Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002

Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002
Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle 2002
『アペラシオン中で最高の一つ』と言われたシャトー

1947年、ボルドーから東へ25km程離れたアントル・ドゥー・メール地区ラソーヴ村にシャトーは設立されました。 設立当時は4haほどのブドウ畑を持つ、ほんの小規模なシャトーでしたが、2代目当主の栽培学の教授も務めるフランシス・クルセル氏が、その規模を80haにまで拡大するとともに、「アペラシオンの中では最高のシャトーの一つ」と言われるまでに育てあげます。

2005年からは二人の娘マリーとシルヴィ・クルセルがシャトー運営を引き継いでいます。出来る限り科学物質を使わないリュット・レゾネ農法で年間50万本のワインを生産している生産者。ブドウの栽培学の教授でもあるクルセル氏が掲げたモットーは、「土壌の特徴を最大限に活かしたワインを造ること。」


自然を尊重し、畑の特徴を最大限引き出すフランシス・クルセル氏のワイン造り。それを象徴するのが「リュット・レゾネ農法」です。この農法は、環境保全型農業の一つで、できる限り化学物質の使用を避ける減農薬農法。地域の担当官が現地を定期的に視察し、 必要があると認められた時にのみ農薬の散布が許可されます。 畑、そして古いブドウの樹の持ち味を素直に表現する ためには手間暇を惜しまない、ワイン造りに対する 彼の真摯な姿勢が伝わってきます。

シャトー・ティユレ・レゼルヴ・フランシス・クルセル[2002](赤)750mlボルドーCHATEAUTHIEULEYRESERVEFRANCISCOURSELLEROUGE


シャトー・ティユレ・レゼルヴ・フランシス・クルセル[2002](赤ワイン)
750ml ボルドー CHATEAU THIEULEY RESERVE FRANCIS COURSELLE ROUGE

価格 1,780円 (税込 1,922 円) 送料別

アペラシオン(産地) : フランス ボルドー スペリュール
ワイン名(ラベル表示) : Chateau Thieuley Reserve Francis Courselle Rouge
内容量 : 750ml

フランシス・クルセル氏が「アペラシオン中で最高の一つ」と言われるまでに育て上げたシャトー。

リッチで丸みがあり、タンニンも豊かな赤ワイン。

葡萄品種
メルロー80% カベルネ・ソーヴィニヨン10% カベルネ・フラン10% 

醗酵:ステンレス・タンク醗酵
熟成:オーク樽熟成 14ヶ月(新樽比率 75%)
かわばた酒店より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014719
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ輝きのあるルビー。比較的濃淡は濃い感じで、粘性もやや濃かったです。香りは力強く、黒系果実の香り。ブラックベリー。
ほぼ前に出ているワインと同じニュアンスで、熟成感などはわかりません。
勉強になります。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tegmi Delaware Tanba Wine 2015

Tegmi Delaware Tanba Wine 2015
Tegmi Delaware Tanba Wine 2015
てぐみ(デラウェア) 2015 750ml

てぐみDelaware
良質のデラウェアを使用しました。
発酵終了直前のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。瓶内二次発酵ワインのようにデゴルジュマン(澱引き)をしていない無濾過のため、ぶどう由来の澱が残り、そのにごりが独特の風味を醸し出します。
てぐみ…とは?
打倒!「とりあえずビール」
暖簾をくぐって発せられるその一言。
うらめしい・・・いや、うらやましい。
シンプルでいて、ビールに取って代われる、飲みやすいけれどしっかりしたワインができないものか?
最初の乾杯から楽しめるワインが造りたい!
酸化防止剤(亜硫酸塩)無添加のおいしいワインを造りたい!!

そんな思いから試行錯誤を繰り返し構想から二年、亜硫酸塩無添加の微発泡にごりワインの「てぐみ」が生まれました。
ワイン造りの原点に立ち返り、原料の品質にこだわり、果汁の圧搾時に極力酸素をシャットアウト。酵母のセレクト、速やかな発酵、タイミングを見計らってのボトリングまで、女性醸造家の内貴が細心の気遣いで醸造するワインの一つです。
酵母由来の細やかな泡とにごり、シンプルだけど複雑味がある味わい深いワイン、それが「てぐみ」です。
最初のヴィンテージはタンクから1本1本手作業で瓶詰を行っていたので「てぐみ」という名前をつけました。
てぐみDelaware
あわ紋様
てぐみDelaware
ラベルの泡紋様は女性スタッフによるデザインで、 発酵中のタンクで沸き上がる泡、グラスに注いだ時にはじける細やかな泡をイメージしました。
柄杓は手でボトリングしていたので、お茶を入れる際に汲み上げる茶道具をいれました。

1,500円(+税:120円)

酸化防止剤無添加

国産ぶどうを100%用い、酸化防止剤を一切使用せず濾過もせず、生詰めで作りました。ぶどう本来の複雑味や果実味、酵母の香りが豊かで、ほんのり濁り、わずかな炭酸ガスを感じる蔵からの酌み出しワインです。澱や酵母、酒石などがワイン中に結晶化する場合がございますが、ぶどうの天然の成分です。良く冷やしてから開栓してください。吹きこぼれる恐れがございます。

■葡萄収穫年 2015年
■醸造本数  20000本
■タイプ   白ワイン・発泡性
■味わい   辛口
■容 量   750ml
■葡萄品種  デラウェア
■アルコール 10%

【テイスティングコメント】
色:
色調はほんのりピンクとイエローの印象がありクリアー。瓶の底には「オリ」が貯まっている為、飲み進めば白濁してくるが問題は無く健全。粘度は軽め。微発泡ワイン。

香り:
デラウエアらしい葡萄そのものの香りに白桃やリンゴや柑橘系などの果実香がたっぷり。微かに香るミントやセルフィーユのハーブ香がすがすがしい酸味を表現する。

味:
アタックに発泡の「シュワシュワ」が心地よい印象を与える。香りから想像していた甘口ワインを覆され爽やかな酸味が口中に広がる。微かな苦味も心地良く、軽くて飲み易い辛口ワイン。

総評:
これからの季節は普段ワインを飲まない方も飲む機会が増えます。そんな方には特におすすめしたいワインです。乾杯からの1本には最適です。甘い果実の香りがたっぷり、味わいは辛口だけども辛すぎず軽くて飲みやすい。そしてお料理にも合わせやすい。銀鮭とキノコのホイル包み焼き・シェーブルチーズとリンゴのサラダ・カブラのマリネなどに良く合います。
丹波ワインオンラインショップより)





 

ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
濁りのあるイエロー。ペティアンくらいのガス圧ですか。香りは、白桃や梨の香りで、乳酸菌飲料のようなニュアンスと、いわゆるフォクシーフレーバーを感じました。とても柔らかい味わいで、どんどん飲めてしまう微発泡ワイン。このワインは、遅れてきたメンバーが持参したもので、これだけ、あとから出てきたものだったので持ち主も分かってしまっています。その辺からと、ラブルスカ系のブドウのニュアンスを感じたので、デラウェアと解答しました。
日本のデラウェアは、これからもっと表に出てくるブドウ品種だと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Purete Terre de Yoichi Hirakawa Winery 2015

Purete Terre de Yoichi Hirakawa Winery 2015
Purete Terre de Yoichi Hirakawa Winery 2015
あまり情報ないんですよね。
余市の平川ワイナリーのワイン。
ブドウ品種はケルナー。

平川ワイナリーのWebサイトはこちら



もうちょっと情報あったらあとで追加します。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170621/1498014714
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月20日
澄んだ、輝きのあるレモンイエロー。淡い濃淡で、やや濃い~豊かな粘性。外観の印象は濃厚な感じ。
香りはやや控えめでしたが、時間とともにどんどんと変化していきます。レモン、グレープフルーツの香り、スワリングするとミネラル感が出てきます。フローラルでミネラルな香りの印象。
やや強めのアタックで、甘味はまろやか。酸はとてもシャープで、アフタに苦味を感じます。はつらつとしたバランスで余韻はやや眺め。フレッシュ&フルーティーなフレーバー。
これはニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランと予想しましたが、なんと、平川ワイナリーのケルナー!! これはすごくきれいに造られているワインですね。北国の酸がしっかりと残っていて、かつ、とてもフローラルに仕上がっています。飲めてよかった! 勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015
Muni Bianco Daniele Piccinin 2015 part1
土着品種ドゥレッラと
シャルドネの素晴らしい調和
元ソムリエが造る清々しい香りと充実した果実感の白

ビアンコ デイ ムーニ ダニエーレ ピッチニン

商品情報
希少な土着品種ドゥレッラとシャルドネの素晴らしい調和
希少な土着品種ドゥレッラとシャルドネのブレンドからなる白ワイン「ビアンコ ディ ムーニ」です。ドゥレッラならではのシャープな酸と、シャルドネの品の良い豊かさが素晴らしい調和を見せる、充実した旨みのある白ワインです。

柑橘の清々しい香りと充実した果実感
柑橘の清々しい香りに、完熟した南国フルーツやハニーシロップのニュアンスが綺麗に重なります。飲むと、充実した果実感に寄り添うイキイキとしたミネラル、ハリのある酸とほろ苦さが感じられ、旨味の強さと優れたバランスの良さを感じます。余韻も非常に長く、豊かな風味があります。

「ビアンカーラ」とも似通う飲み心地の良さ
ダニエーレピッチニンの師匠でもある、「ビアンカーラ」のアンジョリーノ マウレのワインとも似通う飲み心地の良さが感じられます。和食との相性は非常に良く、特に寿司や天麩羅等の素材を生かしたお料理との相性は抜群です。
生産者情報
ダニエーレ ピッチニン Daniele Piccinin
畑煌めく強い信念を持つ元ソムリエでアンジョリーノの「一番弟子」
ダニエーレ ピッチニンは、もともとレストランの共同経営者の1人として、ソムリエを担っていましたが、2003年にアンジョリーノ マウレをはじめとする造り手たちのワインと出会い、それまでのワイン観を大きく覆されます。比較的近所だったということもあり、アンジョリーノと仲良くなり、とある日、畑やセラーでの仕事を手伝わせてくれないかとアンジョリーノに依頼します。ソムリエがちょっとワイン造りを知ったつもりになりたいんだろうと高をくくったアンジョリーノが安請け合いすると、ダニエーレはレストランが休みの日は毎回、朝6時にはアンジョリーノ家に現れ、終日畑仕事からセラー仕事までを手伝っていたそうです。そして2006年、レストランの権利を売却、自らワインを造る決心をします。

自分の生まれ育った場所の土着品種の復興を願いワイン造りをスタート
驚くべき事に、ワイン造りを始めるにあたってはアンジョリーノに何のアドヴァイスも請わずに事を決めてしまいます。畑の場所に関しても、アンジョリーノの本拠地、ガンベッラーラでやるという選択肢もあったはずですが、「自分の生まれ育った場所の土着品種の復興を願って」生まれ故郷であるサン ジョヴァンニ イラリオーネを自身のワイン造りの地として選びます。

土着品種復興の想いで山を開墾
1000年以上前からこの地域で栽培されていた「ドゥレッラ」という白ブドウがありますが、もともとはRabiosa(ラビオーザ、過激な、の意)と呼ばれていた品種で、名前通り、鋭い酸、強いタンニンが特徴。ただでさえマイナーな上に、酸が強すぎることもあって、植え替える人がほとんど。未だに栽培している人の大半は、その酸を利用してスプマンテを生産しています。

しかしダニエーレは、本当に完熟したドゥレッラならば絶対に偉大な白ワインを造れると信じ、家の近くを開墾してあえてこのブドウを植えました。そして、さらに標高の高い(海抜500m)場所には、土壌、標高の高さ、気候などが合っていると考え、ピノ ネーロを植えました。

当然植えたばかりの畑からはブドウは生りませんので、1.6ヘクタールの樹齢約20年のシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わる畑を別に借り、この畑から獲れるブドウで、ビアンコ&ロッソ デイ ムーニを造っています。そして2009ヴィンテージまでは、アンジョリーノのセラーを借りて醸造、ボトリングを行っていましたが、2010年にはセラーが完成し、いよいよ彼一人でのワイン造りが始まります。

納得いくワインを造るため、リリースを1年遅らせるという決断
彼の強い信念は、2007年ヴィンテージのビアンコ デイ ムーニにおいて、微細な醗酵がなかなか終わらず、結局本来のリリースのタイミングより約1年遅くリリースさせることを決めた際にも見て取れます。スタートしてわずか2年目の造り手が1年リリースを遅らせるということは、1年間まるまる収入が得られないということを意味します。たとえ収入が得られなくても、納得のいくワインを造りたいというダニエーレの決断が、どれほど大変な事であったか。

しかし、そのワインが完成し、ボトリングされたものを飲んだときの感動は、まさに彼の大英断を裏付けるものでした。これくらいの気構えの持ち主のワインだからこそ、アンジョリーノのワインの良きライバルにまでこの短期間で上り詰めたのではないでしょうか。


土着品種ドゥレッラとシャルドネの素晴らしい調和元ソムリエが造る清々しい香りと充実した果実感の白

ビアンコ デイ ムーニ 2015 ダニエーレ ピッチニン 750ml [白]Bianco dei Muni Daniele Piccinin
価格 2,230円 (税込 2,408 円) 送料別

information
英字名 Bianco dei Muni Daniele Piccinin
ワイナリー名 ダニエーレ ピッチニン
商品情報 生まれ育った土地サン ジョヴァンニ イラリオーネで1000年以上前から栽培されている品種「ドゥレッラ」の復興を目指し、ワイン造りを始めたダニエーレピッチニン。険しい斜面地の森に囲まれた土地を自ら開墾した畑にブドウを植え、自分が造りたいワインを納得いくまでやり通して完成させます。開墾して間もない畑ではブドウが育っていないため、近くで借りた畑のブドウでまずこのビアンコデイムーニを造っています。
ステンレスタンクで熟成させたシャルドネと古い小樽で熟成させたドゥレッラをブレンド。SO2完全無添加で独特の旨みが心地よい白。
内容量 750ml
品種 シャルドネ、ドゥレッラ
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー ヴェネトIGT
味わい 辛口
タイプ 白
アルコール度数 13.5度
トスカニーより)




【Daniele Piccininダニエーレ・ピッチニン】
アンジョリーノの愛弟子

アンジョリーノにワイン造りを学んだ造り手です
ダヴィデ・スピッラレ同様、ラ・ビアンカーラのアンジョリーノ・マウレのもとに出入りし、ワイン造りを学んだ造り手です!
2006年がファーストヴィンテージという、本当に若い造り手ですが、ヴェネトの土着品種ドゥレッラとシャルドネのブレンドで造られるビアンコ、カベルネ、メルロのブレンドで造られるロッソと、個性的で美しいワインを造っています。
もちろん、アンジョリーノらと同じく、自然に敬意を払った畑仕事、人為的な介入を極力排した醸造によってワインは造られています。

サッサイアをはじめとしたアンジョリーノのワインとも共通する自然な造りのワインならではの飲み心地のよさ、ゆたかな旨みといった通じるところもありながら、しっかりと独自の個性を感じさせてくれるワインです。
サッサイアファンの方、これはぜひお楽しみください!

~輸入元コメント~
自身が共同経営者の1人でもあったレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ・ピッチニンは、そのレストランの権利を売却し、2006年に自らワイン造りを始めた。
畑はヴェローナ北東部、サン・ジョヴァンニ・イラリオーネという町の郊外にあるチーモ山の、標高300mから450m の南東向きの斜面にある。自ら開墾した畑には、この地域に1000年近くにわたって存在したことが確認されている白ブドウ品種であるドゥレッラと、気象条件や標高が適合するのではという考えからピノ・ネーロが植えられている。
現在リリースされているワインは、賃借した1.6 haの畑(平均樹齢20年)のもので、醸造はアンジョリーノ・マウレのセラーで行っている。畑ではバイオダイナミクス農法を実践。
シャルドネはステンレスタンク、ドゥレッラとロッソは古い小樽での醗酵・熟成。

ビアンコ・デイ・ムーニ[2015]ダニエーレ・ピッチニン
Bianco dei Muni 2015 Daniele Piccinin
価格 2,200円 (税込 2,376 円) 送料別

▽750ml/イタリア・ヴェネト産/白ワイン
▽葡萄品種:シャルドネ、ドゥレッラ

アンジョリーノ・マウレのもとでワイン造りを学んだダニエーレ・ピッチニン。
アンジョリーノ同様、自然に敬意を払った方法を選択し、ワイン造りに取り組んでいます。

ビアンコ・デイ・ムーニは、ドゥレッラとシャルドネのブレンドで造られる白ワイン。ドゥレッラならではのシャープな酸と、シャルドネの品のよい豊かさが素晴らしい調和を見せる、充実した旨みのある白ワインです。
イタリアワインのいのししやより)

Muni Bianco Daniele Piccinin 2015 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170617/1497755957
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月17日
やや色づいたイエローで、弱冠の濁りあり。最初、さほど香りを感じませんでした。徐々に、揮発酸の要素と青リンゴ香の混合。飲みくちはエレガントで、揮発さんの要素はありますが、まとまっています。自然派でSO2なしのワインかな~と。ほんのりとした甘みもあり、液体の厚み自体はさほど感じませんが、ロワールのソーヴィニヨン・ブランと判断しました。もう一人は、シュナン・ブランと。あ~、ヴェネト州のシャルドネ+土着品種!
なるほど、難しいな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Icaria Cabernet Sauvignon Alexander Valley 2006

Icaria Cabernet Sauvignon Alexander Valley 2006
Icaria Cabernet Sauvignon Alexander Valley 2006 part1
★独占入手!新進気鋭若手醸造家による限定生産!
オーパスをも凌ぐ!?カリフォルニアのプレミアムワイン!

いや~、これは凄いワインです!!!
実はこのワイン、年間、数万本しか造らないという、まさに貴重なワインなんです!!
しかも無添加・無農薬!!という、生産者さんの信念が感じられます。
このワインが入荷し、先日、早速スタッフ全員で試飲したところ・・・
全員一致で『美味しい!!!!!!』という声が飛び交いました。

最初に口に含んだ瞬間、ふわっと花の香りが口いっぱいに広がり、ほのかにチョコレート、バニラ、ベリーの甘みを感じさせ・・・
まろやかな口当たり。
タンニンもしっかりしており、ワインだけで飲んでも十分満足させてくれる味でした。

本場のレストランで飲むと、おそらく1本3万円以上・・・!
その味が本物の価値を示しています。

裏切らない味です!!!
ぜったい、ゼッタイ、自信を持ってオススメしたい逸品!!!

【イカリア・クリーク】
カベルネ・ソーヴィニヨン[2006]

<テイスティングノート>
熟した濃いチェリー、チョコレート、バラの花弁、ヴァニラ、レジン、樫樽の香りがします。アナイスや鉛筆の芯の香りもまじります。構造的には、しっかりした酸味がバックボーンになります。タンニンはしっかりして、お口のなかで広がり、美しくエレガントな後味が残ります。このワインは、ポークロインから古典的なベルネイスソースをつけたステーキに至る様々なディッシュを引き立たせてくれます。

●イカリア・クリークワイナリー●
ソノマの北端のユニ-クな気候は、日中の暖かさがアイカリアワインに凝縮さを与え、夜の涼しさが心地良い酸味をつくり出します。丘陵の斜面が、複雑ながら バランスの取れたワインを造ることに適しており、食事にも良く合わせることのできるワインができます。手作業で一つ一つ丁寧に造られているワインで、オー ナー兼醸造家のジョン・スミス氏自ら、ワインが程よく熟成しているかどうかをリリ-ス前に確認します。ワインはほとんどの場合、およそ27ヶ月かそれ以上、樽の中で寝かされリリ-スされる時を待ちます。スミス氏のスタイルは、カリフォルニアワインに見られる高アルコ-ルで力強く、果実味を全面に押し出したものとは違い、優雅で洗練された仕上がりです。彼の造るワインは、ワイン愛好家はもちろん批評家の間でもそのクオリティ-の高さゆえに広く認知され始めています。

原産地:アメリカ/カリフォルニア/ソノマ
区分:赤ワイン
ビンテージ:2006
度数:13.5%
内容量:750ml
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、プチ・ヴェルド
WINE倶楽部秀友(閉店)より)

Icaria Cabernet Sauvignon Alexander Valley 2006 part2







http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170617/1497755959
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年6月17日
比較的濃い目のルビー。輝きあり、濁りなし。香りの第一印象は、完熟感。やや土っぽさを感じて、直感でメルロと考えました。ただ、メトキシピラジン系のニュアンスはないし、この完熟感から、温かい印象があって、チリのワインと予想。タンニンはさほど強くなくマイルド。味わいに厚みと果実味がしっかりと感じられます。答えはカベルネ・ソーヴィニヨン! あ~、この上質なジャムっぽさは完熟したカベソーか! メルロだともっともっさりするのかも。あ~難しい。勉強になりました。とてもコスパのいいカリカベ。




テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grololo Pithon Paille 2015

Grololo Pithon Paille 2015
Grololo Pithon Paille 2015 part1
ピトン・パイエ
ジョー・ピトン(Jo Pithon)は、以前「Domaine Jo Pithon」としてワインをリリースしていました。ビオロジックで栽培を行い、バリックでエレヴァージュを行うという最高品質のワインのみを造り出すために、シュナン・ブランとカベルネ・フランのみが植えられた条件の優れた区画を耕作していました。その後、ドメーヌの品質は多くの知る所となり、1994年12月に「Revue desVins de France」誌(以下RVF)の選ぶ「今年のヴィニュロン」に選定されると、フランス内外を問わず、その名は広く轟くこととなりました。
彼は、自身のワインが、当時考えられていた「標準的なワイン」とは異なっているとの考えから各種コンクールへの出品を行なっていませんでしたが、にもかかわらず、RVFやBettan Desseauveなどのワインガイドで評価され続け、ついには彼の造る甘口ワインがパーカーポイント97-99を得ることもありました。
しかし、以前は最大14haほどあった畑の契約が終了し、返却を余儀なくされ、残った畑とともに信頼のおけるヴィニュロンからブドウを購入する形でワイン造りを再スタートしたのが、今回ご紹介する「ピトン・パイエ(Pithon-Paillé)」です。敢えてネゴシアンというスタイルでワインのリリースを行うに至ったのは、シュナン・ブランとカベルネ・フランのスペシャリストでありつづけるためでした。ネゴシアンとなることで、畑を取得しなくともシノンやブルグイユ、ソーミュール・シャンピニー、アンジュといったロワールの優れた赤ワイン、またアンジュ・モザイクやサヴィニエールといった優れた辛口白ワインを造り出すことができます。また、ロワールをよりよく理解できる様々なテロワールを耕作することが可能となり、ヴィニュロンとして更なる経験を得ることも可能となりました。ネゴシアンといえども、ドメーヌのワインと同じく栽培醸造管理が徹底されており、ドメーヌのワインだけでなくネゴシアンのワインも、同じエチケットで自信を持ってリリースされています。
実際、このドメーヌは、早くも2011年1月のRVFでPhilippe AlietやBernard Baudryなどのこの産地を代表する名立たる生産者と並び、ベスト・ロワール赤ワインの一つとして選ばれ高評価を得ており、Aux Bons Crus, Apicius, Astrance, Arpège, Grand Véfour, Robuchon, Guy Savoy, Stella Maris, Tailleventといった名立たるグラン・レストラン、Le verre Volé, Aux vergers de la madeleineなどの有名ワインショップからも支持を得ているなど、すでにその名声を確立しつつあり、話題となっています。

以上輸入元資料より抜粋


ピトン・パイエ VdF グロロロー[NV(2015)]

グロローで造られた気軽に楽しめるワイン。名前の「グロロロー」は、ぶどう品種グロローと、【グロ:大きな】【ロロー:おっぱい】の掛ことば。カベルネ・フランに植え替えを予定していたが、自家消費用に残されたグロロー。それがいつしか人気となりエントリー・キュヴェに。「グロローは収量も多く『安酒』のイメージですが、きちんと収量をおさえれば、このように楽しく、美味しいワインになります。」(ジョー・ピトン談)
―以下リアルワインガイド45号より抜粋―
どうでも良いことだけど重要なことってあるよね~。香りと味が重要だけども、たわわに実ったちぶ・・いや、インパクトある大きな葡萄の実が4つもエチケットに描かれてるって、お小遣いの使い道としては凄く大事。ニヤケつつ飲んでる自分が脳裏に浮かぶよね~!飲み始めはグロロの黒い果皮の厚みのヒダが濃厚に感じられて大きさも感じられるし、時間が経ってくるとエキス感がグングンアップしてくるしね。ドライでバランス良いワインだと思うよ。・・いやだからさ、育ちの良い葡萄の実をイメージしてるってことにしとこうよ~。(今飲んで88 ポテンシャル88+) ※掲載ヴィンテージは2012年
750ml   税込1944円
■ 生産地:フランス、ロワール地方
■ 味のタイプ :赤・ミディアムボディ
■ アルコール度:12%
■ ブドウ品種 :グロロー100%
■ 平均樹齢 :20~30年
■ 平均年間生産量 : 8000本
酒のたなかより)





ジョー・ピトン(Jo Pithon)は、以前「Domaine Jo Pithon」としてワインをリリースしていました。ビオロジックで栽培を行い、バリックでエレヴァージュを行うという最高品質のワインのみを造り出すために、シュナン・ブランとカベルネ・フランのみが植えられた条件の優れた区画を耕作していました。その後、ドメーヌの品質は多くの知る所となり、1994年12月に「Revue des Vins de France」誌(以下RVF)の選ぶ「今年のヴィニュロン」に選定されると、フランス内外を問わず、その名は広く轟くこと となりました。
彼は、自身のワインが、当時考えられていた「標準的なワイン」とは異なっているとの考えから各種コンクールへの出品を行なっていませんでしたが、にもかかわらず、RVFやBettan Desseauveなどのワインガイドで評価され続け、ついには彼の造る甘口ワインがパーカーポイント97-99を得ることもありました。
しかし、以前は最大14haほどあった畑の契約が終了し、返却を余儀なくされ、残った畑とともに信頼のおけるヴィニュロンからブドウを購入する形でワイン造りを再スタートしたのが、「ピトン・パイエ(Pithon-Paillé)」です。
敢えてネゴシアンというスタイルでワインのリリースを行うに至ったのは、シュナン・ブランとカベルネ・フランのスペシャリストでありつづけるためでした。ネゴシアンとなることで、畑を取得しなくともシノンやブルグイユ、ソーミュール・シャンピニー、アンジュといったロワールの優れた赤ワイン、またアンジュ・モザイクやサヴィニエールといった優れた辛口白ワインを造り出すことができます。また、ロワールをよりよく理解できる様々なテロワールを耕作することが可能となり、ヴィニュロンとして更なる経験を得ることも可能となりました。ネゴシアンといえども、ドメーヌのワインと同じく栽培醸造管理が徹底されており、ドメーヌのワインだけでなくネゴシアンのワインも、同じエチケットで自信を持ってリリースされています。
  実際、このドメーヌは、早くも2011年1月のRVFでPhilippe AlietやBernard Baudryなどのこの産地を代表する名立たる生産者と並び、ベスト・ロワール赤ワインの一つとして選ばれ高評価を得ており、Aux Bons Crus, Apicius, Astrance, Arpège, Grand Véfour, Robuchon, Guy Savoy, Stella Maris, Tailleventといった名立たるグラン・レストラン、Le verre Volé, Aux vergers de la madeleineなどの有名ワインショップからも支持を得ているなど、すでにその名声を確立しつつあり、話題となっています。


[2015] グロロロー  ピトン・パイエ
価格 1,880円 (税込 2,031 円) 送料別
●グロロー100%●
(ヴァン・ド・フランス)

★バックラベルに小さくヴィンテージ(2015)表記あり★
(750ml・12.0%)
みちのく岩手のワイン屋 竹澤より)



こちらもご覧ください




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170616/1497660407
竹八にて
 
抜栓日:2017年6月16日
やや薄めのガーネットルビー。赤黒い果実の香りと、若干のフェノレ香。けっこうしっかりしたタンニンと酸で、黒系のベリーの果実味。ロワールのナチューレまではわかりました。
グロロって、たしかに面白い、良いブドウですよね。長く飲んでいても飽きのこないワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Yoichi Nobori Koharu+ Takahiko Soga 2015

Yoichi Nobori Koharu+ Takahiko Soga 2015
Yoichi Nobori Koharu_ Takahiko Soga 2015
このワインに関しては、こちらをご参照ください。




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170616/1497660406
竹八にて
 
抜栓日:2017年6月16日
結構濃い目のルビー。輝きがあります。なかなかドッシリとした第一印象で、木の実、どんぐりといった感じの香り。そこに時間が経過してくると、いわゆる「タカヒコ香」と言われるニュアンスがでてきます。テルペン系の香りとでも言うのでしょうか?お花畑、バラの香りが現れます。なかなかしっかりした味わいですが、素朴さも備えていて飲んでいて楽しいワイン。勉強になりました。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Setsunauta Nobori Jouzou 2015

Setsunauta Nobori Jouzou 2015
Setsunauta Nobori Jouzou 2015
畑:北海道余市町登町 718
品種:ツヴァイゲルト
着果管理:枝ごとの強さを見て房数を制限(強 -2房、中 -1房、弱 -0房)
病害対策:生菌を主体とした菌体防除(納豆菌が灰カビ菌の住みかを奪う等)
虫害対策:天敵を主体とした食物連鎖(アブがコガネムシを捕まえる等)
収穫日:2015 年 10 月 19 日、26 日
醸造:気温の低い午前中に収穫し、すぐに手動バスケットプレスにて低圧で搾汁。搾汁率 60.5%、Brix22.5。補糖・補酸なしで 200L のステンレスタンクへ。野生酵母によって、発酵とオリ漬けが混然となった 16 か月にわたるゆるやかな発酵。
アルコール分:13.1%
総亜硫酸塩:40ppm
清澄剤なし、無濾過で 2017 年 3 月 10 日にビン詰め。
おいしい飲み方:キリッと冷やして、エビチリ、ナポリタン、ピザなどのトマトソース、ケチャップ味のものと。牛焼肉やスパイシーなフライドチキンもよし。傾向としてこってり系のものが合います。

 登醸造のワインは、年に1回のあなたへの手紙です。
 遠くの友達へ。元気でやってますか。こちらはまあまあ元気です。東京を離れて8年、やっと初めてのワインができました。飲んでみてください。ここ余市の生活は、春から秋まではただ一日中、畑でブドウの世話をしています。日暮れ時の畑には心がキューンとします。2015 年は夏の終わりまでとてもよい季節でした。
しかし、収穫まであと少しという 10 月 2 日に南からの爆弾低気圧、8 日には北からの台風によって、無残にもブドウの房がもぎとられ、そのあと一気に病気が広がりました。一年間、世話をしてきたのに…。セツナイです。
 ワインの名前は「セツナウタ」です。毎日の暮らしの中で、なんだかセツナイなあ、と思うときに飲んでほしいと思って名付けました。旅立つ友の宴に、やり切れない仕事の日の後に、そばに置いて飲んでやってください。色もセツナイロゼ色です。後味のほろ苦さは人生そのもの、ほのかなイチゴの香りは未来への淡い期待です。桜の下で飲むのが一番です。
 次に、初めましての人たちへ。北海道の余市でワインを造っている小西と申します。どのような縁でこれを飲んでくださっているかは分かりませんが、2015 年産は 270 本しかありません。ということは 50 万人に 1人の確率です。何かの縁です。万が一このワインを気に入ってくれたなら、余市の畑を訪ねてください。夏の土曜の夕方がおすすめです。一緒に飲みましょう。余市はほんとに美しい町です。5月のプラムやリンゴの花の咲くころはまるで桃源郷です。冬前には港にマメイカが押し寄せます。このマメイカを塩とニンニクとオリーブオイルでいためて、白ワインで食べたら、もう余市のトリコです。そして、いま余市には全国から多くのヴィニュロン(ワイン造り)志望者が集結しています。余市を気に入ったなら、ぜひここで一緒にワイン造りの仲間になりましょう。
登醸造より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170616/1497660404
竹八にて
 
抜栓日:2017年6月16日
やや薄めのルビー。これも抜栓後数日経過しています。酸化的ニュアンスと揮発酸が感じられました。抜栓直後もそういう感じがあったということで、ボトル差なのかな~?と言っていました。タンニンはおとなしめで、揮発酸にやや引っ張られますが、木の実のニュアンスが感じられます。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Noumin Dry Coco Farm 2016

Noumin Dry Coco Farm 2016
Noumin Dry Coco Farm 2016
2016 農民ドライ ワイン・データシート

 「農民ドライ」は軽めでスッキリと飲める、手ごろな価格の白ワインを目指し、おもに北海道と本州各地の葡萄からつくられました。
このワインは鶏肉や魚、チーズなどの軽めの料理と合わせやすく、大いに役立つでしょう。また、暑い夏の時期、1日の終わりや夕食に飲むと、涼しい気分にさせてくれます。
 お寿司や和食にも合う「日本の小粋な白ワイン」です。

 このワインのつくりは、いたってシンプルです。
 まずはじめに、個性的な香りとしっかりとした酸味を持つ葡萄を選びました。その葡萄を搾り、得たジュースをステンレスタンクに入れ醗酵させました。最終的に雑みが無く、シンプルな中にも、葡萄の特徴を表現することができました。タンクでの短期間の熟成後、ブレンドし、ビン詰しました。
 “フルーティ、デリケート、クリーン、口当たり爽やかな酸味”の特徴をもったワインに仕上がったと思います。
 特に取り立てて言う必要も、深く考える必要もありません。どんな軽めの料理にも合わせやすい手軽なワインです。

テクニカル・データ
品種: シャルドネ 64.6%
ミュラー・トゥルガウ 22.6%
ソーヴィニョン・ブラン 8.7%
バッカス 4.1%
畑: 山形県上山
北海道余市
長野県高山村
収穫: 2016/9/3、20、29   10/3、5
2016/10/3、4、5、12
収穫時の糖度:18.1°Brix(平均)
醗酵: 除梗した葡萄をやさしくプレスして、ステンレスタンクに入れる。
葡萄の香りを逃がさないように18℃位でゆっくりと醗酵させた。一部醗酵が緩慢なタンクには、培養酵母を添加し醗酵を促した。
熟成: 短期間のタンクでの熟成後、ブレンドし、ろ過しながらビン詰。
ビン詰: ビン詰日: 2017/02/08, 09, 10  本数: 20,586 本 (750ml) 8,552 本 (375ml)
アルコール: 12.0 %   酸度: 0.46 g/100 ml   残糖: 0.15 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 「2016農民ドライ」は、香りは青りんご、グレープフルーツ、はっさく、白い花など爽やか。口に含むと、みずみずしい柑橘や青りんごの風味と、ゆずやカボスなどの和を感じさせるフレッシュな酸味、柑橘の皮のようなかすかな苦みが口の中に広がり、ミネラルを感じる余韻がほのかに残ります。
料理との相性: さっぱりした料理、生ガキ、鯵のたたき、鯛のカルパッチョ、焼き魚ともみじおろし、
エビカツ、お寿司(青魚)、焼き鳥(塩)、チキンの香草焼き、カブのブイヨン煮
飲み頃: 今すぐでも、2019年頃までもフレッシュな味わいをお楽しみ頂けます。時間が経つにつれて円熟した奥深いワインとなるでしょう。
COCO FARMより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170616/1497660403
竹八にて 
 
抜栓日:2017年6月16日
薄めの色合いで、マスカットっぽい香りと、やや酸化香。抜栓後1週間ということでした。酸はやや落ちていましたが、お花のニュアンスがあります。やや苦味がつよめ(抜栓1週間後だからだとおもう)。シャルドネのニュアンスがよくわかりませんでした。


テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Domaine Mie Ikeno 2015

Chardonnay Domaine Mie Ikeno 2015
Chardonnay Domaine Mie Ikeno 2015
Mie Ikeno Chardonnay 2015
ミエ イケノ シャルドネ 2015
5,400 円(税込)ご予約販売 お一人様2本限り   生産本数 1778本
八ヶ岳の南麓の自社農園【猫の足跡畑 シャルドネ】100%で造ったワインです。晴天率の高いこの地ならではの太陽の恵みをいっぱいに受けて生育したブドウはフルーティーでありながら厚みと酸味がしっかりとしたシャルドネになります。収穫では一粒一粒手作業で選りすぐり、健全なブドウの粒だけでワインを醸しています。八ヶ岳の自然を凝縮したふくよかなシャルドネです。
 
VINTAGE COMMENT
3月予定通り剪定を終わらせ、迎えた4月連日霜注意報が続く中、4/27芽吹きが始まりました。6月上旬からシャルドネを皮切りに次々にブドウの開花が始まり、6/8平年通りの梅雨入りを迎えました。その後順調に生育していきますが、7/13より30度を超える猛暑日が3日続いた後、台風11号通過後の7/19梅雨明けとなりました。8/16より12日連続降雨に見舞われ、9月に入っても大雨が続きました。9/19ピノ・ノワールの収穫を手始めに9/27月香シャルドネ用のムーンライトハーベスト、続いて10/3シャルドネ、10/17メルローの収穫を行いました。8月中旬のお盆以降気温の低下と降雨で急激に夏が終わってしまった印象の年となりました。その日照不足や降雨で傷んだぶどうを粒単位で丁寧に取り除く厳しい選果を毎日続けた結果、その後の収穫では凝縮感のあるブドウが得られた反面、収穫量が少ない2015ミレジムとなりました。

SPECIFICATION
栽培方法 ヨーロッパ式垣根栽培。化学肥料・除草剤・殺虫剤不使用。草生栽培
収穫日 2015年10月3日
生産地 山梨県北杜市小淵沢町
発酵 フレンチオーク樽の小樽発酵
熟成 8〜10ヶ月
醸造方法 グラビティーフローシステム
ろ過 無ろ過
タイプ 辛口
アルコール分 12%
適温 10℃〜12℃

TASTING NOTES
リッチな南のフルーツを感じさせるアタックにくっきりとした輪郭のある酸と凝縮感やストラクチャーがある2015。洋梨や若いパイナップル、コワン、熟した果実やアカシアの蜂蜜、フレッシュで生き生きとした酸が重なり表情豊か。仔羊やラパンのフリカッセやロティ等のフランス料理や伊勢海老や甲殻類のグリエなどハレの日の料理におすすめです。適温10〜12℃。熟成5年〜7年。
Domaine Mie Ikenoより)





(*)さっぽろ東急百貨店より1本、Mie Ikenoオンラインショップより1本購入。5,400円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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