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Coco 10R Pinot Rose 2017

Coco 10R Pinot Rose 2017
Coco 10R Pinot Rose 2017
2017 こことあるシリーズ ぴのろぜ ワイン・データシート

こことあるシリーズの「2017ぴのろぜ」は今回で5年目のヴィンテージです。ロゼワインは多くの場合、赤ワインでも白ワインでもない、中途半端なワインとしてつくられてしまっていますが、このロゼワインはもともと赤ワインをつくるつもりのピノ・ノワールを、試しにロゼワインにしたことがはじまりでした。1回限りのつもりで造った辛口のロゼワインが専門家の人たちにも好評で、それ以来洗練させながら最良の方法を模索しています。
 2017年は乾燥した年で、北海道余市の屈指の栽培農家、木村農園では例年よりも涼しい秋を迎えました。この木村農園の遅摘みピノ・ノワールは、硬質な果実が味わいの中心にあり、酸も強く、なかなかよいヴィンテージでした。このピノ・ノワールを100%用いて、醸造場では葡萄を房ごとタンクに入れ、かなり長い時間、北海道の冷涼な気候だからこそできる低温で、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行いました。それによって、やわらかなアロマやフレーバー、旨みや程よい“blush(ブラッシュ)”の色合いを果皮から抽出。葡萄をプレス(圧搾)した後は、厳選された樽とステンレスタンクで醗酵を続けました。醗酵が済んだ後も、澱といっしょに熟成させ、やさしい口当たりとアロマと、味わいを備えた複雑さをワインに与えていきました。
 おかげさまで、丹精こめて育てられた葡萄から丁寧に醸造したドライなロゼワインは、より爽やかで、より複雑で、より食事にも合わせやすいワインになりました。熟成にも期待が持てます。このロゼワインがいつものお食事やお友達との集まりの席を盛り上げるための、お気に入りのワインになれることを願っています。

テクニカル・データ
品種: ピノ・ノワール 100%
畑: 北海道余市郡余市町登 木村農園
収穫: 2017/10/12, 13
醗酵: 葡萄を選別した後、3週間低温全房のマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬)を行った。その後、じっくりと搾り、ステンレスタンク(6割)、古樽(4割)にタンク移動し、約15週間野生酵母によりゆっくり醸し醗酵させた。野生乳酸菌によるMLF(マロラクティック醗酵)を行った。
熟成: マロラクティック醗酵させながら、8カ月澱漬け。
瓶詰: ビン詰直前に澱引き、ブレンドを行い、極少量の亜硫酸塩添加後、無清澄・無濾過にてビン詰。
ビン詰日: 2017/08/29        本数: 3,596本(750ml)
アルコール: 10.9 %   酸度: 0.70 g/100 ml.   残糖: 0.18 %


このワインについて
テイスティング・
コメント: 色合いは、クリアなオレンジがかったロゼ色。さくらんぼ、アセロラ、フランボワーズの香りに、土っぽいスパイシーさもある。口中は、アセロラ、ブラッドオレンジ、レモン、フレッシュな酸味を軸に、中くらいのボディ、オリからの旨味もある。余韻に、カラメルのような香ばしさ、スモーキーさが続いていく。
料理との相性: サーモンマリネ、豚肉とプティトマトの串焼き(塩で)、レモン風味の魚介のアクアパッツア、ロースハムのグリル、常夜鍋(ポン酢で)、鶏肉とじゃがいものトマトしょうゆ煮、スモークチーズ、ミモレット、レモンのシャーベット、グレープフルーツのジュレ
飲み頃: 今からでも楽しめるが、理想を言うと1年〜5年後に楽しんでいただくのがベストだろう。5年後以降も熟成できる。酸味がなじみ、香ばしさと合わさり、円熟した味わいになるだろう。温度で印象が変わるので、酸味が好きなら、冷やしぎみで。酸味を和らげたいなら、温度を高めに。
ココファームより)




(+)ココファームより購入。3,000円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Lescaneaut by Poupille 2014

Chateau Lescaneaut by Poupille 2014
Chateau Lescaneaut by Poupille 2014 part1
シャトー・レスカノ・バイ・プピーユ[2014]年・AOCコート・ド・ボルドー・(フィリップ・カリーユ氏&パスカル・ブエックス氏)
Chateau Lescaneaut by Poupille [2014] AOC Cotes de Bordeaux
ボルドー注目地域フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!前回、即完売!!あのプピーユで超有名、フィリップ・カリーユが従兄弟のパスカルと二人三脚で造るハイコスパ・ボルドー!あの超高級ワイン“シャトー・ペトリュス”と最後まで競い合った実力派!
コート・ド・カスティヨンに彗星のごとく現われ、ゴーミヨ誌のテイスティングで450銘柄中、堂々の1位に輝いたあのプピーユのフィリップ・カリーユ氏と、従兄弟であるシャトー・レスカノのオーナーであるパスカル・ブエックス氏がタッグを組み生み出した傑作ボルドー!
栽培の運営をパスカル、コンサルタントとしてフィリップがサポートし、醸造はフィリップの指揮のもと二人で行うシャトー・レスカノ・バイ・プピーユ!
全てシャトー・レスカノの畑で収穫された平均樹齢35年のメルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%を10%オーク樽、90%ステンレス・タンクにて24ヶ月熟成(新樽無し、500L)で造られる究極フルボディ辛口赤ワイン!
濃く美しいルビー色!カシスやブラックベリーなどの黒果実の凝縮したアロマ!程良い樽のニュアンスに、完熟した果実のアタック!タンニンは溶け込んでおり、繊細でエレガントな調和の取れたワイン!しかも待望の[2014]年で少量入荷!


ゴーミヨ誌のテイスティングで450銘柄中、堂々の1位!
前回、即完売のあのプピーユ!
コート・ド・カスティヨンに彗星のごとく現われたフィリップ・カリーユが従兄弟のパスカルと二人三脚で造るハイコスパ・ボルドー!


生産者 : フィリップ・カリーユ氏 & パスカル・ブエックス氏
シャトー・レスカノ・バイ・プピーユを造るのは、カスティヨンのシンデレラ・ワイン「プピーユ」を手がけるフィリップ・カリーユ氏と、彼の従弟でありシャトー・レスカノの現オーナーであるパスカル氏の二人。シャトー・レスカノは18世紀からパスカルの奥様の家系が守り続けてきた家族経営シャトーで、パスカルは2003年に引き継いだ。彼がオーナーになってからはずっと有機栽培が実践されている(認証には関心がなく、未だに取得していない)。栽培の運営をパスカル氏、コンサルタントとしてフィリップ氏がサポートし、醸造はフィリップ氏の指揮のもと二人で行う。レスカノ・バイ・プピーユのブドウは全てシャトー・レスカノの畑で収穫されたもの。自然に敬意を払い、自然体のワインを造ることがパスカルのワイン哲学である。


【自然を尊重した自然なワインを造る 「そのために畑を継いでからずっと有機栽培を実践してきた」】
パスカルさんの本業は実は建築設計士。ブドウ栽培、ワイン造りは本業の傍らで趣味として行っている。そのため、品質を落として無理に生産量を増やすなどといった商業的な考えは一切無く、自分が造りたいワイン、飲みたいワインを純粋に追求している。それを証明する事実のひとつとして、彼が2003年にシャトー・レスカノを継いでからずっと有機栽培を実践していることがある。同じく有機栽培を続けるフィリップのアドバイスもあり、素晴しい品質のブドウ、そしてワインが造られている。(現在認証申請中)


【コスパの高さの理由・・・それは長い歴史とオーナーの情熱、近代的なセラー、そしてプピーユを造る男の天才的感性】
18世紀から続く趣溢れるシャトーと畑、それを管理するパスカルの情熱。清潔に管理された近代的な醸造設備で造られるのは年間僅か4万本のみ。そしてワイン造りで最も重要な工程の一つであるアッサンブラージュは、プピーユのフィリップが主体的に行う。このワインが安く旨い理由はここにある。

シャトー・レスカノ・バイ・プピーユ2014年

■ 使用品種:メルロー90%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%、カベルネ・フラン5%
■ 樹齢:平均35年
■ 土壌:砂利質、粘土石灰質
■ 栽培面積:8.8ha
■ 収量:42hl/ha
■ 平均年間生産量:21,000本
■ 醗酵・熟成:ステンレスタンクで発酵。10%オーク樽、90%ステンレスタンクにて24ヶ月間熟成(新樽無し、500L)

濃く美しいルビー色。カシスやブラックベリーなどの黒果実の凝縮したアロマ。程良い樽のニュアンスに、完熟した果実のアタック。繊細でエレガント、タンニンは溶け込んでいる。調和の取れた究極辛口フルボディ赤ワイン!
うきうきワインの玉手箱より)

Chateau Lescaneaut by Poupille 2014 part2

https://akirais.hatenablog.com/entry/20181024/1540347982
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月23日
輝きのあるルビーで、やや淡めの色合い。粘性は中〜やや高め。
ブラックベリーの香り、樽香はマイルド。最初、やや弱めの印象で、甘いニュアンスがありました。しかし、時間が立ってくるとバラ系の花の香りがでてきて、惑わせます。
アタックはそんなに重たくなく、酸が強めで冷涼な地域を思わせました。収斂性はなく、タンニンは上質。中程度の余韻で、アフタに鉄っぽさを感じます。
アルコール度数は13%と回答して正解。
酸と甘さのバランスがとれているので、CS50%+Me50%、フランス、2014と回答。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Via Diagonalis Selected Red Castra Rubra Thracian Valley 2009

Via Diagonalis Selected Red Castra Rubra Thracian Valley 2009
Via Diagonalis Selected Red Castra Rubra Thracian Valley 2009 part1
Castra Rubra Via Diagonalis Selected Red 2009
カテゴリ:ブルガリアワインメルロー
ブルガリアワインをいただきます。
ブルガリアはエニーラばかりいただいてましたが、今日のは、あのミシェル・ロラン監修だそうで。
これもKALDIでお求め。面白いのが置いてます。


独特のエチケットデザインと、シャトー・オーブリオンのようなボトル。

公式ページは、ブルガリア語の他、英・独・仏・スペイン語に対応。
このワイナリーの歴史を見てみます。

1960年創設の官営ワイナリーが民間に払い下げられ、現オーナー、Jair Agopian氏が購入、1999年に「Telish」ワイナリーをスタート。
その後、2006年に新ワイナリー「Castra Rubra」を建てたそうです。

そして、あのミシェル・ロランおじさんの登場です。
若いワイナリーの醸造家たちを率いてこのワインを生み出したんだそうです。

おそらく今風のボルドータイプのワインに仕上がってることでしょう。
ちゃんとデータシートがあったので詳細を転記します。
セパージュは、
・メルロー 55%
・カベソー 35%
・ルビン 5%
・マヴルッド 5%
となっています。サンテミリオンっぽい?
ルビン(Rubin)とマヴルッド(Mavrud)はブルガリア固有品種です。
樽熟はなんと、フレンチオークの新樽100%で16ヶ月です。
お手頃価格なのに贅沢な仕様ですね。

Kolarovoという所にあるワイナリーを訪問します。
Googleでは写りが悪いですが、石造りのモダンな施設です。

首都ソフィアからは車で2時間40分。
ブルガリアは黒海に面した東欧の国です。

緯度的にはこんな感じ。温暖な気候と思われます。
う~ん、ブドウ栽培にはバッチグーという感じですね。

ワイナリー近くの畑にも行ってみました。
いいテロワールと言い切っておきましょう。
これでうまくないわけがない。(笑)

エチケット平面化画像。控えめインポーターラベルは有難し。

産地は「Thracian Valley」。考古学的な遺跡も多いところらしいです。
「Via Diagonalis」という名前はミリタリス街道にちなんでるそうです。
<東ローマ帝国がローマとコンスタンチノープル(今のイスタンブール)
を結ぶために建設した街道…たぶん>

さて、抜栓。
Alc.14.5%。
濃いルビー。ちょっと褐変してます。
涙が粘性ハッキリ見て取れる太さです。
黒ベリー、チェリー、濡れた木の樽香。
カベソー、カルメネールにあるような香りです。
辛口アタック、即タンニンがじゅわっと舌に絡まります。
開いてないのかな?
と思ってデカンタします。
上等ボルドーの風格ある味が出てきました。
ミシェル・ロラン味でしょうか。(笑)
最初は樽風味がキツめに感じますが、開いてくるとウマウマです。
ブログ:Red Red Wineより引用)

Via Diagonalis Selected Red Castra Rubra Thracian Valley 2009 part2







https://akirais.hatenablog.com/entry/20181024/1540347987
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月23日
濁りのあるルビーで中程度の粘性。中程度の色合い。
出汁系の香りのニュアンスで、ビオかな?という想像。樽もあり、また、チョコやカカオの香りのニュアンス。全体的には柔らかい印象。
液質は濃く、過熟感が感じられます。果実味もしっかりとしていて、酸は柔らかい。タンニンは比較的しっかり目。しみるタイプのワインだな〜。
もう既にアルコール度数とかわからなくなっています^^;
国とか全然わからず。
品種はMe主体と回答。ブルガリアのワインですって。
メンバーさんではありませんが、これをブラインドで飲んで、メルロの他、シラーのニュアンスを感じる、と言った方がいて、一同びっくり! 流石です。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Aconcagua Alto Cabernet Sauvignon Errazuriz 2015

Aconcagua Alto Cabernet Sauvignon Errazuriz 2015
Aconcagua Alto Cabernet Sauvignon Errazuriz 2015 part1
エラスリス アコンカグア・アルト カベルネ・ソーヴィニヨン 2015

新生アコンカグア・アルト カベルネ
2010年に開かれた「ベルリン・テイスティング」で、「KAI」がオーパス・ワンや五大シャトーに勝利し、チーフ・ワインメーカーとして世界の頂点となりました。

ワイナリー周辺に開拓された、創業者の名を冠する特別な畑「MAX」と呼ばれるヴィンヤードです。

2004年に、マルゴー、ラトゥール、ラフィットらをおさえ、同じくカベルネ・ソーヴィニヨン100%を使用した「エラスリス・ヴィニエド・チャドウィック2000」が見事1位に選ばれました!

まさしく、世界一のカベルネを生み出してきた職人(醸造家)による、珠玉の1本です。

ブラックベリーやカシス、黒胡椒、ミント、甘草、チョコレートの香り、大地のエネルギーに満ち溢れています!

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン85%、プティ・ヴェルド10%、カベルネ・フラン5%
色・タイプ 赤・フルボディ
生産国・地方 チリ、アコンカグア・ヴァレー
容量 750ml
原語 Vina Errazuriz Aconcagua Alto Cabernet Sauvignon

エラスリス アコンカグア・アルト カベルネ・ソーヴィニヨン 2015
WG価格3,480円(消費税込:3,758円)
ワイングロッサリーより)

Aconcagua Alto Cabernet Sauvignon Errazuriz 2015 part2





https://akirais.hatenablog.com/entry/20181024/1540347983
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月23日
澄んだ輝きのあるルビー。やや濃い目の色合い。粘性は中〜やや高め
プラムや紫の実の香りをとりました。暖かい場所の印象。
しっかりとしたアタックで、果実味が豊富。酸味はやや穏やかでしっかりとしたタンニン。余韻は中程度〜やや眺め。
果実味と紫果実の印象でメルロ、南アフリカ、2015と回答。で、まったく真逆の答えでした^^;
アルコール度数は13.5%と回答して14%。
ん〜、難しい・・・

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Sociando Mallet Jean Gautreau 2006

Chateau Sociando Mallet Jean Gautreau 2006
Chateau Sociando Mallet Jean Gautreau 2006 part1
シャトー・ソシアンド・マレ2006
オー・メドックを代表するトップシャトー。ブラインド・テイスティングで有名格付けシャトーを相手に1位になったこともあるほど。骨太で伝統的なメドックワインを造ることで定評がある。下手な格付けシャトーよりも長熟で素晴らしい熟成を見せるワインです。安定した造りで2006年も素晴らしい仕上がりを見せた。赤/ACオー・メドック
●パーカーポイント90~92点!
シャトー・ソシアンド・マレ
シャトー・ソシアンド・マレ2006
6,150円(税込)
ワイン&リカーFUJIYAより)




Chateau Sociando Mallet AOC Haut Medoc
シャトー・ソシアンド・マレ AOCオー・メドック
「格付シャトーをもしのぐ実力」としてメドック格付と同等の評価をされるほとんどがフランス国内で消費されるクリュ・ブルジョワ!第2級~3級に昇格させるべき、素晴らしいシャトー!
 厳しい評価で知られる【レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(旧クラスマン)】は5大シャトーに次ぐ★★(ダブルスター)評価(これは人気急上昇中のポンテ・カネやローザン・セグラと同評価)です。「この25年でメドックのクリュ・ブルジョワの中で最も名高いものとなり、グラン・クリュ(格付)3級の候補にまで挙げています。
 ロバート・パーカー氏は4つ星★★★★をつけ、「多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半がフランス国内で買われていることからもすでに証明済である」と大絶賛!
   1850年頃にここを購入した寡婦であるマダム・マレの要請で、19世紀中頃にこの最終的なシャトー・ソシアンド・マレの名前を取りました。ジャン・ガトローは、この素晴らしい立地ですが荒れ果てた敷地を1969年に購入し、以来その品質を格付けされたシャトーを今の位置に引き上げてきました。

 シャトー・ソシアンド・マレを評価する際には、必ず「クリュ・ブルジョア格付けの中では、間違いなくトップシャトーだ」というような言われ方をすることが多かったものです。しかし、2003年からはこの申請すらせずに、ついに組合を脱退。敢えて格付け無しのシャトーへ戻る道を選びました。
 評価や価格の面から言えば、格付け2級~3級のワインと同等とされており、市場からの評価と格付けが掛け離れてしまった為、致し方ないことだったのかもしれません。

 ソシアンド・マレの品質の秘訣は、多数の要素から成っています。素晴らしい立地、水はけの良い砂利の土壌、1ha当たりに植えられた葡萄の木の密度の高さを備えた素晴らしい畑があります。彼が用いたスタイルは、古典的といえるまでにクラシックなボルドースタイルのワイン作りにこだわること。澱引きや濾過処理などは一切行わず、伝統を守った方法へと回帰していったのです。少なくとも15年以上たった樹からできたワインだけが、【シャトー・ソシアンド・マレ】のラベルを持つことができます。
 偉大なワインを造るのは、古い木の葡萄からできるということです。高温発酵、3週間及びそれ以上のマセラシオン期間、新樽の使用80%及びそれ以上、最小限の清澄とフィルターがけは、このシャトーのワインを秀逸なものにするのに貢献する要因の一つにすぎません。

 このため、そのワインは色濃く、タンニンが強めで骨太。「何年も寝かせておくべき代物だ」という評価がなされています。ひょっとすると、歴史ある格付けシャトーたちのワインよりも、よほどボルドーワインらしい味わいが感じられるワインだと言えるかもしれません。

 このシャトーの総体的な目標は、非常に伝統的なメドックワインを造ることにあるのです。【ソシアンド・マレ】はフランスで有名なタイユヴァン、ロブション、トゥール・ダルジャン、ジョルジュ・プラン、アマ、ラメ等の多くのレストランでサーブされています。

ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
 サン・スーラン・ドゥ・カドゥルヌにある【ソシァンド・マレ】は、10年から25年間優雅に寝かせることを意図した非常に高い品質の、妥協を知らないワインをつくっている。畑は、ジロンド河を望む贅沢な場所にあり、この荒廃していたシャトーを1969年に買ったジャン・ゴートローが細心の注意を払ってつくるワインは、インクのように黒っぽいルビー色で、極めて凝縮感があり、フルボディで、口すぼってしまうようなタンニンがたっぷりある。  
ソシァンド=マレは、メドックのどのワインよりも長持ちする可能性の高いワインだ、と主張した評論家もいる。ソシァンド・マレの優れた品質の鍵は数多くある。まず、非常に日あたりがよく、排水もよい、砂利の多い土壌の卓越した畑、1ha あたりの植樹植度の高さ(8000本)、そして手摘みの技術である。32℃から33℃の発酵温度、3週間またはそれ以上のマセラシオン期間、100%の新樽使用率、そして清澄や濾過を行わないことなども、このシャトーの水準の高さを示している。
 これらのことによってもたらされる結果は、異論の余地がない。ソシァンド=マレが多くの格付けワインと優に肩を並べることができ、フランスのワイン通の間で評判が高まっている。その大半が国内で買われていることからも、すでに証明済みである。

平均年間生産量:30万本
畑 面積:66ha、平均樹齢:25~30年、密植度:8,800本、平均収量:50~55hl/ha
育成:発酵と20日間のマセレーションは温度管理された槽で行う。熟成はオークの新樽100%で11ヶ月。
清澄も濾過処理もしない。
所有者:ジャン・ゴートロー

シャトー・ソシアンド・マレ[2006]ChateauSociandoMallet[2006]【赤ワイン】

[P.P:90Point]シャトー・ソシアンド・マレ [2006]
Chateau Sociando Mallet [2006] 【赤 ワイン】
価格
5,055円 (税込 5,459 円)

 フランス国内でほとんど消費される人気銘柄。
 もしメドックの格付けの見直しが行わることがあれば確実に3級以上に上がってくるのではないかと言われ、格付けシャトーの実力を持つと言われる【ソシアンド・マレ】
 ソシアンド・マレというワインは61ある格付けシャトーではありませんが、もし格付けを見直す事があれば格付けされる事は間違いないシャトーです。理想的なテロワールの畑で、昔ながらの製法を守り、骨格のしっかりとした、それでいて非常にエレガントなワインを造り続けています。ブドウ栽培には細心の注意がはらわれており、もちろんワインの醸造にも細かいところまで配慮されています。
 それで高い品質のワインが出来ないはずがありません。品質は格付けシャトー並みでありながら、昨今の投機目的のバイヤー達の目にはふれていない為、今のところボルドーバブルの波には乗っていない事も魅力です。

 ワインの特徴はインクのような黒いルビー色、いつまでも香りをかいでいたいような、スミレやブルーベリー、甘草、鉛筆の芯などの数々の複雑な香りに心を打たれます。カベルネに由来するカシスの香りがはっきりとあらわれており、樽に由来する香りの要素は控えめです。口に含むととてつもなくタニックで、穏やかな酸と果実味の甘味のバランスが良く、粘性はさほど強くはありませんが、しっかりとしたボディを持っています。
 やはり格付けシャトーに匹敵するポテンシャルが感じられますが、今飲んでも十二分に楽しむことが出来ます。
     日本でもワインファンが多くなってきておりなかなか手に入り難くなってきているワインです。

■Information
●生産国 フランス
●地域 ボルドー地方 / メドック地区オー・メドックAC / サン・スーラン村
●ブドウ品種 カベルネ・ソービニヨン60%、メルロ25%、カベルネフラン10%、プティヴェルド5%
●タイプ 赤・フルボディ・辛口
●内容量 750ml
ドングリアーノワインより)

Chateau Sociando Mallet Jean Gautreau 2006 part2






https://akirais.hatenablog.com/entry/20181024/1540347984
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月23日
輝きのあるルビーで濃いめの色合い。粘性はやや高め。
赤黒い香りと、軽い還元香。しかし、時間とともに還元は消えていきます。これが熟成からくるものなのかどうか?というところが分かれ目だったようです。
厚みのあるアタックで、あきらかに液質は濃いめです。収斂性のあるタンニンと、ややマイルドな酸。余韻はやや長め。
これは、質から言ってもボルドーブレンドで、やや熟成したものと判断し、Me60%、CS40%、2010と回答
アルコール度数は13%と回答して正解。
答えが出た瞬間、みなさん、「あぁ〜!!」と言っていたのが印象的でした。普段、いかにラベルで飲んでいるかよくわかります(笑)
 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Fausto Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014

Fausto Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014
Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014 part1
Vigne Marina Coppi(ヴィーニェ・マリーナ・コッピ)
カステッラーニアのワインを世界に知らし
める。小さなワイナリーの大きな挑戦。
ミラノからジェノヴァに向け南下。トルトーナを越えたあたりに広がる丘陵地帯に、カステッラーニアはあります。村に入ると、白い壁に画かれたロードレースの写真をいたるところで目にします。描かれているのはファウスト・コッピ。小さな村を世界中に知らしめた伝説的ロードレーサーで「カンピオニッシモ(チャンピオンの中のチャンピオン)」と呼ばれるイタリアの英雄です。

オーナー兼醸造家であるフランチェスコ・コッピ氏はファウスト・コッピの孫にあたります。マリーナ・コッピは2003年に設立され、その夢は、祖父ファウスト・コッピのように、この小さな村カステッラーニアで造るワインを世界中に広めること。

カステッラーニアはピエモンテ州の偉大な生産地域の陰に隠れているものの、ブドウ作りには最高の環境と土壌を有する村です。また、素晴らしいポテンシャルを持つ土着品種が栽培できる土地でもあり、飛躍の準備は整っています。畑は僅か4ヘクタール。年間生産本数も2万5千本という大変小さなワイナリーですが、裏を返せばフランチェスコ氏自身が畑に細心の注意が払え、ワイナリーでの仕事も一人でまかなえる限界でもあります。小さなワイナリーの大きな挑戦です。

ヴィーニェ・マリーナ・コッピ|コッリ・トルトネージ ティモラッソ ”ファウスト” 2013
7,560 円(税込)


【ガンベロ・ロッソ2018、2015、2014、2013、2012年版で最高評価トレ・ビッキエーリ獲得!】
イタリアの伝説的ロードーレーサーであるオーナーの祖父の名前が付けられたワイン。ピエモンテで唯一長期熟成が可能な稀少土着白ブドウ品種ティモラッソを使用しています。特有の華やかな香りを生かす為、樽での熟成は行っていません。
酸味と旨味の利いた深い味わいが印象的。しっかりとした骨格と非常にパワフルなボディー、大変エレガントな余韻を合わせ持ちます。

Colli Tortonesi Timorasso Vigne Marina Coppi 2014 part2


(*)Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材 7560円

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016
La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016 part1
La Colombera

ラ・コロンベーラ

アレッサンドリアの地にしかできないことを具現化。
女性醸造家エリーザの放つティモラッソが注目
生産者画像 生産者画像 生産者画像 生産者画像 地域とカンティーナの歴史
ラ・コロンベーラはアレッサンドリア県トルトーナの町の郊外5kmに位置するヴォで現当主ピエルカルロ父レナートとその父ピエトロが1937年に葡萄を植えたことで始まる。1970年代に入って、これまで葡萄を農業組合に売っていた葡萄栽培業者から脱却し、自らのワイン造りを開始した。当初は個人顧客に向けての販売を行っていたが、2000年に娘のエリーザがミラノで栽培学と醸造学を修めカンティーナに加わった事で更なる変革を遂げる。

葡萄畑
現在所有する葡萄園の総面積は20ha所有し、11の区画に分けて葡萄品種を栽培。カンティーナを取り囲む様に隣接して葡萄畑が広がり、南東から南向き斜面を有する。栽培葡萄は総てこの地の伝統品種で基幹となるのは、ティモラッソといえよう。赤はバルベーラをはじめ、芳醇なクロアティーナとドルチェットの亜種で、もはや3軒しか栽培していない疎粒種の貴重な葡萄ニビオを栽培している。土壌は中程度の重さの粘土質で、植生はha辺り4800本で整枝方法はグィーヨを用いている。最も古い時代に植えられたものは祖父の代のバルベーラで樹齢は60年を越える古木も多数所有している。

醸造
基本的なカンティーナの姿勢としてより品種の個性と可能性、土壌からくるミネラリティを優先したワイン造りを目指すため過剰な技術投下を嫌う。品種個性を踏まえた選択を行いクリオ・マセレーション、低温管理された醗酵温度とマセレーションの長さがワイン造りでは印象に残る。殊にティモラッソでは瓶詰め後、長い熟成を経てリリースされる。熟成による変化を如実に再現するにはこれが最善の方法だとエリーザは語る。

ワイン
白ワインは日本未輸入のコルテーゼのブリッコ・バルトロメオ、注目の品種ティモラッソからベーシックラインのデルトーナと最良区画から生み出されるイル・モンティーノの計3種類。赤ワインは24haから70,000本のワインを産み出している。バルベーラのベーシック・レンジのヴェージァ・ランパーナと日本未輸入の古木を使った樽熟成のエリーザを、クロアティーナ100%で造った濃厚なアルケと稀少な葡萄ニビオからスチアイアの8種を造っている。

ワイナリー住所
Azienda Agricola Piercarlo Semino Strada Comunale Vho, 7 - Tortona (Alessandria)

DERTHONA Colli Tortonesi DOC Timorasso

デルトーナ・C.トルトネージ

ボトル画像
ラベル画像
生産者 ラ・コロンベーラ(La Colombera)
地域 ピエモンテ州
品番 520115 / 520116
生産年 2015 / 2016
標準小売 ¥3,800(税別)
容量・入数 750ml / 6本
アルコール度数 13.5% / 14.5%
タイプ 白ワイン
カテゴリー DOC
生産本数 15,000本
品種 ティモラッソ 100%
葡萄畑 平均樹齢:15年、栽培面積:2.0ha
醗酵 ステンレスタンク
熟成 ステンレスタンク 9ヶ月、瓶熟 6ヶ月
外観 深みの黄色を帯びた麦藁色。かなりしっかりした粘性を持つ。
香り 桃や杏のような果実香が豊かに香る。アカシアの花の香りも感じる。アカシアの花の蜂蜜の香りも合わせ持つ。白胡椒のようなスパイス香も微かに感じる。
味わい ふくよかな果実味はしっかりとしたボリュームを感じる。しっかりとした伸びのある酸味を持つ。塩味を帯びた硬質なミネラル感を感じる。余韻の長さはやや長め。
飲用適温 12℃~14℃
熟成ポテンシャル ~5年
グラス形状 RIEDEL VINUM 6416/15 (Zinfandel/Riesling)
WINE WAVE INCより)

La Colombera Derthona Colli Tortonesi Timorasso 2016 part2




Vino Hayashiのイタリア土着品種研究会の教材。3,800円
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190119/1547898931
抜栓日:2019年1月19日
インポーター:Vino Hayashi
栓:天然コルク
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルデザインを使用しました。

色:比較的色が濃い目のイエロー。若干オレンジっぽさが混ざっているような感じがします。輝きあり、濁りなし
ディスク:比較的厚め
脚:そこそこ粘性を感じます。
アルコール度数:14.5%

香り:グラスに注いだあとすぐでは、けっこうな柑橘香、白い花系の香り。樽香のようなウッディーなニュアンス。でも樽は使っていません。酵母香なのかな。蜜っぽさも若干感じます。スワリングするとペトロールっぽいニュアンスが出てきました。これ、ブラインドだとリースリングって言っちゃいます。かなり爽やかでシャープな印象の香り。ミネラリーなニュアンスもしっかりと出ています。

味わい:口に含んだ途端、液体の厚みを感じます。酸はしっかりとしていてパワフル。けっこうなアルコール感で甘味はアルコールによるものもけっこうあるのでは?と思っちゃいます。非常に綺麗な造り。余韻にかりんのような味わいが長く感じられます。オイリーな厚みが特徴的。これ、旨いな~。牡蠣フライ、チカのフライなどには相性良かったです。塩辛はアウトでした。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau Mont Perat 2015

Chateau Mont Perat 2015
Chateau Mont Perat 2015
シャトー・モン・ペラ ルージュ [2015] AOC コート・ド・ボルドー
Chateau Mont Perat Rouge [2015] AOC Cotes de Bordeaux 【赤 ワイン】

価格
2,499円 (税込)

爆発的に2001年から人気の出たシャトー。数々の名声も手にしてきました。メルローを主体とした厚みとパワーのある1本です。

■Information
●生産国 フランス
●地域 ボルドー地方 / コート・ド・ボルドー地区 / A.O.C.コート・ド・ボルドー
●ブドウ品種 メルロー 80% /カベルネ・フラン 15% / カベルネ・ソーヴィニヨン 5%
●タイプ 赤・辛口・フルボディ
●醸造・熟成 醗酵:コンクリートタンクとステンレスタンクにて主醗酵後、オーク樽内MLF
熟成:フレンチオーク樽にて12カ月  
●内容量 750ml
●オーガニック等の情報 リュット・レゾネ 
ドングリアーノワインより)




シャトー・モン・ペラ[2015]年・オーク樽熟成・数量限定品・デスパーニュ家元詰・AOCプルミエール・コート・ド・ボルドー
Chateau de Mont Perat [2015] Despagne AOC 1er Cotes de Bordeaux
ボルドー辛口フルボディ赤ワイン愛好家垂涎!あの漫画『神の雫』にも登場!の爆発大ヒットワイン(登場V.Tは'01と'05)!のモン・ペラの超グレイトヴィンテージ[2015]年がついに登場(2015年は、ボルドー全域で素晴らしい天候に恵まれた歴史的グレイトヴィンテージとなり得る期待の高まるヴィンテージ!ワインアドヴォケイト誌のヴィンテージチャートにボルドー全域で90%以上、しかも約半数が90点台後半を獲得という素晴らしいヴィンテージ!)!超優良ヴィンテージ2015年は、さすがデスパーニュ家貫禄の出来映えで、素晴らしい品質に!造り手は、ロバート・パーカー氏4つ星生産者に挙げ、「ボルドーの見事なワイナリーの中でも驚異的なワインを造るデスパーニュ家。まだ名前の知られていない最高のボルドーワイン」と絶賛させ、ドイツのワイン誌「ヴァインレーゼ」の特集で、ボルドー最高峰の格付第一級のシャトー・ラフィット・ロートシルトや、シャトー・マルゴーが高得点を獲得の中、このモンペラがさらにその上をいく高評価で見事ナンバー1を獲得!ジャンシス・ロビンソン女史も「その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワイン」と絶賛!『神の雫』でも「時価2万円以上のオーパス・ワンよりも美味しい」などワイン誌軒並み絶賛の、平均樹齢30年以上のメルロー80%にカベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%を、1本のブドウ樹から6~8房の低収量!オーク樽10ヶ月熟成(新樽比率80%)!!“メルローの魔術師”が造る究極フルボディ赤ワインが大人気のグレイトヴィンテージ[2015]年で限定少量入荷!




(シャトーモンペラ2015) (AOCプルミエールコートドボルドー) (フランスボルドー赤ワイン辛口フルボディ)


ついに新ヴィンテージ登場!!
『神の雫』登場の爆発ヒットワイン!
※登場は'01VTと'05VT

ドイツのワイン誌「ヴァインレーゼ」の特集で
このモンペラが見事ナンバー1を獲得!
ロバート・パーカー氏に
「まだ名前の知られていない最高のボルドー」
と言わしめ、ドイツのワイン誌で
ラフィットやマルゴーより高評価を受けた
モンペラの最新ヴィンテージ2015年!


1864年のガイドブックにも記載されているほど古い歴史のある、シャトー・モン・ペラ。

現在の当主デスパーニュ家が1998年に所有してから様々な改良が行われ、プルミエール・コート・ド・ボルドーのワインながら格付けシャトーに匹敵すると言われるほどの高い評判を得るまでになりました。
日本ではマンガ『神の雫』でオーパス・ワンにひけをとらないワインとして紹介され、瞬く間に人気に火が付きました。

シャトーでは醸造コンサルタントに腕利きのミシェル・ロランを 迎え、葡萄栽培はリュットレゾネ(必要に応じて最小限の範囲・手法で処置を施す)、果実選別テーブルや垂直圧搾機など最新鋭の設備を整え優れたワインを造るための努力は惜しみません。


ロバート・パーカー氏をはじめ、ワイン評論家絶賛!!

ボルドーの見事なワイナリーの中でも、驚異的なワインを造るデスパーニュ一家をここで挙げよう。先を見越した革新者的存在で、ボルドー最高級のシャトーと競い合う実力を持つ。まだ名前の知られていない、最高のボルドーワイン。
ロバート・パーカー, Wine Advocate, avril 200


ナジャン・エ・ポスティアック?プレスティージュの高い場所ではないが、家族経営のデスパーニュが近頃大旋風を巻き起こしているという。
カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワインの一つ。
マスターオブワイン ジャンシス・ロビンソン, Financial Times, 2006年7月21日


この20年間、醸造技術分野において偉大な発展を成し遂げたワイナリーだ。
ジェフリー・デーヴィス, The World of Fine Wine n° 5, 2005年5月

シャトー・モン・ペラ2015年

■ 品種:メルロー80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
■ 平均樹齢:平均樹齢30年以上
■ 収量:1本あたり6~8房
■ 熟成:オーク樽10ヶ月熟成(新樽比率80%)

『神の雫』に登場したAOCプルミエール・コート・ド・ボルドー。パーカー氏に「まだ名前の知られていない最高のボルドー」と言わしめたワイン!ドイツのワイン誌でラフィット、マルゴーより高い評価を受けました!!

突出している個性は さすがミッシェル・ローラン氏です!このアペラシオン最高水準のワイン。なんといっても三拍子揃っています。
高級感とセンスの光るラベル!
各評論家の高評価 話題性抜群!
突出した味わいの個性 高品質 価格とのバランス!
凝縮した果実味と複雑さを備えたハイクオリティーワイン。

<テイスティングコメント>
深いガーネット色の色調。カシス、ブラックベリーなどの紫系果実、カカオ、コーヒー、ロースト、丁子などのスパイス、土を思わせる芳醇なアロマが香ります。樽に由来する優しいバニラの風味がアクセント。
口に含んだ瞬間のアタックはやや強めですが、そのあとしっとりと舌に落ち着くようなコシのある滑らかな味わい。コクがありマイルドでリッチなテイスト。
飲み下した後にはカカオ、コーヒー、バニラをまとった心地よいアフターが長く続きます。継ぎ目のない味わいで、熟成ポテンシャルも5年以上は優にあります。
牛、羊などのグリル、牛すじの軽い煮込み、干肉の黒コショウ炒め、中華料理などと合わせてみてください。
うきうきワインの玉手箱より)



(*)ドングリアーノワインより購入。2,499円(税込)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017
Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017 part1
クラモチ直輸入 スウィック ピノノワール・ウィラメットヴァレー 2017 赤
¥4,320 税込

オレゴン州ポートランドで生まれ育ったジョセフ・スウィックは5代続く生粋のオレゴン人です。
地元のオーガニック食品店のワイン部門で働くうちにワイン造りに興味を持ち、2003年に地元のワイナリー「オーエン・ロー」でセラーアシスタントとして働き始めます。
その後10年をかけて世界の有名産地フランス、ポルトガル、ピエモンテ、ニュージーランド、タスマニアそしてカリフォルニアでワイン造りの経験を積みました。
2013年に故郷に戻り、オレゴン州ニューバーグの郊外にあるワイナリーを間借りして自身のワイナリー「Swick Wines」スウィックワインズを立ち上げました。
ジョセフはバイオダイナミック農業を導入して自然なワイン造りを目指しています。
オーガニック栽培葡萄を使い極力二酸化硫黄を添加せず、オレゴンのテロワールとビンテージを表現するワイン造りに情熱を注いでいます。

ワインの色は鮮やかでやや紫がかったルビー色。スミレやハーブ、新鮮なチェリーのような香り。時間が経つと若い樹木の香りも加わり複雑さを醸し出しています。このような香りは長年ワインを輸入してきて初めて出会いました。

飲み口は透明感があり、ほのかにスパイスも感じます。アフターには香木も出てきます。

クラモチが現地で出会い、直輸入した希少な自然派ワインです。
ピノノワール好きの方にはオススメしたい逸品。
クラモチコーポレーションオンラインショップより)




オレゴン注目のピノ!
推薦グラス
推薦グラス
スウィック・ワインズ / スウィック・ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー [2017]
Swick Wines / Swick Pinot Noir Willamette Valley 2017
セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】
国地域: アメリカ・オレゴン
飲み頃情報: 今から インポーター: クラモチ
オレゴン州ポートランドで生まれ育ったジョー・スウィックは5代続く生粋のオレゴン人です。 地元のオーガニック食品店のワイン部門で働くうちにワイン造りに興味を持ち2003年に地元のワイナリー「オーエン・ロー」でセラーアシスタントとして働き始めます。 その後10年をかけて世界の有名産地フランス、ポルトガル、ピエモンテ、ニュージーランド、タスマニアそしてカリフォルニアでワイン造りの経験を積みました。 2013年に故郷に戻り、オレゴン州ニューバーグの郊外にあるワイナリーを間借りして自身のワイナリー「Swick Wines」スウィックワインズを立ち上げました。 ジョーはバイオダイナミック農業を導入して自然なワイン造りを目指しています。 オーガニック栽培葡萄を使い極力二酸化硫黄を添加せず、オレゴンのテロワールとビンテージを表現するワイン造りに情熱を注いでいます。
ワインホリックより)

Pinot Noir Willamette Valley Swick Wines 2017 part2




(*)クラモチコーポレーションより購入。6,000円。そのあとオンラインショップで購入4,320円。
https://akirais.hatenablog.com/entry/20190313/1552444318
ワイン会にて

抜栓日:2019年3月12日
澄んだ輝きのあるルビー。やや薄めの色合い。粘性はやや高めに感じます。
香りはエレガントで、赤い実の香りが中心。過熟感はあまり感じず、むしろ冷涼ささえ感じます。樽のニュアンスはあまり感じません。
アタックも軽やかで、酸はマイルド。ほのかな果実の甘味が心地よいです。上質なタンニンでとても爽やかな飲み口。
強いて言えば旧世界のピノとの違いとして、酸が弱めなところでしょうか。オレゴンのピノって、総じて質が高いと思います。
これ、岩見沢のクラモチコーポレーション直輸入のもので、今は4,320円でネットショップで購入できますが、自分買ったときは6,000円でした(安くなってもう一本買いました)

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon 2014

Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon 2014
Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon 2014
シャトー・ラ・フレイネル カベルネ・ソーヴィニヨン [2014] AOCボルドー
Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon [2014] AOC Bordeaux 【赤 ワイン】【フランス】

商品番号 swrmo-649904
価格
1,702円 (税込)
51ポイント3倍内訳を見る
送料2,200円
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7世代に亘り守り継がれてきた家族経営シャトーで、現オーナー醸造家のヴェロニク氏が手がけるカベルネ・ソーヴィニヨン100%の限定キュヴェ。果実味に富み、バランスの良いワイン。


【6本~送料無料】の表示がある商品をよりどり6本以上ご購入のお客様には後ほど送料を無料に修正致します。
【6本~送料無料の表示商品は全て混載可能!】
*北海道、沖縄県、離島には別途送料が掛かります。何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。

【6本~送料無料の表示商品は全て混載可能!】バラバラでもOKです!

■Information
●生産国 フランス
●地域 ボルドー地方 / / AOCボルドー
●ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 100% / 平均樹齢:40年
●タイプ 赤・フルボディ・辛口
●醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンクで主醗酵後、MLF / 熟成:ステンレス・タンクにて12カ月間 / 醗酵、熟成ともにフレンチスティーブ使用(100%新オーク)
●内容量 750ml
●オーガニック等の情報 リュット・レゾネ lutte raisonnee
●コンクール入賞歴  ロサンゼルス・インターナショナル・ワイン・コンペティション 2016 金賞  92点
ドングリアーノワインより)




Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon Chateau La Freynelle
ワイナリー名 シャトー ラ フレイネル
商品情報 ステンレス タンクで主醗酵後、マロラクティック発酵を経て、ステンレス タンクにて12カ月間熟成。醗酵、熟成ともにフレンチスティーブ使用(100%新オーク) しています。
7世代に亘り守り継がれてきた家族経営シャトーで、現オーナー醸造家のヴェロニク氏が手がけるカベルネ・ソーヴィニヨン100%の限定キュヴェ。
果実味に富み、バランスの良いワイン。
サービス温度は17度がお勧めです。
内容量 750ml
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン100%
産地 フランス・ボルドー
カテゴリー ボルドーAOC
トスカニーより)




Chateau La Freynelle Cabernet Sauvignon
シャトー・ラ・フレイネル カベルネ・ソーヴィニヨン

7世代に亘り守り継がれてきた家族経営シャトーで、現オーナー醸造家のヴェロニク氏が手がけるカベルネ・ソーヴィニヨン100%の限定キュヴェ。果実味に富み、バランスの良いワイン。

生産者名 Mis en Bouteille au Chateau
シャトー元詰
原産国名 フランス
地方名 ボルドー
地区名 -
村名 -
種類 スティル
味わい フルボディ
ヴィンテージ 2014年
希望小売価格(税別) 2,000円
内容量 750ml
品種(原材料) カベルネ・ソーヴィニヨン 100%
飲み頃温度 17度
ビオ情報 -
認証機関 -
「Wine Advocate」獲得点 -
「Wine Spectator」得点 -
コンクール入賞歴 (2014)ロサンゼルス インターナショナル・ワイン・コンペティション 2016 金賞 92点
海外ワイン専門誌評価歴 -
国内ワイン専門誌評価歴 -
生産情報

醸造・熟成 醗酵:ステンレス・タンクで主醗酵後、MLF   熟成:ステンレス・タンクにて12カ月間   醗酵、熟成ともにフレンチスティーブ使用(100%新オーク)
年間生産量 50000本
栽培面積 18ha
平均収量 50hl/ha
樹齢 25
土壌 粘土石灰質
商品情報

品質分類・原産地呼称 赤ワイン A.O.C.ボルドー
格付 -
入数 12
色 赤
キャップの仕様 Natural Cork
モトックスより)




ドングリアーノワインより購入。1,680円(税込)
https://akirais.hatenablog.com/entry/20181024/1540347985
自分の持ち込みです。
ワイン会にて
 
抜栓日:2018年10月23日
輝きのあるルビーで、やや濃い目の色合い。粘性はやや高め。
完熟感があり、カシスの香り。樽香がしっかりと感じられ、新樽使用を思わせます。
柔らかいアタックですが、タンニンはしっかりとしています。けっこうバランスの良いワイン。酸はややおとなしめ。
カシスのニュアンスから、品種はCS、樽からカリフォルニア、2014と回答
あれ?自分のだった(笑)
アルコール度数は13%と回答し正解。
 

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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