FC2ブログ

Kamihoro Wine Kaze 10R 2015

Kamihoro Wine Kaze 10R 2015
Kamihoro Wine Pinot Noir 10R 2015
Kamihoro Wine Pinot Noir 10R 2015 part2
Kamihoro Wine Pinot Noir 10R 2015 part3
10R の、自社発売のワイン。
自社畑のブドウから造られたワインです。

ブドウ品種: ピノ・ノワール 87%
ピノ・グリ 10%
ガメイ 2%
プールサル、ピノ・ムニエなど 1%
畑: 北海道岩見沢市栗沢町上幌、自社農場 100%
収穫日: 2015 年 10 月 27 日
製造過程: 66% 全房、33% 手除梗
1か月醸し、発酵
発酵:野生酵母 100%, 100% MLF (乳酸菌発酵) は野生菌で垂直プレスで圧搾
直接に古樽に移して、貯蔵
樽貯蔵期間役8か月
澱引き、ブレンド無清澄剤・無濾過ビン詰め
材料: ぶどうのみ
上幌の自社畑について:
上幌のワイナリーの裏手の、なだらかな南向き斜面に我々の風ヴィンヤードはある。古い、砕けやすい粘土の層の上を粘土質ロームが覆っている。風の畑に植えられているのは、大半がピノノワールである。そしてところどころに別の品種が混ざって育っている。ぶどうの樹と樹の間隔は、日本の平均からすると狭いかもしれない。 1 m. X 2.3 m. でヘクタール当たり 4,400 本の計算になる。最初の苗を植えたのが 2009 年。平均のブドウの樹齢は 7 年に満たない。
ヴィンテージ:
2015 年は北海道のブドウ栽培にとっては一筋縄ではいかない年だった。お盆が過ぎると途端に夏が終わり、たちまち気温が下がり、そのうえ曇りや雨の日が続いた。実が熟すまで、雪や霜の心配をしながら辛抱強く待ち続け、秋の終わりの終わりに収穫。さらに厳しい選果も行った。.
風の畑が生み出すぶどうは、薫りの高さと程よいボディーが特徴である。
試飲ノート:
2015 上幌ワイン 風は、繊細な赤ワインである。バラの花びら、シナモン、ストロベリー、サワーチェリーを、土や腐葉土の香りが支える。口当たりは軽く、生き生きとしていながら、程よい複雑実がある。優しい酸味が後味に心地よい。.
今すぐ開けてもグッド。3 から 5 年は楽しめる。
.
食べ物との相性:
このタイプの赤ワインは、軽めの食事と相性が良い。特にお勧めするのはローストチキン、ハム、香りの優しいウォッシュチーズ。
美味しく飲んでいただくために
ワインセラーの温度で飲んでいただくのが最適。上幌ワインのワインに共通して言えることとして、このワインもまた人の手をできる限り加えずにできた農産物。無菌ろ過、清澄剤の使用などにより風味が失われることもなく、ぶどう畑や収穫年の特徴がそのまま反映されている。そのため、22℃以下で保管していただきたい。瓶内熟成中には澱が底にたまる場合もあるが、ワインの味、品質に影響はなく、優しく丁寧に手作りした証として楽しんでいただければ幸いです。
データ: 残糖:0.25 gm./100 ml。 アルコール:10.9%。 ビン詰め本数:1,009 本、(750 ml.瓶)
10Rワイナリーより)




(*)税込3,456円。
スポンサーサイト



テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

共栄堂 K16 AK_CL

共栄堂 K16 AK_CL
K16 AK_CL part1
K16AK_CL(共栄堂2016秋リリースのクレーレ淡赤)
★品種 MBA主体。巨峰(5%未満)
★産地 山梨県
★生産 合同会社共栄堂

焦げ色を伴った薄紅色。きらめきもありますが、少し粒子感も見えます。
スグリのような軽めの果実感とパッションフルーツやライチの香りも見えます。
スミレのような花の香りもしますが全体的に少なく軽めです。
口中にいれると綿菓子にイチゴのシロップをかけたような香りが立ち上がり若干舌の上にはオレンジピールのような苦みも捉えられます。
温めれば温めるほど少々若どりの水耕栽培のイチゴの感覚です。
余韻は水の上に滑らかに走るイチゴソースの一線のような感じです。
余韻はさわやかなイチゴ感。なかなか統一が取れています。
外の暑い中でのBBQで結構冷やし目で飲んでいいのかと思います。
海産物であろうが、肉であろうがエバラ焼肉のたれ黄金の味であろうがすべて包括してくれると思います。
香りが留まりずらいので、ワイングラスがいいですね。
2016年9月下旬収穫のMBAをジュース仕込み(通常の白ワインの仕込み方)をベースに醸し発酵のMBAもあります。
また、若干の巨峰も混醸しています。自然発酵した約半年の樽発酵樽熟成で亜硫酸を入れずに瓶詰めを行いました。
                      (醸造家小林さんのコメントより)
夢の豊国しょうてんより)





*K16AK_CL(共栄堂2016年秋リリースのクレーレ(淡赤))
品 種:MBA主体。少し巨峰入ってます。(5%未満)
産 地:
栽培者:
Alcool:11.5%(表記)
F-SO2: 約15ppm
T-SO2: 20ppm
こげ色を伴った薄紅色。きらめきもありますが、少し粒子感も見えます。チェリーやスグリのような軽めの果実香とパッションフルーツやライチの香りも見えます。スミレのような花の香りもします。口中に入れると綿菓子にイチゴのシロップをかけたような香りが立ち上がり、若干舌の上にはオレンジピールのような苦味も捉えられます。隠れたウッディー感がいい基礎になっています。やや温度ををかけるとミルク感も出て来ます。余韻は木質とミルクが残り、鼻腔を軽やかな柑橘が上ります。
なかなか妖艶なワインに仕上がっていると思います。少し温度高め、できれば空気と絡ませてちょっと置いてからがよいと思います。お肉食べたいですね。粒マスタードたっぷり塗って。焼きオクラとかちょっと青物も楽しいかと思います。ピーマン肉詰めは複合技ですね。
2016年は9月中下旬収穫のMBAをジュース仕込み(通常の白ワインの仕込み方)をベースに醸し発酵のMBAもあります。また、若干の巨峰も混醸しています。自然発酵した約半年の樽発酵樽熟成で亜硫酸を入れずに瓶詰めを行いました。

*ラベル K16AK
 今回も岡見さんの陶器となります。「FYはお抹茶茶碗」「HRは花器」「AKは片口(酒器・食器)」です。今回のラベルは陶器が白でしたので、バックを黒にしたシックな感じとなっております。今までの流れにない、モダンな感じで楽しんで頂けるかと思います。


K16AK_CLのほうですが
こちらはマスカットベリーA主体でそこに巨峰も少しはいるようです。
テイスティングの様子ですがこちらというか
クレーレ最近お客様より期待高まるワインでもあると思います。
まずグラスに注ぐとこの感じいい色あい
なんでこんな色でるのか?と聞きたくなる
ほわ~っとしていてエアリーで
でもキリッともしていて健全でまさにクレーレなんですね
吸い込まれてしまうワインです。
香りは色のイメージのまま
繊細で軽快
ほわんとした甘やかなチャーミングな香り
でも安っぽさはなく品位ありです。
タッチが柔らかくどんどんドライへと進んでいく
果実香も赤みのものにその他の要素が出てきて絡んでくる印象
味わいもドライでスッキリ
でも単調ではなく繊細な中に深みがあって素朴な表現ありついつい飲み進めてしまう理屈ではなく体が求める感じです。
オネストテロワールより)

K16 AK_CL part2




(+)あるこりっく・あるまじろより2本購入。2,052円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

共栄堂 K16 AK_DD

共栄堂 K16 AK_DD
K16 AK_DD part1
K16AK-DD(共栄堂2016秋リリース橙)
★品種 甲州100%
★産地 山梨県山梨市牧岡町
★生産 合同会社共栄堂

茶色を伴ったあめ色。粒子も散在します。梨や林檎の香りにディルのようなハーブの香り、カンゾウやシナモンのような香辛料の香りもあります。
口当たりも軽めで果実より香辛料が支配的です。口中で空気と温度に触れるとメロンやパイナップル、若干ジャスミンのような花の香りも出てきます。余韻は短くタイトでスッパッと切れのある感じです。
アフターフレイバーはアルコリックですね。

やや冷やしめの細めのグラスを用いて、シャープに飲んだほうが使い勝手がよい気がします。ちくわの磯辺上げやさつま揚げなど味わいに重厚身があって油分を含んでいるものと相性が良い気がします。果実関係や単純なお肉との創造性はあまり出てきません。

三養醸造にて2016年9月から収穫をはじめ10月いっぱいまでの甲州種を自然酵母で多様な仕込み方で複雑に仕上げました。
いつものMCは出来なかったためまったりとした柔らかな味は出ていませんがその分シャープに強く仕上げられたと思います。
約1/4 は琺瑯貯蔵。3/4は500Lの古樽で約半年塾成させてあります。
今回のロットはその中の一部を亜硫酸を入れずに詰めたものです。
                     (醸造家小林さんのコメントより)
夢の豊国しょうてんより)





*K16AK_DD(共栄堂2016年秋リリースの橙)
品 種:甲州種100%
産 地:
栽培者:
Alcool:11.5%(表記)
F-SO2: 約15ppm
T-SO2: 20ppm
濁りを伴った薄めの芥子色。炭酸の粒も見えます。きのこや杉の香りにパイナップルや林檎の香りがアルコールと一緒に上がってきます。口当たりは軽めで滑らか。やはり林檎香が広がり、グアバのような南国フルーツの皮のオイルのような重厚な香りも感じます。柑橘系はあまり捉えれず、丁子にディル系のハーブが主体的という感じです。すでにしっかりとしてしまっているので、口中で空気と絡めても安定しています。
硬い酒石酸とオイリーな重い香りの構成なので、和食どっぷりでいかがでしょうか?魚を焼いて、ちゃんとスダチとかをかけたものと相性良いのではないでしょうか?しょうゆ関係にも
合いそうですね。根菜や鶏肉の煮物を少し薄めに仕上げて、コップで晩酌。そんな感じがフィットすると思います。豚シャブポン酢。少々油分を持った食材に柑橘を足してあげる料理と合いそうな気がします。
三養醸造にて2017年は9月下旬から収穫をはじめ10月いっぱいまでの甲州種を自然酵母で多様な仕込み方で複雑に仕上げました。いつものMCはできなかったためまったりとした柔らか味は出ていませんが、その分シャープに強く仕上げられたと思います。約1/4は琺瑯貯蔵。3/4は500Lの古樽で約半年熟成させてあります。

上記文章の中で2017年9月下旬から収穫をはじめとありますがたぶん2016年の間違いかと思います。


K16AK_DDのほうは橙ということで甲州種ですね

私のテイスティングの感じですがまずは甲州秋DDのほう
色はクリアーですがオレンジ、朱まじりの力のある色
ふんわりフルーツガムというか最近どんどん繊細性高まるワインとなっていると感じます。
綿あめ、クリーンな桃、瑞々しい梨
野菜系もキャベツ、キュウリさらにその中間でメロンも出てくる感じ
味わいは色からすると味付き濃そうな感じもしますが冷涼感、クリーンでその中に旨味あり
エキスの細やかな中に密度ある表現
口中でハーヴなどフローラルな気持ちのよう表現が弾ける
アクセントとなる苦味そして抜けの良さ絶妙で表現が上手いですね
少しオイルの入る料理とも合わせてみたいですし秋刀魚のわたとか試してみたくなります。
オネストテロワールより)

K16 AK_DD part2





(+)夢の豊国しょうてん、Alcholic Armadilloより購入。2,052円(税込)

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170922/1506046278
竹八にて
 
抜栓日:2017年9月21日
比較的色づいたイエロー。香りは最初、やや閉じ気味ですが、それでも柑橘系の香りと、グリっぽさが感じられます。いわゆる自然派的なニュアンスは殆ど感じませんでした。酸や果実味のバランスがとてもエレガントで、冬バージョンと比較しても、優等生的な味わい。ほんのりとした和三盆の甘さが染みます。これ、結構好きでした!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Augusto Agritunismo il buonviono 2014

Augusto Agritunismo il buonviono 2014
Augusto Agritunismo il buonviono 2014
アウグスト 2014 赤

イル ブォンヴィチーノ=(善良な隣人)

アウグスト 2014 赤    

生産者:イザベラ・ペヴェラーティさん
生産地:イタリア ピエモンテ州 アレッサンドリア
品種:ドルチェット100%
輸入元:ヴィナイオータさん

大好きなイザベラさんが丹精込めて造ったワインです。

コメント準備中~!


~2013年のコメント~
開けたてから良いですね~!
チョッと濃い目の色調で確りとした味わいです。
完熟プルーンや無花果煮を連想させます葡萄本来の旨味の詰まり具合が何ともいえない美味しさ。
葡萄食べてます!的なワインかと。
糸を引くように、細く長い余韻に笑顔が続きます。
温度が上がってくるとチョコレートの様なビターな香りや珈琲、バニラも見えてとても面白いです!
奥からは野性味溢れた香りが漂います。
でも重い酒質ではなくサラリと喉を通過し細胞1つ1つに沁み込み、訴えかけ、何かを問う…
何だろなこの感覚。同じピエモンテの敬愛するあの造り手と波長が似てる感覚がある。お会いして色々と聞いてみたいな~。
とってもチャーミングな酸とタンニンが後味を軽くしてくれる。
2日目、3日目と飲み進めて行くと、更に心地よさが増し角が取れてくる。
葡萄の凝縮感、ポテンシャルを肌で、身体で感じて頂けるのではないでしょうか。
今飲んでも十分に楽しめると思いますが、数年先のアウグストを見てみたい。
そう感じた5日目の夜。
肉祭への誘惑は続くのであった…。

~生産者情報~(ヴィナイオータさんより)
2012年の4月、彼らのセラーに泥棒が侵入、銅製の雨どい、銅製の大きな漏斗などを盗み、証拠隠滅のためか2011年のワインが入っていたタンクの下部バルブを全開にして逃走していきました。醸造を再開して約3年目、彼女単独での初醸造だった(以前は前カレの某博士担当していました…)2010年も非常に満足がいくものができ、2011年は生産量を増やしていこうとしていた矢先の出来事でした…。当座の資金確保の意味合いに加え、そのワインに沢山のファンが日本にいることを知っていたイザベッラ、皆さんにまた飲んでもらいたい!ということで、セラーでストックしていたモスカートのフリッザンテ、ターツィオ2004を分けてくれました!震災後、ヴィナイオータが始めた義捐ワインプロジェクトに快く参加してくれた彼女に悲惨な事件が起こったわけですから、今度は僕たちが何らかの手助けをする番ですよね!

アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36ヘクタールのブドウ畑を持ち、その大半にはモスカートが植えられており、ブドウを協同組合に売却してきた。1999年にアグリトゥリズモを始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量だが自家醸造、自家ボトリングを開始する。畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用している。2010年はドルチェット、ブラケット、バルベーラのみを生産。
佐藤商店オンラインより)





<イル・ブオンヴィチーノ>
アウグスト 2014
Augusto 2014 / Il Buonvicino
アウグスト 2014 Augusto 2014 / Il Buonvicino
原産地 : イタリア ピエモンテ州
価格 : 2,808円(税抜き2,600円)

Il Buonvicino
(イル・ブオンヴィチーノ)
”隣のおばちゃん”こと、イザベッラおばちゃんの赤ワイン。
経営するアグリトゥリズもで提供される自家製ワインをまさにそのままボトリングしたような、親しみやすい、透明感がありながらブドウ感のしっかりある彼女のワインたち、大好きです。

以下、輸入元資料参照~
アレッサンドリア郊外のカッシーネに広大な地所を所有するペヴェラーティ家は、36haのブドウ畑の大半でモスカートを栽培し、協同組合に売却してきました。
1999年にアグリトゥリズモ“イル・ブオン・ヴィチーノ(=良き隣人)”を始めた現当主イザベッラは、そこで供するワインを自ら生産すべく、2000年から少量ですが自家醸造、自家ボトリングを開始。
畑では無施肥、不耕起、無除草による栽培をし、ボルドー液以外の農薬は一切使わず、セラーでも極めてナチュラルな醸造法を採用しています。

アウグスト 2014

2014年という太陽に恵まれなかったヴィンテージの特徴が反映して、例年よりもアルコール度数的には1%低いです(それでも13%以上ありますが)。


※ボトルによって、液面の高さに差があります。
ご了承ください。

--------------------------
容量:750ml
原産国・地方:イタリア ピエモンテ州
タイプ:赤
ブドウ品種:ドルチェット
--------------------------
ethelvin ONLINE SHOPより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772603
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月12日
比較的濃い目のルビーパープル。紫の果実の香り、ブラックベリー、スパイシー感あり。酸が極めてしっかりしていて、また、タンニンもなかなかパワフルなんですが、果実味の豊富な、やや軽快さを感じるワイン。コクコクと飲めてしまいます。ドルチェットって、「濃いワイン」派と「やや薄めのワイン」派に議論が分かれましたが、皆さんはどうですか? チーズを使ったピザとかとの相性がとても良さそうな感じのワイン。おいしかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sancerre Anthony Girard Domaine La Clef du Recit 2015

Sancerre Anthony Girard Domaine La Clef du Recit 2015
Sancerre Anthony Girard Domaine La Clef du Recit 2015 part1
Anthony Girard
アントニー・ジラール
LOIRE Selection





 サンセールに誕生した超新星をご紹介します。
 名門「ドメーヌ・デ・ブロス」を運営するジラール家の長男として生まれたアントニーは、コート・ロティの雄「ミッシェル・エ・ステファンヌ・オジェ」、そしてブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」および「ブルーノ・クレール」での修業を終えた後、サンセールの実家に戻ってきましたが、2011年、仲の良い弟ニコラとの間に将来想定される相続の問題を回避するために、すべてを弟に譲り、自身は一から新しいドメーヌを起ち上げる道を選びました。
 友人のエリック・ルイをはじめ、彼の決断に心を動かされた多くの生産者たちが、惜しみない協力を申し出てくれました(トラクターとか、醸造タンクとかも譲ってくれたのだそうです!)。サンセールの畑は、売りに出るやいなや買い手がつくほど入手困難ですが、ある有力な生産者がこっそりと畑を売ってくれました。
 ここに「ドメーヌ・アントニー・ジラール」が誕生し、ファーストヴィンテージ「サンセール・ブラン2012」が完成の日を迎えました。
 作品名の「La Clef du Récit」は、「The Key of the Story」。「8ヶ月もの間、畑の売買について極秘でやりとりしていた頃のドキドキ感。初めて自分のセラーの鍵を開けた時の喜び。そして、これからサンセールの新しい可能性を開いていきたい、新しい物語をつくっていきたいという意味を込めて、鍵をシンボルマークにしました」。
 「ここはミネラルの大地です。師事したアンヌ・クロード・ルフレーヴの作品にも匹敵するような、美しいワインを造っていきたいと思います」(アントニー・ジラール)。

TECHNICAL NOTES
所在村
Vinon
醸造家
Anthony Girard
所有畑面積
9ha
ドメーヌ継承年
2012年
栽培における特記事項
厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない
醸造における特記事項
除梗しない。天然酵母のみで発酵。小さなタンクを揃え、区画ごとに醸造
販売先
発売を開始したばかり。フランスの個人のワイン愛好家90%、輸出10%(EU各国、アメリカ)
掲載実績のある海外メディア
発売を開始したばかりで、これからです
ヌーヴェルセレクションより)




サンセールに誕生した超新星
アントニー・ジラール

名門「ドメーヌ・デ・ブロス」を運営するジラール家の長男として生まれたアントニーは、コート・ロティの雄「ミッシェル・エ・ステファンヌ・オジェ」、そしてブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」および「ブルーノ・クレール」での修業を終えた後、サンセールの実家に戻ってきましたが、2011年、仲の良い弟ニコラとの間に将来想定される相続の問題を回避するために、すべてを弟に譲り、自身は一から新しいドメーヌを起ち上げる道を選びました。
友人のエリック・ルイをはじめ、彼の決断に心を動かされた多くの生産者たちが、惜しみない協力を申し出てくれました(トラクターとか、醸造タンクとかも譲ってくれたのだそうです!)。サンセールの畑は、売りに出るやいなや買い手がつくほど入手困難ですが、ある有力な生産者がこっそりと畑を売ってくれました。
ここに「ドメーヌ・アントニー・ジラール」が誕生し、ファーストヴィンテージ「サンセール・ブラン2012」が完成の日を迎えました。
作品名の「La Clef du Recit」は、「The Key of the Story」。「8ヶ月もの間、畑の売買について極秘でやりとりしていた頃のドキドキ感。初めて自分のセラーの鍵を開けた時の喜び。そして、これからサンセールの新しい可能性を開いていきたい、新しい物語をつくっていきたいという意味を込めて、鍵をシンボルマークにしました」。
「ここはミネラルの大地です。師事したアンヌ・クロード・ルフレーヴの作品にも匹敵するような、美しいワインを造っていきたいと思います」(アントニー・ジラール)。

Information
「La Clef du Recit」は、「The Key of the Story」。「8ヶ月もの間、畑の売買について極秘でやりとりしていた頃のドキドキ感。初めて自分のセラーの鍵を開けた時の喜び。そして、これからサンセールの新しい可能性を開いていきたい、新しい物語をつくっていきたいという意味を込めて、鍵をシンボルマークにしました」。 「ここはミネラルの大地です。師事したアンヌ・クロード・ルフレーヴの作品にも匹敵するような、美しいワインを造っていきたいと思います」(アントニー・ジラール)。7ha。ソーヴィニヨン100%。石灰質、シレックス土壌。樹齢40~50年のVV。ステンレスタンクで10ヵ月間熟成。

生産地 フランス ヴァル・ド・ロワール地域圏 シェール県 サンセール
商品名 サンセール ブラン ラ・クレ・デュ・レシ
作り手 アントニー・ジラール
格付・認証 A.C. サンセール
生産年 2015年
色・タイプ 白ワイン
内容量 750ml
本数 1本
味わい 辛口
ブドウ品種 ソーヴィニヨン 100%
ガイドブック --
飲み頃 今~
飲み頃温度 10℃~14℃
推奨保存環境 温度=8℃~12℃、湿度=70%~75%
備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。
UNiBiSより)





フランス  ■□  Domaine Anthony Girard  □■  ロワール
ドメーヌ アントニー ジラール
● 日本よりも現地フランスで大変な人気になっているサンセールに新たな生産者が誕生です。ビオでは無いですが、むしろ論理的に考えられ得る中で最大幅に振れた自然派だと思います。厳格なリュット・レゾネから伸びやかな、軽くない、そして厳し過ぎないミネラリティを持つ「サンセールの中間派」・・でしょうか。新しい生産者ながらも非常に高い評価を得ているのが判るピュアな味わいです。

 サンセールに誕生した超新星をご紹介します。

 名門「ドメーヌ・デ・ブロス」を運営するジラール家の長男として生まれたアントニーは、コート・ロティの雄「ミッシェル・エ・ステファンヌ・オジェ」、そしてブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」および「ブルーノ・クレール」での修業を終えた後、サンセールの実家に戻ってきましたが、2011年、仲の良い弟ニコラとの間に将来想定される相続の問題を回避するために、すべてを弟に譲り、自身は一から新しいドメーヌを起ち上げる道を選びました。

 友人のエリック・ルイをはじめ、彼の決断に心を動かされた多くの生産者たちが、惜しみない協力を申し出てくれました(トラクターとか、醸造タンクとかも譲ってくれたのだそうです!)。サンセールの畑は、売りに出るやいなや買い手がつくほど入手困難ですが、ある有力な生産者がこっそりと畑を売ってくれました。

 ここに「ドメーヌ・アントニー・ジラール」が誕生し、ファーストヴィンテージ「サンセール・ブラン2012」が完成の日を迎えました。

 作品名の「La Clef du Récit」は、「The Key of the Story」。

「8ヶ月もの間、畑の売買について極秘でやりとりしていた頃のドキドキ感。初めて自分のセラーの鍵を開けた時の喜び。そして、これからサンセールの新しい可能性を開いていきたい、新しい物語をつくっていきたいという意味を込めて、鍵をシンボルマークにしました」。

 「ここはミネラルの大地です。師事したアンヌ・クロード・ルフレーヴの作品にも匹敵するような、美しいワインを造っていきたいと思います」(アントニー・ジラール)


所在村 Vinon
醸造家 Anthony Girard
所有畑面積  9ha
ドメーヌ継承年 2012年
栽培における特記事項 厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない
醸造における特記事項 除梗しない。天然酵母のみで発酵。小さなタンクを揃え、区画ごとに醸造
販売先  発売を開始したばかり。フランスの個人のワイン愛好家90%、輸出10%(EU各国、アメリカ)
掲載実績のある海外メディア  発売を開始したばかりで、これからです。

● 2015 Sancerre Blanc
サンセール・ブラン
[Vin Nature]スティルワイン●白辛口フランスロワールサンセール
■エージェント情報
 7ha。ソーヴィニヨン100%。石灰質、シレックス土壌。樹齢40~50年のVV。ステンレスタンクで10ヵ月間熟成。
750ML 在庫 完売
【デキャンター誌で95Points と高評価のサンセール!!さすがにディディエ・ダグノーのシレックスまでは届かないにせよ、非常に高質です!】
 デキャンター誌で激賞されたサンセールをご紹介します。アントニー・ジラールです。

 デキャンター誌のサイトにデカデカと出ていますので、コピー&ペーストでご覧ください。サンセールが5アイテムほど掲載されていますが、トップの95Pointsと凄い評価です。

http://www.decanter.com/wine-reviews-tastings/top-sancerre-2015-wines-326746/


 そんな情報をいただきましたので、早速飲んでみました。
「・・なるほど・・」
の味わいでした。

 本来、サンセールの姿と言うのは、軽やかな果実風味に重くないミネラリティでフレッシュに飲む・・と言うようなものがほとんどでした。ですが、ポテンシャルを重視した造りを目指す造り手たちが増え、フレッシュで軽やかなものを魚介に合わせる、もしくは単独で味わう・・と言うスタイルから脱却したんですね。

 まぁ、サンセールだけでは無く、対岸のプイィ=フュメも同様です。例えばディディエ・ダグノーもそうですよね。マンモス・ミネラリティの凄いプイィ=フュメですし、昨今はサンセールも造り始めています。前回の新着でご案内させていただき、サンセールは本当にさっさと・・完売してしまいました。
 ディディエ・ダグノーのサンセールは超レアでnoisy も中々飲めない状況ですが、例えばディディエ・ダグノーのブラン・フュメ・ド・プイィは、まさにモンスターなミネラリティで素晴らしい味わいです。noisy 的には今飲んでも非常に美味しく、むしろマリアージュを余り気にしないで飲めるので、オールマイティな美味しさだと思っています。
 しかしながら、世の中はそんな方ばかりでは無くて、

「これだけポテンシャルが有るのに若く飲んでしまうなんて!」
「そんな・・勿体無い・・」
と仰る方も結構いらっしゃるんですね。

 で、このアントニー・ジラールのサンセールは、そんなポテンシャルが膨大な近い土壌を持つディディエ・ダグノーのシレックス・ブラン・フュメほどまでのマンモス・ミネラリティは持っていないまでも、
「柑橘系のピュアなアロマに膨大な白く透明なミネラリティを持った【高度にちょうど良い】サンセール!」
と言うことが出来ます。

 サンセールの品種で有るソーヴィニヨン・ブランは、一瞬でも気を抜くと、
「猫のおしっこ」
と揶揄されるアロマで汚されてしまいます。

 その寸前で留めるのが有る意味とても良い仕事をしたことに・・なるんですが、このアントニー・ジラールのサンセールは、そんな気配を微塵も感じさせず、しかも厚みの有るしっかりした味わいをピュアに、繊細に仕上げているんですね・・。

 まぁ、デキャンター誌が激賞したのも充分に理解できる仕上がりでした。価格もここまでの出来栄えであれば、かなりリーズナブル!・・一押しのサンセールです。是非飲んでみてください!お勧めします!.
NOISY'S Wine Selectsより)

Sancerre Anthony Girard Domaine La Clef du Recit 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772601
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月11日
透明感、輝きのあるきれいな色合いのイエロー。冷涼な地域を想わせる香りの第一印象。グレープフルーツ、ハーブ香、その奥にハチミツっぽいニュアンス。複雑性をもつ香りで、しっかりとした印象。綺麗な伸びやかな酸と、密度の濃い味わい。グレープフルーツの苦味があって、後味に、ハチミツを煮詰めたようなニュアンスを感じます。時間がたっても全然だれず、爽やか、かつ、コクの有るソーヴィニヨン・ブラン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

PUR Breton Olivier Cousin 2016

PUR Breton Olivier Cousin 2016
PUR Breton Olivier Cousin 2016 part1
ピュアブルトン 2016 赤      
オリヴィエ・クザン

生産者:オリヴィエ・クザンさん
生産地:フランス・ロワール
品種:カベルネ・フラン100%
アルコール度数:%
容量:750ml
輸入元:BMOさん

試飲会やイベントに出品されていたら、先ず真っ先にチェックしに行くのがオリヴィエ・クザンさんのワインだった。
一線からは退き、ワイナリーと畑は息子に・・・
(世界一周旅行へ・・・笑)
一昨年、とある方からオリヴィエ・クザン、まだワイン仕込んでるらしいと(驚)
もしかしたら日本にも入荷するかも・・・!
そんな情報をキャッチしてまして、入荷を心待ちにしておりました。
以前ほどの量は仕込んでないようですが、今回も心待ちにしておりました。
一口飲めばみずみずしい果実感が畑や森の中で飲んでいるような錯覚に陥る。
大好きで愛してやまない造り手さんのワインをお預かりできる喜び、感動の美味しさと共に伝えて行きたいですね♪


~生産者情報~(BMO)
『太陽熱でお湯を沸かし、ひまわり油で車を走らせる男』
『亡き祖父との思いと、地元品種の伝承』
1960年生まれのオリヴィエ氏、夢はもっぱらヨットで無寄港世界一周。
太平洋はすでに制覇していた。
1984年、25歳の時に祖母が亡くなり、すっかり消沈していた祖父を見かねてヨットに見切りをつけ、ワイン造りを受け継いだ。
祖父の時代から一切の除草剤など使用した事がなく、そのまま自然農法を続ける。
祖父が使用していた馬の農機具もそのまま残っていた為、2000年からは100%馬で耕している。馬は5頭保有している。
目的は畑の土を押し固めない事より、土中の自然酵母を十分に発育させる為である。
ビオロジック農法を行い『カリテ・フランス』の認証もを持つ。
現在はビオディナミ農法。
醸造学校にも通ったが、『何も学ぶ事がなかった!』と、アンジェリクやクルトワなどの自然派の仲間達と意見を交換しながら、独自のワイン造りに情熱を燃やす。
カベルネ・フラン、シュナン・ブランなどの地元品種を最も大切に考える。
樽熟や甘口、ペティアンなど様々なタイプにチャレンジしているが、とりわけ家の下の蔵には、彼の商売を度外視した、最も思いのこもるワインが眠る。
料理の為のお湯は、太陽熱で沸かし、自家用車は何と自分でひまわり油を精製してエネルギーとしている、桁外れの自然派。
その為、町長からの信望もとてもあつい。
佐藤商店オンラインより)

PUR Breton Olivier Cousin 2016 part2

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011

RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI Alto Mincio IGT Passito Bianco Le Cime 2011
RICCHI(リッキ)
パッシート製法を巧みに用い、量から質
への変革を遂げた伝統的なワイナリー
ガルダ湖の南に38ヘクタールもの大規模な畑を持っている伝統的なワイナリー。

Colli Mantovanoという産地はこれまで他のロンバルディア州の有名ワイン生産地の陰に隠れる存在でしたが、世代交代が進み最新の醸造技術と徹底したブドウの剪定により、量から質への変革を遂げました。

さらにRICCHIのフラッグシップワインには、隣に位置するヴェネト州のヴァルポリチェッラで使われるパッシート(半陰干しブドウ)という製法を効果的に用い、フレッシュ感を保ちつつも力強い香りと凝縮感のあるテイストを併せ持つオリジナリティー溢れるワインを造り上げています。

リッキ|アルト・ミンチオ パッシート・ビアンコ ”レ・チーメ”  2011

6,048 円(税込)
ワイナリー: リッキ
原産: ロンバルディア州/マントヴァ
容量/度数: 500ml/14.5度
ブドウ品種: ガルガネガ50%、モスカート・ジャッロ50%

商品詳細情報
標高250mで収穫されたブドウを使用。ゆっくりと90日間アパッシメントさせた後、バリックよりも小さな樽で15-20ヶ月間熟成。酸味と甘みのバランスが絶妙のパッシートで、余韻にキレイな酸味が残るため飲み飽きません。
500mlボトルとコストパフォーマンス抜群のデザートワイン。
Vino Hayashiより)





(*)Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。6,048円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV

BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
BRIO Spumante Perla Del Garda Chardonnay DOC Garda NV
Perla del Garda(ペルラ・デル・ガルダ)
「発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー。」

ペルラ・デル・ガルダ(直訳すると『ガルダ湖の真珠』)は2003年に創設された比較的新しいワイナリーで初リリースは2006年です。 1990年代からワインの為のブドウ造りはしていましたが瓶詰めはしておらず、事業としては麦やミルク(グラナ・パダーノのチーズ用)を生産していた農家でした。 ワイナリーの建設は、フランチャコルタのベッラ・ヴィスタを経営するモレッティーグループ(大手ゼネコングループ)の手によるもので、オーナーファミリーのお母さん(アデーレさん)が総監督されました。 そして、エノロゴ(醸造家)には近隣のフランチャコルタで多数の有名ワイナリー(ウベルティ、モンテ・ロッサ、ヴェッツォーリ)のコンサルティングを手掛けているチェーザレ・フェラーリ氏を招聘しました。発展目覚しいルガーナの象徴的ワイナリー 建屋は3層からなっており、なるべくポンプを使わない"ドロップ"という生産コンセプト(最上層部でブドウを除梗・破砕したのち、下のフロアーのステンレスタンクに"ドロップ"し発酵を行い、最後は地下のステンレスタンク/オーク樽で熟成を行う)を用い、大変丁寧なワイン造りが行われています。

ペルラ・デル・ガルダ|ガルダ シャルドネ スプマンテ “ブリオ”

4,104 円(税込)
ワイナリー: ペルラ・デル・ガルダ
原産: ロンバルディア州/ガルダ
容量/度数: 750ml/12.0度
ブドウ品種: シャルドネ100%

商品詳細情報
ペルラ・デル・ガルダでは、シャルドネはスプマンテ用のみに作られています。畑は石灰質の表層をもつ粘土を含んだ氷堆石。泡は非常にクリーミーで滑らかで、黄色い花やハチミツのニュアンスが印象的。余韻に程よい酸味が広がり、非常に心地よい味わいです。
Vino Hayashiより)




Vino Hayashiのイタリアワイン講座の教材。4,104円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171001/1506854352
抜栓日:2017年10月1日
栓:合成コルク(FineCork)
液漏れ:なし
グラス:大きめと小さめのチューリップグラスで比較しました。大きめのグラスのほうがより香りや味わいが出てくる印象でした。
 
色:レモンイエロー。中程度の濃淡(模範解答はやや淡い)
透明度:澄んだ
泡:荒く、乏しいと感じましたが、解答は細かいということになっていました。最初、製法を見てシャルマ製法なので、泡の粒が大きく、泡立ちも少ない、でもいいのではないかな?と思いましたが、二杯目に継いだ後に見ると、グラスの底からあがる泡は、かなり細かい泡でした。
 
香り:中程度の強弱で、中程度の複雑性。良質なクオリティー。レモン、ライム、ミネラル、洋梨、リンゴの香り。軽いジャスミンっぽさを感じます。(模範解答は、レモン、レモングラス、洋梨)
 
味わい:けっこうしっかりとしたボディ(模範解答では中程度)。バランスがいいです。中程度(模範解答はやや高め)の柔らかさ、アルコール感はちょっと強め(模範解答はやや弱)。やや高い~中程度のミネラル、酸味はやや高め(~高め)。余韻はやや長い(模範解答は中程度)。とてもフレッシュで、後口にほんの少しの苦味を感じます。ほのかな甘味が後を引きます。(解答では”ハチミツのニュアンスがあり余韻に程よい酸味が広がる。非常に心地よい味わい”)
素直に、美味しいスプマンテです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006
Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part1
サン・ジロー・パッスリーユ・オートン [2006] ジェローム・ジュレ
Jerome Jouret Saint Giraud Passerille Automne 2006

価格
4,690円 (税込 5,065 円) 送料別

白・甘口・750
ヴィオニエ100%

初リリースとなるデザートワインたち!瓶詰め時の亜硫酸も添加せずにゆっくりと時間をかけて発酵を待ち、さらに長期の熟成を経て瓶詰めされました。サン・ジロー・パッスリーユ・オートン2006は、秋が深まるタイミングまで収穫を待ち、貴腐菌の働きによって水分が奪われたブドウを収穫。さらにそのブドウを干すことでより乾燥させて造られる極甘口の貴腐ワインです。

アルコール度数は12%で、砂糖菓子のような香ばしい風味に凝縮した果実味と甘味があり、いきいきとした雰囲気も感じられる素直な飲み口のデザートワイン。余韻もスムーズで、果実本来のフレッシュなフレーバーもほのかに感じられるバランス。

過度の人為的な介入を避ける自然派ワイン造りにおいて、デザートワインは非常にリスクが高いタイプのワイン。そのリスクと困難を膨大な仕事の積み重ねで克服したジェローム・ジュレ。本当に特別なワインだと思います。

誤解を恐れずに言うならば、ラ・ビアンカーラのレチョート2003に通じる雰囲気のあるワインと言えば、このワインのイメージの片鱗をお伝えできるのではと思います。(輸入元案内より抜粋)
MARUYAMAYAより)

Saint Giraud Passerille Jerome Jouret Autonme 2006 part2
ネット情報では上記のように書いてあったけど、裏エチケットにはBOTRYTISEと書いてあった。このワインは、もうひとつ、Automneのシールの他に、Botorytiseってのもあって、ネット上ではこちらは2008が見られるけど、どうなんだろうか?
しかもMARUYAMAYAのサイトの説明では、Automneのアルコール度数が、12%って書いてあるけど、裏エチケットには15.5%とか書いてあるし・・・
というわけで、調べると、以下のサイトが有用
http://unison-wine.com/2016/12/02/news/jerome-jouret/jeromejouret-stgirault-livraie14-papillons14-pasapas15/
なるほど、そういうことでしたか。




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171011/1507772605
ワイン会にて
 
抜栓日:2017年10月11日
ほぼ、茶色って感じの色合い。ポート酒のような感じ。香りは干しブドウそのもの。まさに酒精強化ワインのような感じです。残糖はかなりありますが、酸化的要素がさほど感じられません。ナチュールっぽさも、それほど強くないです。本当に干しブドウをそのまま液体にして飲んでいる感じ。アルコール度数15.5%と記載されています。酸がさほど強くないのですが、意外とスルスル飲めてしまうワイン。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Frangy Rousette de Savoie 2016

Frangy Rousette de Savoie 2016
Frangy Rousette de Savoie 2016
Roussette de Savoie Frangy
ルーセット・ド・サヴォワ フランジー
生産の殆どが実家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。

生産者名 Domaine Lupin
ドメーヌ・リュパン
ワイナリーを詳しく見る
原産国名 フランス
地方名 サヴォワ
地区名 -
村名 -
種類 スティル
味わい 辛口
ヴィンテージ 2016年
希望小売価格(税別) 2,350円
内容量 750ml
品種(原材料) アルテス 100%
飲み頃温度 8度
ビオ情報 リュット・レゾネ
認証機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 (2016)コンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ 2017 金賞
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンク   熟成:ステンレス・タンク熟成 6カ月
年間生産量 31000本
栽培面積 6ha
平均収量 54hl/ha
樹齢 37
土壌 粘土石灰質、石灰質岩盤
商品情報

品質分類・原産地呼称 辛口ワイン A.O.P.ルーセット・ド・サヴォワ
格付 -
色 白
キャップの仕様 DIAM
バーコード 4997678513566
モトックスより)





ルーセット・ド・サヴォワ“フランジー”[2016]年・ドメーヌ・ブリュノ・リュパン元詰・限定品(アルテス種100%)・AOCルーセット・ド・サヴォワ・アシェット・ガイド誌2018年版で掲載大注目&コンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ2017年度金賞受賞酒
Roussette de Savoie Frangy [2016] Domaine Bruno Lupin AOC Roussette de Savoie
フランス辛口白ワイン愛好家大注目!フランス・サヴォワ地方からAOCルーセット・サヴォワ辛口白ワイン!サヴォワ地方からアルテス種100%のスイスワインやロワールの辛口白ワインに似た究極辛口白ワイン!フランス本国でもリリース即完売!の幻のワイン!この2016年のフランジーでアシェット・ガイド誌2018年版で掲載の快挙!この2016年でコンクール・デ・ヴァン・ド・サヴォワ2017年度ゴールドメダル受賞酒!しかも造り手は、アルテス種のスペシャリスト、ブリュノ・リュパン!のルーセット・ド・サヴォワAOC!「レマン湖の南で産する爽やかな白の中で一番風味に優れている」と言われる大人気のすっきり辛口白ワイン!しかもこのワイン、なんとあのR.V.F(レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス)誌の巻頭で特集された注目のサヴォワ!なんです。しかもブリュノ・リュパンさん、さらに「ワインレポート2009」の中で、(Wink Lorch女史(ワイントラベルガイドで有名))ジュラ・サヴォワのNew Up and Coming Producersでなんとベスト5入りを果たしました!爽快な果実味と美しい酸!その生産のほとんどが生家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン!レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り、さわやかな酸味が口中を洗い流してくれるような究極辛口サヴォワの白ワインが、新ヴィンテージで限定少量入荷!
(ルーセットドサヴォワフランジー2016) (ドメーヌブリュノリュパン) (AOCルーセットドサヴォワ) (フランスジュラサヴォワ) (白ワイン辛口)


アシェット・ガイド誌2018年版で
掲載大注目&コンクール・デ・ヴァン・
ド・サヴォワ2017年度金賞受賞酒!
爽快な果実味と美しい酸!
地元で完売する幻のワイン!
RVF誌の巻頭で特集された注目のサヴォワの最新ヴィンテージ!


お待たせいたしました!アルデス種のスペシャリスト、ブリュノ・リュパンのルーセット・ド・サヴォワ。新ヴィンテージの入荷です。

例年より小粒の果実を選別したことで、より凝縮感のあるスタイルに仕上がりました。また、長年のお願いが実って今年はわずかですが数量も増やしてもらえました。毎年大人気の夏アイテム!お楽しみください!


インポーターさんの資料より
「ん?今回の特集はサヴォワ?」

ブリュノ・リュパンがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス(RVF)の巻頭で大きく取り上げられたのは2005年3月号。正直言ってその時はサヴォワのイメージが沸かず高そうな気もしてそんなに期待していませんでした。ですが届いたサンプルを試飲してびっくり。飲みやすく柑橘系のアロマのあるフレッシュでフルーティなスタイル、しかも安い!

実は、ブリュノのワインは生産のほとんどがご両親の経営するレストランとオーヴベルジュで消費される上、気に入ったお客様が買い占めてしまうほどの人気の高い商品。だから私たちがコンタクトするまで輸出など“全く”念頭になかったようです。「本当にいいの?サヴォワだよ」と念押しするブリュノ。この言葉に打たれてしまいました。

ルーセット・ド・サヴォワ
“フランジー" 2016年

■ AOCルーセット・ド・サヴォワ
■ 葡萄種:アルテス(ルーセット)100%
■ 平均樹齢:35年 ■ 土壌:粘土石灰質、石炭質岩盤
■ 栽培面積:5ha  ■ 収量:48hl/ha
■ 熟成:ステンレスタンク熟成6ヶ月

生産量の大半が自社のレストラン等で完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。
レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。

テイスティングコメント
まだ若く色も香りも控えめですが、柑橘系のフルーツを想わせるきれいなアタック、酸とミネラルのバランスも良い。フレッシュで、緻密、豊かなミネラル感が更にさわやかな印象を与えてくれる白ワインです。


現地のレストランでお勧めの組み合わせ
信じられないかもしれませんが、この地方のワインは「エスカルゴのニンニクとハーブバター風味「に合います。ある意味、この料理はブルゴーニュ地方の郷土料理なのでブルゴーニュワインとあわせるのが主流と言われていますが、実際はサヴォワのルーセットがよく合います。ミネラリーで、酸がありつつも洋ナシやアプリコット等の果実のアロマがしっかりとでているワインは、エスカルゴの隠れた味わいを引き出します。ビストロでは、また、定番のテリーヌ・サヴォイヤード、生ハム、サラミなどのシャルキュトリーと一緒のパターンが多いようです。
うきうきワインの玉手箱より)




Vintageちがいのこちらも御覧ください



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20170929/1506659219
ブレリアスにて
 
抜栓日:2017年9月28日
ブランドでした。比較的色づいたイエロー。ハーブ系、グレープフルーツ香、乳酸系のニュアンス。しっかりとした酸で、密度もあり、冷涼感がただよう、でも厚めのボディー。ん~、香りから素直に考えるとソーヴィニヨン? でもこの密度はシュナン・ブランやヴィオニエもありか? なんて答えましたが、このワイン、ヴィンテージ違いで(2012)飲んだことありました(笑)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

検索フォーム
プロフィール

akira0629

Author:akira0629
自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

FC2ブログランキング
ブログランキングに参加してます ポチっとお願いします

FC2Blog Ranking

FC2カウンター
フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード