメルやカリン、はち蜜、ブランデーのようなリッチなアルコール感も感じます。口あたりは優しくも、きれいな酸が印象的で全体を引き締めてくれています。グレープフルーツの皮のようなほろ苦さと澱付けされた旨味が余韻に広がります。通常の白ワインよりは少し高めの10℃~15℃程が適温かと思われます。最初は冷やしつつ、室温で温度が上がるのに伴い、香りの広がりや違いを感じると面白いかもしれません。
~料理~
藤野ワイン全般に言えることでもあるが、自然でシンプルな造りの特徴から、料理も素材を生かしたシンプルな料理との相性がいいと思われる。このケルナ―は幅広く料理と合わせることができる。のびやかできれいな酸や味わいのやさしさや素朴さが魚介の出汁がきいた鍋料理や季節の野菜の天ぷらに(ぜひ抹茶塩で!)。ハーブや香辛料の香りが、クローブやシナモンを加えたピクルスや、スープカレーにも。アルコールのボリューム感や木樽からくる甘やかなニュアンスは梨のコンポートなどのデザートにも。
さっぽろ藤野ワイナリーFacebookより)





(+)酒屋あだちより購入。2,592円。

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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