Fledermaus Weiss 2Naturkinder 2016

Fledermaus Weiss 2Naturkinder 2016
Fledermaus Weiss 2Naturkinder 2016 part1

Fledermaus Weiss 2Naturkinder 2016 part2
2NATURKINDER ツヴァイ・ナトゥーキンダー

「ピュアでジューシー、かつクリーンでエレガント、生命とエナジーが詰まったワイン」
造り手

2naturekinder は、Micheal Voelker(ミカエル・フォルカー) と Melanie Drese(メラニー・ドレス) のプロジェクト。二人は以前、世界中を旅し、ロンドン、ニューヨークに住み出版分野で働いていましたが、ナチュラルワインに魅了され2013 年、ドイツのフランケン地方で1843年から続くミカエルの家族の畑を引き継ぎ、自然でピュアなワイン造りを始めました。#ミカエルの父親は長年ワインメーカーで、アペラシオン品質管理委員会のメンバーですが、添加物なしでワインを作るというミカエルをサポートしています。また、父親の畑の多くが 90年代からオーガニックで管理されていました。
哲学

「何も追加せず、何も取り去らず」
 ワインにおける真実は、土壌、植物、健康でバランスがとれたすべて必要な物を備えた葡萄から生まれ、美しいものとなるのです。私は、美しいワインとは、よいバランスがあり、そこにエッジがあるべきと考えます。哲学者 A.N. ホワイトヘッドの素晴らしい言葉にまとめられています。「真実がなければ、美しさは低レベルで、大量の欠陥があります。美しさがなければ、真実は些細なものになります。真実は美しさのために重要です。」
コウモリとワインの関係

 ミカエルはブドウ園のコウモリに特に関心があり、コウモリのラベルはその影響を受けています。 また、ブドウ園におけるコウモリの役割についての研究プロジェクトを後援しています。2014 年に同僚から引き継いだ Müller-Thurgau のブドウ園の真ん中には、コウモリにとって完璧な家に見える素敵なコテージがあります。ミカエルは地元のコウモリヒーローであるクリスチャン・セーダーと一緒に、サイクルのアイディアを発展させました 。地元のコウモリの巣からグアノ(コウモリの糞)を得て、ブドウ園の肥料とするのです。ブドウ園には、コウモリが 遊ぶためのバットボックスを設置し、またワインの収益の一部を鳥保護教会を経由してコウモリやコウモリの研究のために返還します。
 「ラベルのコウモリは、灰色うさぎコウモリで、この地域では非常に珍しくなっています。 信じられないほどかわいいコウモリで、彼らが長くこの地域にいるために努力したい 。(ミカエル)」
(輸入元案内より)
MARUYAMAYAより)




2016 Fledermaus White


How we made it

The second generation of the white “Fledermaus” has been harvested in September (Müller-Thurgau) and October (Silvaner) 2016 and bottled in February 2017. It consists of about 75% Müller-Thurgau and 25% Silvaner. The whole Müller-Thurgau clusters were pressed, the juice sedimented, racked and aged on the full lees. Until some point in winter when one of the tanks became oily. We decided to filter the tank and re-vitalize it by stirring in the lees from a different Müller-Thurgau tank. It worked really well. Phew.
The Silvaner batch is the pre-harvest from two skin-fermented batches. Those Silvaner vineyards had sunburn so in a first round of picking grapes all the ones with sunburn were put in extra boxes, fermented with a short maceration time and fermented in the tank.

The story

In 2014 we took over a Müller-Thurgau-vineyard from a colleague. There is a neat cottage in the middle of it which just looked like a perfect home for bats. Together with local bat hero Christian Söder we developed the idea of a cycle: we get guano from local bat colonies – a wonderful fertilizer. In the vineyard we have several bat boxes installed to offer opportunities for those lovely animals to hang out. In return we give a share of the revenue back to the bats via the Landesbund für Vogelschutz. The bat on the label is the grey long-eared bat which has become very rare in our area. It’s also incredibly cute and we want to help it stay around.

Fact sheet

Variety: Müller-Thurgau (75%), Silvaner (25%)
Soil: Shell limestone

Harvest: September / October 2016
Crushed and pressed in a pneumatic press
Malolactic fermentation and aging on the lees in steel
Bottled: February 2017
Bottles produced: 9,900

Alcohol: 11.5%
Acid: 4.8 g/l
Total SO2 (nothing added): 4 mg/l
Residual sugar: 0 g/l
Bottle size: 0.75 l
2NATURKINDERより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239104
ワイン会にて。
 
抜栓日:2017年8月8日
スクリューキャップ。やや濁りのあるイエロー。なかなか香木的な香り、スモーキーな印象でしたが、還元香だったのか、しばらくするとそのニュアンスは消え、アカシアの花や薄いハチミツのかおりなどが出てきます。酸が非常にシャープできた国を思わせるニュアンス。味わい自体に厚みとシャープさがあります。白ブドウ系の果実味が豊かで、そこにミネラル感がかぶさって、結構硬質なのに、厚みのある味わい。とっても面白いです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fledermaus Rot 2Naturkinder 2016

Fledermaus Rot 2Naturkinder 2016
Fledermaus Rot 2Naturkinder 2016 part1

Fledermaus Rot 2Naturkinder 2016 part2
2016 Fledermaus Red

How we made it

The second vintage of our red “Fledermaus” has been harvested in September 2016 and bottled in February 2017. It’s made of Schwarzriesling / Pinot Meunier growing on shell limestone. The vineyard is pretty much in the middle of our town. We started farming it organically in 2014. And as the vineyard had been treated well before we took over the plants didn’t suffer from that switch – at the cost of a reduced yield. The grapes were picked on one of the first harvest days as we feel Pinot Meunier benefits a lot from a solid acid-backbone. For a duration of seven days we mixed destemmed berries which were only partly crushed to get some carbonic effect. After pressing the wine finished fermentation in a stell tank and rested on the full lees until it was bottled in February 2017. It became a bit more tannic and “serious” than the previous vintage but also more clean.

The story

In 2014 we took over this vineyard from a colleague. There is a neat cottage in the middle of it which just looked like a perfect home for bats. Together with local bat hero Christian Söder we developed the idea of a cycle: we get guano from local bat colonies – a wonderful fertilizer. In the vineyard we have several bat boxes installed to offer opportunities for those lovely animals to hang out. In return we give a share of the revenue back to the bats via the Landesbund für Vogelschutz. The bat on the label is the grey long-eared bat which has become very rare in our area. It’s also incredibly cute and we want to help it stay around.

Fact sheet

Variety: Schwarzriesling / Pinot Meunier
Location: Kitzinger Eselsberg
Soil: shell limestone

Harvest: 14.09.2016
Yield: 40 hl/ha
Semi-carbonic maceration for 7 days
Gently pressed in a pneumatic press
Malolactic fermentation and aging on the lees in steel
Bottled: February 2017
Bottles produced: 3,400

Alcohol: 12%
Acid: 5.4 g/l
Total SO2 (nothing added): 12 mg/l
Residual sugar: 0.7 g/l
Bottle size: 0.75 l
2NATURKINDERより)




フレーダーマウス・ロット 2016 / ツヴァイ・ナトゥーキンダー(メラニー&マイケル・ヴォルカー)

FLEDERMAUS ROT 2016 / 2NATURKINDER (Melanie & Michael Voelker)

45
2017年7月29日 更新
おすすめは、ドイツから日本初上陸の造り手、ツヴァイ・ナトゥーキンダーからフレーダーマウス・ロット(こうもり 赤)と名付けられた赤ワインを。
この暑さで赤はちょっと。。。と思われるかもしれませんが、
この赤はこの季節にもピッタリ!
ちょっと冷たくしてゴクゴク楽しめる、そんな赤ワインです。

ラベルに描かれているコウモリにもちょっとしたお話が…
その続きはこのワインを飲みながらということで。
Instagram (5152)
via www.instagram.com
ワイン名:フレーダーマウス・ロット 2016
タイプ:赤
生産者:ツヴァイ・ナトゥーキンダー(メラニー&マイケル・ヴォルカー)
生産者HP:http://2naturkinder.de
生産地:ドイツ、フランケン
品種:ピノ・ムニエ
Winyより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239108
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月8日
スクリューキャップ。やや濁りを感じるパープル。第一印象として、もっさり感というか、やぼったいと言うか、どっしりとした印象を受けました。果実香としてなんと表現したらいいのかわかりませんが、若いカシスの青っぽさをとった感じ、っていうか、グスベリっぽさ、やや草っぽい印象、というか。しかし、味わいは、なかなかの厚みで、黒系の果実味がしっかりと出ていて、複雑味もありとてもおもしろいワインでした。ムニエの赤って、あまり飲む機会ないので勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006
Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006 part1
清々しさと共存する重厚感と旨み自然派ラディコンが造る長期熟成の醸し発酵白ワイン
「リボッラジャッラ」

リボッラ ジャッラ ラディコン

商品情報
フリウリ地域を代表する自然派生産者ラディコンのリボッラジャッラです。この品種はミネラルと余韻の長さがあり飲み心地に優れた特徴があります。ラディコンは醸し発酵を行うことでリボッラジャッラの清々しさに重厚感と旨みが備わっています。畑には除草剤や化学肥料は使用しません。収穫は手摘みで行なわれ、大樽による長期熟成により葡萄の力強い旨みが産まれます。
生産者情報
ラディコン Radikon
オスラーヴィアで戦後間もなく始まったラディコン
畑スロヴェニアとの国境の近く、オスラーヴィアで戦後間もなく、スタニスラオ(スタンコ) ラディコンの祖父によって始められたワイナリーです。

1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワインを自らボトリングを始めます。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、バリック内での醗酵、熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきました。

1995年から自然環境に配慮した農業へ転換
しかし1995年からは、ピノ グリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセラシオンと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がけます。

2002年以降は500mlと1000mlのボトルでリリース
ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ カンテ氏と共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発しました。2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされます。

新たな潮流「オレンジワイン」を産み出す
白ブドウのマセラシオンと大樽による熟成により産まれるワインは濃い橙色を帯びた「オレンジワイン」として、イタリアのみならずフランス、カリフォルニア、日本にも導入される程。ラディコンの影響を受けた生産者や世界中に数多く、自然派ワインの新たな潮流を造った偉大な存在となっています。2016年9月10日62歳で逝去。既にワイナリーに参画していた息子のサシャがワイン造りを引き継いでいます。

~スタンコ ラディコン氏より~
スタンコラディコン私達のワイナリーの哲学は、常に大地と環境に最大限の敬意を払った自然なワインを造る事でした。1995年以降、畑では化学肥料の使用をやめ、葡萄の木への薬剤散布も必要最低限まで減らし、消費者の健康に有害ではないと保証の出来る製品のみを使用しています。数年後には正真正銘の無農薬有機ブドウを生産する事が出来るようになるでしょう。ここ数年で私達のワインの醸造方法は、劇的にともすると多くの消費者に受け入れられにくい方向へと変化してきました。だからこそボトルを開けた時にどんなタイプのワインを皆さんが目の前にすることなのか、概略だけでも説明しておきたいのです。

適切な時期にブドウを間引くことで、ブドウの収量を1ヘクタールあたり5トン以下にます。完熟したブドウはワイナリーへと運ばれ、除梗し木製の醗酵槽へと移され、日に4回の攪拌をしながらマセレーション(醸し)を行ないます。つまり白ブドウにも赤ワインを造る時と同様の醸造方法を採用している事を意味し、白には10~12日間の、赤には3週間のマセレーションを行ないます。

この醸造方法では、白ワインがとても濃い色を呈すのはいたって普通の事であり決して酸化しているわけではありません。ワインが少し濁っている場合があるかもしれませんが、これはブドウ畑と同様の哲学をワイナリーでも実践しているからで、いかなる化学薬品もフィルタリングも採用しないためです。ワインは色が濃い以外に、香りの上でも味覚の上でも豊かで複雑と同時に消化しやすく健康に良いものとなっております。こうして造られたワインはアンティパストから肉料理まで多くの料理と合わせる事が出来ます。白は15℃、赤は18℃ぐらいで飲まれる事。私達のワインを選んで頂き、ありがとうございます。


リボッラ・ジャッラ・ラディコン
清々しさと共存する重厚感と旨み自然派ラディコンが造る長期熟成の醸し発酵白ワイン「リボッラジャッラ」

information
英字名 Ribolla Gialla Radikon
ワイナリー名 ラディコン
商品情報 ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われていた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がける。ラディコンは今後良質な天然コルクが入手困難になることを危惧し、一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテと共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径がやや小さいボトルを開発した。2002年以降はこの500mlボトルと1000mlボトルでリリースされる。
品種 リボッラ・ジャッラ100% (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリア
カテゴリー IGT
トスカニーより)

Radikon Ribolla Gialla Venezia Giulia 2006 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239106
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年8月8日
ラディコン初めて飲みました。かなり濃い褐色で若干の濁りあり。やはり還元的というか、酸化的ニュアンスで、基本路線はカラットに似ています。こちらのほうがより濃いという印象。味わいも酸化的ニュアンスもつよく、酢酸エステル系の香りが強めです。それが不快と快感のちょうどギリギリの線を言っているようなニュアンス。だめな人はだめ、旨いと思う人は、ひたすら旨い、になるんじゃないでしょうか? とっても厚み、コクがあって重量感を感じるワイン。勉強になります。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010

Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010
Bourgogne Pinot Fin Pascal Lachaux 2010
ブルゴーニュ・ルージュ・ピノ・ファン[2010]年・パスカル・ラショー(ドメーヌ・ロベール・アルヌー・ネゴシアン部門)重厚ボトルBourgogne Pinot Fin [2010] Pascal Lachaut “Non Filtre”
ブルゴーニュファン大注目!ヴォーヌ・ロマネ村で200年以上にわたって5代続く名門ドメーヌ!ロベール・アルヌーの娘婿にあたるパスカル・ラショーがワイン造りの責任者となって以来!劇的に品質が向上し、各ワイン誌大絶賛!(ロバート・パーカー氏は5つ星生産者に挙げています)リアルワインガイド誌も「ワインは見事な仕上がりで正直度肝を抜かれた。・・・優良生産者の中でもトップ3の仕上がりで、ともかくブッ飛びの品質だ。」と大絶賛を受けるドメーヌ・アルヌーの名手パスカル・ラショーによる自らの名を冠したネゴシアン部門からリリースされたハイコストパフォーマンスのブル・ピノ!なんと樹齢驚異の45~55年、A.C認証の収量61hl/haを大幅に下回る低収量!イチゴやレッドベリーの香りにスミレやコンフィ、パイナップルキャンディーの香り。中程度のタンニンとフレッシュな酸!滑らかな口当たりが人気の秘密!この季節少し冷やしてでもお楽しみいただける抜群のハイコスパ辛口赤ワインが少量入荷!
ブルゴーニュ ルージュ ピノ ファン[2010]年 パスカル ラショー(ドメーヌ ロベール アルヌー ネゴシアン部門)重厚ボトル


パーカー5つ星生産者!
ドメーヌ・ロベール・アルヌーの
責任者である名手パスカル・ラショー氏が
自らの名を冠したネゴシアン部門から
リリースしたハイコストパフォーマンスワイン!


ヴォーヌ・ロマネ村で200年以上に渡って5代続くドメーヌ。ロベール・アルヌー(1995年没)の娘婿にあたるパスカル・ラショーがワインづくりの責任者となって依頼、劇的に品質が向上し、高い評価を得ている。ワインづくりの信念は、畑では綿密な作業を心がけテロワールを尊重すること、醸造ではピノ・ノワールの良さを引き出すことと、果実味とエレガンスさを求める。“パスカル・ラショー”は彼が買いブドウで仕込むネゴシアン部門。

当店オーナーによるとパスカル・ラショー氏は非常に精悍な顔つきのワインへの情熱がひしひしと感じられるまさに情熱家という感じの方だそうです。ロバート・パーカー氏は、ロベール・アルヌーを★★★★★5つ星生産者にあげ、ロマネ・サン・ヴィヴァンとヴォーヌロマネ・レスショをブルゴーニュの最も偉大な赤ワインにあげています。


▼ リアルワインガイド誌25号より抜粋
ここを訪ねたとき、ACブルを除き全てのワインが樽からタンクにし替えられSO2を入れたばかりの段階だった。よってワインがキュッと閉じこもっており、試飲には適していないタイミングとなった。

ところが、だ。ワインは見事な仕上がりで、正直度肝を抜かれた。アルヌーの07年はヴィンテージの負を見事に正に転換している。優良生産者の中でもトップ3の仕上がりで、ともかくブッ飛びの品質だ。 パスカル・ラショーもこの07年を近年で最も気に入っていると言うが、正にその通りの品質。エレガシトでいて、中庸の濃度でみずみずしい、そして内包する其の力がある。このスタイルは米国糸評論家には理解できないだろう。パスカル・ラショーも「力を求めるアメリカ人にはそう受けは良くないでしょう」、「繊細さの分かる日本の人にはとても分かってもらえると思います」と誇っていた。その通りだ。




ブルゴーニュ・ルージュ
ピノ・ファン2010年

ヴォーヌ・ロマネ村で気品に溢れるワインを生み出すことで高名なドメーヌ、ロベール アルヌーの当主パスカル・ラショー氏が、自らの名を冠したネゴシアンから送り出すブルゴーニュ・ルージュ。
ネゴシアンワインと言えどもその果実味の美しさ、タンニンのきめ細やかさはさすがです。ピノ・ファンはピノ・ノワールの原種で、果粒が小さく果皮が分厚いため、凝縮度の高いワインをうみだします。


▼ テイスティングコメント
色合いは、濃くて黒味の強い紫色。木苺やイチゴの香りに加えて、スミレやコンフィ、パイナップルキャンディなどの香りがある。タンニンは中程度、酸味があり果実実とあわせてフレッシュで若々しい印象を受けます。
口の中で、のどの奥のほうへすんなりと流れこんでくるような滑らかさも魅力。コート・ド・ニュイらしい、みずみずしさを感じます。葡萄の樹齢は45-55年。

【合う料理】
鶏肉や豚肉のグリエ、フリカッセなどの軽い煮込み。トマトベースの魚介類や鶏肉などとも相性が良い。国籍は問わない、カジュアルな料理。
【飲み頃】
今。少し冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170809/1502239107
ワイン会にて

抜栓日:2017年8月8日
ブラインドでの提供。比較的濃い目のルビー。自分は紫のニュアンスが見えたのでさほど熟成はしていないのでは、と思ったけれど、メンバーのひとりは「これは熟成少しはいっている」と評価。すごい! ブルーベリー、ブラックベリーといったベリー系で、どちらかというと赤よりは黒系に近いニュアンス。酸はおだやかで、むしろ甘味がすこし強め。タンニンはしっかりしています。自分はニューワールド(チリ)のピノ・ノワールと解答。あとは、フランスのパストゥグラン、スペインのグルナッシュ(ガルナッチャ)の声が出ました。ブルピノにしては、酸がマイルドすぎる感じもしますが、このへんは造り手の関与なのか、はたまたブドウ品種によるものなのか? まだまだ経験値が少ないです(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Ines Bruno Duchene 2015

Ines Bruno Duchene 2015
Ines Bruno Duchene 2015

●ヴァン・ド・フランス・ブラン・イネス2015
*初のオレンジワインです。

 標高、畑:150m、南、0.4ha
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュグリ2/3 グルナッシュブラン1/3
 樹齢:平均60年
 収穫:手摘み
 収量:25hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:馬で耕起、破砕後除梗せずアンフォラで2ヶ月醸し。
 醸造:1度プレスし、再びアンフォラで8ヶ月熟成
    無濾過・無清澄
 SO2:無添加、トータル:10mg/L未満
 ワインについて:樹齢60年のグルナッシュグリと
         グルナッシュブランを破砕しアンフォラで
         房ごと漬け込んで発酵と醸しを行い、
         プレス後再びアンフォラに入れて熟成、
         SO2無添加で瓶詰めしたオレンジワインスタイルのキュヴェです。
         杏色の外観、ジャスミンやバラのフローラルブーケや
         キャンディのアロマが拡がります。
         赤ワイン並の細やかなタンニン、
         濃厚な果実に全ての要素が溶け込んだ旨味が特徴です。
 インポーターはディオニーさん
moritayaより)





(*)載せ忘れ。銀座カーヴフジキより購入。6,696円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

VallPompo Bruno Duchene 2015

VallPompo Bruno Duchene 2015
VallPompo Bruno Duchene 2015

●ヴァン・ド・ターブル・ブラン・ヴァル・ボンボ2015
標高、畑:300m、東向き、0.4ha
 土壌:シスト
 品種:グルナッシュブラン100%
 樹齢:平均15年
 収穫:手摘み
 収量:25hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:直接圧搾後ステンレスタンクで醗酵。
 醸造:木樽に移し9ヶ月間熟成瓶詰の
    1ヶ月前に澱引き、アッサンブラージュ
    無濾過・無清澄
 SO2:無添加、トータル:10mg/L未満
 ワインについて:地中海を望むシスト土壌、
         リューディ「ヴァルポンポ」のグルナッシュブランを
         ステンレスタンクで発酵後木樽で9ヶ月熟成、
         SO2無添加で仕上げました。
         少々曇ったイエローの色調からグレープフルーツや
         レモンの皮の香り、時間と共にトロピカルフルーツが拡がります。
         腰を据えた重心とミネラルの詰まった果実の厚みに、
         程よいエレガントな酸とアフターの苦味が
         アクセントとなっています。
 インポーターはディオニーさん
moritayaより)






(*)載せ忘れ。銀座カーヴフジキより購入。6,480円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Okushiri Chardonnay 2016

Okushiri Chardonnay 2016
Okushiri Chardonnay 2016
OKUSHIRI
Chardonnay
シャルドネ/750ml

淡い黄金色が美しい。熟したトロピカルフルーツやジャスミンティーの香り。キリッとした印象の辛口でスッキリとした味わいです。
奥尻ワイナリーより)





(+)ワインショップフジヰより購入。2,350円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Okushiri Zweigeltrebe 2016

Okushiri Zweigeltrebe 2016
Okushiri Zweigeltrebe 2016
OKUSHIRI
Zweigeltrebe
ツヴァイゲルトレーベ/750ml

明度の高いきれいなルビー色。熟したフランボワーズ、ブラックベリーの甘い香りが印象的です。きめ細かなタンニンと穏やかな酸。しっかりした味のミディアムボディ。
奥尻ワイナリーより)





(+)ワインショップフジヰより購入。2,350円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Okushiri Pinot Rose 2016

Okushiri Pinot Rose 2016
Okushiri Pinot Rose 2016
OKUSHIRI
Pinot Noir Rose
ピノ・ノワール ロゼ/750ml

淡いサクラ色。苺、オレンジ、フルーツキャンディーのような香り。繊細な味わいの中にイチゴやベリーの風味。すっきりとした酸で飽きのこない飲み口。チャーミングな味わい。で少し発泡性を感じる。
奥尻ワイナリーより)




(+)ワインショップフジヰより購入。2,350円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kerner Kimura Vineyard Hokkaido Chuo Budoshu 2016

Kerner Kimura Vineyard Hokkaido Chuo Budoshu 2016
Kerner Kimura Vineyard Hokkaido Chuo Budoshu 2016
●北ワイン ケルナー2016 (白・辛口)

栽培:余市町登地区 木村農園
品種:ケルナー100%

希望小売価格 
750ml ¥2,430(税込)
(ハーフサイズ360mlは、2016ヴィンテージは発売いたしません。)

木村農園産ケルナーを使用した、いきいきとしたアロマと爽やかな酸味を活かした、千歳ワイナリー代表銘柄の一つです。

このたび主力製品である北ワインシリーズのラベルデザインを一新いたしました!

従来のラベルデザインも、皆様に大変ご愛顧いただいておりましたが検討を重ね、国内外のワイン市場で更なる挑戦をしていくという弊社の姿勢と気概を込め、ラベルデザインを変更いたしました。
千歳ワイナリーより)





(+)ワインショップフジヰより2本購入。2,250円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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