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Lagrein Rose Kettmeir Alto Adige Sudtiro 2016

Lagrein Rose Kettmeir Alto Adige Sudtiro 2016
Lagrein Rose Kettmeir Alot Adige Sudtiro 2016 part1
KETTMEIR
ケットマイヤー

概要
所在地 アルト・アディジェ州カルダーロ
醸造家 Josef Romen
URL http://www.kettmeir.com/
アルプス地方オーストリアとの国境近くのカルダーロ湖を見下ろす美しい丘の上に位置するケットマイヤー社は、この地域の葡萄栽培における重要なブランドです。
ブドウ栽培に適したこの地でジュゼッペ・ケットマイヤーにより1919年に創立されました。古代からこの地方に伝わるワインのブドウ作りの文化を誠実に守ると同時に、醸造から瓶詰めまで最新の設備・技術を導入しながら、時代の要求に応じてきました。
緻密で革新的な共同作業のスタイルは、環境を最大限に尊重しつつ、とびきりの品質レベルのブドウを育てる農夫の情熱
を刺激してきました。
ケットマイヤーの哲学は、けがれ無きワイン造り、土地に根ざした品種、製品毎の個性に重きを置く事です。この地の土壌の
構成と涼しい気候、特に昼夜の極端な温度差が、特別なフレッシュさと、類まれなリッチなブーケを持ったワインを生み出します。

Lagrein Rose
ラグレイン・ロゼ
4016_LAGREINROSE.jpg
1
メーカー ケットマイヤー
格付 Alto Adige DOC
タイプ ロゼ
品種 ラグレイン100%
コメント
パープル系の光を帯びたピンク色。微かに野いちごやブラックチェリーを思わせる魅惑的な香り。バランスが良くフルボディー。風味が良く余韻の長い味わい。適温10~12℃。2~3年は美味しく飲める。パスタ料理や軽いメインディッシュ、スモークしたハムやチーズ等のおつまみと相性が良い。
フードライナーより)





ラグレイン ロゼ 2016 ケットマイヤー ロゼ 750ml
Lagrein Rose Alto Adige 2016 Kettmeir

【ロゼ】【辛口】【アルコール度数12.5%】
等級 : Rosato D.O.C.
葡萄品種:ラグレイン(100%)
熟成:ステンレスタンク

9月末から10月初旬にかけて収穫、ソフトプレス。18~20℃に温度管理の下で発酵。

パープル系の光を帯びたピンクの色調。微かに野いちごやブラックチェリーを思わせる魅惑的な香り。バランスが良くフルボディ。風味が良く余韻の長い味わい。10~12℃で味わいたい。

--ワイン誌評価--
2016VT
ガンベロロッソ2018 1ビッキエロ

2015VT
ガンベロロッソ2017 1ビッキエロ

2014VT
ガンベロロッソ2016 1ビッキエロ

相性の良い料理:サーモンのマリネなど

KETTMEIR
住所 : Via Cantine, 4 - 39052 Caldaro (Bolzano)
設立 : 1919年
オーナー : Santa Margherita
エノロゴ : Josef Romen
年間生産量 : 330,000
所有ブドウ畑 : 1ha + 40ha(借用)

1919年にジュゼッペ ケットマイヤー氏によって創設されたこのワイナリーは、アルト アディジェの歴史において主役を演じてきて、過去にはかなりの量のワインを醸造していました。1986年からサンタ・マルゲリータグループに属しています。サンタ マルゲリータはこのワイナリーのブランドの歴史的価値を認め、新たなアイデンティティーを与えました。それは生産量を抑えて、品質を高めることです。
タストヴァンより)

Lagrein Rose Kettmeir Alot Adige Sudtiro 2016 part2




(*)Vino Hayashiの土着品種研究会の教材。2,400円くらい。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kitoushi Higashikawa wine 2016

Kitoushi Higashikawa wine 2016
Kitoushi Higashikawa wine 2016 part1
Kitoushi Higashikawa wine 2016 part2
Kitoushi Higashikawa wine 2016 part3

昨年12月に購入していましたが、アップ忘れていました。
こちらのワインに関しては以下のパンフレットをご参照ください
 
IMG_0509.jpg



(+)東川振興社より購入。2,500円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180428/1524917909
抜栓日:2018年4月28日
コルク:DIAM5
液漏れ:なし
グラス:チューリップタイプを使用しました
 
色:比較的色づいたパープルルビー。輝きあり
エッジ:均一な感じ
脚:比較的年生が強めに感じられます。
アルコール度数:12%
 
香り:若干の樽香とともに、どんぐりのような木の実の香り、クローブかな?それ系のスパイス香、グスベリの香り。なかなか上品な香り。ともすると豆っぽさに行ってしまいそうなところをその手前でぐっと抑えているような印象もあります。ですが、総じて心地よい香りにまとまっていると思います。通年のキトウシと、ほぼ印象は一緒。ただ、昨年や2013の時に感じた、酸を強く感じる香りはありません。

タンニン:さほど収斂性は強くなく、上質なタンニン

味わい:さほど酸は強めではなく上品。味わい自体は素朴ですが、落ち着きのある液質で、アフタに鼻に抜けるスパイシーなニュアンスがとても心地よいです。2014年に匹敵するような味わいだと思います。ミネラル感もそこそこあって、美味しいです。さらなる瓶熟でどのように変化するのかが楽しみです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tap Kop Pinot Noir Kondo Vineyard 2016

Tap Kop Pinot Noir Kondo Vineyard 2016
Tap Kop Pinot Noir 2016 Kondo Vineyard part1
タプ・コプ ピノ・ノワール 2016(赤)
価格:税込 3,780 円 生産本数:753 本
栽培責任者:近藤拓身
ぶどう生産地:
KONDO ヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)90%
モセウシ農場(岩見沢市栗沢町)10%
品種:ピノ・ノワール 100%
化学肥料、除草剤不使用。
ボルドー系農薬 7 回と殺虫剤 1 回使用(タプ・コプ)
ぶどう収穫日:2016 年 10 月 21 日、22 日
瓶詰日:2017 年 9 月 10 日
85%を全房、15%は手で除梗し、ステンレスタンクに仕込み。約 2 か月間の外気温での超低温マセラシオン・カルボニック状態ののち、徐々に自然酵母で発酵をうながし、3 週間後にプレス。
樽に移して発酵を継続させ、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。
無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。総亜硫酸添加量:10ppm

ブラン同様にピノ・ノワールも非常に収量が少なく、初めてモセウシの畑のピノ・ノワールも混醸して一つのワインを造りました。タプ・コプのぶどう比率が 90%ということもあり、ワイン名はこれまで通り「タプ・コプ ピノ・ノワール」としています。
2016 は 1 年を通して冷涼な気候で、秋には雨が多く、これまで我々が目指してきた熟度での収穫は難しい状況でした。この 4 年間で、ピノ・ノワールの造りは熟度が高いほど基本に忠実に、そうでなければ全房の比率を増やしたりマセラシオン・カルボニックを試みたり、抽出の度合いを低くしたりと、臨機応変に様々な方法を模索してきました。
今回のピノは、仕込みののち氷点下の外気にさらして約 2 か月間自然の状態に任せるという究極の北海道スタイルになりました。ゆるやかに最低限の醸しをしているため、色調は淡く、柔らかさを感じる造りになっています。現時点ではまだ奥に潜むベリー系の果実味が少し顔を出し始めたという印象で、今後 1 年ほどの熟成期間を経て本来の艶やかさが出てくると予想しています。
(Kondo Vineyardの説明より)

Tap Kop Pinot Noir 2016 Kondo Vineyard part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015

Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015
Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015 part1
タプ・コプ ブラン Z 2015(白)
価格:税込 3,780 円 生産本数:832 本
栽培責任者:近藤良介
ぶどう生産地:
KONDO ヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)
品種:ソーヴィニョン・ブラン 100%
化学肥料、除草剤不使用。
ボルドー液 7 回と殺虫剤 1 回使用
ぶどう収穫日:2015 年 10 月 23 日
瓶詰日:2017 年 10 月 5 日
空気圧搾式プレス機で房ごとプレスして搾汁し、発酵前おり引き(デブルバージュ)の後に約60%を樽で、残りの 40%はステンレスタンクで自然酵母により発酵。
8 か月間の樽発酵ののち、全てをブレンドしてさらに 16 か月間ステンレスタンクで発酵を継続させて熟成。MLF(乳酸発酵)も自然に経過。
無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。総亜硫酸添加量:15ppm
2015 年は、赤ワインにとっては 10 月初旬の降雨による灰色カビ病の発生などで難しい年だったものの、ソーヴィニョン・ブランに関しては中旬以降に持ち直した天候も手伝って、落ち着いた酸を保ちながら程よく熟すまで収穫を待つことができたバランスの良い年になりました。
この年は、前年から課題に挙げていた樽を使っての発酵を初めて試み、可能な限り天然素材の容器を用いてワインを造るというその下地造りができたと考えています。
しかし、造りのパターンを変えた影響からか、自然酵母での発酵が予想以上に長期化してしまい、樽で 8 か月、タンクでさらに 16 か月待っても結局糖分を残したまま発酵が停止する結果となりました。そのため、やや仕上がりに甘さが残ったことと、それに伴い瓶内での 2 次発酵のリスクを考え、耐圧瓶(スパークリング瓶)への瓶詰めという判断になりました。
一方で、仕込みから 2 年半を経過したことで図らずも残糖の影響をそれほど感じさせない果実味の一体感が生まれ、タプコプ・ブランに特徴的な白トリュフを思わせる熟成香もすでに出ており、飲み頃の入り口に差し掛かっていると感じています。2次発酵のガスが出ている場合もありますが、気になる場合はデキャンタをするか抜栓後数日を置いて飲むことをお勧めします。
ちなみにラベル名のタプコプ・ブラン「Z」にどのような意味があるかお気づきでしょうか。答えをあれこれと巡らせながらワインを開けるのも一興と思いますので、あえて回答は書かずにおきます。
(Kondo Vineyardの説明より)

Tap Kop Blanc z Kondo Vineyard 2015 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,780円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2017

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2017
Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2017 part1
ナカイ・ミュラワ 2017(白・微発泡)
価格:税込 2,700 円 生産本数:1,686 本
ぶどう生産地:余市町登地区 中井農園、KONDO ヴィンヤードモセウシ農場(岩見沢市栗沢町)
品種:ミュラー・トゥルガウ 85%、オーセロワ 15%
中井農園は慣行農法による栽培。
モセウシ農場はボルドー系農薬 7 回と殺菌剤1回、
殺虫剤 2 回使用
ぶどう収穫日:2017 年 10 月 9 日
瓶詰日:2017 年 12 月 26 日

垂直式油圧バスケットプレス機で全房プレスをし、発酵前おり引き(デブルバージュ)の後に自然酵母で発酵。
発酵終了後、プレス時に冷凍保存していた果汁を溶かして加えたのちに瓶詰めし、自身の糖分により瓶内で 2 次発酵。無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。亜硫酸無添加。
栗澤ワインズで仕込み、瓶詰をした記念すべき第1号のワインです。収穫の直前までワイナリーが完成しなかったことから、予定していた空圧式プレス機の調整が間に合わず、急きょ代役のバスケット式プレス機で搾ることになったりと、いろいろな意味で記憶に残る1本になりました。
2017 年は、秋の始まりと終わりが非常に早い珍しい年となりましたが、早熟品種のミュラーやオーセロワは大きな影響を受けず、質量ともに安定したぶどうの収穫と仕込みになりました。
3 月の現時点ではまだガス圧が弱く、多少の揮発酸を伴うため味わいがなじむまで少なくとも 6か月は寝かせておくことをお勧めします。夏を迎えると淡いガスともに本来の果実味が加わり、グレープフルーツや梨のような清涼感あふれるワインに変わると予想しています。
(Kondo Vineyardの説明より)

Nakai Mulleワ Kondo Vineyard 2017 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。2,700円。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Blanc Kondo Vineyard 2016

Blanc Kondo Vineyard 2016
Blanc Kondo Vineyard 2016 part1
KONDO ヴィンヤード ブラン 2016(白)
価格:税込 3,564 円 生産本数:648 本
栽培責任者:近藤良介
ぶどう生産地:
KONDO ヴィンヤード タプ・コプ農場(三笠市)87%
モセウシ農場(岩見沢市栗沢町)13%
品種:ソーヴィニョン・ブラン約 70%、その他 30%で、ピノ・ノワール、ゲヴュルツ・トラミナー、ピノ・グリ、ケルナー、シャルドネ、シルバーナー、リースリング
化学肥料、除草剤不使用。
ボルドー系農薬 7 回と殺虫剤 1 回使用(タプ・コプ)
ぶどう収穫日:2016 年 10 月 17 日~25 日 瓶詰日:2017 年 10 月 5 日
空気圧搾式プレス機で房ごとプレスして搾汁し、発酵前おり引き(デブルバージュ)の後にステンレスタンクで自然酵母により発酵。MLF(乳酸発酵)も自然に経過。
無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。総亜硫酸添加量:15ppm

2016 年は、これまでになく辛く厳しい年になってしまいました。
前年の冬から想像はしていたものの、雪が少なかったことによる凍害が多く発生し、発芽不良の樹が続出してしまいました。また、芽出しが遅れたことで例年より虫の被害も多く、加えて開花期の低温や天候不順による着果不良も多発し、春から夏にかけて収穫量の激減を受け入れなければなりませんでした。
悪循環は重なるもので、夏から秋にかけては雨がちな天気が続き、特に 8 月の降水量は例年の2 倍以上に上ったことから、ベト病の発生でさらに収量に深刻なダメージをもたらしました。
結果的に収穫量は平年の 4 割ほどで、これまで継続して造ってきた「konkon」と「ブラン」の造り分けも困難な事態になりました。悩んだ末に、それら二つの区画のぶどうを全て混醸し、全く新しい白ワインを造ることにしました。
造りは通常の白ワインと同様で、ぶどうを房ごとプレス機にかけ、その果汁のみで発酵をさせています。冷涼な年らしく、ソーヴィニョン・ブランの爽やかなニュアンスが前面に出つつ、その他の品種で骨格やボリュームを与えており、図らずもこれまでの KONDO ヴィンヤードには無かった「優等生タイプ」のワインになったのではと感じています。
すでに飲み頃に入ってはいるものの、6 か月から 1 年の熟成を経るとさらにまろやかさが加わると予想しています。清涼感と果実味のマッチングは、これまでのタプ・コプ ブランには無かったいわゆる「北海道らしさ」を表現しているかもしれません。
(Kondo Vineyardの説明より)

Blanc Kondo Vineyard 2016 part2




(+)KONDO Vineyardより購入。3,564円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016
Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part1
レ・ヴィニョー
LES VIGNEAUX

アルデッシュの南 Valvignere ヴァルヴィニェール村で三世代続くワインの造り手。
現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。
2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。
畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド・ウストリック(ル・マゼル)やジル・アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。
そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。
彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。
その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。
自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。

商品名 VdF デュ・ブ・デ・ドワ (ピノ・ノワール) 2016 / レ・ヴィニョー
VdF Du bout des doigts [Pinot Noir] 2016 / Les Vigneaux
商品番号 4313
商品説明 品種: ピノ・ノワール100%. 樹齢10年。
畑 :粘度石灰とリモン(シルト)
(シルト=砂より細かく粘土より荒い土の事) ビオディナミ。
収穫量: 40hl/ha.
醸造熟成 :手摘み。コンクリートタンクにてマセラシオンカルボニック。
ファイバーグラスタンクにて6ヶ月熟成。亜硫酸なし。ノンフィルター。清澄なし。

セメントタンク使用でセミマセラシオンカルボニック。
中程度の明るい赤色。ラズベリーソースのような甘酸っぱさと、赤い果実を頬張った時の様な甘さを想像させる香りが感じられます。
葉付きの苺やセルフィーユなどの軽いハーヴィーなニュアンスが凝縮した香りに爽やかなアクセントとなっており、また、仄かなオールスパイスの様な香りが複雑さも感じさせます。スワリングや時間の経過で、果実の香りもザクロシロップや熟した苺などの豊かな印象へと変化します。
酸は穏やかで円みがあり、すっと舌の上をスムーズで軽やかに通りぬけ仄かな甘みと熟した赤い果実の風味が残ります。余韻にはスパイシーさと凝縮した風味、そして細かく繊細なタンニンが僅かに残り、軽快さだけではない充実感を感じられます。
南のたっぷりとしたイメージのスタイルとは違い、ヴィニョーのピノ・ノワールは香りに豊かさがありますが、冷涼感があり軽快な仕上がりです。
イージーワインより)

Du Bout Des Doigts Pinot Noir Les Vigneaux 2016 part2



(*)イージーワインより購入。 1,860円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Terre Blanche Chardonnay Noella Morantin 2015

Terre Blanche Chardonnay Noella Morantin 2015
Terre Blanche Chardonnay Noella Morantin 2015
ノエラ・モランタン
NOELLA MORANTIN
生産地
トゥールの東、ロワール川の支流にあたるシェール川を左岸に沿って60kmほど進むと、陶器で有名な町サン タニアンが見えてくる。そのサンタニアンのちょうど手前の小さな村マレイユから隣村プイエにかけて、トゥー レーヌワインの老舗クロロッシュ・ブランシュの敷地が小高い丘を背に慎ましく広がる。ノエラ・モランタンの畑、および醸造所は、このクロロッシュ・ブランシュの敷地内にあり、まわりは深く木々に囲まれ、クロロッシ ュ以外に隣接する畑は一切ない静寂とした環境の中にある。この地域の気候は、夏冬の寒暖の差が激しい大陸性の気候とシェール川がもたらす複雑なミクロクリマが互いに影響し合う。

歴史
現オーナーであるノエラ・モランタンがドメーヌを立ち上げたのは2008年。学生時代にナントの職業技術短大(DUT)でマーケティングを学んだ彼女は、卒業後マーケティング関係の会社に入社。当時は、毎日デスクワー クに明け暮れるようなワインとは全く無関係の仕事に従事していた。2000年、30歳に差し掛かっていた彼女は、「自分の本当の仕事はデスクワークではない!何かダイナミックなことがしたい!」と、以前から気になっ ていたワインづくりに興味を抱く。2001年、30歳を機に会社を辞めて、すぐにミュスカデにあるワインの学校で醸造と栽培を学び始める。また、学校に通いながら、同時にアニエス・エ・ルネ・モスのドメーヌで2年間実地研修をこなす。(この時に、自然派ワインの洗礼を受ける。)学校を卒業後、2003年の秋にはフィリップ・パカレのところで収穫、その後マルク・ペノーのところで翌年の4月まで醸造と剪定を手伝う。そして、2004年5月、ドメーヌ・ボワ・ルカの醸造栽培責任者として働き始める。4年間ボワルキャで働いた後、2008年5月晴れてドメーヌ・ノエラ・モランタンを立ち上げ現在に至る。

生産者
現在、ノエラ・モランタンは 8.5 haの畑を2人で管理している。彼女の所有するブドウ品種は、ソーヴィニヨン ブラン、シャルドネ、ガメイ、カベルネソーヴィニヨン、コーで、樹齢は若いもので10~20年。平均樹齢が40年で、古樹のコーは樹齢が60年に達する。彼女がワイン造りで最も大切にしていることは「フィーリング」。栽培・醸造の基礎はもちろん押さえつつ、そこからさらに幅を広げて、教科書にとらわれない自由な発想と感性を 生かしたワイン造りを心がける。ブドウの栽培に一部ビオディナミを取り入れたり、畑が疲れていると感じた時 はfleur de Bachというホメオパシーのひとつを散布するなど、常に現場に出てブドウの状態を観察しながらその場に適した対処を施し、また、醸造はマセラシオンの方法、期間、醗酵、スーティラージュ、熟成方法等、全てテイスティングを通して臨機応変に対応していく。常に出来上がるワインを想像し、そのイメージに沿って柔軟に対応し、彼女独自の個性をワインに反映する。ドメーヌの立ち上げ2年目で、すでに彼女のワインはパリのカーヴ・オジェをはじめ、フランス、ベルギーの多くのカーヴィストから独自のスタイルがあると高い評価を得ている。

商品名 VdF テール・ブランシュ・シャルドネ 2015 / ノエラ・モランタン
VdF Terre Blanche Chardonnay 2015 / Noella Morantin
商品番号 4954
商品説明
フランス、ロワール
品種: シャルドネ 白ワイン
樹齢: 26年平均
土壌: シレックス混じりの粘土質
マセラシオン: 無し
醗酵: 自然酵母で11ヶ月
熟成: 50%ファイバータンク、 50%古樽400Lで13ヶ月
アルコール度: 13%

この2015がノエラの最後のテール・ブランシュとなる!2016年から畑はローランが譲り受けることとなった。 最後を飾るにふさわしく、2015年は45hL/haと大豊作で、ブドウの質にも恵まれた!シャルドネのニュートラルなキャラクターに、フレッシュさと深みを持たせるために、タンクと樽を半々に仕込み、熟成後にアッサンブラージュをしている!ノエラ曰く、発酵がなかなか終わらず、結局終了までに13ヶ月を要したが、その分香りや味わいに複雑さや奥行きが増したとのこと!ノエラの最後のテール・ブランシュをぜひぜひお見逃しなく!

パイナップル、黄桃、洋ナシのコンポート、西洋菩提樹、ノワゼットの香り。ワインはピュアで透明感のあるエキスが詰 まっていて、塩気のあるクリスタルなミネラルと綺麗に融合する。

収穫日は9月7日、8日。ブドウの収量は45hL/ha。残糖は1g/L以下の完全辛口。
2015年が最後のミレジム!ワイン名は、敬意を込めて元クロロッシュのテールブランシュの名前をそのまま残した!SO2は瓶詰め前に10mg/L、ノンフィルター。
イージーワインより)





あのボワ・ルカで醸造責任者だった…
ノエラ・モランタン

あのボワ・ルカで醸造責任者だったノエラのルージュ!
デビューとたん!カーヴ・オジェ筆頭に高い評価!

2008年にドメーヌをスタートさせた彼女。
この初リリースから大変素晴らしいワインを造ってくれました!

彼女の名前は、ノエラ・モランタン。

2000年マーケティングの仕事から突然ワインの世界に転職。
ミュスカデのワイン学校で学びながら ルネ・モス、マルク・ぺノー、フィリップ・パカレで研修。
2004年、あのボワ・ルカで醸造責任者として4年間働き、 2008年自らのドメーヌを立ち上げた優秀な造り手。
おまけに・・・美人で聡明で優しい人柄。

今一番勢いに乗っているノエラ・モランタン!
いつもながら彼女のワインは、リリースと同時にすぐに売り切れてしまうほどの人気。
瓶詰め前に予約をして押さえておかなければならない状況。
それをしても、日本に入ってくる数量は極わずか。残念です。

そんなノエラに素晴らしいパートナーが!
名前はローランといいます。
現在はドメーヌを一緒に切り盛りし、実質ドメーヌの力仕事は全て彼が担っているそうです。
驚いたことに、ローランはスーパーシェフでもあったのです。
ニューヨークで自然派ワインを扱うレストランのシェフをしていた彼の手料理は最高に美味しいようです。
(買い付けの村木君はご馳走になったみたいです。羨ましい…)

ドメーヌで採れた野菜や地元の旬の素材を使い、素材のおいしさを生かしたシンプルなもの。
それがそれがです、ノエラのワインに抜群に良く合うのだそうです。

畑やカーヴでの重労働の後でも、疲れを見せずにノエラのために献身的に料理の腕を振るローラン。
女性からしたら、何ともうらやましい話じゃないですか。
ノエラの縁の下の力持ちで、一生懸命ノエラのために頑張る本物のナイス・ガイのようです。

フランス、ベルギーのトップカーヴィスト達の間ではすでに、ノエラのワインがとても話題に!
パリのカーヴ・オジェを筆頭に多くのカーヴィストから 「独自のスタイルがある」と高い評価を早くも受けています。

まだまだ今後が楽しみで仕方がないノエラのワイン!
絶対に見逃せません
是非、是非、召し上がってみてください!!!


VdF ブラン ”テール・ブランシュ”シャルドネ[2015]ノエラ・モランタン
VdF Terre Blanche Noella MORANTIN

価格 3,180円 (税込 3,434 円) 送料別

ノエラの最後のテール・ブランシュとなる2015!!

16年からクロ・ロッシュ・ブランシュの畑をローランが引き継ぐことになり、15年がノエラが醸す最後の年。
最後を飾るにふさわしくブドウは、今までで最高クラスの質に恵まれました!
シャルドネ自体に突出した要素がないのは有名な話ですが、ノエラはそこにフレッシュさと深みを持たせるため、 タンクと樽を半々に仕込み、熟成で各々に個性が出てきたところで、アッサンブラージュをしました。
ノエラ曰く、発酵がなかなか終わらず結局13ヶ月を要し、その分香りや味わいに複雑さや奥行きが増してます。
パイナップル、黄桃、洋ナシのコンポート、西洋菩提樹、ヘーゼルナッツの香り。
ピュアで透明感のある果実エキスでノエラらしさ全開!
後からじわじわ~と塩気のある硬質なミネラルの旨みが綺麗に融合していきます。
15年はこの「後からミネラル」が全体的な特徴ですね。

特に15年はエキスがしっかり詰まっているので飲み進めるほどに艶っぽさが増していきます。
ノエラ最後のテール・ブランシュをぜひお見逃しなく!

収穫日は9月7日、8日。残糖1g/L以下でノン・フィルター有。SO2は瓶詰め前に10mg/L。

DATA
樹齢:26年 熟成:ファイバータンク、古樽半々で13ヶ月
ワインの飲み頃:2018年~2033年
品種 ビオ/白:シャルドネ100%
インポーター:ヴァンクゥール
容量 750ml
産地 フランス ロワール
リカーMORISAWAより)




イージーワインより購入。2,850円(税抜)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Langhe Nebbiolo Bricdelbaio Ca del Baio 2016

Langhe Nebbiolo Bricdelbaio Ca del Baio 2016
Langhe Nebbiolo Bricdelbaio Ca del Baio 2016 part1
ランゲ・ネッビオーロ・ブリック・デル・バイオ 2016 カ・デル・バイオ
《イタリア/ピエモンテ/赤/ネッビオーロ/フルボディ》


バルバレスコ村の南、トレイゾ村の北端あたりに位置するカ・デル・バイオは、4世代100年にわたりワイン造りを行っている歴史ある生産者ですが、初代のルイージ、二代目のエルネスト、そして現当主であるジュリオ・グラッソが2001年に近代的な醸造設備を持つ新しい醸造所を作ったのを転機にメキメキとその実力が開花した生産者です。現在はパオラ、ヴァレンティーナ、フェデリカの3人の娘(なかなか美人!)も加わる家族経営の生産者。エノロゴは設立当初からピエモンテでは名の知れたジュゼッペ・カヴィオラ。当主であるジュリオ・グラッソ氏は2016年度のガンベロロッソ誌で最優秀ブドウ栽培家にも選出されたブドウ栽培のスペシャリストでもあります。

合計約26ha所有する畑の内14haがネッビオーロで、お馴染みのバルベーラやドルチェットも栽培していますが、白はシャルドネとモスカート以外にリースリングも栽培しています。バルバレスコはクリュのみで、アジリとポーラ(バルバレスコ村)ヴァルグランデとマルカリーニ(トレイゾ村)の4種類。いずれの土壌もバルバレスコらしい石灰質泥灰土。


カ・デル・バイオでは二種類のランゲ・ネッビオーロをリリースしています。2007年、2008年の植樹されたバルバレスコ村とトレイゾ村のいくつかの畑で栽培される樹齢の若いネッビオーロからはスタンダードランゲ・ネッビオーロを。そして、バルバレスコ村とトレイゾ村にある青粘度、泥灰土土壌の合計役3haの自社畑。2001年に植樹したネッビオーロからは、この上級クラスのランゲ・ネッビオーロ・ブリック・デル・バイオが造られます。

ステンレスタンクでアルコール発酵の後、スラヴォニア産の25hlの樫樽でのマロラクティック発酵。そのまま12ヶ月の樽熟成を経て瓶詰めされまます。


独断と偏見に満ち溢れた極主観的毒味


ボトルはお馴染みのALBSISAの共通瓶。ラベルはカ・デル・バイオらしいデザイン。白地のラベルは潔いシンプルさだけれども、金色の跳ね馬が安っぽくない。コルクは2016年の樽ドネ同様に5cmのディアム社製で大満足。グラスはヴィノムのブルゴーニュ型、ちなみに表記のアルコール度数は14.5度となります。

色がいいですね。暗さ、深さのある赤だけれどもまるでピノのような赤。決して暗黒ではない。香りもとてもいい。イキナリのローズヒップティー、イチゴ、赤いベリー系の果実香主体。チャーミングな果実香がさらにピノ的で、ネレッロマスカレーゼにも似てるなあ‥を、実感。酸味と旨味を感じる香りはヨダレ誘発系です。

口に含みますと、さらっとした土壌由来のミネラル、旨味があり十分なボディもある。でも、樽はとてもキレイに、そして効果的に感じられますが、あくまでも果実味が前なのもいい。良質な渋味があり、旨味を同調する酸味の伸びも嬉しい。そして余韻がとても長いんですよね。

これが3,000円以下‥これは旨いです!

バラの香りがほんといい。ロエロのバラとはまた違いますね。そう、紅茶の出汁や、紅茶葉的な風味もあり、そこにスパイスも感じるし、どこかオリエンタルにも感じる。その紅茶葉にも感じる部分は、シガー的でもある。

うん、これかなり余韻が長いですね。味も香りもとても長く続きます。

でも、瑞々しさ、ミネラルもちゃんとある。ドロドロとはしていない。

二杯目。うん、アロマティック。バラの香りは変わらず華やかだけれども、化粧臭くはない。このスパイス的な香りはバラの花っぽさでもあるし、茶葉的でもある。うん、味わいは奥深さもあるのだが、香りが揮発的に華やかなので、そのギャップ(語弊あり)はよりこのワインの全体像を立体的に感じさせる。なおかつ、余韻も長いとなるとね。

うん、とても華やかなネッビオーロ。ワイン単体でも楽しめてしまう。

二日目もヴィノムのブルゴーニュ型。バラの揮発的な開きがやや大人しくなりましたが華やかさに変わりはありません。果実香とともに、しっかりと土壌を思わせるミネラル(砂っぽさ)を感じるのもいいですね。バローロではなく、バルバレスコなランゲ・ネッビオーロであるのも実感です。

とてもキレイなミディアムボディですが、香りがしっかりと力強さがあるのと、旨味や、エキスぃな部分での味の強さ、これは14.5度のアルコールも手伝うんだけれども、そこがミディアムで終わらせない、「プラス」の部分なんですね。

うーん、安いですねえ。このお値段で(バルバレスコではないが)上級クラスのネッビオーロが楽しめるのはいいですね。若くても、今、すぐにおいしいのもグー!

華やかさだけではない。キチンと旨味があってネッビオーロらしい滋味がある。初日よりもより食中酒向き。

三日目もヴィノムのブルゴーニュ型。バラの香りの芳香さ、華やかさは変わらない。果実は二日目からよりブドウのニュアンスが強め、含み香は、ローズピップな紅茶っぽさがさらに出てきましたね。野生の赤く小さな果実の風味とスパイス、シガーや紅茶の葉っぱ感がネッビオーロらしくてとてもいい。

旨味もあるが、アルコール感が丁度いい。「味」の強さが余韻の長さにも通じてるのもいいですね。しっかりと味の強い料理と合わせたいなあ。ソースの強さが欲しい。

うーん、安いですね。ネッビオーロらしいメリハリが効いててとてもわかりやすい。今飲んでもおいしいし、華やかなネッビオーロを満喫できる一本です。
(にしのよしたかより)

Langhe Nebbiolo Bricdelbaio Ca del Baio 2016 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180323/1521774109
ワイン会にて
抜栓日:2018年3月22日
清澄あり、輝きありのルビー。濃淡は中程度で、粘性はやや高め。赤黒系の香り。ラズベリーやブルーベリーのニュアンス。
樽香(+)で、タンニンはしっかり目。フランスのピノ・ノワールとしましたが、ランゲのネッビオーロか。ここは、タンニンの収斂さをもっとしっかりと取らないといけないんですね。勉強になります。アルコール度数はすでに自分で分からずで、正解は14.5%と、今回の中でもっとも高いものでした。たしかにボリューム感がありました。 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Sori Valgrande Barbaresco Grasso Fratelli 2003

Sori Valgrande Barbaresco Grasso Fratelli 2003
Sori Valgrande Barbaresco Grasso Fratelli 2003
掘り出し物!14年以上熟成
蔵出しクリュバルバレスコ!
古酒ならでは厚みと深みある味わい


バルバレスコ ソリ ヴァルグランデ グラッソ フラテッリ
Barbaresco Sori’ Valgrande Grasso Fratelli バルバレスコ ソリ ヴァルグランデ グラッソ フラテッリのボトル全体
商品情報
グラッソ フラテッリが造るクリュバルバレスコ「ソリ ヴァルグランデ」
グラッソ フラテッリが造るクリュバルバレスコが「ソリ ヴァルグランデ」です。「ソリ」は、方言で「丘の最初に雪が解ける部分」を指し、完全に南向きであることを意味します。また、「ヴァルグランデ」は方言で、「太陽の当たる土地」また「広い渓谷」という意味があります。

所有する畑の中でも一日中日当たりのよい最も優れた区画
政府の規定で、’07ヴィンテージからソリの単語をラベルに表示出来なくなりましたが、畑、ワイン共に同じものです。グラッソの所有する畑の中でも、その名前が示すとおり一日中日当たりのよい、最も優れた区画です。海抜350~370m、南南東向き、土壌は石灰岩質です。葡萄の平均樹齢は40年(1970年~1974年に植樹)。アルコール発酵は選別酵母を使い、29~30度に温度コントロールしながら約15~10日間行います。熟成は50hlの大樽で48ヶ月行います。最後の12ヶ月間は全体の30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させています。その後、再びブレンドしてボトリングします。

複雑な風味とバランスの良い優雅なストラクチャー
レンガ色が混じる鮮やかなガーネットの色調です。ドライフラワー、トリュフ、タバコやオリエンタルスパイスの豊かなアロマが印象的です。口に含むと、非常に滑らかな口当たり、しっかりとしたタンニンと心地よい酸が感じられます。中盤からなめし皮、スパイス、チョコレート、甘草の複雑な風味が綺麗な層を成し、非常にバランスがよく、優雅なストラクチャーを持ちつつ、喉元へ落ちていきます。2003年はまだ熟成できるポテンシャルをしっかりと備え、複雑かつ厚みある味わいのクラシックバルバレスコの魅力が楽しめます。リーズナブルな価格で古酒を気軽に楽しめるグラッソフラテッリは伝統的バルバレスコの魅力を伝える良心的生産者と言えます。

生産者情報
グラッソ フラテッリ Grasso Fratelli
グラッソフラテッリの畑3代目のアルフレッドとルイジによる品質重視の個性的なワイン
グラッソ フラテッリは、1900年、現オーナーの祖父に当たるヴァレンティーノによって設立されました。その後、息子のエミリオが後を継ぎ、設備投資を行なってきました。現在は、3代目のアルフレッドとルイジにより、品質重視の個性的なワインを生み出しています。

畑は14ha、いずれもトレイゾに位置し、「カシーナ ヴァルグランデ」と「ブリッコ スペッサ」のふたつに分かれています。大変日当たりの良い恵まれた場所にあります。生産量は年間50,000本。エノロゴはジャンフランコ コルデロ、アグロノモはアレッサドロ ボヴィーノが務めています。

熟成させて飲むクラシックなスタイルのバルバレスコ
多くの生産者が3年後には飲めるモダンなスタイルのワインを造る中、熟成させて飲むクラシックなスタイルを目指しています。長めのマセラシオン(10~12日間)を行い、15年は熟成させることを前提としてワイン造りをしています。

ルイジとアルフレッドは、自然環境を大切に考えており、EUの有機農産物に関する規則である2078/92CEを遵守しています。2078/92CEはEUによる、環境に配慮した農業についてのガイドライン。自然保護や環境へ与える影響の削減、有機農法への補償が定められています。


バルバレスコ・ソリ・ヴァルグランデ・グラッソ・フラテッリ
掘り出し物!14年以上熟成蔵出しクリュバルバレスコ!古酒ならでは厚みと深みある味わい

バルバレスコ ソリ ヴァルグランデ 2003 グラッソ フラテッリ 750ml [赤]Barbaresco Sori’ Valgrande Grasso Fratelli [オールドヴィンテージ ][蔵出し]

3,100円 (税込 3,348 円) 送料別

information
英字名 Barbaresco Sori’ Valgrande Grasso Fratelli
ワイナリー名 グラッソ フラテッリ
商品情報 ソリ ヴァルグランデは、単一畑で、方言で「太陽の当る土地」の意味と、「広い渓谷」の意味。南南東向きで、海抜350~370m。土壌は、上部が白(粘土質)、下部が灰色(粘土質)。1970~74年に植えた葡萄樹からのワインです。落ち着きのある赤色。落ち着きとともに、心地よいタンニンが感じられます。果実の甘み、すみれや皮の風味が感じられます。
内容量 750ml
品種 ネッビオーロ
産地 イタリア・ピエモンテ
カテゴリー バルバレスコDOCG
トスカニーより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180323/1521774108
ワイン会にて
抜栓日:2018年3月22日

濁りのある、輝きあるルビーガーネット。中程度の濃淡で、粘性はそこそこ感じられます。
紫の果実の香り、チェリーのニュアンス。スパイスっぽい印象がありました。酸はしっかりとしていて、タンニンもややしっかり目。アルコール度数は13.5%と判断(正解は14%)。ほんの少し酸化のニュアンスを感じます。イタリアのネッビオーロとしました。色や若干の酸化ニュアンスからヴィンテージを考えなければいけないな~と反省。(2014としましたが、正解は2003と結構な熟成)。バルバレスコ侮るべからず。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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