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Jalopy Domaine Ponkotsu 2017

Jalopy Domaine Ponkotsu 2017
Jalopy Domaine Ponkotsu 2017 part1
ジャロピー2017
 品種:デラウェア。
 樹齢:約20年。
 土壌:粘土質。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。
    マセレーション後樽醗酵
 熟成:古樽で4ヶ月
 マセラシオン:ステンレスタンクにて15日間
 旧祝村属甲州市上岩崎山田、
 甲州市上岩崎内藤、
 山梨市水口
 3つの畑で栽培したデラウェア混醸。

 デラウェアの醸し。
 除梗破砕後、ステンレスタンクで9日間のマセレーションをしている。
 本人曰く、コンセプトは緩い酒質でガラクタなイメージだという。
 子供のガラクタ集めは、大人には価値がわか らないが、
 本人は宝物を集めているような気持ち。
 稀にその中に大人が見てもキラリと光るものがある。
 そんなイメージでこのワインは完成した。
 ワイン名のジャロピー(jalopy)はポンコツ車という意味で、
 ワインの持つ「ちょっと価値のあるガラクタ」というイメージがリンクし名付けた。
 山田(やまだ):甲州市上岩崎山田。棚仕立て。
         品種はデラウェア。平地。12a。
         四恩醸造の小林氏から引き継いだ畑。
         全体的に力が衰えているような印象で、
         徐々に剪定で樹形を整理していく予定で、
         今後のブドウの品質向上が期待できる。
 内藤(ないとう):甲州市上岩崎内藤。棚仕立て。
          品種はデラウェア。平地。8a。
          四恩醸造の小林氏から引き継
 水口(みずぐち):山梨市水口。棚仕立て。品種はデラウェア。10a。
          無農薬栽培されていた畑を農家さんより引 き継いだ。
Moritayaより)

Jalopy Domaine Ponkotsu 2017 part2





(+)イージーワインより購入。1,600円(税抜)
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Seba Rouge Domaine Oyamada 2015

Seba Rouge Domaine Oyamada 2015
Seba Rouge Domaine Oyamada 2015 part1
洗馬・ルージュ2015
*2015年洗馬は深みのある味わいは旨味がありスケールが大きく感じます。
 「来たぞ!」って感じです。

 品種:カベルネ・フランetc。
 樹齢:3~13年
 土壌:小石と礫混じりの粘土質。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンク醗酵。
 熟成:古樽熟成:1年
 マセラシオン:2週間 一部マセラシオン・カルボニック
 長野県塩尻市洗馬にあり、垣根栽培でヴィニフェラが混植されている。
 標高約700mで、晴天日数が多く、夜温が低く酸を維持できるなど、ブドウにとってまさに理想の土地。
 ブドウのポテンシャルと土地の個性を感じることができる。
 この畑から仕込まれたワインのコンセプトは「北のエレガンス」。
12/28/2017
 口に含んで出来の良さに思わずニッコリ!
 コクがある液体は凝縮した果実の甘みを感じつつほんのり効いてる酸が心地良い緊張感を演出しています。
 シナモン、カシス、コーヒーのニュアンスは複雑さを増し、程よいタンニンと共にビターな余韻に向かいます。
 今までの中でNo1です。
Moritayaより)

Seba Rouge Domaine Oyamada 2015 part2





(+)酒のあおいよりセットで購入。3,000円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chardonnay Domaine TETTA 2016

Chardonnay Domaine TETTA 2016
Chardonnay Domaine TETTA 2016 part1
domaine tetta シャルドネ 2016 750ml
価格:3,834 円(税込)

2016ビンデージからいよいよ自社醸造となったいま大注目の造り手「domaine tetta」。
エレガントな旨味にハーブやレモン柑橘系の香りスッキリとした酸がとてもアダルト
魚介類とのマリアージュは鉄板です。
tettaのマスコットキャラクターパンダのイラストが目印。
(天然酵母/捕糖なし/捕酸なし/清澄剤なし)

岡山県新見市哲多町。
「晴れの国・岡山」にキラリと光るワイナリーがある。
「domaine tetta」。

“日本で稀な石灰岩土質、地域の資源でもあるこの土で育つぶどうがもつポテンシャルの高さには毎年驚かされる。
そして、南西に向かっての斜面、谷から吹く風は太陽で暖められたぶどう達を冷やして、畑内に溜まった湿気も飛ばす“
(domaine tetta WEBSITEより)

かっこいい。
実にかっこいい。
ワイングラスをやや高めに持ち、液体の外観を見つめながら、こんなコトバが口から出たら、実にアダルト。
domaine tettaを語る上で外せないキーワード。
「石灰岩」。
右手にグラス、左手に石灰岩。
味を語るな、岩を語れ。

それが男闘己(オトコ)。
それが御闘女(オトメ)。
それがストロング。
そこんとこ夜露詩句。

製造元 domaine tetta
詳細スペック
原材料 ぶどう,酸化防止剤
アルコール分 13
品種 新見市哲多産 シャルドネ
醸造年度 2016

味わいチャート
甘口 中口 辛口
- - ○
爽やか フルーティ コクあり
○ ‐ -
かがた屋酒店より)





ドメーヌTETTA・シャルドネ2016年
domaineTETTA Chardonnay
ドメーヌテッタ・シャルドネ2016年白 750ml 3780円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(岡山県新見市哲多自社畑産)
生産本数 約2782本  熟成:ステンレスタンク90%、新樽10% 天然酵母発酵、無補糖、無補酸、無清澄、粗ろ過、亜硫酸微少


ドメーヌテッタ自社畑垣根仕立シャルドネの房

 ドメーヌテッタのフラッグシップワインには、テッタのマスコットキャラクターであるパンダがラベルになっています。
  ワインを瓶詰する際にワインの旨味成分や香りを極力除去しないために極粗目にフィルターでろ過しております。その結果、ワインに濁りや澱が瓶内に存在しています。濁り、澱とも健康に影響を及ぼすものではございませんが、気になるようでしたら澱を一度舞わせて瓶を立てて澱を沈殿させるかデカンタをご利用ください。
 亜硫酸塩の添加を極力控えておりますので、稀に微発泡する可能性がございます。また、ワインの保管温度が高い場合にはCO2が発生し発泡する可能性がございますが、ワインに影響を与えることはございません。「domaine tetta様のコメントより」
鴨宮かのや酒店より)

Chardonnay Domaine TETTA 2016 part2





(*)地酒仙丸より購入。3,500円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Les Cailloux Le Paradis Pinot Noir 2013

Les Cailloux Le Paradis Pinot Noir 2013
Les Cailloux Le Paradis Pinot Noir 2013 part1
LES CAILLOUX du PARADIS(CLAUDE COURTOIS)
レ・カイユ・デュ・パラディ(クロード・クルトワ)
クロード・クルトワ★クロード・クルトワは、コトー・ド・ヴァロアで牛・豚・馬・鶏・羊などを育てながら、30年来ビオディナミで素晴らしいワインを造り、定評を築き上げてきました。
 91年の大火事(自然火災)で全てを失い、ほぼ無一文でソローニュにやってきた彼は、シレックス土壌のLes Cailloux(レ・カイユ)とLes Paradis(レ・パラディ)という2つの畑で同じ方法でワインづくりを始め、ファースト・ヴィンテージの1995年からパリのレストランや専門家の間で高い評価を得ました。
 ドメーヌ解説:
 奇跡のワインと呼ばれ、フランスで熱狂的な信奉者が増えているクルトワ父子のワイン。
 極端なまでの低収量で、究極ともいえる有機ワイン。
 アペラシオンは通常ならば「トゥーレーヌ」と称するところだが、AOCを名乗るつもりの全くないクルトワは、 「ヴァン・ド・ターブル」で我が道を行く。
 すべてオリジナルで、深いエキスをとじこめたユニークそのもののワイン(4種の赤ワインと10種類の白ワイン)を造る。
 栽培:ビオロジック
 栽培品種:ガメ、カベルネ・フラン、コ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン、シャルドネ、ロモランタン、ムニュ・ピノ
 醸造:「環境の調和が完全にとれていれば、収穫の時期に雨が降っても腐敗果の心配もなく、素晴らしいワインを作ることができる。ビオディナミといっても、よその畑の草や堆肥を持ってきたら環境が壊れる。
    だから私は、醸造家であるよりも農夫であり続けたい」と語っています。
    次男のジュリアンも、父クロードを助けて仕事をするかたわら、自らの名前でワインをリリースしています。
    彼らのワインは、アペラシオンとしては「トゥーレーヌ」を名乗れるものの、あまりにコンセントレーションが強く、特異な味わいのため、AOCの認可を委員会より与えられず、また自らも望まないため、表記は「ヴァン・ド・ターブル」となっています。
    すべてのワインが、醸造過程でSO2はまったく使用していません。
    キュヴェによってビン詰時にSO2を微量入れますが、ほとんどが非使用です。
 醗酵容器:様々。ステンレスタンクを使用することを好んでいない。
      コンクリート製は使用しない。
 熟成容器:Quartzを除き全て古樽、ボルドータイプが多い。
      常識範囲外の古さで、平均して30年以上のものを使用している。
      一番古くて50年程度。
      Quartzは熟成容器が決まっておらず、
      毎年その年に余っているタンクで熟成を行っている。
      樹脂製、鋼鉄製、琺瑯製、ステンレス製のいずれか。
 セラーの場所:畑はセラーの周囲300m以内でほぼ全て徒歩圏内。
        セラーの材質はコンクリート、レンガ、木材を使用しており、全て地階にある。
 自社畑面積:6.1ha
 契約畑面積:なし
 年間平均生産量:24000本

 基本的な醸造について
 選果の場所:畑の中、セラー
 マセレーションの有無:白はエティエンヌがスキンコンタクトタイプを生産、クロードは無し。
             赤はあり。
 マセレーション期間:おおよそ5日間~30ヶ月と時と場合により激しく異なる。
 酵母の添加有無:なし
 アルコール醗酵期間:ヴィンテージ次第で大幅に変動する
 醗酵温度コントロールの有無:なし
 熟成期間:9~30ヶ月で、毎回味をみて熟成を切り上げる。
 濾過清澄:なし
 醗酵中の亜硫酸添加量:基本的に添加しない
 総亜硫酸量:5mg/L以下
 自然派:ビオ認証取得(ナチュレル・エ・プログレ)

★大好きなクルトワのに会えて 2014年3月3日
 3月3日、翌日日本を発つクルトワ夫妻を迎えた六本木の祥瑞で20人程のパーティーにお呼ばれして大好きなクルトワに会え興奮冷めやらぬ森田屋です。
 パーティーの後帰宅して残った仕事をしながら居ても立ってもいられず深夜に書き留めた感想です。
 「へなちょこのワイン屋はクルトワの前でもっとへなちょこになった。
 やっぱりクルトワのワインは感性のワインだ!
 言語の存在しないワイン、メッセージはワインの感性で送ってくる。
 やっぱり言葉はいらないんだな~!クルトワはワインでそう語ってくる様でした。
 (まあ本当のところ言葉で伝えたけりゃ物書きになればいいんだからね
 本物のアーティスト。
 いつもはサインボトル等を欲しいと思わなかった僕を含め一緒に帰った友達3人ともとっても大切に抱えて帰りました。(僕なんか家に着くまでニコニコしていたけど...。)
 みんな楽しそうで嬉しい時間を持てて最高でした。
 ワインはコミュニケーションの最高のツール、しかも本日は最高のクルトワのワイン。
 そして改めて自分の立ち位置を確かめられる機会を持ちました。
 僕もそうでありたい。僕もそうゆう造形家、表現者でありたいと。
 本当にクルトワに会えて、またこうゆう場を設けて頂いて感謝しきれません。」
 森田 秀樹 2014年3月4日 am2:34(ほろ酔い気分)


レ・カイユ・デュ・パラディ・ヴァン・ド・フランス・ピノ・ノワール2013
●ヴァン・ド・フランス・ピノ・ノワール2013
*とうとう試飲しました。
 やっぱりクルトワはクルトワだった!
 でも2013年は丸くなったな~!
 もう口に含んだ瞬間からニコニコしてしまいました。
 心地良い酸とキュッと締まった果実感、でも口に含んでいると漢方やウメ、そして旨味が複雑に混ざり合ってどんどんクルトワの世界に引き込まれていくのが判ります。
 余韻んが凄く長くいつまでも漂っています。
 一人称のワイン、エゴイステックでたまらない。
 もうえこひいきなんてもんじゃない。
 クルトワが大好きなのを確信しちゃうんですよ!

 ピノ・ノワール100%

7/28/2015試飲 20時10分。
 綺麗な酸のでかた、延びと締まり具合、凝縮しているのにだれない味わいは口の中で含んでいると複雑さと彼自身のエゴイステックさが奥から湧き出ます。
 造り手自身を素直に感じられけれども答えは飲み手自身にある、決して液体の中にはないワイン。
 飲み手がどう感じてもらいたいかなんて知ったこっちゃないって感じな自分勝手さが凄い!
7/29/2015試飲 19時30分。
 余韻の緊張感と旨味は時間が経っても増し、オリジナリテーの塊。少しは素直になった気もしますが...。
Moritayaより)

Les Cailloux Le Paradis Pinot Noir 2013 part2





(*)Moritayaより購入。4,280円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Saar Riesling Van Volxem 2015

Saar Riesling Van Volxem 2015
Saar Riesling Van Volxem 2015 part1
WEINGUT VAN VOLXEM
ヴァイングート・ファン・フォルクセン
ローマン・ニエヴォドニツァンスキー★地域:モーゼル=ザール=ルーヴァー 地区、
 村:Wiltingen, ヴィルティンゲン村
 オーナー:Roman Niewodniczanski ローマン・ニエヴォドニツァンスキー
 醸造家:Dominik Vo¨lk ドミニク・フェルク
 HomePage:http://vanvolxem.com(参考:VDP.The Members 公式資料)
 栽培面積:42ha
 年間生産量:220,000本
 栽培品種:リースリング95%, ヴァイスブルグンダー5%
 Erste Lage:Wiltingen ヴィルティンゲン村:Gottesfuss ゴッテスフース、
        Braunfels ブラウンフェルス、Volz フォルス,
        Scharzhofberger シャルツホーフベルガー、
        Kanzem カンツェム村:Altenberg アルテンベルク
        Wawerner ヴァヴェルン村:Goldberg ゴルトベルク
 土壌構成:Grauwacke(硬砂岩), Quarzit(珪岩) ,
      Roter-Blauer, Devon-Schiefer(赤、青、デヴォン・シスト)

 ファン・フォルクセン――グラン・クリュのザールワイン
 ザールで最も重要なワイン村ヴィルティンゲンの、
 歴史的な中心部にあるファン・フォルクセン醸造所は、
 ローマ時代の荘園の館の土台の上に建てられています。
 かつてルクセンブルクのイエズス会修道院が所有する醸造施設であった
 18世紀初期には、シャルツホーフベルク、ヴィルティンガー・ゴッテスフース、
 フォルツ、カンツェマー・アルテンベルクやヴァヴェルナー・ゴールドベルクといった、
 ザールで最上のスレート粘板岩土壌の急斜面のブドウ畑に、
 広い区画を所有していました。
 この自然環境から見て大変恵まれたテロワールは、既に1865年、
 プロイセン王国の時代に行われたブドウ畑の格付けで
 最上位(グラン・クリュ/グローセ・ラーゲVDP)にランクされています。
 所有する51haのスレート粘板岩土壌の急斜面の96%には
 リースリングが栽培されており、4%がヴァイスブルグンダーです。
 ブドウ樹の平均樹齢は40年前後。
 ザールの優れたブドウ畑の中でも最も急な斜面の一つにある
 ヴィルティンガー・ゴッテスフースには、実に樹齢130年に達する
 自根のリースリングが栽培されています。
 2000年のはじめ、この長い歴史を誇る醸造所を現当主の
 ローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入し、
 歴史的建造物として適切に改修工事を行い、
 数々の優れたブドウ畑を買い足してきました。
 2004年に注:ドミニク・フェルクが醸造責任者として加わった、
 この醸造所の若いチームが目指しているのは、妥協を排して高品質なワインを追求し、
 ヴィルティンゲンの歴史ある醸造所がかつて誇っていた名声を現代に蘇らせることです。
 ファン・フォルクセンの品質思想の中心にあるのは、
 自然に近い有機物を使った土壌の世話から手作業で行われる正確な収穫に至るまで、
 労をいとわないブドウ栽培です。よく熟して香り高いブドウを収穫するために、
 グリーンハーヴェストやブドウの一部を切り落とす作業など、
 様々な手段による収量制限を行い、平均収穫量を約40h?/haに抑えています。
 ブドウ樹を新たに植えたり植え替える際は、2001年から主に自根の高品質な苗木を
 選抜して用いています(マサル・セレクション)。
 職人気質に徹して行われる醸造の目的は、個々のブドウ畑の個性を保持することです。
 例年10月末まで意識的に待ってから始める生理的に完熟したブドウの収穫は、
 多い時は3回に分けて選りすぐりながら手作業だけで行います。念入りに果梗を外し、
 短時間のマセレーションの後、一部は最新のバスケットプレスを用いる丁寧な圧搾作業に
 続いて、果汁を主に伝統的な木樽の中で非常にゆっくりと野生酵母で発酵します。
 異なるテロワールが持つ個性を保ちつつ、
 ワインの絹のようなテクスチャーを壊さないように、
 人工的に培養された酵母は用いません。念入りな手作業による選別を行い、
 収穫を非常に丁寧に扱うことで、最近の人工的な醸造手法を全く用いず、
 化学的に合成された醸造補助物質や清澄剤、
 さらにマストのシャプタリゼーション(補糖)も
 一貫して排除することを達成しています。
 その結果、大変体に優しく、アルコール濃度の穏やかな、ミネラル感のある
 フィネスに満ちたワインとなり、それは華やかなリースリングの果実、
 はっきりとしたブドウ畑の個性を持つ生き生きとした自然なワイン(Naturweine)で、
 偉大な熟成能力がある時代の、ザールワインがその名声を誇っていた
 1900年頃のスタイルに他なりません。
 高貴な甘口のスペシャリティを除いては、全てのワインは
 (いわゆる)辛口タイプに仕上がっており、
 豊かな香りの料理に素晴らしい相性を示します。
 収穫量を低く抑えるとともに、遅い時期の収穫で果汁糖度はことごとく
 シュペートレーゼかアウスレーゼのレヴェルになるので、
 これらのワインは1900年頃のワインと同様に、
 プレディカート(肩書き)を表記していません。
 ファン・フォルクセンのワインが「カビネット」「シュペートレーゼ」
 あるいは「アウスレーゼ」と名乗る場合、常に甘口か高貴な甘口です。
 醸造所が所有する5つのグラン・クリュ(グローセ・ラーゲVDP)のリリースは、
 収穫翌年の9月以降です。
 (参考:ファン・フォルクセン公式 資料から)。

ザール・リースリング2015
*やっと試飲が出来ました。
 やっぱりファン・フォルクセンはザール・リースリングを選んでしまうんだな~
 他のアイテムより熱というか集中力が
 飛び抜けていると感じてしまうのは僕だけでしょうか?
 それにしても2015年も美味しく緊張感のある味わいでしたよ!
 24本を追加しておきました。

 立地:ヴィルティンゲン、フィルツェン、ヴァヴェルン、カンツェム、
     ゼーリヒに散在する急斜面のスレート粘板岩土壌の畑
 土壌:青色、灰色、赤色のスレート粘板岩のミックス
 樹齢:30年以上
 接木:50%接木、50%自根
 ワインスタイル:ザール・リースリングは生産量の面で
         ファン・フォルクセンの最も重要なワイン。
         本収穫の前に熟した房を選りすぐって収穫した
         ブドウを使い、樹齢は全て30年以上。
         良く熟したブドウと抑えた収穫量が豊かな香りと
         シルキーで凝縮感のある舌触りをもたらす。
7/16/2015試飲
 硬質な味わいはどこまで伸びていくんだろうかというほど
 ハリのある緊張感とバランスの良い果実感。
 ところどころにふっと現れる
 熟れた洋梨のニュアンスはを優しく包み込む様な懐の深さを醸し出します。
 初めて飲んだ時からパフォーマンスの高さ素晴らしいですよ!
Moritayaより)

Saar Riesling Van Volxem 2015 part2







(*)Moritayaより購入。2,850円(税抜)。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Velue Gruner Veltliner Johannes Zillinger 2016

Velue Gruner Veltliner Johannes Zillinger 2016
Velue Gruner Veltliner Johannes Zillinger 2016 part1
グリューナー・フェルトリーナー2016
*とってもクール、心地良いくらいストレートでハリが楽しめます。
 フィニッシュに優しい果実感。
 とってもセンス良いアンフォラの効果です。

 葡萄:グリューナー・ヴェルトリーナー 
 樹齢:15~30年 
 栽培:25年間有機無農薬、5年間ビオディナミ
 畑・土壌:フェルム=ゴッツェンドルフ、風が強く冷涼で秋が早い丘陵最上部、標高230メートル、レス、石灰質
 醸造:天然酵母で自発的な発酵、95%ステンレスタンク、5%のみアンフォラで果皮浸漬。
    23℃を越えないようにだけ温度管理
 熟成:ステンレスタンク、4~6週間ごとにバトナージュ。
 オルボーさんの資料より。
12/7/2017試飲
 刃物の様なまっすぐの切れ味は心地良いほど、アンフォラからくるフィニッシュ近くで膨らむ柑橘系の果実感はバランス感覚が冴え渡る。
Moritayaより)

Velue Gruner Veltliner Johannes Zillinger 2016 part2




(*)Moritayaより購入。1,820円(税抜)

テーマ : ワイン
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Revolution White solera unfiltered Johannes Zillinger

Revolution White solera unfiltered Johannes Zillinger
Revolution White solera unfiltered Johannes Zillinger part1
JOHANNES ZILLINGER
ヨハネス・ツィリンガー
ヨハネス・ツィリンガー★オーガニック栽培された葡萄によるワインは、重要視され需要も高まってきています。
 ヨハネス・ツィリンガーは家族経営のビオヴァイングートで、フェルム=ゲッツェンドルフ最大の功労者です。
 ヨハネスの父ハンスは1980年代に既にオーガニック栽培に回帰しており、オーストリアにおけるナチュラルなワイン造りの先駆者のひとりです。
 畑と葡萄は30年以上、健全な状態で活力を与えられています。
 2013年、ヨハネス・ツィリンガーはワインにより葡萄の生命力と香りの力を反映させるため、新たな畑を開墾しました。
 設備は一新され、ワインはこれまで以上に自由な熟成を経ることとなりました。
 ツィリンガーでは新旧合わせた手法を採用しています。
 彼のワインはすべてが特別な個性を持ち、魅惑的で飲みやすさを備えています。
 350年の歴史にまた新たな1ページが加わりました。

 歴史
  ヴァインフィアテル東部のこの地域は、イリュリア人とケルト人が葡萄を栽培してワインを造ったのが始まりとされています。
 フェルム=ゲッツェンドルフは、時のバイエルン州パッサウの修道院によって設立されました。  
 この地域で最も古い葡萄畑Steinthal(シュタインタール)は、1520年の文献でその名を見ることが出来ます。  
 現在、ツィリンガー家が管理しているKellerberg(ケラーベアグ)の地下ケラーは、戦時中には防空壕として使われていました。  
 1673年、ダヴィッド・ツィリンガーがヴァイングートを創始。
 1980年代までは多くの家族同様に葡萄栽培は副業であり、当時は養豚に力を入れていました。
 1984年にすべてを有機栽培へと転換し、1994年には純粋なワイナリーとなったのです。

 哲学
 ハンス・ツィリンガーは、オーストリアにおけるオーガニック栽培の先駆者の一人です。
 彼は当時すでに、古代の葡萄品種やクローンを探していました。
 オーガニック栽培の手法は養豚経験の結果から生まれました。
 ハンス『私たちの豚は、非常に過保護に育てられていましたが、しばしば病気がちでした。抗生物質を用いた治療を試みたりしたのですが、治すことが出来ず、何度か豚達を屠殺せざるを得なくなりました。
 1980年代、子豚たちが瘢痕から来る病気に苦しんでいた時のこと、従来の治療法は効果がありませんでした。
 私の父は、その昔は酢を塗付して治療したことを私に教えてくれました。
 そして、解決したのです。これが私の転機となりました。
 私はドイツの有機栽培農園を訪れ、見聞を広めました。
 1984年に、有機農法に転換しました。養豚を含め、様々な農業のすべてに有機栽培を実行することは不可能だったので、事業は自然と絞り込まれ、1994年にはワイン醸造を開始しました』。
 彼をワイン造りに導いた決定的事項はSteinthal(シュタインタール)に植わる樹齢100年のSt.Laurent(ザンクト・ラウレント)でした。
 『年を問わず、この畑は常に健全で熟した葡萄を育んでくれます。
 この葡萄は房は少ないものの、とても上質な葡萄です。
 無農薬栽培に取り組んだ契機であり、知名度の低い品種であっても同様に手間をかけます。』
 今日では、30年に渡って有機で栽培された畑はヨハネスに引き継がれています。
 生命力を引き出された葡萄は、ヨハネスの哲学、セラーでの最低限の干渉によって、長い生命力と多彩な魅力を持ったワインへと昇華します。
 2013年からは葡萄の購入を止め、すべて自社栽培の葡萄によるワインとなりました。
 畑のコンポスト治療のために、畑には50種類ものハーブが植えられています。
 『除草と殺虫の効果を持つタイムだけでなくペパーグラスやシトラス・タイムが必要です。畑の緑化だけでなく植物の保護にも繋がります。』
 オルボーさんの資料より

レヴォリューション ホワイト2016
*アンフォラばやり、猫も杓子も同じ方向を向くのに反発しちゃいますが、何故かこのアンフォラのかけ方はやじゃないと思いました。
 この造り手のワインに感じる冷涼さと反骨心がお気に入りです。

 葡萄:リースリング(2013年、2014年、2015年、2016年)、ショイレーベ(2015年、2016年)、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー(2016年) 
 樹齢:平均35年 
 栽培:30年間有機無農薬、5年間ビオディナミ
 畑・土壌:フェルム=ゴッツェンドルフ、秋季が冷涼で日照が強すぎないために、糖度に偏らない生理的成熟をもたらします。
 醸造:天然酵母で自発的な発酵、部分的に500リットルのアンフォラで果皮浸漬、ステンレスタンク、アカシア樽、アンフォラで醸造、ソレラ・システム。
 熟成:600リットルのアカシア樽、オーク、アンフォラなど。
    ソレラ・システム
 オルボーさんの資料より。
12/7/2017試飲
 茶色い色調からアンフォラの柔らかさを想像しますが味わいは複雑でシャープさがあり黄桃の果実感に漢方、生姜、の複雑な要素が絡み合い、とても¥2,000台前半の味わいではありません。
moritayaより)

Revolution White solera unfiltered Johannes Zillinger part2



(*)moritayaより購入。2,250円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nebbiolo D'Alba Valmaggiore Sangrone Luciano 2012

Nebbiolo D'Alba Valmaggiore Sangrone Luciano 2012
Nebbiolo DAlba Valmaggiore Sangrone Luciano 2012 part1
ルチアーノ・サンドローネ
ルチアーノ・サンドローネのストーリーは非常にシンプルなものです。
大手ネゴシアンで長くセラーの仕事に従事した後、バローロの中心にあるカンヌビの畑を買うチャンスが突然訪れました。最初の収穫は1978年、初めて自ら造ったワインに感銘を覚えました。その後少しずつ畑が増え、毎年造り続けるうち、次第に認知されるようになりました。
ルチアーノと弟のルカは素晴らしいワインを造るために努力し続け、今日、この功績は世界中で認められ、毎年素晴らしい評価を得ています。キーワードはバランスです。
セラーにおける伝統と革新、ワインにおけるエレガンスとボディ、ビジネスにおける国際的な取引と人間同士の付き合い。カンヌビの麓にある新しい醸造所は近代的な設備を備え、バローロ、ランガ、ロエロの地区に最上の畑を所有しています。全てのワインは固有の土壌、ミクロクリマ、酵母を持つ個々の区画を表現したものです。それぞれの畑を理解し、日々注意を払い、尊重することによって初めてその個性をワインに映し出すことができるのです。

Luciano Sandrone
商品名 ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジオーレ 2012 / ルチアーノ・サンドローネ
Nebbiolo d’Alba Valmaggiore 2012 / Luciano Sandrone
商品番号 5486ps
商品説明 ネッビオーロに対する強い情熱、土壌によって様々な表情を見せるその特徴を表現したいという欲求から生まれたワインです。
ロエロ地区、Vezza d’Albaに位置する歴史的なクリュの一つ、Valmaggioreのブドウを使用。初めての収穫は1994年でした。

イタリア、ピエモンテ Italia Piemonte
葡萄品種:ネッビオーロ100% 赤ワイン
畑:Vezza d’Alba Valmaggiore
標高:270m
平均樹齢:25年
土壌:砂質
醸造:ステンレス・タンクでマセラシオン9~10日間、発酵28日間、500リットルのフレンチオーク古樽でMLF後、12ヶ月熟成、さらに9ヶ月瓶熟。
イージーワインより)





ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジオーレ2013(ルチアーノ・サンドローネ)
ワイナリーの設立は1978年と比較的新しいが、イタリアワイン・ファンには説明不要のバローロを代表する名手、ルチアーノ・サンドローネ。看板ワインのバローロ・カンヌビ・ボスキスは人気漫画【神の雫】の第六の使徒として登場し、話題になった。サンドローネのワインはエレガントで傑出したバランスを持った垂涎の美酒!

元々はマルケージ・ディ・バローロなどに勤めていたルチアーノ・サンドローネだが、カンヌビ・ボスキスの畑を購入するチャンスが突然訪れ、1978年に自らのワイナリーを設立した。80年代中頃から専門誌などで高い評価を得るようになり、現在の評価は周知の通り。
サンドローネは畑仕事に力を注ぎ、農薬などの人為的な処理や作業は最小限に抑え、有機肥料による自然農法でブドウの力を最大限に引き出す栽培を心掛けている。造り出される全てのワインは固有の土壌、ミクロクリマ、酵母を持つ個々のテロワール(区画)を見事に表現していると評されている。造られているワインは単一畑のバローロ・カンヌビ・ボスキス、4カ所の畑のブレンドで造るバローロ・レ・ヴィーニェ。そしてロエロ地区の樹齢の高いネッビオーロから造られるネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマジオーレ。さらにバルベーラやドルチェットなどどれも傑出したワインを生んでいる。

【ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジオーレ】
このネッビオーロ・ダルバはサンドローネのネッビオーロ種に対する強い情熱が生んだワイン。土壌によって様々な表情を見せるネッビオーロの特徴を表現したいという欲求から生まれた。そこで選ばれたのはロエロ地区のヴェッツァ・ダルバに位置する伝統的なクリュ、ヴァルマッジオーレ。これはヴァルマッジオーレから造られる単一畑のワイン。この畑には樹齢50年以上の古樹も植えられている。初ヴィンテージは1994年だが今やワイナリーの人気ワインの一つになっている。リーズナブルな価格から2枚看板のバローロの弟的存在のワインでもある。イチゴ、ラズベリー、チョコレートのアロマを感じ、エレガントでバランスのいい果実味が口中で花開く。サンドローネのエレガントなネッビオーロを知る入門編としても最適。早い時期からネッビオーロの魅力を楽しめる美酒。 
 2013年の収穫は9月28日~10月10日に行われた。ステンレス・タンクで醸造後、500リットルのフレンチオークの古樽で12ヶ月熟成。2014年12月下旬にボトリング。その後9カ月以上の瓶熟を経てリリース。赤/DOC
ワイン&リカーFUJIYAより)





ネッビオーロ ダルバ ヴァルマッジョーレ 2012 ルチアーノ サンドローネ 赤 750ml
Nebbiolo d'Alba Valmaggiore 2012 Luciano Sandrone

【赤】【フルボディ】【アルコール度数13.5%】
葡萄品種:ネッビオーロ(100%)
熟成:500Lフレンチオーク(トノー)の古樽で12ヶ月間

バローロについて会話をする時に必ず出てくる話題と言えば伝統的かモダン的かという話になりますが、ルチアーノ・サンドローネは伝統派に最も好まれるモダン派と定義できる造り手です。その理由は全ての偉大な生産者と同じく、彼は単一畑を力強く明確な個性を持って表現しているので、醸造時の差異は取るに足りないと思えるからです。娘のバルバラと弟のルーカがオーナーのルチアーノを助けて、毎年すばらしいワインを醸造しています。

輝きのあるガーネットの色調。スミレやバラの芳香があり小さなバローロをイメージできます。他にもエレガントな香りでチェリーやラズベリーの香りを楽しめます。樽のニュアンスが美しく溶け込み、このワインに複雑さを与えています。バランスが取れていて滑らかで豊潤なエレガントさもあります。

ビベンダ2015 4グラッポリ

相性の良い料理:サルティンボッカ キノコの付け合わせなど

SANDRONE
住所 : Via Pugnane, 4 - 12060 Barolo(Cuneo)
設立 : 1978年
オーナー : Luciano Sandrone
エノロゴ : Luciano と Luca Sandrone
年間生産量 : 95,000
所有ブドウ畑 : 21,5ha + 5,5ha(借用)  
タストヴァンより)


Nebbiolo DAlba Valmaggiore Sangrone Luciano 2012 part2

イージーワインより購入。3,760円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Coco10R Zweigelt 2015

Coco10R Zweigelt 2015
Coco10R Zweigelt 2015
2015 こことあるシリーズ ツヴァイゲルト ワイン・データシート

2015 こことあるシリーズ ツヴァイゲルト
Zweigelt? どう読めばいいの?
ツヴァイゲルトという葡萄品種は、ごくわずかな地域を除いて、ワインの世界ではあまり知られていない品種です。「ピノ・ノワール」や「シャルドネ」は、言いやすく甘美で丸みがありおいしそうに聞こえます。その一方でツヴァイゲルトは、とても言いにくく、魚の骨が喉に引っかかったように聞こえます。
これはあまりにも不幸なことです。なぜなら、ツヴァイゲルトはとても高品質のワイン用葡萄で、寒い北海道の地でも深みのある赤ワインづくりに適しているからです。略して「ツヴァイ」と呼ばれることもあるこの品種は、1900年代前半にツヴァイゲルト博士によりオーストリアで開発されました。ツヴァイゲルト博士はサンローランとブラウフレンキッシュという葡萄を掛けあわせ、早い成熟でありながら収量も穫れ、素晴らしい果実味、ストラクチャー、色、香りを持ち合わせる葡萄を育種したのです。

「こことあるシリーズ 2015ツヴァイゲルト」は余市登地区の中川農園と小西農園の葡萄からできたワインです。中川農園は登地区の最北の丘のなかにひっそりとあり、砂質土壌と穏やかな風だけが通る周囲を丘で守られたような場所です。これに対して、小西農園は余市の町と日本海が見渡せる丘のてっぺんの開けた畑です。
これらの畑で収穫した葡萄を軽く潰し、穏やかな温度で野生酵母により醗酵させ、優しくプレスし、木の小樽や小さなステンレスタンクで熟成させました。ビン詰時のごく僅かな亜硫酸の添加を除き何も加えず、ろ過も行っていません。私たちはこのようなワインをつくれたことをとても嬉しく思います。新しいこころみ「こことあるシリーズ 2015ツヴァイゲルト」を、どうぞお楽しみください。A Votre sante(乾杯)!

テクニカル・データ
品種: ツヴァイゲルト 100%
畑: 北海道余市町登 中川農園、小西農園
収穫: 2015/10/21, 22, 23, 25
醗酵: 葡萄を選別した後、除梗。ステンレスタンクに入れ、最大醗酵温度22℃で12日間醸し醗酵を行った。野生酵母による醗酵後、野生乳酸菌によりMLF(マロラクティック醗酵)を行った。低圧で搾り、一夜常温沈殿後にオリ引きした。ステンレスタンク(3割)と古樽(7割、4年目のフレンチオーク)で16か月の熟成。
熟成: オリ引き、ブレンド、少量の亜流酸塩添加後、無清澄・無ろ過にてビン詰
瓶詰: ビン詰日: 2016/04/24        本数: 3,639本(750ml)
アルコール: 12.2%    酸度: 0.48 g/100 ml.    残糖: 0.07 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 「こことあるシリーズ2015ツヴァイゲルト」はエレガントな赤ワイン。香りは、赤い果実、柑橘、胡椒のようなスパイス、土の香り、甘やかな樽香。味わいは赤い果実と酸味のバランスが良く、きめ細やかな渋みが丸みを感じさせる。香り・味わいが調和した余韻が続く。
料理との相性: グリルソーセージ、鹿肉のステーキ黒胡椒風味、ローストビーフ、鶏レバーのパテ
チーズのベリーコンフィチュール添えなどがおすすめ
飲み頃: 今すぐに飲んでも、5~7年待っても楽しめる。
ココファームより)




(+)ワインショップフジヰより2本購入。3,426円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kurisawa Blanc 2016 Nakazawa Vineyard 2016

Kurisawa Blanc 2016 Nakazawa Vineyard 2016
Kurisawa Blanc 2016 Nakazawa Vineyard 2016
クリサワブラン2016です。
このワインは、生産量が極めて少なかったので、結局一般販売は行われず、会員さんと、飲食店さんに出回るもののみとなりました。
手に入らず残念でした。

これは、ワイン会の時に、中澤さんにご提供いただいたワインです。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180219/1519008477
セパージュ:ゲヴェルツトラミネール 32%、ピノ・グリ 23%、ピノ・ノワール 20%、ケルナー 8%、シルヴァネール 6%

ワイン会にて
抜栓日:2018年2月18日
中澤さんにお願いして提供いただいたものです。一般販売されていないので飲むことができてめちゃくちゃ嬉しいです。
基本路線としては2015と変わりませんが、まだ香りの厚みが出ておらず、また、ゲヴェのニュアンスがやや軽めかな?でもバラ香はしっかりと捉えることができます。飲みくちはやはり2015に比べ軽いですが、生き生きとした酸があるので、スイスイと飲めちゃいます。2016は2015よりも涼しい年だったということです。もう一本ほしい(T_T)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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