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Fujisawa Nouen Kamihoro Wine KWtN Kerner 10R 2015

Fujisawa Nouen Kamihoro Wine KWtN Kerner 10R 2015
Fujisawa Nouen Kamihoro Wine KWtN Kerner 10R 2015 part1

Fujisawa Nouen Kamihoro Wine KWtN Kerner 10R 2015 part2

Fujisawa Nouen Kamihoro Wine KWtN Kerner 10R 2015 part3



10Rブルース・ガットラヴさんの醸造。
ブドウは余市の藤沢農園のケルナー
KWtNは「藤沢ワインと仲間たち」という意味だそうです。

2014はこちら
2013はこちら
2012はこちら
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Spring Chenin Blanc Unwooded Asoke Valley Granmonte 2015

Spring Chenin Blanc Unwooded Asoke Valley Granmonte 2015
Spring Chenin Blanc Unwooded Asoke Valley Granmonte 2015
Granmonte Spring Chenin Blanc 2015
グランモンテ スプリング・シュナン・ブラン 2015

商品名 グランモンテ スプリング・シュナン・ブラン 2015
原産国 タイ
生産地域 アソーク・ヴァレー
色・味わい 白 すっきりとした辛口
容量 750ml
アルコール度数 12.5%
販売価格 2,500 円(税込)

タイ アソーク・ヴァレー 白 すっきりとした辛口
品種:シュナン・ブラン100%
バンコクの北東200kmに位置するカオヤイ国立公園に隣接するアソーク・ヴァレーにある家族経営のワイナリー。標高350mの穏やかな気候が、エレガントなワインを生み出します。これは、シュナン・ブランのフリーランジュースをシュール・リー製法で醸造したフレッシュな白ワイン。キレのある酸とミネラル、タイのトップワイナリーならではの優れたクオリティーです。
(アルコール度数:12.5%)
カーヴドリラックスより)




グランモンテ・アソーク・バレー
Granmonte Asoke Valley
ナコーンラーチャシーマー 南イサーン 観光スポット
観光農園

フランスとオーストラリアでワインの醸造技術を学んできたオーナーの一人娘ニッキー氏が醸造責任者。まだまだ歴史は浅いものの、ワインの質が高くFBAT Wine Challenge 2009年では受賞したワインも。

基本情報
名称 グランモンテ・アソーク・バレー
名称(英) Granmonte Asoke Valley
URL http://www.granmonte.com/
営業時間 毎日11:00~21:00
住所 52 Moo 9 Phayayen, Pakchong, Nakhorn Ratchashima 30320
電話 036-227-334~5, 084-142-8888, 084-904-1944
Amazing Thailandより)





2016 Spring Unwooded Chenin Blanc
Vineyard
Variety: 100% Chenin Blanc
Region: Khao Yai, Nakornratchasima, Thailand
Sub-region: Asoke Valley
Altitude: 350 m. above sea level
Yearly Rainfall: 1,600mm
Soil: Loam-clay with decomposed lime base
Winemaking
Skin contact: 1 hour
Alcoholic fermentation:Stainless steel
Lees contact: 6 months on lees
Alcohol: 12.5 %/vol.
Total acidity: 7.1 g/L
Residual sugar: 6 g/L
pH: 3.33
Winemaker: Nikki Lohitnavy

Winemaking and Tasting Notes
This Chenin Blanc was carefully hand selected from the interior of the canopy with shading from the
sun to maintain high acidity and delicate aromas. Harvested in the cool winter nights of February at
22°Brix to naturally preserve the freshness of the juice. The grapes were hand sorted before
destemming and crushing.
This wine shows fresh and perfumed tropical fruit, grapefruit and hints of fresh lime. It is inviting with
soft impression, a hint of sweetness, pomelo- and gooseberry-like juiciness and a touch of minerality.
Round and elegant on the palate with zesty acidity balanced by the refreshing finish. This wine is perfect
for an aperitif or a great match with food.
This Chenin Blanc is crafted to be enjoyed young and a few years of cellaring and will reveal more
surprises. Drink now- 2022.
Granmonteより)





(*)カーヴドリラックスより購入。2,500円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016

Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016
Morgon Isabelle  Bruno Perraud 2016 part1
モルゴン[2016]コート・ド・ラ・モリエール(ブリュノ・ペロー)【フランス ブルゴーニュ 自然派ワイン 赤ワイン】
価格 3,180円 (税込 3,434 円) 送料別

 産地  フランス
 ブルゴーニュ
 種類  赤ワイン
 ミディアムボディ
 品種  ガメイ100%

樹齢60年の古樹で全房発酵。樽とタンクで熟成、澱引き濾過をせずに瓶詰め。すべての工程でSO 2 は無添加。
湘南ワインセラーより)

コート・ド・ラ・モリエールに関してはこちらをご覧ください。


Morgon Isabelle Bruno Perraud 2016 part2




(*)MARUYAMAYAにて゚抱き合わせで購入。4,104円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Grenache Val de Combres 2016

Grenache Val de Combres 2016
Grenache Val de Combres 2016

Val de Combresについてはこちらをご覧ください

グルナッシュ100%のワインと思います。

グルナッシュ [2016] ヴァル・ド・コンブレス
Val de Combrès Grenache

価格
3,000円 (税込 3,240 円)

赤・750ml
グルナッシュ100%

30%は除梗、破砕。70%はマセラシオン・カルボニック(1週間)。自生酵母発酵。清澄なし、ノンフィルター。亜硫酸不添加。フルボディ。
MARUYAMAYAより)



(*)MARUYAMAYAより抱合せで購入。3,240円(性込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Jamais Pas Soif Gregory White 2015

Jamais Pas Soif Gregory White 2015
Jamais Pas Soif Gregory White 2015
Domaine Gregory White 2015 Jamais Pas Soif
Rosemary George MW, Feb 24


Domaine Gregory White 2015 Jamais Pas Soif , Vin de France – 9.00€

A friend suggested I should go and meet the father of one of her son’s school friends and so I took myself Aspiran for an appointment with Gregory White.

Despite the name, he is very French and he is a newcomer to wine, having completed his 4th vintage last year. He was a sports journalist in Paris but had what he called a Damascus moment in a vineyard in Bordeaux, and that led to the acquisition of five hectares and a complete change of career.

He favours natural winemaking, with as little sulphur as possible, natural yeast and minimum intervention in the cellar.

This is a blend of 40% Grenache, 30% Cinsaut and 30% Carignan, with some spicy red fruit and an appealing note of rusticity from the Carignan, with a refreshing finish.

Domaine Gregory White,
3 chemin des Combes d’Arlenques,
34800 Aspiran
LanguedocLivingより)



Gregory Whiteについてはこちらをご覧ください




(*)MARUYAMAYAより抱合せで購入。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180915/1537015248
抜栓日:2018年9月15日
栓:天然コルク。
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
 
色:すこし薄めのルビーパープル。やや濁りあり。輝きあり
エッジ:均一な色合い
脚:中程度~やや高めの粘性
アルコール度数:12.5%
 
香り:抜栓直後、やや揮発酸のニュアンスとブレットっぽい感じが出ていましたが、そのうち薄れてきました。還元かな。その後、紫果実の香り、スパイス香、ハーブ香といったニュアンス。フレッシュな印象。2時間位立つと、すこしの豆臭が出てきたような感じがします。また、アセロラっぽいニュアンスや、梅紫蘇の香りもあります。
 
タンニン:収斂性はなく、フレッシュなタンニン
 
味:酸はしっかりとしていて、やや揮発酸の要素を感じます。とにかく、軽やかでフレッシュな味わい。バルコニーでのBBQで飲んでいましたが、クイクイ飲んでしまって、ほぼ1本2人でなくなりました。複雑さとかありませんし、アフタもさほど長くないのですが、気軽に飲めてしまって、気づくと1本なくなっているワインです。さんまを炭火で焼いて塩でいただきましたが、思った以上に相性がよかったです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vionier Domaine de la Janasse 2017

Vionier Domaine de la Janasse 2017
Vionier Domaine de la Janasse 2017 part1
DOMAINE DE LA JANASSE / ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス

― 歴史 ―
まず、ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスは家族による日々のたゆまぬ努力の末に結実した成果であることを表したい。
父、エメ・サボンは1973年にセラーを建設、地元では“ジャナス”と呼ばれていたCourthezonの自営農場から“ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス”を設立した。
彼は新たな区画を入手してドメーヌを拡大することに熱意を燃やし、ドメーヌは当初の15haから今日90haにまで所有区画を増やしている。
息子のクリストフはワインの栽培と流通を学んだあと、1991年に父からドメーヌを受け継いだ。彼は様々なキュヴェを生みだし、このドメーヌの業績を発展させている。2001年にはクリストフの妹イサベルもボルドー大学醸造科を卒業し、ドメーヌに加わった。ドメーヌは現在、様々なタイプの土壌(粘土質砂、丸く削られた礫石、赤土など)からなる60以上の区画を所有・運営している。細部まで行き届いた情熱的な作業 の結果、凝縮した、しかし洗練されたエレガントなワインがもたらされる。特に、シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ショーパン、シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ テッレ・ダルジール はシャトーヌフ・デュ・パプ のテロワールを素晴らしく表現している。

― ドメーヌの哲学 ―

ドメーヌの哲学は4つの基本的な考えに基づいている。
●土壌と環境を尊重すること
●ブドウ畑に対する理にかなった丁寧なケア
●土壌の特性を真に表現するための醸造と熟成
●合理的なマーケティング

地域に散在する60以上の区画を持つこのドメーヌでは、土地/土壌/微気候の最良の組み合わせを色々と試すことができる。例えば、白ブドウとシラーは若々しさや酸味、なめらかな口当たりを与えるために、砂状の石灰土壌の北東向き斜面に植える方が望ましい。
反対に、ムールヴェドルは最高の果実の熟度をえるため、粘土状石灰岩の礫質土壌に植えられる。
このような多様性はワインのブレンド(アッサンブラージュ)において、多くの複雑性を可能にしており、とりわけそれはChaupin, Les Garrigues, Terre d’Argile, Terre de Bussieresに特に現れている。ジャナスではChaupinとLes Garriguesという熟すのが遅い土壌で育てられたグルナッシュ100%のワインを生産している が、グルナッシュはこれらの冷たい土壌に植えられてこそ、その完璧なバランスに到達しうると考えているためである。
暖かい土壌では、その豊満さゆえにシラーやムールヴェドルといった他のブドウをブレンドする必要がある。
結局のところ、グルナッシュはなめらかな口当たりと力強さが同居しており、ワインに複雑さを与えるので、まさしくシャトーヌフデュパプで最も興味深いブドウ品種であるとジャナスでは考えている。シラーと特にムールヴェドルはあくまでもグルナッシュの良き脇役として使われる。またシラーの、花のような、またフルーティーな側面は、若いうちに飲まれるコート・デュ・ローヌやヴァン・ド・ペイに使用するのに興味深い。

ブドウ畑の手入れは、ぶどう果実に最適な熟度と濃度を確保し、そして土壌の特質を最大限に引き出すために体系的に考えられている。
ジャナスではブドウがより深くその根を伸ばすように、草を鋤きこむいくつかの異なる耕し方を採用している。またよりブドウを成熟させるために、除葉やグリーンハーベストなど、畑仕事に数時間を費やしている。
これらのプロセスはすべて基本的にはケース・バイ・ケースで決められ、区画によって、またヴィンテージによって異なる。完全に固定的に決まっているものはなく、すべてはブドウ畑を注意深く観察して決定される事項である。また、ジャナスでは合成製品、除草剤および他の化学製品の使用をできるだけ制限する合理的な栽培を行っている。

― 醸造 ―

収穫されたブドウはすべて2度の選果にかけられる。まず収穫した人が最初に。そして、2度目はプレートの上に乗せられ、サボン家の人間(イサベル、クリストフ、エメ)からその資格があると認められ訓練された従業員が選果する。
2度目の選果は幾つかの良い点がある。
●訓練された従業員が選果に真剣に取り組む
●そのため、ぶどうの質について、特に健全さ、種の熟度、果皮、果梗、などの状態を綿密に確認し、醸造方法
(除梗率、低温浸漬、マセラシオンの期間、ピジュアージュの頻度)に最適なものを選ぶことができる。2つの異なった醸造方法のために、同じ区画からでも2つの異なる品質のぶどうを準備することができる。
結局のところ、収穫作業を手作業で行うことで、1年を通して行われた作業を評価し、畑の生命力についてよりいっそう理解を深めることができる。醸造においては何事も前もって決められた事項はなく、収穫から日々のテイスティングを通してそれぞれの区画、それぞれのタンクについてケース・バイ・ケースで最適な醸造手法が採用される。
しかしながら、だいたいのところは固定的・規則的に段取りを踏んでいる。
●除梗率は、果梗の熟度に合わせて50-80%としている
●一部の区画(多くは砂状土壌)のグルナッシュの低温浸漬は2-4日実施。
●基本的に1日1度の手作業によるピジュアージュ(品の良い抽出のため)
●発酵温度管理(28度-32度) フェノール化合物、タンニンおよび果皮にあるすべての要素を抽出するために最適な非常に長期のマセラシオン(3-4週間)。●フリーランとプレスワインを分けておく。テイスティングによって、アッサンブラージュするかどうか決める。ヴァン・ド・ペイのためのメルローには、マイクロ・オキシジェネ―ションも行う。それらの作業はすべてテイスティング、およびワイン醸造中の観察での感性によって調整される。それは果実味やスパイスの風味を通じて、凝縮した味わいや土壌の特性をきちんと表現しつつ、過剰抽出(必ずしも容易だとは限らない )を回避しながら行われる。

― 熟成 ―

ひとつの特徴として、タンクから樽への移し替えが早い点が挙げられる(タンクから出して24時間~72時間後)が、これはよりよい育成を目論んでのことである。
初期のワインはCo2の含有量が高く、木樽を通して微量の酸素とワインがふれあうことはとても非常に興味深い。まして、マロラクティック発酵中、微量な酸素が還元からワインを守り、細かなオリが、ワインを酸化から守り味わいを滋味深くすることはとても興味深い。新樽を使う場合、ワインと木とは、より溶け合ったものになる。グルナッシュは通常オーク製の大樽(酸素供給が少ない)で、シラーとムールヴェドルは小樽(微量な酸素はより重要で、この2つのタンニンの強い品種にスムースな口当たりを与える)で熟成される。一部で新樽を使用する(異なるタイプの、異なる林の木の樽を使用し、より複雑さを与える)が、構造を失ったり、新樽の風味が表に出すぎことがないように、その割合は小さい。ワインは12-14ヶ月間、空調の効いた貯蔵蔵で熟成され、この間の1-2度、澱引きされる。ジャナスでは、バランスを尊重しながら、ワインに新しい古いにかかわらず木の風味をつけることなく、果物とスパイスの風味によりその土壌の特性をはっきりと引き出すようにしている。木の風味はそれらの自然の風味を損なうと考えている。12-14ヶ月後(翌年の10-11月)大樽もしくは小樽のワインはブレンドされ、卵白を使用して軽く清澄される。冬の間の寒さはタンクでの沈殿を促し、春の初めごろ(3-4月)にボトル詰めされる。



ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスヴィオニエIGPプランシポテ・ドランジェ[2017]750ml
価格
2,510円 (税込 2,710 円)

上質なコンドリューを思わせるヴィオニエ100%のお手頃品。
フローラルとミネラル感に溢れ、春の花や白桃、バラの花びら、スイカズラ、砕いた岩など香りの要素も多い。新鮮な果実味、それを余すところなく表現できるテクスチャーとボディ、そして程よい酸は上質なコンドリューを思わせます。100%ヴィオニエ。澱に6ヶ月触れされる。新樽比率約25%。年産5000本。
ウメムラより)

Vionier Domaine de la Janasse 2017 part2




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908707
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色やや薄め
豊かな香り、りんご、なしのニュアンス。樽香がしっかりと感じられます。香りの印象はニュートラルな印象。しっかりとしたアタックで、さほど甘さがない。酸もしっかりとしており、アフタに軽い苦味。
樽の使い方や、ニュートラルな印象から、ラングドックあたりのシャルドネと回答しましたが、ローヌのヴィオニエでした。アルコール度数は13%と回答(正解は14%)
まだまだ修行が足りません。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Vignoble du Reveur Singulier sec 2013

Vignoble du Reveur Singulier sec 2013
Vignoble du Reveur Singulier sec 2013 part1
ヴィニョヴル・デュ・レヴール

《サラブレッドの新たな挑戦》
マルセル・ダイスのご子息が『新たな表現の場』に挑戦中!
アルザスのビオディナミ生産者と言えば、必ず名が挙がる、マルセル・ダイス。
テロワールを表現することに情熱を注ぐ、そのワインには、他の追随を許さないものがあります。
その、マルセル・ダイス氏の息子であり、2007年からドメーヌを担っている息子マチュー・ダイス氏が、来日に際し、タカムラにお越し下さいました!

《個性派》と誰もがいう(笑)お父さんと違い、好青年な感じの彼。
歴史も名声もあるドメーヌの後継者として、その重責も相当なものだと思いますが、そんな事もすべて乗り越えたであろう、芯の強さと、生まれながらに身に着けた、センスの良さを感じます。
その彼が、『マルセル・ダイスと違った、新たな表現の場』というのが、おじさんから受け継いだ、ヴィニョーヴル・デュ・レヴールです!
なんと、世界的にも珍しい、白ブドウでのカルボニック・マセラシオンを実施したり、今後は、アンフォラを使ってみることも考えているとか。

『おじさんは子供もいないから、体調がよくなくなったとき、僕が跡を継いで引き継ごうと思ったんだ。
でも、最初はなかなか受け入れてくれなかった。取られてしまうような気分になったんだろうね。
だから、二年間、仕込みの時期などは、マルセル・ダイスの仕事を終え、夜中に働くなどして、おじさんに信用してもらうようになったんだよ。』

話しの中で、何気なくこんな話をしてくれましたが、若いとはいえ、まっすぐな気持ちと、家族を大事に思う心がなければ、成し遂げられなかったはず。
そして満を持して、2013年ヴィンテージが、事実上の彼のファースト・ヴィンテージとなったようです。
世界に知られる人物を父に持ち、更なる進化を遂げるセンスを持つ、マチュー氏。
そんな『サラブレッドの新たな挑戦』が、今回ご紹介する、マセラシオン・カルボニックの白、サンギュリエです。
味わわないと、その世界観は体験できません!!


サンギュリエ[2013]
ヴィニョヴル デュ レヴール(白ワイン)

価格 3,110円 (税込) 送料別
■栓について■
こちらの商品は、従来のコルク栓ではなく、ガラス栓を使用しております。
ご了承の上、お買い求め下さい。

マチュー氏の挑戦!
初ヴィンテージ!!

マセラシオン・カルボニックで仕込んだという、珍しい白、サンギュリエ。
『破砕した後、ジュースと共に漬け込むのと違って、タンニンではなく、果実をより引き出すことが出来る。
元々高めの酸のあるブドウを使う事で、オレンジやグレープフルーツのような豊かなアロマがあり、バランスの良いワインになるんだ。』
とのこと。このワイナリーでは、ガラス栓を採用することで、よりSO2の使用を抑えているそうです。
『開けたても楽しめるけど、再度ガラス栓をして翌日楽しんでもらってもおいしいよ。』
と、マチュー氏。
年間生産数は、1500本と少量で、このヴィンテージの次は、2015年だそうなので、無くなる前に、ぜひ、味わって下さい!

【ブドウ品種】リースリング60%/ピノ・グリ40%(樹齢約50年)
■ワイン名(原語) / Singulier Sec 2013 Vignoble du Rêveur
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / リースリング60%/ピノ・グリ40% 樹齢約50年 
■生産者名 / ヴィニョヴル・デュ・レヴール
■産地 / フランス/アルザス
■原産地呼称 / AOCアルザス
■生産年 / 2013
■内容量 / 750ml
タカムラより)

Vignoble du Reveur Singulier sec 2013 part2






http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908705
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色、粘性あり
最初かおりは閉じていて、どう頑張っても香りがありませんでした。青りんご、梨の香り。時間とともに徐々に開いてきて、白い花系の香りなど。それと、渋みを連想させる香りも。
残糖はさほどなく、酸が結構しっかりしています。アフタに苦味を感じました。
アルザスのピノ・グリと回答。リースリングのミネラルが結構強くて硬質な感じなんだろうか? アルコール度数は13.5%と回答(正解は12.5%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017

la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017
la Cabotte Cotes du Rhone Colline Domaine en Bio Dynamie 2017
「ラ カボット」
ラ カボット
環境に優しい手法でテロワールの特性を表現する

フランス/ローヌ
シャトーの歴史

ブルゴーニュのドメーヌ ダルデュイが1980年に土地を購入し、始めた敷地45haのドメーヌ。最初のブドウ畑は10haのみ、マリ・ピエール女史が少しずつブドウ畑を広げ、1986年に夫エリック フュメ氏が加わり30haに広がったブドウ畑を管理しています。
農薬や化学肥料の問題もなく、ブドウを生育させるには最適の場所だと感じ、常に『環境を守る』観点からブドウ栽培を心がけてきており「環境が表現する部分をありのまま、テロワールのまま瓶に詰める」事をこだわりとしています。

栽培・醸造

年間雨量の平均は300~350mm、多い年でも600~650mmと少ないエリア。ローヌの典型的な品種であるムールヴェードル、シラー、グルナッシュ、白はクレレット、ヴィオニエ、グルナッシュブランを栽培しています。ビオロジック農法を早い段階からはじめ、次第にビオディナミ農法へ転換。2005年には完全に切り替え、2010年にはデメテール認定を取得しました。ダイナミゼーションを行うための機械のプレパラシオンが当たる部分は全て木で作られており、樽の変形・水漏れを防ぐために水を入れ、ふたをして乾燥を防いでいるほど、ビオディナミへのこだわりを持っています。
ファインズより)





Domaine la Cabotte Côtes du Rhone Colline Blanc 2017
BN#663986
Category: White Wine
Varietal: Viognier, Grenache Blanc, Clairette
Region: France » Rhone » Cotes du Rhone
Producer: Domaine la Cabotte
Price:$18.99$15.99
Save $3.00 (16%)

SKU -51801

Product Description

This is a dry wine, with a nose that expresses aromas of summer fruit; white peach, apricot. In the mouth it is straight, tight, a little saline expressing a beautiful minerality, with a rich, long, airy finish. To be consumed as an aperitif, with white meats, accompanying fish or shellfish.
SPIRITEDより)





http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908704
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色k,やや粘性あり
エレガントな香りで、柑橘系、白い花のニュアンス。とてもいい香り。
ほのかな残糖あり、酸はしっかりとしている
最初リースリング?と思ったが、ローヌ系の品種じゃない?といわれ、なるほどそういうものかと。ローヌの白はもっと飲み進めないといけない、と反省しました。
アルコール度数12.5%と回答(正解13.5%)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Berckem Marcel Deiss 2014

Berckem Marcel Deiss 2014
Berckem Marcel Deiss 2014
Marcel Deiss / マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。

「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

「従来のアルザスのワインのラインナップは、ぶどう品種を軸としてセック、 ヴァンダンジュ・タルディヴ、セレクションド・グラン・ノーブルに別れ、さらに その中に畑名やキュヴェ名、グラン・クリュなどがあるという、極めて複雑で分かり にくいものでした」というダイスは、彼独自の哲学によってラインナップを以下のように 3つに分類しています。

●Vins de Fruits 果実のワイン  (単一のコミューンまたは村産の、ぶどう品種名ワイン)
●Vins de Temps 時のワイン (ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクションド・グラン・ノーブル)
●Vins de Terroir テロワールのワイン (プルミエ・クリュとグラン・クリュ)

マルセル・ダイス ベルケム [2014]750ml
価格
3,920円 (税込 4,233 円)

2011年がファーストヴィンテージ『ベルケム』の最新ヴィンテージ
ベルグハイムの数か所の最良混植区画のぶどうのみを使用した、「アルザス・ブラン」の上級作品です。なんと13種類もの混醸で造られています。
ウメムラより)



2011Vintageはこちら




http://d.hatena.ne.jp/akirais/20180822/1534908703
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年8月21日
清澄度あり、輝きあり、黄色、やや粘性あり。
爽やかな香り、最初柑橘系、レモンのような香り、次第にバラ香がメインに感じられるようになって、ほのかな蜜香。
甘いアタックで、結構な残糖感あり。酸はしっかりとしています。
バラ香の要素から、アルザスのゲヴェルツトラミネールと回答。アルコール度数は13%(正解は13.5%)
Berckem、安定の旨さ。たぶん毎年品種の割合が違うと思いますが、この年は、どうなのか知りたいです。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Esporao Pe Tinto 2015

Esporao Pe Tinto 2015
Esporao Pe Tinto 2015 part1
蔵出しエスポラン’15
今、ポルトガルでもっとも人気のワイナリー!

ESPORAO, PE TINTO '15
エスポラン、ペ・ティント’15
(ポルトガル・辛口赤)

税別¥900
<売り切れ>おすすめ!
※あと少しで¥216値上がり致します。
スクリューキャップ
36本完売。ありがとうございました

「2017.7月中旬に試飲しました。ブルーベリー、スパイスなどの香り。果実味豊かで、うっすら高級感があり重くはないがやや凝縮して滑らかな飲み頃NOW~。今、世界で一番売れているポルトガルのワイナリーらしく極めてわかりやすくバランスの良い味わい。価格以上であることは疑いようがない。ここの上級品は昔の意味で洗練されすぎて上質だが国籍不明感もあったくらいです」

アルコール13%

原産地管理呼称
ヴィーニョ

地域名
アレンテージョ

葡萄品種
すべて無名な地ブドウ。主にモレト、カステラオン、トリンカデイラ

土壌
砂地95%、石灰粘土5%

醸造・熟成
収穫後、除梗・破砕された葡萄は温度管理されたステンレスタンク内で発酵。空圧式のプレスで搾汁しステンレスタンク内で4ヶ月間熟成。2016年2月にボトリング。


 エスポランの歴史

1267年から引き継がれた荘園エスポランが1973年ロケット家を含む家系に引き継がれ、1982年以降はロケット家が単独で所有する家族経営の生産者となった。当主は ジョアン・ロケット。1985年、最初のワインが出荷されエスポランの新たな歴史が始まった。1987年には当時最新の技術を集めたワインセラーが完成した。2000年以降、アレンテージョワインのリーダー的な存在と知られる。2008年、エスポランはドウロのキンタ・ドス・ムルサスを所有し、ドウロ・ポートワインの生産にも乗り出した。

 エスポランの概要

アレンテージョとドウロに2つのエステートを持つエスポランは700haの自社畑と700haの契約畑を有し、年間130万ケース(1ケースは9リットル)のワインを製造し販売している。内訳は赤75%、白25%。従業員数は250人、その内110名は通年畑の栽培に従事している。生産量の60%は輸出され、輸出国は60ヶ国に及ぶ。

 オーガニックの導入

2012年より、オーガニック、減農薬栽培に転換。現在は自社所有畑の40%はオーガニック、60%では減農薬栽培を実施。契約畑の100%で減農薬栽培を行う。オーガニックへの転換は今も進んでいる。
ワインの店いとうより)

Esporao Pe Tinto 2015 part2





(*)ワインの店いとうより購入。 900円(税抜)

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