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Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014

Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014
Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014 part1
スリー・ツリーズ・ブラン(ル・ケロル) [2014] ドメーヌ・ド・マジャス <白> <ワイン/ラングドック・ルーション>
詳細画像は会員のみ公開
<自然派> ビオロジック
ワイン名 Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol
ワイン種別 白ワイン
ブドウ品種 マカベオ45%、ロール45%、カリニャン・ブラン10%
生産者 Domaine de Majas ドメーヌ・ド・マジャス 
産地 フランス・ルーション
原産地呼称 ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン
アルコール度数
容量 750ml

南仏ルーション居を構えるドメーヌの当主は、アニエス&アランのカレール夫妻です。 「森」という文字が一言で表しているのは、彼らが作るワイン「スリー・ツリーズ」のこと。初めてこのワインを輸出したのが日本向けだったことから、わざわざ日本のアーティストが書いた文字をラベル使用することにしたそうです。

白桃や花の香りが華やかで、アロマに富んだ白ワイン。
アルコルより)





Domaine de Majas Three Trees le Cayrol Blanc 2014
ドメーヌ・ド・マジャス スリー・ツリーズ・ル・ケロル ブラン 2014
(フランス・ルーション産・辛口白ワイン・750ml)

ドメーヌ・ド・マジャスはルーションのピレネー東部、コーディエ・ド・
フヌイエードの周辺に30ヘクタールの畑を所有しています。

標高350~400メートルにあり、気候条件は独特で、冬は厳しく、夏は暑く
太陽に恵まれています。

当主のアニエス&アラン・カレールは、何年も前から減農薬農法を
採用していましたが、テロワールを通してより良いオリジナリティーを
表現するために、カルスのドメーヌ・マタッサのトム・ルッブのアドバイスのもと、
2007年にビオロジック農法へと切り替えることを決めました。

畑で使うものは全て認可された自然のものに限定し、ほぼ手作業でおこないます。
亜硫酸の使用は極小量で、ワインの品質を損なうことなく保管するために
必要な最小限のみに抑え、軽くフィルターをかけ瓶詰めしますが、
ボトルのなかにわずかな澱が見られる場合もあります。

ラベルですが、スリー・ツリーズを初めて輸出した国、日本の有名なアーティストによって
描かれた森という漢字をデザインしています。森は生命でもあります。

白い花の香りの中にライムやミントの香りも。
綺麗に伸びる酸味が心地よく、爽やかで切れの後味へと続きます。

ぶどう品種:マカベオ、ロール、カリニャン・ブラン
うまい酒もりしまより)





ドメーヌ・ド・マジャスはルーションのピレネー東部、コーディエ・ド・フヌイエードの周辺に30ヘクタールの畑を所有しています。標高350~400メートルにあり、気候条件は独特で、冬は厳しく、夏は暑く太陽に恵まれています。時折ピレネーを越えてくる北西風や、地中海からの湿気を帯びた海風を受けます。当主のアニエス&アラン・カレールは、何年も前から減農薬農法を採用していましたが、テロワールを通してより良いオリジナリティーを表現するために、カルスのドメーヌ・マタッサのトム・ルッブのアドヴァイスのもと、2007年にビオロジック農法へと切り替えることを決めました。
ドメーヌ・ド・マジャス
ピレネーの支脈にある粘土石灰岩やシストのテロワールが全ての品種に表れています。何代にも渡って守ってきた樹齢120年以上のカリニャン、グルナッシュ、マカベオの他、シラー、メルロー、カベルネ、シャルドネ、ロールなど、涼しいテロワールに合う品種も植えています。畑で実践しているビオロジック農法は気候、土壌、動植物相を考慮しています。畑で使うものは全て認可された自然のものに限定し(銅、硫黄、イラクサやトクサの水肥)、畑を厳しく監視することで、的確に実施しています。ブドウが熟す以前の全ての作業(仕立て、芽かき、除葉、間引き、グリーンハーベスト)に関しては、土を圧縮する機械の使用を最小限に抑え、ほぼ手作業でおこないます。白に関しては、ブドウを午前中に収穫し、フレッシュさを保つため除梗してプレスにかけます。果汁は軽くデブルバージュし、温度管理のもと自然酵母で発酵させます。赤に関しては、除梗後、修復した古いコンクリートタンクに入れ、自然酵母で発酵させます。タンクに厚みがあるので、温度変化は最小でおさまります。亜硫酸の使用は極小量で、ワインの品質を損なうことなく保管するために必要な最小限のみに抑えています。軽くフィルターをかけ瓶詰めしますが、ボトルのなかにわずかな澱が見られる場合もありますので、カラフェに移すことをオススメします。

ドメーヌ・ド・マジャス
ラベルですが、スリー・ツリーズを初めて輸出した国、日本の有名なアーティストによって描かれた森という漢字をデザインしています。森は生命でもあります。裏ラベルには“食べて、飲んで、踊って”と記載していますが、ワインは喜びのためであることを皆様に思い出してもらうためです。



ドメーヌ・ド・マジャス・スリー・ツリーズ・ル・ケロル|Three Trees le Cayrol
商品名 ドメーヌ・ド・マジャス・スリー・ツリーズ・ル・ケロル|Three Trees le Cayrol
ワイナリー ドメーヌ ド マジャス|Domaine de Majas
ヴィンテージ 2015
地域 カタルーニャ
産地 コーディエ・ド・フヌイエード
タイプ 白
葡萄品種 マカベオ50%、ロール50%
アルコール度数 -%
容量 750ml
スタイル ドライ
完売しました
手摘みで収穫。樽の使用はなし。自然酵母で温度管理のもと発酵。タンクで澱とともに熟成。 輝きのある淡く美しいイエロー。香りはフローラル、フルーティーで白桃やレモン。味わいはフレッシュでとてもアロマティック、美しいミネラル、非常に繊細で素晴らしい余韻が残ります。アペリティフとして、甲殻類や魚貝類、フォワグラ、白身のお肉と合わせても楽しめます。供出温度は10~12℃。3年以内に飲むのが良いでしょう。 粘土石灰岩、シスト、38hl/ha、樹齢約35年、2007年からビオロジックに変換。エコセールの認証あり。
東洋肉店より)

Domaine de Majas Three Trees Blanc le Cayrol 2014 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180720/1532264277
ブレリアスにて
 
抜栓日:2018年7月20日
色はちょっとわかりませんでした。最初、けっこう硬さを感じました。閉じていたんでしょう。それでも白い花や、優しい柑橘系の香りがあり、ほんのりとした樽香と相まってシャルドネのような印象でした。しかし、徐々に時間が立ってくると、かりんの香りや、白桃、蜜のニュアンスなどいろいろな香りが入り混じってきました。セミアロマチックなワイン。
暑い夏にはもってこいの一本。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Settesoli Mandrarossa Fiano 2017

Settesoli Mandrarossa Fiano 2017
Settesoli Mandrarossa Fiano 2017 part1
セッテソリ
SETTESOLI
シチリアのアグリジェント県メンフィの丘陵地に位置するセッテソリ協同組合は、1965年の設立。セッテソリ社の造るワインは力強くかつ繊細な香りとフレッシュで調和の取れた味わいが特徴で、地中海産ワインの中でも独特の特徴を持つものとして知られている。これらのワインはシチリアの照りつける太陽の下で自然に成熟したブドウを厳選して造られる。収穫されたブドウはワイナリーに搬入され、そこでワイン醸造という最も注意を要する工程が始まる。セッテソリ社が誇る最新の技術にも精通する熟練のワインマスター達が醸造を全工程にわたって管理する。新しい方法も積極的に取り入れられているが、ワインへの愛情と情熱を忘れることはない。
トレーサビリティの仕組み =生産者の顔が見えるワイン=
2100軒もの栽培農家の、6100ヘクタールにもわたる農地の全ては、独自に開発したソフトウェアによって完璧に制御されている。
畑のひとつひとつが、生産者、土壌、日照、葡萄品種など細かく分類され、取り入れの最適時期はいつになるかという見込みまで立てることが可能である。収穫時期になると、当日の納入予定を割り当てられた農家の車で、ワイナリーは一杯になる。敷地に入るとすぐに、品質がチェックされ、以後は完璧なシステムの管理下でワインとなる。
協同組合という、大量生産タイプのワイン醸造所でありながら、品質管理には妥協がない。ボトルのルーツを辿れば、その原料葡萄が何処の畑で作られたものかすぐに判明する。まさに、生産者の顔が見えるワイン。この生産ライン追跡システムの認証取得は、セッテソリ社が1998年からスタートした卓越したワイン醸造技術の完成を目標とした計画の一歩にすぎない。
同年セッテソリ社が誇る包括的な品質管理システムは、認証機関「Certiquality」により品質管理の国際規格UNI EN ISO 9001:96 の規定を満たすものとして認定された。

マンドラロッサ・フィアーノ
Mandrarossa Fiano


VINTAGE 2014
格付け シチリア DOC
生産地域 シチリア州メンフィの標高200-250mに位置する畑
ぶどう品種 フィアーノ100%
アルコール度数 13.5度
色 白
ボディ ミディアム
テイスティング わずかに緑色を帯びた黄金色。ピーチやマンゴーやトロピカルフルーツのフレッシュな果実の香り。繊細ながら、ふくよかな味わいで、芳醇な果実味が口の中で広がる。
製造方法 収穫後すぐに除梗して8℃にブドウを冷却。その後圧搾して果汁を清澄し、ステンレスタンクで15-17℃で発酵。そのまま澱と共にボトリングまで貯蔵。
適温 14-15℃
料理 前菜、パスタ、魚料理、鶏肉料理
日欧商事より)





トロピカルフルーツの香りとふくよかな味わいが組み合わさった芳醇なシチリア白


マンドラロッサ フィアーノ セッテソリ
Mandrarossa Fiano Settesoli マンドラロッサ フィアーノ セッテソリのボトル全体
商品情報
シチリアのアグリジェント県メンフィの丘陵地に位置するセッテソリ生産者協同組合は、1965年に設立されました。生産者協同組合でありながら、畑のひとつひとつが、生産者、土壌、日照、ブドウ品種など細かく分類され、品質管理に妥協はありません。

また1985年にはブドウ畑における研究を開始し、シチリアのワイナリーとして初めて国際品種の栽培を始めました。現在は売上高の約60%を世界中に輸出している大規模なワイナリーです。

「マンドラロッサ フィアーノ」はメンフィの標高200-250メートルに位置する畑で育てられたブドウから造られています。収穫後すぐに除梗して、8℃にブドウを冷却。その後圧搾して果汁を清澄し、ステンレスタンクで15-17℃で発酵させます。そのままオリと一緒にボトリングまで貯蔵します。
生産者情報
セッテソリ Settesoli
畑シチリアの中心地である、アグリジェント県メンフィの丘陵地に位置するセッテソリ協同組合は、1965年の設立。セッテソリ社の造るワインは力強くかつ繊細な香りとフレッシュで調和の取れた味わいが特徴で、地中海産ワインの中でも独特の特徴を持つものとして知られています。

これらのワインはシチリアの照りつける太陽の下で自然に成熟したブドウを厳選して造られます。収穫されたブドウはワイナリーに搬入され、そこでワイン醸造という最も注意を要する工程が始まります。セッテソリ社が誇る最新の技術にも精通する熟練のワインマスター達が醸造を全工程にわたって管理し、新しい方法も積極的に取り入れられていますが、ワインへの愛情と情熱を忘れることはありません。

マンドラロッサ フィアーノ 2017 セッテソリ 750ml [白]Mandrarossa Fiano Settesoli

価格
1,550円 (税込 1,674 円)

information
英字名 Mandrarossa Fiano Settesoli
ワイナリー名 セッテソリ
商品情報 わずかに緑色を帯びた黄金色、ピーチやマンゴー、トロピカルフルーツのフレッシュな果実の香りです。繊細ながら、ふくよかな味わいで、芳醇な果実味が口の中で広がります。前菜、パスタ、魚料理、鶏肉料理と合います。
内容量 750ml
品種 フィアーノ100%
産地 イタリア・シチリア
カテゴリー SiciliaIGT
味わい 辛口
タイプ 白
トスカニーより)

Settesoli Mandrarossa Fiano 2017 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180713/1531482811
Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。1800円(税別)
 
抜栓日:2018年7月13日
インポーター:日欧商事
栓:合成コルク
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました
 
色:やや色づくイエロー。澄んでいて、輝きあり
ディスク:中程度~やや厚め
脚:中程度の粘性
アルコール度:13.5%
 
香り:白い花、レモン、かぼすといった柑橘系の香り。洋梨や、ややハーブのようなニュアンスも。すこし青臭いような印象があります。ミネラル感が結構強め。温度が冷えているときには、カシスの芽のようなソーヴィニヨン・ブランっぽいニュアンスも。温度が上がるとライムの香りが感じられます。なかなか厚みのある香り。
 
味わい:しっかりとしたリンゴ酸。フレッシュな果実味と、ライムのような爽やかさ。心地よい苦味が結構アクセントになっています。ニューワールドのソーヴィニヨン・ブランほど、ハーブの要素が強くありませんが、冷やして飲むと、一瞬SB?と思う感じ。とても味わいのバランスが良く、余韻が眺めで、コスパのいいワインだと思います。美味しいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Biciclera Gewurztraminer Cono Sur 2016

Biciclera Gewurztraminer Cono Sur 2016
Biciclera Gewurztraminer Cono Sur 2016 part1
コノスル・ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
北イタリアを原産地とし比較的冷涼な地域を中心に栽培されている、ライチの香りや、バラの花びらのような風味が特徴的な白ワイン

通常価格: 920 円
このワインについて

コノスル ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
生産地 チリ
ブドウ品種 ゲヴュルツトラミネール
インポーター スマイル
このワインの特徴 コスパ◎スクリュー栓自然派単一品種北イタリア原産のゲヴュルツトラミネール
高品質・高コストパフォーマンスの「コノスル ビシクレタ(ヴァラエタル)」シリーズには、ワイン用ブドウの「主要品種」とされる9種のワインがあります。これほど多くの品種を、同じ造り手が同一グレードで作るワインは他に類を見ず、「ワインの味の違いを飲み比べしてみたい!」という方にはピッタリの商品です。 ゲヴュルツトラミネールは、北イタリア原産のブドウ品種で、主にフランス アルザス地方やドイツなど、冷涼な地域を中心に栽培されています。このワインの特徴といえば、鮮烈なライチの香りや、バラの花びらのような甘くエキゾチックな風味です。香りの印象に比べドライな味わいで、雑味もなく飲みやすい仕上がりになっています。

ゲヴュルツトラミネールは、北イタリア原産のブドウ品種で、主にフランス アルザス地方やドイツなど、冷涼な地域を中心に栽培されています。このワインの特徴といえば、鮮烈なライチの香りや、バラの花びらのような甘くエキゾチックな風味です。香りの印象に比べドライな味わいで、雑味もなく飲みやすい仕上がりになっています。
 
チリワイン業界のパイオニア
コノスルのチーフワインメーカー/ゼネラルマネージャーを務めるアドルフォ・フルタード氏は、チリのカトリカ大学で農学を学んだ後、1997年より現職を務めています。チーフワインメーカー就任直後からトップクオリティのワインを造ることを目標にし、常にイノベーション(革新)の精神を持ち、ワイン造りのスタイルを進化させてきました。多種多様な葡萄品種でのワイン造りを通じて、コノスルはワイン造りの手法において新たな境地を切り開いています。

彼は、今日のコノスルを南米最大のワイナリーのひとつに成長させ、世界最大級のピノ・ノワール生産者というポジションへと導きました。また、環境への関心をイノベーティブな方針と融合させ、トップクオリティのワインを生産してきました。

コノスル・ワインの品質向上への努力と実績とが認められ、33歳にして「2002年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2007年にも、「2006年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、2008年にはデンマークにおいて「2007年度ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、イギリスにおいて「2008年度ワイン・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。スクリューキャップの導入や高品質ピノ・ノワールの栽培・醸造を進めるなど、チリワイン業界のパイオニアとして常に注目を集めています。
 
品質のみならず環境に配慮したワイン作り
”ラベルに書かれた「BICICLETA(ビシクレタ)」とは「自転車」を意味し、ワイナリー内には実際に自転車が用意されており、環境に配慮したワインづくりの一環で、スタッフ達は皆、自転車を使って作業が行われています。

コノスルは、「自然のサイクルを尊重する」というコンセプトのもと、環境に関する取り組みにチャレンジし続けています。サステナブル(持続可能)農法、有機農法、そして二酸化炭素排出量削減プロジェクトへの参画は、コノスルを環境に優しいワイン生産者の第一人者へと押し上げました。

コノスルは環境に関する幾つもの認証を取得しており、これらの認証により環境への取り組みは日々強化されています。

ツールドフランス2014のワインスポンサー
ツール・ド・フランスとは、フランスとその周辺諸国で行われる世界最高峰のロードレースです。世界最高峰ゆえ、日本人選手の活躍はおろか出場すらままならず日本での知名度は低いですが、開催は100回を数え、全世界で約30億人が観戦すると言われる一大イベントです。

そんなツール・ド・フランスの公式ワインに、2014年、2015年とチリのコノスルが採用されています。
 

ワイン名 コノスル ゲヴュルツトラミネール・ビシクレタ(ヴァラエタル)
産地 チリ
呼称 ―
品種 ゲヴュルツトラミネール100%
生産者 ヴィーニャ・コノスル
生産年 2016年
原語 Cono Sur Gewurztraminer Bicicleta (Varietal)
色 白
容量/Alc 750ml/13.0%
カーヴより)



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180702/1530540067
スーパーダイイチにて購入。900円以下だったはず
 
抜栓日:2018年7月2日
スクリューキャップ。液漏れなし。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しています
やや色づく感じのイエローです。かなりのクリアーさ。輝きあり
結構冷蔵庫で冷やした状態で飲みました。
それでも非常にアロマチック。バラの香り、ほんのりとした石鹸香。いわゆるテルペン系のニュアンス。ライチと言われればライチだけれど、それよりもシャープな印象。でもライチの甘味を連想させるようなニュアンスの香りはあります。スワリングすると、「ん?ペトロール?」というニュアンスの香りが感じられます。チリの気候でのゲヴェの表現系なんだろうな~
酸はしっかりとしています。残糖感があります。余韻が結構長いのですが、若干ケミカルな、誤解を恐れずに言うと突き刺さるような余韻があります。アルコール度数は13%あります。
値段を考えてみると、とてもコスパの良いゲヴェルツ。
ゲヴェルツと言えばスパイシー、白胡椒というけれど、このぴりりとしたニュアンスがスパイス感や白胡椒のニュアンスなんだろうな~。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Charles de Monrency Brut Reserve

Charles de Monrency Brut Reserve
Charles de Monrency Brut Reserve
シャルル・ド・モンランシー・シャンパーニュ・レゼルヴ・ブリュット・ポール・ローラン家・(ベトン村)・AOCシャンパーニュ・超限定輸入品・泡・白・750ml・シャンパン
Charles de Monrency Champagne Reserve Brut PAUL LAURENT AOC Charles de Monrency Champagne
お待たせ致しました!高級シャンパーニュ愛好家大注目!あの爆発ヒットシャンパーニュが待ちに待った待望入荷!日本市場超限定!造り手は、シャンパーニュ・メゾンがひしめくエペルネの南25km、コトー・デュ・セザンヌの中心部ベトン村に位置する家族経営の大人気メゾン!ギィド・アシェット誌2014年版でも大人気のポール・ローラン家が専用市場向けに特別生産!品質とプライスに優れたプライヴェート・シャンパーニュ!“シャルル・ド・モンランシー”!ずばり、アメリカの総合レビューサイト“GAYOT”において、リーズナブル・シャンパーニュ部門TOP10入りを果たし、大手老舗メゾンなどと肩を並べる高評価を獲得!このブリュット・レゼルヴは、ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ35%、シャルドネ15%で造られる、しっかりとしたボディと口の中に持続する強さを与えてくれるピノ・ノワール、フルーティさと若々しさを感じさせるピノ・ムニエ、そして、気品とみずみずしさを与えてくれる白ブドウであるシャルドネ!これら三種の葡萄がもたらす素晴らしいハーモニーのアッサンブラージュ!ほのかに金色に輝くローブに漂う繊細な泡!!心地よいハチミツの香り、濃厚さ、花の香りを兼ねそなえ、巧みに構成された口当たりと、フレッシュで持続的な余韻が感じられる高貴なキュヴェ・シャンパーニュ!この味わいでこの価格はシャンパン愛好家も感涙!円安傾向&シャンパーニュ蔵出し価格高騰でこのシャルル・ド・モンランシーも大幅価格高騰していますが、玉手箱は頑張ります!びっくりプライスで超限定でご販売!

家族経営の大人気メゾン!ギィド・アシェット誌
2014年版でも大人気のポール・ローラン家が
専用市場向けに特別生産!品質とプライスに
優れたプライヴェート・シャンパーニュ!
“シャルル・ド・モンランシー”!


シャルル ド モンランシー
シャンパーニュ レゼルヴ ブリュット

■ 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ-シャルドネ

シャルル ド モンランシーについて
造り手は、シャンパーニュ・メゾンがひしめくエペルネの南25km、コトー・デュ・セザンヌの中心部ベトン村に位置する家族経営の大人気メゾン!ギィド・アシェット誌2014年版でも大人気のポール・ローラン家。


MAのため、お値打ち価格になります!
MA(顧客の要請によるプライベートブランド)は有名レストラン、ホテルなどがシャンパン製造業者に依頼して造るプライベートラベル!


軽やかでバランスの取れたシャンパン。気品とみずみずしさを与えてくれる白ブドウであるシャルドネ、しっかりとしたボディと口の中に持続する強さを与えてくれるピノ・ノワール、そして、フルーティーさと若々しさを感じさせるピノ・ムニエ、これら三種のブドウがもたらす素晴らしいハーモニーのアッサンブラージュ。

ほのかに金色に輝くローブに漂う繊細な泡、心地よいハチミツの香り、濃厚さ、花の香りを兼ねそなえ、巧みに構成された口当たりと、フレッシュで持続的な余韻が感じられる高貴なキュヴェ。
うきうきワインの玉手箱より)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180731/1533123873
うきうきワインの玉手箱より購入。1,930円(税抜)
 
抜栓日:2018年7月31日
インポーター:重松貿易
栓:コルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのスパークリングを使用しました。
 
色:さほど色濃くないイエロー。
泡立ち:比較的細かい泡立ち。クリーミーな感じ。
アルコール度数:12%
 
香り:泡による二酸化炭素の匂いの影に、青りんご、ほんの少しの蜂蜜、やや木の香りのニュアンス、樽なのかな?
けっこう繊細な感じ。シンプルで複雑さはないけれど、嫌なところもあまりない、上手く造られているな、という印象。
 
味わい:リンゴ酸っぽいニュアンスで、泡の圧はそこそこ。フレッシュで爽快感を感じます。ママちゃんは「甘い」と言っていましたが、自分は底まで唐を感じません。後口に苦味が余韻として残ってきます。このへんがムニエなのかな?暑い日に冷やして飲むには値段も考慮に入れて考えてもいいシャンパーニュだと思います。全然気をはらずに気軽に飲めちゃいます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Tagaro Seicaselle Negroamaro Salento 2015

Tagaro Seicaselle Negroamaro Salento 2015
Tagaro Seicaselle Negroamaro Salento 2015 part1
タガーロ・セイカゼッレ・ネグロアマーロ・サレント・ロッソ・2015
TAGARO Seicaselle Negroamaro Salento Rosso 2015

プラムやベリー類を思わせる香りが感じられます。
芳醇な果実味とほどよいボディで、清涼感のある味わいです。
余韻は清々しくクリーンで、爽やかな印象を残します。
アルコール度数は13.5%。
タガーロ・セイカゼッレ・ネグロアマーロ・サレント・ロッソ・2015 補足情報を見る

タイプ 赤
ヴィンテージ 2015年
生産国・地域 イタリア
ブドウ品種 ネグロアマーロ
生産者 タガーロ
[最終更新日] 2018年02月15日


清涼感のあるフルーティな味わいで、とても爽やかな印象。
酸味はかなり控えめです。

タガーロ・セイカゼッレ・ネグロアマーロ・サレント・ロッソ・2015 補足情報

葡萄品種は、ネグロアマーロ種100%で構成されています。

イタリアワインを楽しみながら学べるワイン通信講座「土着品種研究会」の候補ワインのひとつ。
イタリア土着品種、ネグロアマーロ種主体のフルボディワイン。
ワイン選定会での人気も高かった1本です。
みんなのワインより)

Tagaro Seicaselle Negroamaro Salento 2015 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180820/1534765203
 
抜栓日:2018年8月20日
インポーター:Vino Hayashi
栓:合成コルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
瓶がけっこう重厚
 
色:やや濃い目のルビーガーネット。グラスの向こうの指は見えます。輝きあり
エッジ:均一な色付き
脚:結構な粘性を感じさせます
アルコール度数:14.0%
 
香り:抜栓直後、硫黄っぽい還元香あり。その後、赤黒い果実の香りが少々。やや閉じ気味のニュアンス。ほんのちょっとの沢庵香。樽香(+)。時間が経過すると、還元的なニュアンスは消えて、ちょっとメトキシピラジン系の青野菜香、黒胡椒のニュアンスがあります。香りから結構タンニンが豊富?と連想されるような感じもあります。けっこう黒いニュアンスが前面に来ます。
 
タンニン:そんなに収斂性は感じませんが、しっかりとしたタンニン。
 
味わい:酸は比較的しっかりとしています。紫色の果実味があって、樽から来るのか、品種から来るのかわかりませんが、カカオ含有量の多いチョコレートのビターなニュアンスが口の中に広がります。ただ、先日のVindoro Salento Negroamaro Cantine San Marzano 2014と比べ、それほどの濃さがなく、どちらかというと柔らかいニュアンスの味わい。プチナチュール系のワインのような印象です。温度が上がると、アフタのビター感がどーんときて、甘みさえも感じられる味わいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vindoro Salento Negroamaro Cantine San Marzano 2014

Vindoro Salento Negroamaro Cantine San Marzano 2014
Vindoro Salento Negroamaro Cantine San Marzano 2014 part1
San Marzano vini S.p.A.
サン・マルツァーノ
2つの地中海に挟まれた大地と太陽の恵み

社長 フランチェスコ・カヴァッロ氏

所在地 Via Monsignor Bello no. 9, 74020 - San Marzano di San Giuseppe (TA)
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ワイナリーの創設から現在まで
1962年、19人の地元ブドウ栽培農家 “父なる創業者たち” が協同組合“ San Marzano”を設立。以来地ブドウを中心に栽培していましたが、2000年頃から自社元詰めワインの生産を開始。南イタリアならではの新鮮な果実味を活かしたモダンテイストが認められ世界的に人気を博すようになります。

現在では1,200もの経験豊富な栽培農家を抱え、彼らは今もプーリア伝統のブドウ造りの哲学・手法を守り続けています。



プーリアの土地を活かしたモダンなワイン造り

イタリアの”かかと”の部分、アドリア海とイオニア海、「2つの地中海」に面したプーリア州。

サン・マルツァーノでは「プーリアの土地の風土で育てられた完熟ブドウで、新鮮な果実味をしっかりと表現すること」を哲学としています。甘いだけではない、ピュアでクリーン、卓越したバランス感覚のワインを造りだすために、日々の研究や設備投資を惜しまずワイン造りに励んでいます。


太陽・風・大地の恩恵を受ける、温暖な気候
ギリシャ、トルコ、アラブ、アルバニア、、、様々な人種が交ざり、独特の文化を生み出してきたプーリアは、その美しい景観も相まって、観光スポットとしても高い人気を誇ります。

太陽・風・大地の恩恵を受ける、イタリア最大の農業地帯でもあり、トマトやオリーブオイル、小麦などイタリア食材の宝庫でもあります。

その温暖な気候から、果実味たっぷりの完熟したワインが造られており、長年にわたりバルクワインの供給地として、イタリアやフランスの市場を支えてきましたが、近年では技術革新が目覚ましく、リーズナブルで高品質なワインが数多く生産されています。


プーリアならではの土壌
サン・マルツァーノはプーリアの南側に位置しています。南プーリアの土壌は赤土で石灰質の豊富な土壌。土は深さ約50cm程度しかなく、その下はすぐ石灰石になっています。そのため農作物の根はすぐに石の部分まで届き、鉄分で実が赤くなるといわれる程。ブドウの生育に非常に適した土壌といえます。さらに、非常に温暖な気候ながら海へはサン・マルツァーノの畑から車で5分程度でたどり着くほど近いため、朝夕には潮風で畑が冷やされ、果実味に溢れながらもきちんと酸味を保ったワイン造りを可能にしています。


プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアD.O.P.のメインエリア
オリーブやブドウ樹にあふれる、自然豊かな恵みの大地。プーリア州サレント地方北部のサン・マルツァーノ・ディ・サンジュゼッペ。イオニア海、アドリア海の2つの地中海に挟まれた地で、日照りが厳しく、シロッコが吹き荒れる厳しい環境で、ブドウは力強く育ちます。サン・マルツァーノは、プーリアを代表するプリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリアDOPエリアの中心に位置し、その代表的な生産者の一つなのです。

古木を守り抜く
サン・マルツァーノでは数多くのアルベレッロ(=古木、ブッシュヴァイン)を守り抜いています。古木は根が奥深くまではり、土の養分を十分に吸って非常に濃縮し複雑性のある味わいになることで知られています。収穫量は非常に少なく、30hl/ha程度。サン・マルツァーノでは一部、ギリシャ、古代ローマ時代から続く昔のままの仕立てを行っており、このような古典的な仕立てのアルベレッロは機械での収穫ができず、手入れが難しいため、必然的に手摘み収穫となります。さらに病気などで死んでしまうとそのまま置いておくしか術がないため、通常農家は非効率さを嫌がって土地を整えてしまうのが普通ですが、サン・マルツァーノでは土地ごと買い取り、それぞれの土壌にあった伝統を守っています。


このように時間と労力をかけて栽培されたアルベレッロから、コレッツィオーネ・チンクアンタやセッサンタアンニなどの上級クラスのワインが造られます。

高品質な白ワインへの挑戦、「エステッラ」
サン・マルツァーノが考える優れた白ワインの条件とは、酸度が高く、豊かなアロマを持ち合わせていること。エステッラの畑は石灰質土壌のため、アロマティックでミネラル豊かなワインを造ることができます。実が非常に多くなる年にはグリーン・ハーヴェストを行い、収穫量を調整することで高品質なブドウのみ使用することを徹底しています。

最新鋭の醸造設備
写真の横向きに寝かせられた回転式発酵タンクはコレッツィオーネ・シリーズなど上級クラスのワインにのみ使用されます。

回転式発酵タンクといえば、主に長期間果皮浸漬(マセラシオン)してしまうと渋みが突出してしまうブドウ品種から効率的に色素、アロマを抽出する目的で使用されます。

サン・マルツァーノではこの回転式発酵タンクを横向きにし、果皮とジュースとの接触面積を通常よりも大きくすることでタンニンもしっかりと抽出しています。さらにプリミティーヴォに関しては皮が薄いため、回転を抑え気味にすることで、新鮮な果実味・アロマを保ちながらもきめ細やかでシルキーなタンニンをもった絶妙なバランスのワインを作り出すことに成功しています。ここにもそれぞれのブドウの特徴を最大限に生かすための研究、醸造設備への投資を怠らない姿勢が表れています。

トップクラスの品質管理
最新鋭のボトリングラインで、完璧な調整がなされています。ボトルを水で洗浄した後に不純物がこびりついてないか、瓶に異常がないか撮影・検証されるところからはじまり、ワイン充填の際に窒素も微量に充填するなどあらゆる場面で酸化を極力防ぐ体制が整っています。お客様の元へ届くまでに、ワイン1本1本に完璧な調整がなされています。

Vindoro Negroamaro
ヴィンドーロ

ベリー系のフルーティな香りとスパイシーさを併せ持つ複雑な香り。凝縮感のある深い果実味に完熟したタンニン、絶妙な樽感と長い余韻が飲み手を魅了するワインです。

生産者名 San Marzano vini S.p.A.
サン・マルツァーノ

原産国名 イタリア
地方名 プーリア
地区名 サレント
村名 -
種類 スティル
味わい フルボディ
ヴィンテージ 2014年
希望小売価格(税別) 5,000円
内容量 750ml
品種(原材料) ネグロアマーロ 100%
飲み頃温度 17度
ビオ情報 -
認証機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 (2015)ムンダス・ヴィニ 2018 金賞、ベルリン ワイン・トロフィー 2018 金賞、(2014)セレクション・モンディアル・デ・ヴァン・カナダ 2017 金賞、デキャンター ワールド・ワイン・アワード 2017 金賞、チャイナワイン&スピリッツアワード 2017 ダブル金賞
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 オーク樽熟成 12カ月、ステンレスタンク熟成 12カ月、瓶熟成2カ月以上
年間生産量 65000本
栽培面積 15ha
平均収量 65hl/ha
樹齢 40-50
土壌 キメの細かい赤土
商品情報

品質分類・原産地呼称 赤ワイン サレントI.G.P.
格付 -
色 赤
キャップの仕様 Natural Cork
(モトックスより)

Vindoro Salento Negroamaro Cantine San Marzano 2014 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180817/1534506827
Vino Hayashiのイタリア土着人酒研究会の教材。5,000円(税別)
 
抜栓日:2018年8月17日
インポーター:モトックス
栓:長めのコルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
瓶が重厚で重たい(笑)
 
色:濃いパープルルビー。グラスの向こうの指が見えません。輝きあり
エッジ:均一な色付き
脚:かなりのグリセリン量を思わせる長い脚。
アルコール度数:14.5%
 
香り:抜栓直後より、紫の果実の香り。ブラムやプルーン、ブラックベリーのジャムのようなニュアンス。新樽を思わせるような樽香。スワリングすると、酸を感じさせるアセロラっぽいニュアンスがあります。濃いな~と思わせるインパクト。どこか野性味を感じる印象。自分の経験では、この香りだけだとプリミティーヴォと回答してしまいます。なかなか濃厚な香り。
 
タンニン:そこそこ収斂性を感じる、フレッシュなしっかりとしたタンニン。
 
味わい:濃いです。でも濃い味わいの中に、独特な甘味と野性味が感じられます。カカオの含量の多いチョコレートのような感じや、このジャミーな甘みは品種から来るのでしょうが、高いアルコールからくる甘み、グリセリンチックな甘みもあると思います。樽由来のバニラちっくなニュアンスもあるのかな?酸はしっかりとしています。どことなく芯があるというか、シャキッとした味わいがベースにあります。
パワフルないいワインだと思います。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini 2016

Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini 2016
Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini 2016 part1
ルイージ マッフィーニ Luigi Maffini
1995年からワインの生産を始めたルイージ・マッフィーニはサレルノの南60kmにあるカステラバーテで14haの葡萄園でワイン造りを行っています。

これまでのアリアーニコは重厚なイメージが先行しますが、彼の手に掛かると非常にエレガントでフィネスに富んだきめの細かさを身に付けます。

白のフィアーノもその豊かな果実味と塩味を感じるミネラル分に富んだ風合いを醸し出しています。このような今日的洗練こそ、まさにマッフィーニの真骨頂と言えます。

『ピエトラインカテナータ』は小樽熟成を経たしっかりとした味わいを持っています。『チェニート』はアリアーニコ100%で小樽熟成を経たしっかりとした同社のトップキュヴェです。

クラトス チレント フィアーノ 2017 ルイージ マッフィーニ 750ml [白]Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini
価格
3,000円 (税込 3,240 円)

information
英字名 Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini
ワイナリー名 ルイージ マッフィーニ
商品情報 鮮やかで輝きのある麦藁色。白桃やアプリコットなどの果実香やゴールデンキウィのようなトロピカルフルーツの香り白い花束のようなフローラルな香りも合わせ持つ。蜂蜜のような香りも微かに感じる。ふくよかな果実味とキレのあるきれいな酸味をもち、豊かなミネラル分や塩味を強く感じる。非常にバランスが良く、後味に微かな苦味を持つ。
内容量 750ml
品種 フィアーノ100%
産地 イタリア・カンパーニャ
カテゴリー パエストゥムIGT
味わい 辛口
タイプ 白
輸入元 株式会社ワインウェイヴ
トスカニーより)

Kratos Cilento Fiano Luigi Maffini 2016 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180716/1531742347
Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,200円。
 
抜栓日:2018年7月16日
インポーター:ワイン ウェイヴ
栓:天然コルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:やや色づいたイエロー。澄んだ輝きあり
ディスク:中程度
脚:中程度の粘性
アルコール度数:13%
 
香り:柑橘系の香り。レモンやかぼすの香り。ミネラル感があって、ほんのりとした樽香があるかな? 印象としてスワリングするとシャープな印象を香りに感じます。また、うすいみつのニュアンスもあるような気がします。青りんご系の香り、りんごの蜜のニュアンス。アーモンドっぽさ。
 
味わい:酸はしっかりとしていますが、さほどシャープさはありません。なんというか鋭いミネラル感が感じられます。アフタには蜂蜜感が口の中に広がります。Settesoliのときも感じたようなライム感もしっかりと感じられます。液体の厚みはそこそこあります。樽っぽいニュアンスは味わいからはそんなに感じません。
値段相当かな? 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fiano di Avellino Cantine di Marzo 2016

Fiano di Avellino Cantine di Marzo 2016
Fiano di Avellino Cantine di Marzo 2016 part1
Cantine di Marzo (カンティーネ・ディ・マルツォ)
カンパーニア州最古参カンティーナの一つ!
17世紀からの葡萄樹を保持
カンティーネ・ディ・マルツォは1648年にシピオーネ・ディ・マルツォによって始められたカンパーニア州で最も古いカンティーナの一つで、かつてムッソリーニが表敬訪問したことがあるほど深く長い歴史を持ちます。2009年には現当主フィリッポ・ディ・ソンマ氏の母方のマルツォ家から父方のナポリの貴族ソンマ家の管理下に移りましたが、その息子フェッランテ氏がフランス、イギリス、ロシアへ渡りワイナリー経営のための哲学を学び持ち帰ったことで新たな時代へと突入しました。ブドウ畑は粘土と石灰岩が混じり合った土壌で、23ヘクタールに渡ります。海抜200メートルから500メートルの南西向きの傾斜地にあり、日夜の寒暖差の激しい寒く乾燥した気候が特徴です。17世紀に持ち込まれたブドウの木を、元来のブドウが保持する性質が変わることの無いよう丁寧に管理し続けています。カンティーネ・ディ・マルツォは「ブドウへの愛」と「最高品質の追求」という同じ哲学を栽培者たちと共有し、強い絆で繋がっています。

カンティーネ・ディ・マルツォ|フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2016

4,320 円(税込)
10月中旬頃に手摘みで丁寧に収穫し、一番絞りの良質なモストのみを使用。ステンレスタンクで6ヶ月間シュールリー熟成することで、ワインに複雑味と骨格を与えています。火打石や白い花、ライム、シトラスの香り。フレッシュな酸味が際立ちます。年間生産本数は6,000本。
Vino Hayashiより)

Fiano di Avellino Cantine di Marzo 2016 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180726/1532601145
Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。4,000円(税別)

 

抜栓日:2018年7月26日
インポーター:Vino Hayashi
栓:DIAM5
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました
 
色:やや薄めのイエロー。輝きあり。グラスの底に気泡がいっぱい。
ディスク:さほど厚みがありません
脚:中程度の粘性
アルコール度数:12.5%
 
香り:かなりフレッシュなニュアンス。レモンやりんご、洋梨の香り。しっかりとした酸を連想させるニュアンスの香り。香り自体はなかなか力強く、ちょっとバニラのような、木のような感じの香りも感じたけれど、樽は使っていない。もしかするとこれは酵母の香りなのかもしれません。難しい。香り自体はけっこうアロマティックで、華やかな感じです。
 
味わい:とてもしっかりとしたリンゴ酸を思わせる酸があり、アフタにはレモンを連想させる余韻が続きます。液体には厚みがあります。フレッシュで爽やかなんですが、心が一本通った味わい。広がり、膨らみを感じます。これ、いいワインです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007

Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007
Pouilly Fuisse Alliance V Julien Barraud 2007 part1
Daniel et Julien BARRAUD
ダニエル エ ジュリアン バロー
所在地 FRANCE BOURGOGNE VERGISSON
テロワールが語りかけるビオロジックのプイィ・フュイッセ
ダニエル&マルティーヌ・バローはマコネ地区のヴェルジッソン村に1890年から続くドメーヌ。
祖父のジョゼフは1939年にはすでにワインの一部を元詰めしていたという。
4代目のダニエルは、一族のブドウ畑を1995年に相続するよりもひと足早く、1982年には妻のマルティーヌとともに自身のドメーヌを立ち上げ、ワイン造りに取り組んでいた。

今日、プイィ・フュイッセ、サン・ヴェラン、マコン・ヴェルジッソン、マコン・シャントレなど4つのアペラシオンに合計8.5haのブドウ畑を所有。
テロワールを尊重するという目的のもと、プイィ・フュイッセはアッサンブラージュものの「アリアンス」のほか、区画の異なるワインを5種類醸造している。

ブドウ栽培は1995年頃、プイィ・フュイッセのラ・ヴェルシェールでビオロジック農法を試し、その後、徐々に広げて2005年頃から全所有畑をビオロジックにより栽培している。
畝間を鋤で耕し、化学的な農薬は一切使用していない。 マコネでは楽でコストのかからない機械収穫をする農家が大半だが、このドメーヌは完全に手摘み。
醸造所はグラヴィティ・フローの構造がとられており、ブドウの受け入れから圧搾、樽詰め、瓶詰めまでポンプに頼る必要がない。

アルコール発酵は酵母添加を行わず、自生酵母による自然発酵。
発酵容器はアペラシオンにより異なり、ステンレスタンク、フードル(大樽)、ドゥミ・ミュイ(中樽)、小樽が使われる。
マロラクティック発酵を経て、細かな澱とともに10〜15ヶ月の熟成。白ワインの造り手としては珍しく、無ろ過で瓶詰めする。細心の注意を払った丁寧な醸造を心がけていないと出来ない芸当である。

2006年に5代目を担うジュリアンがドメーヌ入り。それに伴い徐々に畑の名義をジュリアンに変えているため、現在、従来のダニエル&マルティーヌ・バローとダニエル&ジュリアン・バローのラベルが混在するが、どちらも実質的な違いはない。

玉石混交のマコネにおいて素晴らしい白ワインを生み出す偉大な造り手のひとつであり、個々のテロワールを反映したワインの香りや味わいに、誰しも唸らずにはいられないだろう。
ラックコーポレーションより)

ジュリアン・バロー名義のエチケット。このへんのことを説明しているサイトがなかなかありません。
実質的にどれも違いはないようなのですが。

Pouilly Fuisse Julien Barraud 2007 part2





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180620/1529463728
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年6月19日
澄んだ輝きのある黄色。濃淡はやや濃い目で、粘性を感じます。
樽香がけっこうあって、それから酸化のニュアンスが感じられました。その奥に蜜の香りがあります。フロール香のようなニュアンスを感じ取りました。
アタックは焦げたような感じで、アフタに苦味が若干あり、カラメルっぽさがのこります。アルコール度数は13%で正解。
品種的にはシャルドネで、フロールに引っ張られてジュラと回答。正解は熟成したシャルドネでした。ん~、勉強になる。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Schiefer blume Mosel Riesling Trocken Rita Rudolf Trossen 2015

Schiefer blume Mosel Riesling Trocken Rita Rudolf Trossen 2015
Schiefer blume Mosel Riesling Trocken Rita  Rudolf Trossen 2015
WEINGUT RITA & RUDOLF TROSSEN
ヴァイングート・リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
★創業:1967年
 地区:モーゼル キンハイム-キンデル村
 造り手:リタ・トロッセン、ルドルフ・トロッセン
 栽培品種:リースリング
 自社畑面積:2ha
 栽培・醸造:収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされる。
       自然酵母により醗酵にはじっくりと時間をかけ、ビン詰も遅い。
       酸化防止剤使用を極力少なくするようにしている。
 訪問記 : 2013年3月訪問。畑、セラーはいずれもコンパクトだが、二人の手によって大切に手入れされている事が伺える。
     ワインとはその土地の自然環境全体が刻印される『作品』だと考えていて、近代的な醸造により生み出される大量生産型のワインとは対極のワインを目指す。
     ルドルフ氏はドイツ人らしい哲学に富む話し方をするのと同時に、ユーモアもありチャーミングな印象を受ける人物。
     自然派農業を実践する国際ネットワークに加盟しており、毎年アメリカ、スペイン、日本から研修生を受け入れているとのこと。
     また自分で詩を作ってワインは故郷への畏敬の念を表現するなど、アーティストのような一面も持つ。
 ラシーヌさんの資料から。


シーファーブルーメ・リースリング2012
*シャープなトロッセンがお好みでしたらこちら。
 それにしても素晴らしいパフォーマンスのワインを造りだします。
 圧倒的なミネラルの存在とコクの味わいが 硬質なキレの良い印象を与えます。
 味わいだけじゃない何か....。

 畑名:Muckeloch(ムッケロホ)
 栽培技術:一本の支柱に対しハート型に仕立てる仕立て方
 栽培面積:0.12ha
 品種:100% リースリング
 樹齢:約35年
 収穫量:55hl/ha
 土壌:灰色粘板岩土壌
 醸造
 圧搾技術:空気圧プレス
 醗酵技術:自然酵母による醗酵、
      醗酵を止める冷却等なし
 清澄・濾過技術:一度濾過
 全亜硫酸量:52mg/l
4/23/2014試飲
 キレ良いボディとと果実の凝縮感のバランスが絶妙!
 圧倒的なミネラルの存在とコクの味わい、キレのある余韻のパフォーマンスが素晴らしい!
 残念ながら入荷数が少なくインポーターにはもう在庫は無いそうです。
moritayaより)





Rita&Rudolf Trossen
リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン
古くからワイン造りの文化が根付く地域の
シーファーの土壌から造られるワイン

醸造所のあるキンハイム-キンデル村は、モーゼル中流域で古くからワイン造りの文化が根付く場所である。古代からローマ人やケルト人が、この地のブドウ栽培に適した気候を利用し畑を開墾した。かつてキンハイム-キンデルの辺りにはローマ人が5つの都市を築いており、その中の一つの村の遺跡からワイン職人の守り神であるズツェルスの貴重な像が見つかっている。

この地に広がる灰色及び青色粘板岩(シーファー)の土壌からつくられるワインは、心地良いミネラルと繊細な酸、また塩味や落ち着いたスパイス感、柔らかく控えめに立ち上る香りなどの特徴を持つのだが、この地がワイン造りに適切であることをローマ人は知っていてワインを造っていたと考えられる。

ルドルフ氏の家は代々キンハイム-キンデルの地で農家として、畑を耕し家畜を飼い、ブドウ栽培を行ってきた。リタ ウント ルドルフ・トロッセン醸造所はこの地にて1967年創業、1978年からは古くからの家族経営の醸造所から方向転換をし、ビオディナミを取り入れた高品質なワイン作りを目指し始めた。2010年には初めて酸化防止剤ゼロワインに挑戦している。

収穫は全て手作業で行われ、フレッシュな状態でプレスされる。総SO2量は30~50mgで、添加する場合でも最小限に抑えている。SO2を低くして問題なければ、これからも低くしていく方向だ。

彼らはモーゼルで早くから自然なワイン造りを実践している造り手であり、『自然の力によって良いワインは造られる、その為の努力を惜しまない』をモットーにしている。

ワインの味わいとしては、果実味、ストラクチャー、そしてエレガントさを兼ね備えたワインを目指している為、機械や人工技術、肥料を使わず、生物力学に基づくプレパラートを使っている。それによってワインの味わいには、各畑の個性が表れるのと同時に、その年の気候やブドウ品種、気候の様子までもが表れる。

リタ ウント ルドルフ・トロッセン醸造所のワインはデンマークのノーマ(NOMA)のシェフであるルネ・レゼッピが世界の最優秀レストランに選ばれた際の、記念のディナーのワインにも採用されている。

リタ ウント ルドルフ・トロッセンのワインに共通して言える事は、味に明確な輪郭がありぼやけていないことだ。ドイツのリースリング特有の花のような香り、石のニュアンスなど、キュヴェごとの特徴が表れている。アフターは軽やかで、繊細。ちなみに各ボトルのラベルは、デザインをドゥッセルドルフに住む知人にお願いしており、それぞれのワインを飲んでみて湧いてくるイメージに基づいてデザインされている。


シーファーブルーメ・リースリング[2015] /リタ・ウント・ルドルフ・トロッセン

価格
2,800円 (税込 3,024 円)

【白】【ドイツ】
【品種:リースリング】
【容量:750ml】【アルコール度数:11.5%】
金沢MARUGENより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180620/1529463727
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年6月19日
澄んだ輝きのある、中程度の濃淡のイエロー。粘性はあるように見えました。
かぼすや白い花、石灰っぽいニュアンス、ほんのりとしたオイリー感。やや冷涼な印象を受けます。
アタックは果実味がたっぷりで、酸はしっかり目でシャープ、苦味なく余韻は中程度~やや長め。これ、自分の持ってきたワインかと思いましたが、正解はモーゼルのリースリング! あとで、自分の持ってきたものと再度比べてみましたが、あまり違いがよくわかりませんでした。アルコール度数は13.5%と回答し、正解は11.5%

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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