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萌黄 Ensemble Chateau Mercian 2012

萌黄 Ensemble Chateau Mercian 2012
萌黄 Ensemble Chateau Mercian 2012
シャトー・メルシャン
アンサンブル 萌黄 2012年
Chateau Mercian Ensemble Moegi
シャトー・メルシャンアンサンブルは、日本国内で育まれる産地のブドウをマリアージュする事で生み出される味わいの『調和(アンサンブル)』が楽しめる日本ワイン。福島県産と長野県産のシャルドネ主体に、シャープな酸味がすがすがしい山梨県産の甲州等をアクセントで加えた、エレガントな味わいのワインです。
産地

[ヴィンテージチャート]
基本情報

【産地】 シャルドネ:福島県/長野県/山梨県、甲州:山梨県
【使用品種】 シャルドネを主体に甲州等をバランスよくブレンド
【色】 白
【容量】 750ml
【アルコール度数】 12.5%
【収穫】 9月中旬~10月上旬
【発酵】 ステンレスタンク発酵、オーク樽発酵
【育成】 ステンレスタンク育成、オーク樽育成
ヴィンテージ情報

福島県
冬は寒く、積雪量は多かった。低温は春先まで続き、4月下旬の梅満開時には降雪があった。GWに入り、気温が高い日が続き、ブドウの生育も進んだ。萌芽、展葉は昨年に比べ1週間早まった。開花から結実、落花にかけての梅雨期は降雨少なく、乾燥した日が続いた。また、例年になく朝晩は冷え込み、気象好条件のもとブドウは順調に生育した。その後も、まとまった降雨がなく、乾燥した日が続いたため、健全で品質の高いブドウを収穫することができた。

長野県
4月までは、平年を下回る気温で萌芽が遅れたが、5月以降は平年を上回る気温が続き、降雨量は少なく乾燥し、生育の遅れを挽回した。梅雨入り直後、台風4号(6月19日)による大雨はあったものの、それ以降は降雨量も少なく、生育は順調に進んだ。8月から9月の収穫前にかけて暑さが続いた為、糖度だけでなく、酸度の低下にも注意しながら、収穫のタイミングを検討した。気温は例年より高く推移したため、例年に比べて早いタイミングで収穫をした。

山梨県
冬型の気圧配置が続き、寒さ厳しく春の訪れは遅く、4月までは低温で推移したため、ブドウの萌芽は大幅に遅れた。ゴールデンウィーク以降は穏やかな天気が続き、ブドウの生育遅れは挽回され、開花は平年並みとなった。梅雨入り後、連日の降雨や猛烈な暑さはなく、開花期は天候に恵まれたため結実は良好となった。梅雨明け後、猛烈な暑さが例年にないほど続き、少雨乾燥状態となった。結実期以降は、ブドウ生育期間を通じ晴天が続き病果も少なく、高品質なブドウの収穫ができた。

テイスティングコメント
輝きのあるレモンイエロー。グレープフルーツ、パイナップルを思わせるフレッシュな果実の香りが広がる。口中では樽由来のヴァニラのニュアンスとふくよかな果実味が調和し、まろやかな酸味と厚みのある味わいが感じられる。魚介のバターソテー、クリームシチュー、豆乳仕立てなどまろやかな料理との相性がよい。(2013年5月)
シャトーメルシャンより)





しっかりとした厚みとテクスチャーが楽しめるリッチな味わいのシャルドネを主体に、シャープな酸味のすがすがしい甲州をアクセントで加える事により、バランスの良いエレガントな味わいが楽しめます。
濃厚な味付けの料理から繊細な味付けの料理まで楽しむ事ができる「日の食」と合わせてお楽しみいただきたいワインです。

日本固有の品種と日本に順応した国際品種のマリアージュで生まれる、味わいの”調和(アンサンブル)”が楽しめるワイン
シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄(白) 2012

国際ワインコンクール「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」にて「シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄(もえぎ) 2009」が「金賞」と、出品された日本ワインの中で最高得点のワインに贈られる「ベスト日本ワイントロフィー」をダブル受賞しました。
※2009ビンテージは完売しております。

<テイスティングコメント>
輝きのあるイエロー、洋梨や白桃を思わせる香りに、レモンやライムなどのすがすがしい香りも感じられる。
口中では樽由来のヴァニラのニュアンスとふくよかな果実味が調和し、厚みのある味わいを織り成します。

商品名  シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄
産 地 福島県・長野県・山梨県
品 種 シャルドネ96% 甲州4%
タイプ スティル
種 類 ワイン
度 数 12度
内容量 750ml
保存方法 冷暗所保存
家呑み酒房ひまわりやより)




生協ルミネ店で購入。1210円。
抜栓日:2014年6月19日
コルク:シャトー・メルシャンのコルク。Vintageが入っていました。46mm
液漏れ:なし。染みなしと思います。
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:薄目の黄色ですが、思っていたよりも色がついています。
ディスク:普通
脚:そこそこ、たらぁ~っと脚が降りてきます。
 
香り:最初、10度位からはじめてみました。さほど香り立たず、樽香を感じます。しかしミネラル感は結構あると思います。スワリングすると、チョークっぽいニュアンスがありますか。ちょっと時間が経つとリンゴのような香りが出てきます。香り自体さほど強いものではありません。さらに時間が立ってくると、オレンジ系の柑橘系香が混ざってきます。うちの娘さんは、結構早い段階で香りを見てもらったところ、「ドライフルーツの匂い」と言ってのけました(本当は乾燥フルーツっていったんですけど)。ん~、さすがだ。
 
味:低い温度では、もう、淡々たること水のごとしって感じでした。しかし!!(笑)、温度が上がってくるに従って、レモン系の柑橘果汁の酸が出現し、さらに果実甘味が合わさってきて、なかなか複雑味のある味わいになってきます。最後のほうで、若干のレモンの皮様の苦味がとてもいいアクセントになっています。この日は鳥の水炊きをポン酢で頂きましたが、ワインが邪魔せずいいかんじでした。また、フレッシュバジルとマヨネーズでソースを作って、ミニピザ生地に塗って焼いたものと合わせてみましたが、ワインの甘味が増強してとてもいいマリアージュでした。これはコスパとってもいいです!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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自分が所持している、あるいは、飲んだことのあるワインのデータベース的ブログです。

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