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Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005

Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005
Gevrey Chambertin Clos de Meixvelle monopole Domaine Pierre Gelin 2005
ジュヴレ シャンベルタン クロ ド メイヴェル モノポールGevrey Chambertin Clos de MeixvelleMonopole 2013
商品詳細ジュヴレ シャンベルタン クロ ド メイヴェル モノポールGevrey Chambertin Clos de MeixvelleMonopole 2013
750ml (赤)
生産地(生産者の本拠地):フランス/ブルゴーニュ地方/Fixin
メーカー名:ドメーヌ ピエール ジュランDomaine Pierre GELIN

販売価格:8,640円(税込)

【ワイン情報】
ピノ・ノワール100%。
モノポール(単独所有畑)。
酸とタンニン、そして鉄分のバランスがきめ細やかでエレガントな味わい。

【生産者情報】
ジェラン家は、1830年ごろからこの村でワインを造ってきました。正式にドメーヌとして設立されるのは、1830年の初代から数えて3代目のピエール・ジェラン氏の時。1925年、ピエール氏は少しずつ畑の買い足しを進めましたが、フィサンでもっとも評価の高いプルミエ・クリュの一つクロ・ナポレオン(モノポール)を入手。
現在、クロ・ナポレオンを初めとしてフィサン村とジュヴレ・シャンベルタン村の約12haあまりの所有畑から年6万本の卓越したワインを産み出しています。リュット・レゾネ採用。
マルシェ・ド・ヴァン銀座ネットより)



ピエール・ジュラン Pierre Gelin

産地としてはマイナーなフィサンの中で、名声を得ているドメーヌの一つ。軽いワインと見られ画地なフィサンを、しっかり骨格のあるワインに仕上げます。このドメーヌの看板だったものポールのクロ・デュ・シャピトルは1995年に売ってしまったのは残念なものの、他にも優良な畑を多く持っています。

クロ・ナポレオン、レ・ゼルヴレのプルミエ・クリュを所有し、ジュヴレ・シャンベルタン村には、マジ・シャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ(樹齢は70年近い)のグラン・クリュを持っています。
ワイングロッサリーより)





Pierre Gelin ピエール・ジュラン
昔から輸入されているせいか、フィサンといえばピエール・ジュランと思ってしまう。
決して洗練されてはいないのだが、古典的というか、どこか懐かしいブルゴーニュワインを味わえる。

ジュラン家は、1830年頃からこの村でワインを造ってきました。正式にドメーヌとして設立されるのは、1830年の初代から数えて3代目のピエール・ジュラン氏の時。1925年、ピエール氏は少しずつ畑の買い足しを進めましたが、フィサンでもっとも評価の高いプルミエ・クリュの一つクロ・ナポレオン(モノポール)を入手。現在、クロ・ナポレオンを初めとしてフィサン村とジュヴレ・シャンベルタン村の約13haあまりの所有畑から年6万本の卓越したワインを産み出しています。
~インポーター資料より~

Chambertin Clos de Beze Grand Cru 0.60ha
シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ グラン・クリュ

Gevrey Chambertin 1er Cru Clos ​
Prieur 0.23ha
ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ クロ・プリュール

Fixin 1er Cru Clos Napoleon 1.83ha
フィクサン プルミエ・クリュ クロ・ナポレオン

Fixin 1er Cru Les Hervelets 0.45ha
フィクサン プルミエ・クリュ レ・エルヴレ

Fixin 1er Cru Les Arvelets 0.13ha
フィクサン プルミエ・クリュ レ・ザルヴレ

Gevrey-Chambertin Clos ​
de Meixvelle Monopole 1.83ha
ジュヴレ・シャンベルタン クロ・ド・メイヴェル モノポール

Fixin 3.00ha
フィクサン


Domaine Pierre Gelin
22, rue de la Croix Blanche
21220 Fixin
Tel. +33 (0)3 80 52 45 24
E-mail: info@domaine-pierregelin.fr
ブルゴーニュワインガイド ニュイ編より)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448445
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日

透明感のある、ちょっとだけ濃い目のルビー。まだまだ色合いはフレッシュさを保っていて輝きがあります。しっかりとしたベリー系の香りと、村名らしい透明感、ピュアな感じ。若干の熟成香は感じるもののまだまだ熟成ポテンシャルを秘めていると思います。伸びやかな酸と、長い余韻。ピュアで透明感のある味わい。タンニンはしっかりとしていますが綺麗。ブラインドで飲んで、どこでジュヴレと判断するか! 実に難しい・・・

すごく良いワインだと思います。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012

Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012
Valpilicella Ripasso Classico Superiore LArco 2012
【L'ARCOラルコ】
クインタレッリから伝統を受け継いだ造り手

クインタレッリのもとで研鑚を積んだルーカ・フェドリーゴのワイナリー
今、最も注目のヴァルポリチェッラの造り手といってもいいのではないでしょうか?
ヴァルポリチェッラの巨匠、クインタレッリのもとで経験を積んだルーカ・フェドリーゴのワイナリーです。
まだ設立から数年ながら、ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統をしっかりと継承し、ヴァルポリチェッラの魅力を見事に伝えるワインを造っています。

純粋さと濃密さが共存!素晴らしいヴァルポリチェッラ!
まずは、定番のヴァルポリチェッラをお試しください。
ルーカ・フェドリーゴの卓越した手腕に驚いていただけると思います!
「リパッソ」と呼ばれる、陰干し葡萄の搾りかすを発酵後に加え、再発酵を促して酒質を高める方法を採用しています。
リパッソを行うと、ドライフルーツのようなニュアンスや濃密さを得ると同時に純粋さが失われることもあるのですが、純粋さと濃密さがばっちり共存しているんです。

砂糖漬けのダークチェリーの香りとみずみずしい赤系果実の香り。
鉄分を思わせるニュアンスとチョークのような鮮烈なミネラル感。
ボリュームのあるアルコールと澄んだ美しい酸味。
相反する要素を内包し、複雑さと純粋さを備えた、やめられない魅力のある素晴らしいヴァルポリチェッラです!

~「ラルコ」の由来~
ワイナリー名、「ラルコ」はアーチを意味する言葉で、数年前までフェドリーゴと家族が住んでいたところの近くにある、「ユピテルの拱門」にちなんでつけられたものです。
右の写真がそれです。エチケットにも描かれています。

サン・ヴィート・ディ・ネグラールにある丘陵に沿ってそびえる7つの拱門のひとつで、ルーカ・フェドリーゴにとってこの拱門は、過去の記憶を呼び起こすものであり、その記憶こそ、ルーカがワインの中に表現したいと願うもの、とのことです。


これからのヴァルポリチェッラの基準になる造り手ではないでしょうか?
3,000円のワインでも「偉大」ということばを使いたくなる、本当の凄みがあります。
ぜひ、ヴァルポリチェッラの新時代の幕明けを体験してください!


ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スペリオーレ[2012]ラルコ
Valpolicella Ripasso Classico Superiore 2012 L'Arco

商品番号 VLA00305
価格
3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
▽750ml/イタリア・ヴェネト産/赤ワイン
▽葡萄品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ35%、モリナーラ、クロアティーナあわせて15%

クインタレッリの元で研鑚を積み、伝統的手法を守りつつ、自らが育ったこの地に対する思いをワインに表現するルーカ・フェドリーゴのワイナリー、ラルコ。
濃密さとエレガンスを兼ね備えた美しいワインで、これからのヴァルポリチェッラをリードしていくであろう、最注目の造り手です。

砂糖漬けのダークチェリーの香りとみずみずしい赤系果実の香り。鉄分を思わせるニュアンスとチョークのような鮮烈なミネラル感。ボリュームのあるアルコールと澄んだ美しい酸味。
相反すると思われる要素を内包し、複雑さと純粋さを備えた、素晴らしいヴァルポリチェッラです。ぜひお楽しみください!

新ヴィンテージ2012年が入荷しました!

~輸入元資料より~
醸造・熟成:
収穫後、ただちにブドウは圧搾され、数日のマセレーションの後、アルコール発酵が始まる。およそ7日後、ステンレスタンクに移され、3月中旬まで保存される。3月中旬になると、ワインはアマローネのヴィナッチャの上で短期間、再発酵する。
この2度目の発酵はリパッソと呼ばれ、ワインにストラクチャーと、アマローネに特有の複雑さを与えるが、それだけでなく、すぐに楽しむことができるようにワインが仕上がる。
リパッソの後、定期的に澱引きを行いながら、7月中旬までステンレスタンクで落ち着かせられる。
その後、ワインは2.25~20ヘクトリットルのスラヴォニアンオークで6ヶ月間熟成される。

官能的特徴:
ルビーレッドカラー。
凝縮感のある香りと、すばらしいストラクチャー。
グリルした肉と相性がとてもいい。
このワインの特徴を最大限楽しむためには、飲む2時間前には抜栓するべき。
提供温度は18~20℃で。
イタリアワインのいのししやより)




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180201/1517448447
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月31日
濃いルビー。輝きあり。粘性を感じます。プラムとか、アメリカンチェリーの香り。とてもアロマが豊富。そして、どこか干しぶどう系のニュアンスがしっかりと感じられます。赤黒い果実香が充満します。伸びやかな上質の酸が口の中に広がり、赤黒い果実をすりつぶした、ややジャミーなコンポートっぽさが、気持ちを楽しくさせてくれます。これ、イタリアのチョコレートと併せていただくと、とてもマリアージュがいいんです。感動しました。さすがラルコ、王道の美味しさ!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Riesling Asuka Nakamura Wine Kobo

Riesling Asuka Nakamura Wine Kobo
Riesling Asuka Nakamura Wine Kobo part1
[白]仲村わいん工房 リースリング NV
仲村わいん工房さんよりリースリング100%が入荷!
低農薬栽培のブドウを使用し、天然酵母で樽熟成無しというナチュラルな造り。樽の味に邪魔されることのない、ピュアな超厳選良質自社畑葡萄の旨みだけを存分に堪能できるスタイル。真っ直ぐかつ良心的な信念のもとに、厳格な畑仕事から生まれる、がんこおやじさんの素晴らしいワインです!

仲村わいん工房選果体験記はこちら

[白]仲村わいん工房 リースリング NV
拡大表示

[白]仲村わいん工房 リースリング NV
価格:
3,704円 (税込 4,000円)

購入数:
1



返品期限・条件 返品についての詳細はこちら


■ワイン情報 [産地]大阪府羽曳野市
[タイプ]白・辛口
[品種]リースリング100%(自社畑)
[アルコール度数]12%

■ワイナリー情報
[創業]1983年
[代表者]仲村 現二
[生産量]約1万本弱/年(自家農園葡萄100%)
[所有畑]約2.2ヘクタール(大阪府羽曳野市飛鳥地区)
銀座カーヴ・フジキより)

Riesling Asuka Nakamura Wine Kobo part2




(*)銀座カーヴ・フジキより購入。4,000円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Soleil Merlot Asahi Youshu 2015

Soleil Merlot Asahi Youshu 2015
Soleil Merlot Asahi Youshu 2015 part1
それいゆ メルロ2015
(720ml/¥3,024/フルボディ)
生産本数 1245本
山梨市八幡地区産メルロ

山梨市八幡地区の自社畑のうち、最も良く熟した房のみを粒選りで収穫し丁寧に醸造、フレンチオーク樽と瓶で熟成させました。2015年は一文字短梢棚仕立てと変形垣根がほぼ2:1。機械でちぎれた細かい梗は手作業で取り除き、丸い粒のまま徐々に潰していくマセレーションで自然な果実味を出すよう心がけました。樽熟期間8ヶ月、新樽率50%

インク、針葉樹、ミントチョコレート、小粒ベリーのタルトなど時間の経過とともに多様な香が開きます。ザクロやサクランボフレーバーのチョコレートを上質な樽のタンニンに流し込んだような上品な味わい。数年の熟成でより味わいに一体感がうまれると期待されます。ボリュームよりもバランスが身上のやや細身フルボディ。

ビーフシチュー、牛スジ煮込み、おでん、ポトフ、角煮など、ほっこり味の煮込み系と◎。チーズはカマンベールやモッツァレラなどマイルドなものがお薦めです。

飲用適温16℃前後。無濾過生詰のため澱や酒石が沈殿します。
旭洋酒Webサイトより)

Soleil Merlot Asahi Youshu 2015 part2




(*)銀座カーヴ・フジキより購入(抱き合わせ) 3,024円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Iwai Domaine Oyamada 2016

Iwai Domaine Oyamada 2016
Iwai Domaine Oyamada 2016 part1
以下インポーター様情報
○祝2016年(白・泡)
品種
デラウェア70%甲州,プチマンサン30%
テイスティングコメント
花梨、熟したリンゴ、蜂蜜、べっこう飴、金木犀、ユーカリ、食パンの香り。泡立ちは繊細かつ穏やかで、液体に良く溶け込んでいる。味わいは、酸が控えめで甘みを感じ、粘性の高さも相俟って、大きなボリュームを感じる。香り,口中共に例年よりリッチで、蜜のニュアンスが強いが、アフターのほろ苦さが良いアクセントとなって構成全体をまとめている。
畑情報
祝地区に属する下岩崎水分のデラウェア上岩崎長尾のデラウェア,甲州,プチマンサンを使用。泡の魔術師の異名を持つ小山田氏の造る唯一のスパークリング。
オーネスト・テロワールより)

Iwai Domaine Oyamada 2016 part2





(+)銀座カーヴ・フジキより購入(抱き合わせ) 2,268円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Hanamizuki Blanc La Florette Okunota Winery 2016

Hanamizuki Blanc La Florette Okunota Winery 2016
Hanamizuki Blanc La Florette Okunota Winery 2016 part1
2016ラ・フロレット ハナミズキ・ブラン
ハナミズキ・ブラン2016ヴィンテージが仕上がりました。
柔らかくふくよかな果実味が心地よい美しい夕日を思わせるような茜色のワインに仕上がっています。
是非ご賞味ください。

2016La Florette Hanamizuki blanc
(2016ラ・フロレット ハナミズキブラン)

価格:2,160円(税込)
甲州市収穫甲州種100%
内容量 720ml
白/やや辛口
Alc.11.5% 
生産本数 約4700本
リリース日:2017年5月8日

丁寧に収穫した完熟甲州種を除梗した後、マセラシオンにより甲州種が持つ果実本来の味わいを最大限に引き出しています。葡萄果に付着している野生酵母で低温発酵後、丹念なバトナージュにより豊かな香り、奥行きある味わいのワインに仕上げました。
ミネラルたっぷりの優しいおいしさをどうぞお楽しみ下さい。
                     
葡萄について
甲州市の契約農家さんで収穫した甲州種を100%使用しております。
甲州種はとても繊細な葡萄品種ですが、奥野田葡萄酒では農家さんの畑に何度も足を運び
特に収穫時の完熟度に気を配りながら、葡萄そのものの成分がよりリッチになるように心掛けております。

外観
葡萄の持つ味わいを最大限引き出し、味わいがよりリッチになるようにスキンコンタクトの時間を充分にとっています。香りや味わいと共に赤みがかった甲州種の果皮の色素も抽出されており、ワインは夕焼けを思わせるようなオレンジがかった色調をしています。

香り、味わい
白い花を思わせるような華やいだ香りと洋ナシのようなフルーティーな味わい、
ふくよかな果実も思わせる柔らかい味わいの白ワイン(オレンジワイン)に仕上げています。
葡萄の特性を生かしたナチュラルな味わいをお楽しみください。

名前、ラベルについて
香り、味わいの印象から名前をつけ、ラベルを描き上げました。
繊細でありながら華やかさもある、庭に咲いていたハナミズキの花をイメージして出来あがったワインです。

合わせるお料理
野菜のゆずあんかけ、ほうれん草の胡麻和え、野菜の天麩羅等お野菜を使った優しいお料理に合わせてお召し上がりください。

ご注文方法
弊社オンラインショップ、お電話(0553-33-9988)、E-MAILで承っております。
ご注文方法、送料等に関しましては、ホームページ・ワインリスト下の「ご注文方法」をご参照ください。
ワインリストはこちらハートたち(複数ハート)


豊かな果実味と洋ナシや白いお花を思わせる華やいだ香り、柔らかでありながら奥行きある味わいが心地よいじんわり美味しい白ワインに仕上がっております。

おいしく召し上がっていただけると嬉しいです♪
奥野田ワイナリー・ブログ~葡萄畑の真ん中で~より)

Hanamizuki Blanc La Florette Okunota Winery 2016 part2




(*)銀座カーヴ・フジキより購入(抱き合わせ) 2,160円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Le Haut des Clous Thierry Michon Domaine Saint Nicolas 2016

Le Haut des Clous Thierry Michon Domaine Saint Nicolas 2016
Le Haut des Clous Thierry Michon Domaine Saint Nicolas 2016 part1
蔵出しドメーヌ・サン・ニコラ’15ル・オー・デ・クルー・ブラン
みずみずしく厚みがありつつもまるで石を舐めているかのような強いミネラル!

マダム・ルフレーヴ・セレクション<CLAC>以来の久しぶりの入荷となります。予想以上に気さくでフレンドリーな方でした。英語でコミュニケーションも可能です。当店セラーに入ってすぐにロワール・コーナーの陳列を見て
『 ニコラ・ジョリーもクーレーヌもマルク・アンジェリ(サンソニエール)もギィ・ボサール(レキュ)、フランソワ・チデーヌ、ベンジャマン(ディディエ・ダグノー)もみんな友達だ。そしてドメーヌ・トラぺさんの二人の息子さんのうち一人は少し前まで自分のところで修業していたんだよ。ギィ・ボサールだけではなく、元ルイ・ジャドのジャック・ラディエール氏も自分の師匠なんだ。 』
と話してくれました。
グラン・ピエスとプランテ・ガトは、長く寝かせると熟成したヴォルネイ的なニュアンスになるのか?と聞いたところ、何度も自分のストックしている古酒をワイン・ジャーナリストの方などと飲んだがみんなまるで熟成したジュヴレシャンベルタンのようだと言うそうです!
先に試飲会を開催した京都同様、北海道のことも気に入ってくれた模様でした。ヴァンデでは基本的に雪が降らないそうですね。なお、AOC(その後AOP)に昇格後も自分は価格を上げていないとのことです(笑)
※日本国内各地の試飲会・セミナーで大変好評だったようですので、おそらく全銘柄同じヴィンテージは再入荷できません!


100%手摘み、100%天然酵母を使用
AB、デメテル、ビオディヴァン認証ありビオディナミ

Domaine Saint Nicolas(Thierry Michon), Fiefs Vendeens Brem
Le HAUT DES CLOUS Blanc'15 Chenin Blanc

ドメーヌ・サン・ニコラ、ル・オー・デ・クルー・ブラン’15

(ロワール・辛口白)

税別¥4000
<あと10本>絶対おすすめ!
最新スペクテーター93点!!!(2019~2032年)
MVF(旧クラスマン)2018年度版16/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)
GGVF(ベタンヌ&ドゥソーヴ)2018年度版15/20点
お客様から絶賛の声をいただいているワインです!

超限定品!14本完売。

「2017.3月上旬にサンプル・ボトルを飲みました。やや濃いイエロー。亜硫酸少ない系上質なシュナンブランの典型的で複雑な非常によい香り。熟して厚みとエキス感のある果実、あくまでピュアでみずみずしく、ほのかな甘みと多いうまみ、少しの塩味から石を舐めている系のミネラルがアフターに強く長く残る。少し温度が上がってくるとラ・フランス、蜜の香りが強くなる。期待通りのかなりのおいしさ。酸はちょうどよいくらい。抜栓の次の日~抜栓の2日後にかけてわずかに揮発酸が出てきて落ちる場合があるようですが、いずれにしましても例えばマルク・テンペやマルク・クライデンヴァイツほど揮発酸強くありません。(劣化や変質の意味ではありません。わずかなマイナス要素を完全に上回る完成度・おいしさに出会うことがありますので!)今回輸入分は厳密に言えば別ロットなのでそのあたりは断言できません」

アルコール12.5%
シュナンブラン100%
樹齢約25年
超低収量15hl/ha!!!
「収量を落とせばシャルドネよりもシュナンブランの方が見事なワインに仕上がる(ティエリー・ミション氏本人のコメント)」
※下位ラインナップのシュナンブラン主体のブレンドである『 キュヴェ・レ・クルー・ブラン 』とはまったくの別物です。
ティエリー・ミションさん曰く、10年程度熟成可能。

’14 パーカー91点
’14 VINOUS 90点
’14 MVF(旧クラスマン)2017年度版16.5/20グラス(Coup de ?? de l'annee!!!)
’12 パーカー92点
ワインの店いとうより)

Le Haut des Clous Thierry Michon Domaine Saint Nicolas 2016 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756149
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

今回の登場ワインの中でダントツの清澄度。透明感のある輝くイエロー。粘性はあまり感じませんでした。とても爽やかな印象で、シトラスっぽさや白い花のフローラルな香り。樽香が自分はとってしまいました。酸がリンゴっぽさがあって、透明感、ミネラル感のあるきれいな造り。厚さはそんなに強調されていませんでした。ブルゴーニュは南の方のシャルドネと回答しましたが、答えがロワールのシュナン・ブラン! こんなにきれいなワインなんだ!勉強になります。アルコール度数は12.5%(自分で回答せず)

テーマ : ワイン
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Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012
Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012 part1
Domaine Labet
ドメーヌ・ラベ
フィネスとミネラルの素晴らしい調和。
ジュラのスティルワインは限りなくテロワールの味わい

オーナー兼醸造家 ジュリアン・ラベ氏


所在地 14 Montee des Tilleuls, Rotalier 39190 France
地図を見る>

ジュラで最初にスティルワインに挑戦した頑固親父
■ジュラの地で初めてスティルワインを造った変わり者

ジュラ地方で初めてスティルワインに目を向けた生産者として、また有機栽培のパイオニアとして広く知られるドメーヌ・ラベ。そんなラベの歴史は19世紀に遡ります。
1880年、初代ラベ氏がグルス(ロタリエ近郊の村)に生活拠点を構え、2ヘクタールのブドウ畑、酪農、小麦の畑を耕しながら生計を立てていました。3代目まではこのように農業の一環としてワイナリーを所有し、特殊ワインやバルク売りをしていましたが、1974年、4代目で現在の当主アラン・ラベ氏の手により、本格的なワイナリーへと変化します。
アラン氏は独学でワイン造りを学ぶうちに、「ジュラの地質は素晴らしい。ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユのようなジュラ特有のワインは、それはそれでもちろん素晴らしいが、酸化させることでテロワール本来の良さが失われてしまうのではないか?」と考えるようになります。そして、当時ジュラでは誰も造っていなかったスティルワインに興味を持つようになりました。

■テロワールを追求するワイン造りと自然農法
実際にスティルワイン造りを始めた彼は、ジュラの地が地質学的に非常に複雑で多様性に富むことに気づきます。
そして、「ジュラという類い稀なテロワールを持つ地で、それぞれのテロワールが持つ特徴をきちんと出せるワインを造りたい」との思いを新たにしました。「パーセル(区画)毎に収穫、醸造、瓶詰め」によるテロワールワインの追求の始まりです。

もちろん農薬は一切使用したことがありません。アラン氏がワイナリーを継いだのは1970年代。それは高度経済成長期、「農薬・化学肥料・薬剤」を大量に使用した近代化農業が推進され、実際、農作物の被害が激減、生産性が向上などといった、みせかけの効果が出始めていた時代です。そんな中、彼だけが時代に逆行するかのように環境に配慮した自然な農法に目をむけ、一切農薬や除草剤等の化学物質を使わないワイン造りに専念していたのです。周囲の人々からは完全に「変人」扱いされていたといいます。(そして多分今でもそう思われているとは本人談。)

頑固な情熱家の父
「ドメーヌ・ラベ」の4代目で現当主、アラン・ラベ氏。
醸造学などワイン造りに関しては一切学校で学ばず、父や祖父から受け継いだものだけを元に全てを独学で習得し、「ジュラの地で初めてスティルワインを造る」という偉業を達成しました。しかも完全な有機栽培で。
こんなことを成し遂げただけあって、相当な頑固でわが道を行くタイプ。曲った事が大嫌いで、何事も発言も単刀直入、かつ好奇心旺盛。シャンボール・ミュジニーのワイナリー、「アンリ・フェレティグ」のアンリと親友です。

「ドメーヌ・ラベ」 オーナー兼醸造家、アラン・ラベ氏

温和な息子、ジュリアン
アランの長男、ジュリアン・ラベ氏。1997年、父親から最上区画を含む一部を譲り受けて「ドメーヌ・ジュリアン・ラベ」を立ち上げ、独自のスタイルでワインを造っています。醸造学科出身で、実家に戻るまではブルゴーニュのラモネに滞在していました。父親と似て頑固なところが見られるものの、人の意見を最後まで聞き、物腰は非常に柔らかい。
ワイン造りについては、父親同様やはりテロワール第一に、彼自身の哲学を持っています。10種類以上ものワインがあるのはそのため。「キュヴェごとの生産量は1000本前後しかないが、色々なテロワールが楽しめるからとても面白い」とのことです。
また、2009年には完全ビオロジック、および認証取得のため、自分の区画は実践に踏み切り、2009年ヴィンテージからはSO2無添加のワインへと切り替えました。


「ドメーヌ・ジュリアン・ラベ」 オーナー兼醸造家、ジュリアン・ラベ氏

ジュラのテロワールを忠実に表現する
ジュラにおけるテロワールの特徴を知り、それをワインに忠実に表現すること
「ブドウは自然の力で出来上がるものであるが、その果実に人の力が加わることによって、初めて飲み物として成立するものであり、勝手にワインができるわけではない。人間の叡智があって(醗酵から熟成まで注意深く観察をすることで)、初めて素晴らしいワインが完成するのである。」

内陸性気候
地図を見れば一目瞭然ですが、ジュラ地方はブルゴーニュのボーヌからマコン地区にかけて南北のルートのちょうと東側に当たり、標高が高く、斜面の多いジュラ山脈に含まれるため畑の立地条件は最高ともいえます。

地質時代の複雑な土壌
非常に複雑なジュラの土壌
トリアス、ジュラ紀に由来する石灰岩、泥灰岩土壌、先生代第三紀斬新世、オリゴシーンの礫岩土壌、岩石、砂岩質、砂質の土壌があり、表面上は泥灰質と粘土質の違ったものが各地に見られる。ジュラ地区は非常に複雑な土壌が入り混じるため、地質によってかなり味わいに変化が出ます。

ラベの土壌
ラベの所有するテロワールは、特にマールと粘土が多く粘性も強いため、土地を耕すのには非常に苦労を要する。しかし、土壌はかなり肥えており、石灰岩盤からくるミネラル成分と混ざってさらに複雑性が増します。

また、石灰質土壌のパーセルも多くを占めるのが特徴です。ジュラ紀の石灰岩と言ってもカテゴリーは幅広いですが、基本的には水捌けが非常によく、春先頃から気温が上がり始めると一気に地表温度も上がります。このテロワールからは、硬質なミネラル感を持ち、時にはシャープで張り詰めた印象の味わいや、乾いた石のようなゴツゴツとしたミネラル感を舌で感じることもあります。
これはラベの得意とするワインのスタイルでもあるが、テロワールごとに表現されたワインは、時には直線的で輪郭のはっきりした、明確かつ軽快で、尖ったミネラルを感じられるワインが造りだされる。

なんと30種類以上のワインを醸造!
テロワールごとの特徴をきっちりと出すことを追求しているため、息子のものと合わせると、なんと30種類以上もの違ったワインを醸造。その中で特殊ワインは3つのみ(マールを含む)。引継いでから10数年、やっと環境も整ってきた1986年から、ブルゴーニュのように区画ごとに醸造する方法を開始し、1992年からアイテムを少しずつ増やしてきました。もともと一つ一つの区画が小さいので彼の造るスティルワインは全部で20近くあって、生産量も年間250本~1200本とごくわずかです。


多彩なラインナップ

“変人”と呼ばれながら続けた自然農法
初代から続く伝統的な農法を続けていますが、現当主アラン氏になってそれはさらに徹底されました。実は彼は、ジュラで最初に「有機栽培」を実践した人物。1970年代、農薬が推奨された時代にあってこの農法に反対だったのです。
彼は当初、受け継いだ2ヘクタールの畑を何年もかかって徹底的に耕し直しました。化学薬品を一切使用せず、畑を耕すことによって地中の微生物の動きを活発にすることを目指してしていたのです。こうして畑を整えることに費やした時間は、実に12年。(実際にパーセル毎の醸造を始めたのは1986年になってからです。)
“生産性”は下がりますが、エコシステムはもちろん、人にもワインにも優しい方法をわざわざ変える必要はない、と考えて有機農法を徹底したのです。この一貫した姿勢で、今ではジュラ地区においてはリーダー的存在のワイナリーとして一目置かれています。


自然農法を実践する畑

区画ごとに収穫、醸造、瓶詰
こうして収穫されたブドウは、ストレスを避けるために非常に丁寧に、ゆっくりと圧搾され、テロワールと区画ごとに醸造されます。当然ながら人工酵母は一切使用せず、本来のテロワールからくる、ブドウに付着した自然酵母によって低温でゆっくりと醗酵されます。
熟成は228リットルの樽(新樽は一切使用しない)で澱とともに熟成されます。常にウイヤージュを行い、必要に応じてバトナージュを行ったりすることもありますが、決まった手順というのはなく、テロワールやその年の特徴に応じて臨機応変に対応しています。

古木、厳しい選別・・・低収量
樹齢の高い樹が多いため、必然的に収穫量は少ない。
平均収量は20~40hl/haで、収穫は全て手摘みで行われます。それも収穫前に畑でかなりの房を落としてしまい、収穫後もさらに選別にかけるという徹底ぶり。必然的に、収量はぐんと減ることになります。

健康なブドウ

数々のレストランに名を連ねる!
ジュラ地方トップクラスの造り手としてフランスでは非常に有名であり、星付きレストランのワインリストにも名を連ねるラベ。ですが、アラン氏は一切コマーシャルに興味がないため、レストラン等への販売先の調査は不可能です。(造り手自身が知らない!)

また、コンクールや評価のためのサンプル送付は一切行っておらず、父のアラン氏はビオロジックの認証も一切興味無し。息子ジュリアンのワインのみ、認証取得予定です。

Cotes du Jura Fleur de Savagnin En Chasse
コート・デュ・ジュラ フルール・ド・サヴァニャン アン・シャラス

樹齢100年を超える古木の多い区画、レ・ヴァロンのシャルドネ。力強く心地よい酸味が感じられるます。今後10年は熟成の変化を楽しんでいけるでしょう。


生産者名 Domaine Labet
ドメーヌ・ラベ
原産国名 フランス
地方名 ジュラ
地区名 -
村名 -
種類 スティル
味わい 辛口
ヴィンテージ 2015年
内容量 750ml
品種(原材料) シャルドネ 100%
飲み頃温度 12度
ビオ情報 ビオロジック
認証機関 認証無
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 -
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 醗酵:オーク樽、オーク樽にてマロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 18カ月(228L、フレンチオーク、新樽は使用せず)
年間生産量 -本
栽培面積 -ha
平均収量 35hl/ha
樹齢 65
土壌 赤粘土、バトニアン期の石灰質土壌
商品情報

品質分類・原産地呼称 辛口ワイン A.O.C.コート・デュ・ジュラ
格付 -
入数 12
色 白
キャップの仕様 Natural Cork
モトックスより)

Fleur de Savagnin en Chalasse Domaine Labet 2012 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756146
ワイン会にて
抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるレモンイエロー。やや濃い目の濃淡。粘性はやや高め。いわゆる自然派のニュアンス。アクセントに揮発酸を感じます。かぼすや柑橘系の香り。やや微発泡(+)。酸はしっかりとしていて伸びやか。ナチュールの染みる系のワイン。柑橘っぽさからロワール・ソーヴィニヨンブラン 2015と回答。ジュラのサヴァニャン! これ、結構きれいなナチュールで、酸化的要素が殆ど感じられる美味しかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015
Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part1
Marcel Deiss Alsace Rouge

仕様
・ベルグハイム、サン イポリット、ベブランハイムのピノ ノワールが50%、プルミエ クリュの「ビュルランベルグ」の樹齢10年未満のピノ ノワールが50%。
平均樹齢20年。
年間生産量5000本の限定品。

栽培における特記事項
・ビオディナミ(1997年ECOCERT認証、2007年demeter認証)。クローン樹を極力使用しない。

醸造における特記事項
・平均収量は33hl/hl(全アルザスの平均は78.80hl/ha)。白は除梗せず、赤は約80%除梗する。天然酵母のみで発酵。赤は木製開放槽、白は大樽で発酵。シュール・リー熟成。
マームアラモードより)




Marcel Deiss / マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

「従来のアルザスのワインのラインナップは、ぶどう品種を軸としてセック、 ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクションド・グラン・ノーブルに別れ、さらに その中に畑名やキュヴェ名、グラン・クリュなどがあるという、極めて複雑で分かり にくいものでした」というダイスは、彼独自の哲学によってラインナップを以下のように 3つに分類しています。

●Vins de Fruits 果実のワイン  (単一のコミューンまたは村産の、ぶどう品種名ワイン)
●Vins de Temps 時のワイン (ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクションド・グラン・ノーブル)
●Vins de Terroir テロワールのワイン (プルミエ・クリュとグラン・クリュ)


マルセル・ダイス アルザス・ルージュ [2015]750ml (赤ワイン)
3,360円 (税込 3,628 円) 送料別

ワイン名(原語) Marcel Deiss Alsace Rouge
ワイン名(日本語) マルセル ダイス アルザス ルージュ
生産者 マルセル ダイス/ Marcel Deiss
ワイン産地 フランス/ アルザス 
ワインの種類 赤ワイン 
味わい ミディアムボディ
ブドウ品種 ピノ ノワール 100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
サン・イポリットとベブランハイムのピノ・ノワール100%。平均樹齢20年。年間生産量5000本の限定品。
ダイスのピノ・ノワールらしい、酸がしっかりとしており、完熟した赤い果実味が特徴的な、ピュアなワインです。ダイスの赤ワインの入門編としてお勧めいたします。
ウメムラより)

Alsace Rouge Marcel Deiss 2015 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756147
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

濁りのあるルビー。中程度の濃淡で、粘性も中程度。最初還元的でしたが、程なくカシスや黒果実系のニュアンスを感じます。酸はしっかりとしていて、ことのほかタンニンがガッチリと感じられるワインでした。メンバーからは「フランス縛りじゃなけばピエモンテのワイン」という声も上がっていました。自分はこのタンニンに引っ張られてしまって、ローヌのシラーと回答しましたが、ダイスのピノだったとは! 結構抽出された感じだったのでしょうか。あと2,3年後のほうが飲み頃かな? アルコール度数13%で正解。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999

Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
Monthelie Domaine Potinet Ampeau 1999
ポチネ・アンポー
Domaine Potinet Ampeau
究極のクラシックブルゴーニュを生み出す老舗ドメーヌ
ポチネ・アンポーは、ブルゴーニュでも珍しい、オールドヴィンテージのストックを多数保持している、老舗のドメーヌです。15歳から当主を務め、59ヴィンテージを送り出してきた名翁ポチネ氏のワイン造りは至ってクラシック。昔から低収量を守り、自然農法を続けてきた畑より生まれるワインは、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持ちます。若いうちは開くのに時間がかかりますが、それはすなわち熟成に耐える高いポテンシャルを持っていることを意味しています。

ポチネ氏の精神は息子のヴァンサンにも確かに引き継がれています。2003年よりドメーヌに入り、最新技術を学びながら、古典派と自認するヴァンサンは、ポチネ家が所有する区画にさらに手を加え、畑作業により注力することにより、果実のポテンシャルを、先代よりもより良く引き出しています。ヴァンサンになっても変わらず継承していることは、テロワールと果実のポテンシャルを生かすワイン造り。新樽の使用は控え、バトナージュも少なくしています。

ポチネ・アンポーのオールドヴィンテージは、他のドメーヌのものと比べると、ミネラルが多く、引き締まった酸が特徴です。蔵で一歩も動かさずに熟成される為、一般的に予測される熟成感よりも若く感じることもあります。

ヴァンサンがセラーで試飲し、飲み頃と判断した、蔵出しのバックヴィンテージ。最高のコンディションの大きなセラーで完璧な熟成を重ねています!
ワイングロッサリーより)





ドメーヌ・ポチネ・アンポー

Domaine Potinet Ampeau

国名 FRANCE フランス
産地名 COTE DE BEAUNE コート・ド・ボーヌ
生産者所在地 MEURSAULT ムルソー
イメージ
オールドのポチネから、新世代ヴァンサンの実力が光る新しいヴィンテージは必飲
ブルゴーニュでも珍しいオールドのストックを多数保持する老舗ドメーヌ・ポチネ・アンポー。15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポチネ氏の造りは、至ってクラシック。ゆえにワインが若い内は、やや固く、開くのには時間がかかると思われがちだが、皆が大量生産を目指した昔の時代から、40hl前後の低収量を守り、ベスト・パートを持つポチネ氏のワインは、一見「静」に見えても、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持つ。

その精神は息子ヴァンサンに確実に引き継がれ、2003年より、最新技術を学びつつ、ドメーヌに入り、現在では畑仕事から、醸造、仕上げまで担っている。ヴァンサンの新しい取り組みは、クラッシックながらも、学んだ最新の技術を生かして、ポチネ家が所有する銘穣・究極の区画(自然農法を長く続けた優れたテロワール)に更に手を加え、畑仕事に力を入れることにより、果実のポテンシャルを、先代よりも、より良く引き出している。

ロベール・アンポー氏との確執が有名な、頑固一徹のポチネ氏もヴァンサンの今の腕には、全幅の信頼をおき、口出しすらしないほど。近い将来「オールドのポチネ」だけでなく、「新ポチネ」が陽の目を見る日は近い。
ヴァンパッシオンより)





Monthélieモンテリー
概要
ぶどう生産地区
VIGNOBLE DE LA CÔTE DE BEAUNE

インフォメーション
村名アペラシオン/Appellation Village
生産地域:Côte de Beaune
プルミエ・クリュのClimatsが16ある。
生産コミューン:Monthélie
アペラシオンMONTHELIEとMONTHELIE PREMIER CRU はアペラシオン名の後ろにClimat名を記載できる。

栽培面積
1 hectare (ha) = 10 000 ㎡ = 24 ouvrées
赤: 108.15 ha (うち 34.93 haは Premier Cru )
白: 13.45 ha (うち 2.11 ha は Premier Cru )

年間平均生産量
1 hectolitre (hl) = 100 litres = 133 本
赤: 4 362 hl (うち 1 374 hl は Premier Cru )
白: 630 hl (うち 93 hl は Premier Cru )

色 / ぶどう品種
赤ワイン主体: Pinot Noir
白ワイン: Chardonnay

ワインの特徴
Monthélie の赤は美しいルビー色で、赤や黒のベリー(チェリー、カシス)、花(スミレ、芍薬)の香り。熟成を経て森の下草、シダ、スパイスの香りを伴う。ビロードのようにしっかりとなめらかで、繊細なタンニンを併せもつ。Volnay とともに女性的なワインと形容される。
Monthélie の白は Meursault の従妹という感じで、黄金色である。ヴァニラ、花の香り(サンザシ)、レネット種のリンゴ、生のヘーゼルナッツの香りがある。味わいは甘味を感じながらも充分な酸がある、偉大な白ワインである。
ソムリエのおすすめ

赤: ビロードのタッチでかなり堅固。タンニンが力強いので、口いっぱいに広がる肉で、少々ぱりぱりした歯ごたえも欲しい。ローストチキン、仔羊のロースト、牛肉とアスパラガスの牡蠣油炒め、ミートパイなどと相性がよい。チーズはBrillat-Savarin、brie、reblochonが合う。
サービス温度: 15℃
白: 広がりがあり、ソフトなテイストは、フライパンでアルデンテに炒めたエビ、魚のタジン、烏賊の雲丹焼き、これらのさまざまなテクスチャーがワインのなかの溌剌さとしなやかさとマッチする。青カビチーズ(roquefort, bleu de bresse、bleu d'auvergne)、époisses、livarot などと合う。
サービス温度: 12℃
位置
Monthélie (モンテリーと発音) は、 Volnay と Meursault の間に位置し、Côte de Beaune 地区で最初の小高い丘である。栽培醸造家で"Les Vins de Bourgogne"の共著者ピエール・プポンは、「キリストの肩に傾げた聖ヨハネの首のように、丘の丸みのそばに人目を惹くように屈む、 Monthélie は トスカーナの村に似ている 」と書いている。斜面に張り付くようにして古い家が立ち並び、シャトー、セラーもあるこの美しい村は長い間クリュニー修道院の管理下にあった。「収穫期間は雌鶏は餓死する」と言い伝えにある。以来ぶどう畑は大きな景観を占めている。1937年にAOCに認定され、今日このワインの個性は全開である。
テロワール/Terroir
日照は南と南東向きで、小石まじりのバトニアン石灰岩の上に、赤い粘土と泥灰土が覆っている。Monthélie のぶどう畑は、 Volnay の丘とアルゴヴィアン石灰岩の Auxey-Duresses の谷に広がる。斜面によっては日照は東または西である(230~370mの標高)。
Bourgogneより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180124/1516756144
ワイン会にて

 

抜栓日:2018年1月23日

やや濁りのあるガーネット。濃淡は中程度。粘性はやや高い。グラスの向こうに指が見えます。

フランボワーズ、ブルーベリーの香り。リコリスの香り。弱い樽香。果実の甘味を連想する香り。酸はしっかりとしていて、果実甘味も表現されています。収斂性は弱いけどきれいなタンニン。余韻は中程度~やや長め。アルコール度数は12.5%と予想(正解は13%)。酸がしっかりしていて甘味も感じたため、アルザスのピノ・ノワールと回答。ワインの色合いから2011年としたけど、1999年と両年のブルゴーニュでした。

テーマ : ワイン
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