Chateau Belle-Brise 2000

Chateau Belle-Brise 2000
Chateau Belle-Brise 2000
あまりに生産量が少なく、そのうえ昔からの顧客しか販売しないことから、滅多に市場流通しない、知る人ぞ知る、ポムロールの銘酒シャトー・ベル=ブリーズ!

その素晴らしい美しさを持つワインは、ポムロール随一と言われる畑から生まれます。
あのシャトー・ペトリュスと同じ、鉄鉱石が多く含まれるため土壌のため、ベル=ブリーズにも、ペトリュスと同じように豊かなトリュフの香りがするのです。
香りは品良く力強く、とても豊かに立ち上がっていきます。
スミレ、トリュフ、赤い果実、高級レザーのアロマがエレガントに感じられます。
しなやかで繊細な口当たりは、最上の舌触りで優美、ワインの質感が全く違います。
そして骨格のある味わいで余韻が長く、年を経るごとに粘度が高まり、まったりとした口当りとなり、絹のように滑らかな印象が増していきます。

近年屈指の2000年は、若くしてバランスに優れ、最上のエレガンスを持っています。
メルロらしいカリッとした果実、繊細で美しい質感、馥郁のフレーヴァー、見事なワインです!
年末スペシャル価格40%オフで「36本」をご奉仕致します!!
5分の1の値段でシャトー・ペトリュスが味わえる!と熱く語り、軽やかな、繊細さと美しさはそれ以上かも知れないと、社長の鈴木が惚れ込む逸品です!!

商品名: Chateau Belle-Brise 2000
●750ml シャトー・ベル=ブリーズ 2000年 <ポムロール>
産地: フランス / ボルドー
容量: 750ML

Chateau Belle-Brise(シャトー・ベル=ブリーズ)
フランス・ボルドー
シャトー・ベル=ブリーズは、18世紀後半から19世紀前半にかけて建てられたシャトーと、見事なヒマラヤ杉のある庭園を持つことでも有名です。
また、所有するブドウ畑は、あのシャトー・ペトリュスに近く、同じ土壌にある古木のブドウから造られています。
しかも「僅かに2haのみ」と最高の立地ありながら超・少量生産のワインで、昔ながらの顧客にしか販売されないことから、ほぼ市場流通されない「ポムロールの幻ワイン」と言われております。
1991年に30年間アルマニャックの生産にたずさわってきたアンリ・ブリュノ・ド・ラ・フォンテーヌ・ド・コワンシィがシャトーを購入しました。
新しい所有者の下、たった一日で収穫をし、澱引きの作業を行わないなど、自然の特製を最大限に活かした、伝統的なワイン作りに取り組んでいます。
土浦鈴木屋より)




Château Belle Brise à Pomerol
シャトー・ベル・ブリーズ ポムロル

所有者: アンリ・ブルーノ・デ・コワンシー
ブドウ品種: メルロー、カベルネ・フラン

ポムロルは、繊細さと素晴らしく熟成する素質で大変知られたワインです。 シャトー・ベル・ブリーズは非凡なワインです。2ヘクタールしかないブドウ畑は、あたかも家庭菜園です。 アンリ・ブルーノ・デ・コワンシーの醸造は大変丁寧に手間をかけていながら「自然」で、 中でも酵母を添加しない作り方はポムロルではほ独特と言っていいでしょう。 その結果、非常に優れた最上級ワインに仕上がり、繊細さにおいて大変素晴らしいです。 抽出しすぎやパンチのありすぎるワインと全く対照的です。

土壌は、クラゼ・デュ・フェール(鉄粒の意、鉄分を多く含んだ土壌)の上に小石。 実際に鉄の小粒を地表で時々見ることがあります。このクラゼ・デュ・フェールがポムロルの典型を与えるのです。 また熟成により森林やトリュフの香りを持ちます。 このポムロルの他に類を見ない品質が今日まで常にその名声を欲しいままにしているのです。

収穫は全て手摘みで、ブドウの熟成が最良の状態のときに大人数のチームで一日で摘み取ります。 これも小さな畑だからできることです。 これが、果物がよく熟れていることとアルコール熟成度(アルコールを作る糖分の状態)と フェノール熟成度(タンニンを作るフェノールの状態)が共に最良の状態であることを可能にするのです。

醸造は、酵母を添加せず(自然酵母のみを用います)、 酵素も加えず、フィルター(濾過)やコラージュ(清澄)なども行いません。 自然でバランスのとれた抽出です。微量の亜硫酸塩(二酸化硫黄)以外は何も加えません。 発酵前マセレーションは冷やさずに自然に行われます。発酵後マセレーションも自然に行われます。

樽熟成は12ヶ月、3分の1は新樽、3分の1は1度使用した樽、3分の1は2度使用した樽で行います。 この400L の樽が、木樽の香りやタンニンが強すぎることなく、ポムロルの繊細さを保持するのに最適といわれています。 瓶詰め前の4~5ヶ月発酵槽に入れます。 フィルターもコラージュもせず、自然の重力を用いて(つまり電動ポンプなどを使わずに)瓶詰めされます。

アンリ・ブルーノ デ・コワンシーは驚愕のポムロル、シャトー・ベル・ブリーズを作り続けています。 私は、2001年から2010年までのワインを垂直試飲する機会に恵まれましたが落胆するものは一つもありませんでした。 ワインは非常にエレガントで繊細。偉大なテロワールと生産年を完璧に表現しています。

先祖代々続くバ・アルマニャックの生産者でもあるアンリ・ブルーノ デ・コワンシーは、 2ヘクタールほどの小さなシャトー・ベル・ブリーズを1991年に取得。 以来、ブドウ畑のレベルを上げるために大仕事を行い、現在は自邸の庭いじりのようです。 除草剤や化学的なものは何も用いません。 大人数で手摘みで1日で収穫できるのも、この庭のような小さな畑ならではで、 これがブドウの成熟が最適であることを保障するのです。 デ・コワンシーの醸造は非常にデリケートで、やりすぎたり人工的ではなく、 コンクリート発酵槽を使った昔からの方法を用いています。 低温ではない発酵前マセレーションの後、自生酵母により発酵が始まります。 酵母や酵素を添加しない彼の方法は、ポムロルではほぼ独自と言ってよいでしょう。 グランヴァンを作るのに必要最小限の亜硫酸塩(二酸化硫黄)をほんの少し加える他には いかなる化学的なものも発酵槽には添加しません。 抽出は柔らかく、発酵前マセレーションは軽く行います。 樽熟成は12ヶ月、新樽3分の1、1度使用樽は3分の1、2度使用樽は3分の1で、400L樽を用いますが、 アンリ・ブルーノによると、このサイズがポムロルの繊細さを保ち、 樽の香りやタンニンが強すぎないようにするのに最適だそうです。 ワインはその後4~5ヶ月発酵槽に入れられてから、フィルター(濾過)やコラージュ(清澄)作業をせずに、 (ポンプを用いずに)自然の重力を用いて瓶詰めされます。
Vins Fins MOTOHAMAより)




Ch Belle Brise
シャトー・ベル・ブリーズ

生産地 ポムロール地区
シャトー シャトー・ベル・ブリーズ
タイプ 赤/フルボディ/優雅なストラクチャーと洗練された香りが特徴
格付け なし
栽培品種 メルロ80%、カベルネ・フラン20%

シャトー・ベル・ブリーズはポムロール地区に位置し、その規模わずか「2ha」という小規模シャトーです。
2世紀もの間、複数の所有者のもとを転々としてきたのですが、1991年、長い間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入しました。彼のワイン作りは、人の手が掛かる工程を出来る限り排除して、自然の力を活かしワイン本来の味わいを引き出すというもので、市場から高い評価を受けるようになりました。
元々の生産量が少ない上に、毎年決まった固定客の下へ販売されているため、シャトー・ベル・ブリーズのワインを見かける機会はほとんど無いと言ってもいいでしょう。価格も急上昇してきている非常に希少なワイン、ぜひお試しください。

シャトーの歴史
「アルマニャック」生産者がオーナーに

シャトー・ベル・ブリーズは、18世紀後半から19世紀前半にかけて建てられたシャトーと、見事なヒマラヤ杉のある庭園を持つことでも有名なシャトー。所有するブドウ畑は「2ha」と非常に小規模である。

2世紀もの間、複数の所有者の手にわたってきたが、1991年に、30年間「アルマニャック」の生産にたずさわってきたアンリ・ブルーノ・ド・コアンシがシャトーを購入した。新しい所有者の下、たった一日で収穫をし、澱引きの作業を行わないなど、自然の特製を最大限に活かした、伝統的なワイン作りに取り組んでいる。

小規模シャトーのため、メディアに取り上げられることも少ないが、信頼おける「ジネステ・ブック」にも30年来登場しており、フランス国内はもとより、海外の星つきレストランでもサーブされている。1998年にはイザック・リトワーの著書で取り上げられている。
オールドヴィンテージ・ドット・コムより)





(*)土浦鈴木屋より購入。 通常価格¥33,000が年末スペシャル価格・税抜¥19,800だそうです。
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