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A Mandria di Signadore Patrimonio Domaine du Clos Signadore 2015

A Mandria di Signadore Patrimonio Domaine du Clos Signadore 2015
A Mandria di Signadore Patrimonio Domaine du Clos Signadore 2015 part1
CLOS Signadore クロ・シグナドーレ
クリスト・フェランディスはまさに職人気質の醸造家でぶどうは全て有機栽培。生産量は僅か100ケース程度。畑はコルシカ島の北端、パトリモニオ地区にあるポッショ ドレッタの街の近隣に位置する。フランス領だが文化作られるブドウ品種は全てイタリアの影響を強く受けており、ワインはこの土地の個性を如実に表現しています。


2015 ア・マンドリア・ディ・シグナドーレ
2015 A Mandria di Signadore

・ブドウ品種: 100% ニエルッキオ
 Grape Varieties: 100% Nielluccio
・ヴィンヤード: Lieu-dit Morta Piana & Morsaglia
・アペラシオン: パトリモニオ
 Appellation: Patrimonio
・産地: コルシカ
 Region: Corsica
・クロージャー:コルク
 Closure: Natural cork

ヴィンテージ
2015年ヴィンテージは理想的な降雨と平均を少し上回る気温に恵まれ好スタートを切りました。 3月上旬に雨は止み、芽吹きも早かったです。 3月24日までには全て開花し、非常に雨の少ない夏のスタート(一か月に10mmという少なさ!)

7月中旬から10月までが本格的な夏の気候となり、手摘みによる収穫は9月中旬から始まりました。 良好な生育期のおかげで完璧な熟度の果実が収穫できました。 糖度と酸度のバランスもまた素晴らしかったです。
2015年は素晴らしいフレッシュ感と存在感、長い余韻のワインに仕上がりました。

醸造
全て手摘みされたブドウはアルコール発酵の前にマセラシオン、発酵が始まってからは1日2回のルモンタージュを行います。 天然酵母で期間は大体25日から40日間ですがその年により日数は異なります。
発酵が終わるとステンレス製の容器に移し10~24ヶ月間寝かせます。 これによりワインは自ずと自然体で、あるべき姿になっていくのです。 清澄作業や濾過はせずに瓶詰をします。

テイスティングノート
Tasting note
テイスティングノート:
この土地の特徴をよく表現したワインです。 心地よいコンポートしたイチゴの温か味や乾燥ハーブのようなインパクト。 しっかりと中身のギュッと詰まった構成と洗練された酸に支えられた素晴し味わい。 旨味のある風味とハーブ系の個性が最後まで輝きを放ちます。
余韻は長く、豊富で乾いたタンニンと非常に長い余韻が感じられます。 グリルした赤身肉と相性が良いでしょう。
AWINESより)

A Mandria di Signadore Patrimonio Domaine du Clos Signadore 2015 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171109/1510192593

ワイン会にて
抜栓日:2017年11月8日
濃い目のルビー。結構色ついていました。赤紫の果実の香り。プラム、ブラックベリーといったところでしょうか。しっかりとした酸で、完熟~やや過塾した果実感があふれている味わい。アルコール度が高いので、けっこうパワフルな味わいになっています。こういうワインがあるんですね~。とても勉強になりました。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015

Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015
Marsannay Blanc Les Champs Perdrix Marc Roy 2015
Marc Roy / マルク・ロワ
~新鋭女性醸造家が手がける、稀代のジュヴレ・シャンベルタン!~

ジュヴレ・シャンベルタンで4世代に渡る、家族経営の小規模ドメーヌ。
3代目当主のマルク・ロワより、ワイン元詰めを開始。現4代目当主アレクサンドリーヌはマルクの一人娘にあたり、ボーヌの醸造学校卒業後、オーストラリアやニュージーランド、南仏等、各地で経験を積み、2003年よりドメーヌを継承。栽培面積4ヘクタール、総生産量約2万本、手掛けるAOCはジュヴレ・シャンベルタン(3キュヴェ)とマルサネ(白1キュヴェ)のわずか2種類のみ。

そのため殆ど無名に近かったが、アレクサンドリーヌがドメーヌを運営するようになってから世界市場にも進出し、フランス国内外で高く評価されるようになった。
畑作業を重視し、葡萄の衛生状態には特に気を配る。少しでも悪い果実があれば取り除き、徹底した選別で低収量に抑えることで、綺麗に成熟した大変バランスの良い葡萄が収穫出来る。また搬入後の選定作業も必要なくなる。

収穫後の葡萄は常温のまま4~5日寝かせ、自然酵母による発酵を促す。足でピジャージュをおこなうなど、極力機械は用いない伝統的な造り。アレクサンドリーヌいわく、几帳面で細かいところを追求するので、いつまでも記憶に残るようなワイン造りを目指しているという。経験に基づく確かな手法と、女性ならではのきめ細やかな感性で、伝統とモダンを巧みに融合した新世代のブルゴーニュ・ワイン。



現在ブルゴーニュの他、オレゴンでも毎年ワインを手掛けて年に2ヴィンテージの経験を積んでいる女性醸造家アレキサンドリーヌ・ロワの成長スピードは2倍とも言える位、年々洗練されており、間違いなく今後のブルゴーニュワインを担う若手生産者の一人であると確信しております。
昨年は「ワイナート」誌78号の表紙を飾り、2015年ブルゴーニュのライジングスター生産者として掲載されました。

ドメーヌ・マルク・ロワ マルサネ・ブラン レ・シャン・ペルドリ [2015]750ml
5,140円 (税込 5,551 円) 送料別

クーシェ村の南端、フィサン村にまたがるシャン・ペルドリに所有する0.5haの区画からわずかに造られる、このドメーヌ唯一の白ワイン。同区画を所有する生産者の多くがピノ・ノワールを植える中、3代目マルクの英断でシャルドネを栽培。
アレキサンドリーヌいわく、白ワインにはまさにアメージングなテロワール!急勾配で小石の多い石灰岩質のテロワールが、綺麗な酸と豊富なミネラルをもたらす。フレッシュさとフィネスを生かすため、ステンレスタンクで発酵、樽熟成約12ヶ月(新樽比率約30%)。

白い花やシトラス、白桃などの香り。ピュアな果実味と自然な甘み、溌剌とした酸とミネラルが特徴的な軽やかでエレガントなワイン。年産2,500~2,600本。
ウメムラより)


http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171109/1510192591
ワイン会にて
抜栓日:2017年11月8日
輝きのあるクリームイエロー。透明感あり。最初、ミネラル感が前面にでて、程よい樽のニュアンスがかぶってくる感じでした。温度が上がってくると、カスタードクリーム系の豊かな香りと、ニュートラルな果実のニュアンス、梨、白桃っぽさ、酸も綺麗で、液体が可憐な、とてもきれいに造られているワイン。こいつは美味しかった!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010
La Biancara di Angiolino Maule So San 2010 part1
ソ・サン[2010] ラ・ビアンカーラ
4,136 円(税込)

 ソサンですが、弊社的には今回入荷の2010よりも2ヴィンテージ若い2012を現行として販売しています。前ヴィンテージの08が終売した際、弊社倉庫には2010と2012の両ヴィンテージがあったのですが、アンジョリーノからもらっていたコメントの通り2010が不思議な閉じ方をしていたため、リリース当初から外向的だった2012(今最高です!)をリリースすることにしました。ワインとして問題があるわけではないのですが、その不可解な状態が続くためアンジョリーノも残り在庫を売るのを躊躇っていたところ、2012同様に外向的な2013が早々に良い状態となったため2013をリリースすることに…。そんな経緯で行き場をなくしてしまった可哀そうな2010、全量引き取る代わりに条件を出してもらいまして、2012よりも2割ほどお安い価格にすることが出来ました!!価格も全然違うという事もあるので、2012の品切れを待たずにリリースすることにします。

(輸入元資料より)


商品名 So San 2010 / La Biancara
容量 750ml
国/地域 イタリア/ヴェネト
タイプ 赤
ブドウ品種 トカイ・ロッソ


ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。
年生産量は約4万本。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東‐南西向き。
畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する。
ゆはらより)




アンジョリーノが惚れ込んだ品種「タイ ロッソ」で造る濃密赤
チャーミングな香り、強いアルコール感、凝縮した旨味、余韻には透明感があります


ソ サン ラ ビアンカーラ
So San La Biancara (Angiolino Maule)
生産者情報
ラ ビアンカーラ La Biancara (Angiolino Maule)
イタリア自然派を代表する「アンジョリーノ マウレ」
いまやイタリア自然派を代表する一人として知られるアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州ガンベッラーラ(ソアーヴェの隣の生産地域)で生まれ育ちました。マウレ家は、その土地にありながらブドウやワイン生産に携わらない家庭でしたが、アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。妻のローザマリーアと始めたピッツェリアが大繁盛したことにより、1980年代前半に念願の畑を購入。1988年が「ラ ビアンカーラ」としてボトリングした最初の年になります。

発足当初は、畑でもセラーでもコンサルタントを雇っていましたが、アンジョリーノは彼らのやり方が気に入りませんでした。ブドウそのものに、大地、テロワール、ヴィンテージやブドウ品種そのものの個性を封じ込めたものを、なすがままに醸したものこそがワインだと考えていたアンジョリーノに、あれ使え、これ入れろということばかり…。早々に彼らとの契約を解除。全てを自らの決断で行うことにしましたが、具体的にどうすれば良いのか皆目見当もつかず、いろいろ思い悩んでいた時、ヴィチェンツァのワインバーで何気なく選んで、開けたワインに衝撃を受けます。

ヨスコ グラヴナーとの出会い。イタリアのヴァン ナチュールの出発点
ミステリアスで、唯一無二の個性を放ち、惹きつけてやまないワイン。それは「ヨスコ グラヴナー」のリボッラ ジャッラでした。

以降、暇を見つけては、グラヴナーの住むフリウリ オスラーヴィアまで通うようになります。そこには、エディ カンテ、ラディコン、ラ カステッラーダのベンサ兄弟、ダリオ プリンチッチ、ヴァルテル ムレチニックなどが集い、毎回のように激論を交わし、刺激しあいながら、お互いがより自然な造りのワインを目指すようになっていきます。1990-97年頃までは皆が足繁くグラヴナーのところに通ったそうですが、その後、意見の相違から、グラヴナーのところに集まることはなくなったようです。

それでも、アンジョリーノ、ラディコン、ラ・カステッラーダ、ダリオ プリンチッチ、ムレチニックとの交友は続き、『ヴィーニタリ』でも共同でブースを借りるようになります。この集まりが、いま現在ではいくつか存在する、イタリアのヴァン ナチュール(自然派ワイン)のグループの出発点といえます。アンジョリーノは自分が中心となって作ったグループを、意見の相違から2005年に脱退し、さらに2006年、ヴィン ナトゥールという別のグループを結成。彼を慕う若手の育成をするとともに、現在もワイン造りにおいてさらなる挑戦を続けています。

畑めまぐるしい挑戦
●栽培方法:完全無施肥から、ビオディナミに切り替え、今はEM菌も試し、ブドウ樹に対する栄養供給の目的ではなく、地力回復、微生物叢のバランスを整えるために自家製の純植物性の完熟堆肥を、地力が弱いと判断した区画にのみ施肥。

●農薬:当初から除草剤などの農薬は使わずに、ボルドー液(ブドウ栽培において、様々な有機農法の認証団体が唯一使用を許可している農薬)のみを使用していたが、ビオディナミ調剤を試したり、EM、様々なハーブなどから作る煎じ薬を撒いたりと、ボルドー液さえも排除※した農業を目指している。
※彼の住む地域はイタリア最大の平野部、パダーナ平野に面しているため湿気が多いので病気が出やすく、ボルドー液を撒く回数を少なくすることは極めて危険。近隣の農家に比べたら、もともと撒いているうちにも入らない程度しか撒いていないにも関わらず、排除したいのだといいます。

●醗酵方法:当初はプレスして出てきたモスト(ジュース)だけを使用して、いわゆる白ワイン的な造り方をしてきたが、グラヴナーやラディコンらと共に皮ごとのアルコール醗酵を試し始める。しかし長期間のマセレーションには疑問を持つようになり、つい最近まで醗酵の初期段階1~2日間だけマセレーションしていた。

●酸化防止剤:当初から少量しか使用していなかったが、サッサイア2002の一部を完全無添加でボトリングを始めたのを機に、いまやサッサイアは半量を無添加でボトリング。マシエリにも無添加を試し、ピーコや赤ワインなどもヴィンテージによっては完全無添加でボトリング。目標は全ワイン完全無添加。


ソ・サン・ラ・ビアンカーラ
アンジョリーノが惚れ込んだ品種「タイ ロッソ」で造る濃密赤チャーミングな香り、強いアルコール感、凝縮した旨味、余韻には透明感があります

ソ サン 2012 ラ ビアンカーラ 750ml [赤]So San La Biancara (Angiolino Maule) [自然派][アンジョリーノ マウレ][無添加]
4,570円 (税込 4,935 円) 送料別

information
英字名 So San La Biancara (Angiolino Maule)
ワイナリー名 ラ ビアンカーラ
商品情報 ガンベッラーラの隣、コッリベーリチのアンジョリーノが惚れ込んだタイ ロッソ(トカイ ロッソの現在の呼び名。カンノナウやグルナッシュと同じ品種といわれています)で造る赤ワイン。グラスから立ち昇る香りとアルコールはグラッパを彷彿とさせます。香りはチャーミング、凝縮された味わいですが、余韻には冷涼な地域ならではの透明感があります。
内容量 750ml
品種 タイ ロッソ(トカイ ロッソ)100% (二酸化硫黄(SO2)無添加)
産地 イタリア・ヴェネト
カテゴリー V.d.T.
Toscanyより)

La Biancara di Angiolino Maule So San 2010 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20171109/1510192592
ワイン会にて
抜栓日:2017年11月8日
やや薄めのルビーガーネット。最初、やや閉じ気味でしたがスワリングで、赤い実の果実のニュアンス、グスベリのような野性的な香り、スパイス、チコリっぽさなど、複雑ですが、ナチュラルな香りが応酬してきます。酸がしっかりとしていますが、上品で、果実味もまだ残っていて、スパイシーさと、土っぽいアフタが鼻からあがってくる、そんな印象。さすが、ビアンカーラと評判高かったワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016
Something Else Merlot Shobbrook wine 2016 part1
商品名 ショブルック・サムシング エルス|Something Else
ワイナリー ショブルック|Shobbrook
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 バロッサヴァレー
タイプ 赤
葡萄品種 ー
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ミディアム
完売しました
完全なる新作!父と母がケアを続けて来たショブルック一族肝入りの畑から収穫したSyrahをトム独自の解釈で"Something Else"=「何か他のもの」と名付けた通りに既成概念の範囲に留まるSyrahのイメージとは掛け離れた軽やかなスタイルに仕上げています。スラングで「格別に素晴らしいもの」を意味するこのワインは通り一遍のフレンチオークやアメリカンオークではなく、オーストラリア産の堅木で作られた大樽で発酵と熟成を行っています。しかもとあるポートワインを醸造する為に使われていた30年落ちの古い2400リットルのバッチです。
東洋肉店より)





ショブルック サムシング・エルス 2016 オーストラリア産赤ワイン クール便

ショブルック・ワインズ サムシング・エルス 2016
(オーストラリア・バロッサ産・赤ワイン・750ml)

父と母がケアを続けて来たショブルック一族肝入りの畑から収穫したSyrahをトム独自の解釈で「何か他のもの」と名付けた通りに既成概念の範囲に留まるSyrahのイメージとは掛け離れた軽やかなスタイルに仕上げています。

スラングで「格別に素晴らしいもの」を意味するこのワインは通り一遍のフレンチオークやアメリカンオークではなく、オーストラリア産の堅木で作られた大樽で発酵と熟成を行っています。

しかもとあるポートワインを醸造する為に使われていた30年落ちの古い2400Lのバッチです。

トム・ショブルックは南オーストアリア州バロッサ ヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。

一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キァンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。

現在ルーシー マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と称賛されているトム・ショブルック。スターダムに伸上る日はきっと近いです。

ぶどう品種:シラー、メルロー
ワインと地酒のモリシマより)

Something Else Merlot Shobbrook wine 2016 part2




(+)MARUYAMAYAより抱き合わせ。5,184円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sammion Shobbrook Wines 2016

Sammion Shobbrook Wines 2016
Sammion Shobbrook Wines 2016 part1
商品名 ショブルック・ディディエ サミオン|Didier Sammion
ワイナリー ショブルック|Shobbrook
ヴィンテージ 2016
州 南オーストラリア州
産地 バロッサヴァレー
タイプ 白
葡萄品種 セミヨン
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ドライ
完売しました
Semillon100%バッチ。旨味が深く溶け込んでいるのにしっかりとしたミネラル感を感じさせてくれるのは相変わらずのショブルック節ですね。心の中に今も生きているサミーへのオマージュであるストーリーは以前から彼のワインに親しんで下さっている方にはもうすっかり浸透している事と思います。
東洋肉店より)




樹齢60年オーバーのセミヨン!
ディディエ・サミオン [2015] ショブルック・ワインズ

商品番号 2451shiw
価格 4,800円 (税込 5,184 円) 送料別

ディディエ・サミオン 2015 ショブルック・ワインズ
樹齢60年オーバーのセミヨン100%の白ワイン! トムの想いが詰まったワイン!ハートで飲んでくださいませ!

サミオンはバロッサヴァレーで最も古くから植えられているブドウ品種の一つであるセミヨン種100%で作られたトムの代表作。但しこれはセミヨンの言葉遊びというだけでは語りつくせない背景を持った特別なキュヴェでもあります。

2013年に自らの命を絶ったサムヒューズ。シドニーの街中でワインショップを営みつつもハンターヴァレーでドライセミヨンをエッグタンクで醸していた彼は、オーストラリアに於けるナチュラルワイン界のゴッドファーザーでもありました。旧いラディコンをトムショブルックとアントンファンクロッパーに振る舞いインスピレーションと衝撃を与えた彼は様々な音楽を聞かせながら仕上げたセミヨンを小型のエッグ陶器にボトリングしてリリースした革命家であり、同時に自らの内に秘めたエネルギーの鉾先をコントロールすることに苦労もしていた悲劇的な性格も兼ね備えていたのです。

サムが試みた卵型のセラミックタンクによるセミヨンの表現。サミオンは?Sammy on!”(サムはまだここに生きてるぜ!)という彼の願望を秘めた心の叫び。

底抜けに明るいトムショブルックですが、このワインを語るときだけはその優しい瞳の中に一筋の鈍い光を湛えます。口に含むと打ち寄せてくる旨味はトムの想いを秘めており、輸入者であるワインダイヤモンズが細かな醸造テクニックを語る事を空しくさえ感じさせるのです。


トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
タイプ 白ワイン ボディ ミディアムボディ
原産国 オーストラリア 味目安 辛口:★★★★
原産地
内容量 750ml
アルコール度数 15度未満
生産者 ショブルック・ワインズ
ぶどう品種 セミヨン
ワイン商人 ドゥアッシュより)

Sammion Shobbrook Wines 2016 part2





(+)MARUYAMAYAより抱き合わせ。5,184円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Volcan Springs Pinot Noir Patrick Sullivan 2016

Volcan Springs Pinot Noir Patrick Sullivan 2016
Volcan Springs Pinot Noir Patrick Sullivan 2016 part1
商品名 パトリック・サリヴァン・ヴォルカン スプリングス ピノ ノワール|Volcan Springs Pinot Noir
ワイナリー パトリック・サリヴァン
ヴィンテージ 2016
州 ヴィクトリア州
産地 ギップスランド
タイプ 赤
葡萄品種 ピノ ノワール
アルコール度数 -
容量 750ml
スタイル ミディアム
価格: 8,208円

【NEW】昨年に子供が生まれてからのパトリックサリヴァンの変化を十分に感じて頂ける事でしょう!もちろん良い意味で驚くはずです!2015年産を発売した時「間もなく子供が生まれるPatは2016年にドラスティックなスタイル変更を試みました。詳細は近い将来お伝えしますが、その信じられないほどの劇的変身振りに皆さんの身体に鳥肌が浮かんで来るに違いありません。」とお伝えした答えがここにあります。師匠であり、友人でもあるWilliam Downie【ウィリアム ダウニー】の様に生産地の個性を反映したワインを作りたいと強く願って生まれたシリーズで、ヴォルカン スプリングス ピノ ノワールはギップスランド産のブドウを使用します。
東洋肉店より)





PATRICK SULLIVAN / VOLCAN SPRINGS 2016
オーストラリア ヴィクトリア ギップスランド
品種:ピノ・ノワール

ナチュラル

以下 インポーター資料です。

〜パトリック・サリヴァンについて〜

ヒースコートのブドウ農園で生まれたパトリック サリヴァン。
ブドウやワインに囲まれて幼少記を過ごした彼は順風満帆でアカデミックな⼈⽣を送り、品⾏⽅正で⾏儀の良い⻘年となり、洗練の極みとも⾔えるワインを作る天才です…

なんて大嘘です。

彼は我々日本のワイン業界人が考えも及ばないクソガキです 笑
アデレード大学とメルボルン大学を卒業し醸造学を学ぶに至るまで彼は牛や豚、羊の畜殺場で働いていました。
ロンドンでワインにのめり込みオーストラリアへ帰国。
学位を取得した現在、彼の⼝から⾶び出てくるのは刺激的というか風刺的というか、とにかく衣が着せられていない剥き出しの感情です。

「醸造学なんて必要無いよ。畑で何を⾏うかが重要であって栽培農学の⽅が余程⼤切なんだ。ワイン作りなんてシンプルなもんで、発酵槽にブドウをぶち込む。発酵が終わって不快な匂いがしなけりゃそれでオッケーさ」とのたまいます。

現在はサウザンド キャンドルズ農園でブドウの管理を全て⼀⼿に引き受け、⾃⾝の名前でもワイン作りを楽しみ、シーズンオフにはボージョレやシシリーでビンテージに参加。

彼が作るワインはロンドンのナチュラルワインバー テロワールでも大人気銘柄であり、いよいよ世界のスターダムに伸上って来た感さえあります。

オーストラリアの風来坊。パトリックから目が離せません。


パトリック・サリヴァン / ヴォルカン・スプリングス 2016[8182]
販売価格: 6,980円 (税別)
Rocks offより)

Volcan Springs Pinot Noir Patrick Sullivan 2016 part2





(+)たぶんMARUYAMAYAよりセット購入。6,980円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Lunatic Pinot blende Lucy M 2016

Lunatic Pinot blende Lucy M 2016
Lunatic Pinot blende Lucy M 2016
2016 LUCY MARGAUX LUNATIC PINOT BLEND

Lunatic is a blend of Pinot Noir and friends both white and red.

Bright sour-cherry, cranberry and raspberry on the nose, the palate is full of Anton's typically bright Pinot Noir fruits but with some obvious softness and length from its Merlot component and plenty of acidity, direction and drive.

When compared to Catastrophe (Anton's other Pinot Noir blend for 2016), Lunatic is more sour fruited and more acid forward.

All 2016 wines from Lucy Margaux are from organically farmed fruit and were bottled without fining, filtration or any additions of any sort. True natural wines. Sans sulfites - no sulphites (preservative/220) added.
Winediamondsより)




(+)たぶんMARUYAMAYAよりセット購入。5,000円位かな?

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Takizawa Blanc Takizawa Winery 2016

Takizawa Blanc Takizawa Winery 2016
Takizawa Blanc Takizawa Winery 2016 part1
TAKIZAWA BLANC 2016

ブラン2016はタキザワワイナリー自社畑内の最も新しい畑から生まれた、シャルドネベースの初めての白ワインです。品種構成はシャルドネ82%、オーセロワ12%、シルバーナー4%、ソーヴィニョン・ブラン2%。
ブドウは全て房ごとプレスされ、軽いデブルバージュ後に野生酵母による発酵を行い、 新樽及び古樽で約2か月かけて発酵した後、すべて古樽に移して自然のマロラクティックが進むのをゆっくりと待ちました。樽熟期間は約10か月です。
香りはレモンなどの柑橘やメロン、樽香とややスモーキーなミネラル、麦わら、黄色い花。 アタックは丸くふくよかで、筋の通った酸とミネラル、凝縮感のある果実味が可能性を感じさせます。中盤以降のふくよかな果実味は、旨みの乗った酸、ミネラルと相まって長く繊細な余韻を作ります。 しっかりと感じるミネラルはこの畑のテロワールの特徴ではないかと思います。 リリースの時点ではまだ酸とミネラルの硬さがありますので、数年寝かせることでさらにバランスが取れて楽しめると思います。
ワイン本来の味わいを守るため、亜硫酸の添加は瓶詰め前の少量に留めています。保管は必ず冷暗所にてお願いします。

※マロラクティック由来の炭酸ガスが少し多めに残っていますので、注ぎたては気泡が残ります。

[使用品種]
シャルドネ82%、オーセロワ12%
シルバーナー4%
ソーヴィニョン・ブラン2%

※タキザワワイナリーではブショネや瓶ごとの品質差を抑えるため、2016年ヴィンテージより、天然コルクからディアムコルクに順次切り替えています
TAKIZAWA WINERYより)

Takizawa Blanc Takizawa Winery 2016 part2




(+)TAKIZAWA WINERYより3本購入。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Koerner The Clare 2016

Koerner The Clare 2016
Koerner The Clare 2016 part1
ザ・クレア [2016] コーナーワインズ
Koerner Wines The Clare Red

価格
3,500円 (税込 3,780 円) 送料別
赤・750ml
シラー40%、テンプラリーニョ35%、ムールヴェードル 15%、グルナッシュ10%

Gullyview、Attunga、Springvaleの畑から収穫されたブドウ。80%除梗、20%は全房醗酵。醗酵は全て野生酵母により、人力によってピジャージュを日に1・2回行う。2週間程度のスキンコンタクトの後プレス、セラミックエッグもしくは古樽へと移され、6カ月熟成。その後アッサンブラージュ、良質な澱と共に3カ月熟成。ボトリング前にごく僅かのSO2を添加し、清澄およびフィルタリングはせずに詰められます。

550 cases made 日本向け割り当て64ケース
MARUYAMAYAより)





Koerner Wine
/ コーナー
(南オーストラリア州/ クレアヴァレー)

コーナー 2014年設立。年間平均生産量 4,000ケース
オーナーワインメーカー/ デーモン&ジョナサン・コーナー(Damon&Jonathan Koerner)
南オーストラリア・クレアヴァレー、ウォーターヴェイルの地で35年に亘ってブドウを栽培してきたコーナー家。その地で育ったデーモンとジョナサンの若き兄弟は国内および海外で培った経験を活かし、新たな挑戦=自社畑によるナチュラルワイン造りを始めます。
彼らのワイン造りのコンセプトは極めてシンプルで、「全てのクオリティは畑から生まれる」というもの。クレアヴァレーのテロワールがしっかりと表現された自社畑ブドウは全て野生酵母でナチュラルに発酵され、最小限のS02添加、清澄およびフィルタリングをしないといった人的介入を最小限に抑えた手法で造られます。
瑞々しくアロマティックなリースリングや、旨味に溢れ飲み手に自然の恵みを感じさせてくれる赤ワイン”The Clare”など、彼らの造りだすナチュラルでありながらクレアヴァレーのテロワールが表現されたワインたちは、その洗練された魅力で既にオーストラリア国内で熱い注目を集め始めています。

商品名 ザ・クレア 16
商品名(英名) The Clare 16
ヴィンテージ 2016
生産者 コーナー / Koerner Wine
生産国 オーストラリア
産地(州・GI) 南オーストラリア州・クレアヴァレー
ワインタイプ スティル・赤
味わいタイプ ミディアム
ブドウ品種 シラー 40%、テンプラニーリョ35%、ムールヴェードル15%、グルナッシュ10%
アルコール度数 12.0%
容量 750ml
クロージャー スクリューキャップ
栽培・醸造、ワインの特徴など
Gullyview、Attunga、Springvaleの畑から収穫されたブドウ。80%除
梗、20%は全房醗酵。醗酵は全て野生酵母により、人力によってピジャー
ジュを日に1・2回行う。2週間程度のスキンコンタクトの後プレス、セラミック
エッグもしくは古樽へと移され、6カ月熟成。その後アッサンブラージュ、良質
な澱と共に3カ月熟成。ボトリング前にごく僅かのSO2を添加し、清澄およ
びフィルタリングはせずに詰められます。
税抜小売価格 3,500円
kpオーチャードより)

Koerner The Clare 2016 part2



(+)MARUYAMAYAより購入(抱き合わせ)。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nivarius Edicion Especial Limitada Coleccion Monovarietales Bodegas Nivarius 2015

Nivarius Edicion Especial Limitada Coleccion Monovarietales Bodegas Nivarius 2015
Nivarius Edicion Especial Limitada Coleccion Monovarietales Bodegas Nivarius 2015 part1
BODEGAS NIVARIUS
ボデガス・ニバリウス
国・地域:スペイン , リオハ
リオハで唯一白ワインに特化する造り手
スペイン リオハにあるラ・カンパーナ丘にて2012年設立。リオハで白ワインに特化した唯一のワイナリー。標高800m以上の年間を通して平均気温が非常に低い地の為、生き生きとした酸、フレッシュさが魅力のワインを造りだす。ワイナリー名のニバリウスとはラテン語で冷蔵庫を意味し、直径16m、深さ10mの洞窟があり、かつて1年中使えるように雪が保存されていた天然の岩の冷蔵庫に由来する。
http://www.nivarius.com/

NIVARIUS Monovarietal
ニバリウス モノバラエタル
輝きのある麦わら黄色。香りは複雑で程良い凝縮感。白い果実や花、フェンネルやバルサミックのアロマがする。口当たりは複雑で、アルコール感があり、最後にビターな味わいと余韻が口の中で長く続く1本。
JAN 8437012660090
ワイナリー名 ボデガス・ニバリウス
国・地域 スペイン リオハ
色・種類 白 スティル
味わい 辛口
容量 750ml
入り数 6本
単品重量 1.3kg
単品サイズ 75×75×315mm
ケース重量 8kg
ケースサイズ 240×160×330mm
上代(税抜き) 2,000円
受賞歴
格付け D.O.Ca. リオハ
葡萄品種 テンプラニーリョ・ブランコ 100%
ヴィンテージ 2015
アルコール度数 14.00%
栓 コルク
熟成詳細 樽にて9ヶ月 シュールリー
農法
オーガニック認証 なし
オーバーシーズより)

Nivarius Edicion Especial Limitada Coleccion Monovarietales Bodegas Nivarius 2015 part2




(*)KALDI旭川店で購入。2,160円。

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