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Frangy Roussette de Savoire Domaine Lupin 2012

Frangy Roussette de Savoire Domaine Lupin 2012
Frangy Roussette de Savoire Domaine Lupin 2012
8月上旬の畑 ルーセット(アルテス種)のスペシャリスト ブリュノ・リュパンはルーセット・ド・サヴォワのクリュ、フランジー所在の4世代に渡る家族経営のドメーヌです。以前は農業も営んでいましたが、現在の当主ブリュノ・リュパン氏により1992年に専業のワイナリーとして新たなスタートを切りました。 当初わずか1ヘクタールだった畑を1994年から徐々に増やし、現在は5ヘクタールになりました。栽培品種はルーセット主体。サヴォワでは23品種のブドウの植樹が認められています

ルーセット・ド・サヴォワ フランジー [2012]
Roussette de Savoie Frangy
Domaine Lupin

醗酵:一部マロ・ラクティック醗酵   熟成:ステンレス・タンク熟成 5ヶ月   
Sapporo Wine Shopより)





ドメーヌ・リュパン・ルーセット・ド・サヴォワ・フランジー 2012
皆さん、目を閉じて想像してみてください!! フランスは、スイスとの国境にある、まさにアルプス 山脈の麓サヴォワで造られる、   【爽やかな柑橘果汁にミネラルたっぷり】 の美味しい白ワイン!!。 このアルプスの麓で暮らす人々や、避暑にアルプスの麓 を訪れるセレブ達は、まさに今、この季節に、 「エスカルゴのニンニクとハーブバター風味」と一緒に この白ワインを堪能しているんです!!。 しかも、昨年収穫したこのアルプスの地ブドウ[アルテス] 100%を醸造熟成し、この夏に美味しいピークが最高とな るように、瓶詰め時に意図的に少しだけ発酵ガスを残し、 わずかにプチプチと弾ける触感とともに、今まさに最高 の味わいを堪能いただこうと、最高の状態でいよいよ今 年もリリースされた、そんな夏のアルプスを愛する人達 にとっての最高の白ワインが、今年もやってきたんです!!。 冬は雪深いこの地域に、今回ご紹介の白ワインの造り手 は夏だけオープンするレストランを併設していて、 まさに今、「エスカルゴのニンニクとハーブバター風味」 とともに供され、世界中のセレブがその美味しさに舌鼓 をうっている、夏にしか飲めない、しかもアルプスの夏 にしか飲めない幻の白ワインを皆さんにご紹介させてい ただけるんです!!。 (**それが証拠に、先日フランスからボルドーの有名醸 造家が来日した際に、このワインを見つけて、 【『なぜこのワインが日本で飲めるのか?!!』】 と驚愕絶叫したそうです。フランス人でも手に取れない 【幻のワイン】です!!。) ここ日本には、数年前からこのワインが輸入されるよう になり、湿気の多いこの日本の夏には、さらに最高!!、 とばかりに、毎年物凄い人気となっている【幻のアルプス 白ワイン】です!!。 この【爽やかな柑橘果汁にミネラルたっぷり】の味わい をまだの方は、何があっても体験いただきたいですし、 すでに経験された方も、また今年もやってきましたので、 是非とも、味わっていただければと思います!!。 その名も [ドメーヌ・リュパン・ルーセット・ド・サヴォワ・フランジー 2012] !!!!!! このワインを輸入するインポーターさんは毎年輸入され るや否や、こんな案内とともに鼻息も荒く紹介してくれ ます!!。 ・・・・・・・ お待たせいたしました!!!!!。 アルテス種のスペシャリスト、ブリュノ・リュパンのル ーセット・ド・サヴォワ。新ヴィンテージの入荷です。 桃などの深いアロマが香ります。生産の殆どが実家のレ ストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。 レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な 香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。 毎年大人気の夏アイテム。お楽しみください。』 (インポーター資料より) ・・・・・・・ 造り手自身も、自身のレストランで、最高の飲み頃ピーク となるように、瓶詰め時に意図的に少しだけ発酵ガスを残し、 わずかにプチプチと弾ける触感とともに、今まさに最高 の味わいを堪能いただこうと、一年で最も気合を入れて 夏にリリースする、アルプスの白ワイン[ルーセット・ド ・サヴォワ]です。 [ルーセット・ド・サヴォワ]とは、サヴォワ地方のアル テス種という白ブドウ品種100%をステンレス・タンク熟 成6ヶ月と極めてフレッシュに造られる白ワインで、 サヴォワ地方といえば、フランスでもスイスとの国境に 位置するアルプス山脈地方。その地形は至るところに山 が聳え立ち、その隙間を縫うようにブドウ畑が広がる、 とても幻想的なワイン産地です。 そんなサヴォワ地方を代表する白ブドウがアルテス種で、 この[ルーセット・ド・サヴォワ]AOCという格付は、広 大なるサヴォワ地方の中でも僅か四つの村で収穫された ブドウでなければ、その名前を付けることを許されてい ない、この地の最も偉大なるワインで、その指定村のひ とつが今回ご紹介のフランジーFrangy村です。(あと三つは、 Monterminod村、Marester村、Monthoux村。) つまり、サヴォワ地方で最も美味しい高貴で偉大な白ワ インがこの[ルーセット・ド・サヴォワ]というわけです。 そしてそして、今回の造り手[ドメーヌ・リュパン]は、 フランスのワイン専門雑誌[レヴュ・デュ・ヴァン・ド・ フランス誌]の2005年3月号に衝撃とともに巻頭特集を飾 り、サヴォワで最も注目される凄腕として紹介された、 まさに[ルーセット・ド・サヴォワ]の最高峰No.1に君臨 する凄腕です。 そのアルプスの情景と、その地で造られた地ブドウ100% の超爽快白ワインを是非とも、想像してみてください!!。 そして、是非とも飲んでみてください!!。 この[ルーセット・ド・サヴォワ]が全世界的にも、いかに レベルの高い白ワインかが、口に含んだ瞬間にお分かりい ただけると思います!!。 その味わいたるや、 『レモン、パイン、そしてグレープフルーツの柑橘果汁 が爽やかミネラルとともに口の中に輝かしくも広がるん ですが、その口の触感といい、味わいの広がり方といい、 雑味のない洗練された様子といい・・・、爽やかなのに 果実たっぷり!!、でも酸味とミネラルが絶妙で、そのキ レ味がとても心地よく、その余韻はキメの細かい滑らか なエキスがふんわりと柔らかく残るんです!!』 アルプスの麓で飲むこの素晴らしい味わいも、とっても 憧れますが、湿気の多い日本でも、キーンと冷やしてこ のワインを飲めば、柑橘果汁の美味しさとともに抜群の 清涼感を引き立ってきて、これで夏のお刺身や、豚の冷 しゃぶなんかと合わせれば・・・、もう想像しただけで 涎がいっぱい出てきます!!。レモンを絞って食べれば、 焼き魚にも抜群の相性です!!。 数年前から輸入されはじめたこのアルプスの白ワイン、 毎年その人気が高まり、毎年国内在庫が瞬く間に完売 となってしまいます。また、現地フランスでもレストラ ンで大人気のため少量しか輸入されません。 今年はどこよりも一早く皆さんにご紹介いたしますので、 是非とも、この夏堪能する分だけ、たっぷりと買い占め ておいていただければと思います!!。 この夏、まさに今!、一人でも多くの皆さんに、この美 味しさをお届けできたら、私にとっても本当にこんなに 幸せなことはありません!!。 是非とも、是非とも、夏にしか飲めない【幻のアルプス 白ワイン】・・・味わってみてください!!。 強く強くオススメいたします!!。
Y'nsトーキョーより)




Domaine Lupin
ドメーヌ・リュパン
幻のワイン!アルテス種に“賭けた”、サヴォワの紳士

オーナー兼醸造家 ブリュノ・リュパン氏

所在地La Cave de de la Ferme, Rue du Grand-Pont, 74270, Frangy
ルーセット(アルテス種)のスペシャリスト
ブリュノ・リュパンはルーセット・ド・サヴォワのクリュ、フランジー所在の4世代に渡る家族経営のドメーヌです。以前は農業も営んでいましたが、現在の当主ブリュノ・リュパン氏により1992年に専業のワイナリーとして新たなスタートを切りました。

当初わずか1ヘクタールだった畑を1994年から徐々に増やし、現在は5ヘクタールになりました。栽培品種はルーセット主体。サヴォワでは23品種のブドウの植樹が認められていますが、リュパン氏は白のルーセット(4.7ha)と赤はモンドゥーズ(0.4ha)の2品種しか栽培していません。こうしたことから、ブリュノ氏は地元品種ルーセット(アルテス)のスペシャリストとして知られますが、生産規模が小さく、また生産のほとんどは両親が地元で営むレストランに来る熱心なファンが購入するため、輸出にまわることは稀な幻のワインです。


8月上旬の畑
全てを捨てて自分に賭けたサヴォワの紳士
ブリュノ・リュパン氏は1980年にボーヌの醸造学校にてワイン醸造学を取得。その後はスイスのジュネーヴにある協同組合のワイナリーに15年間勤め、そこで後に醸造責任者になりました。

しかし、彼には実家のワイナリーを継ぐという固い決意があったため、1994年から少しずつ畑を買い足していきます。その当時の父親から受け継いだ畑は、たったの1ヘクタール強。それだけではあまりにも少な過ぎてこれでは生活していけないと判断。最終的には5ヘクタールになるまでに15年以上かかり、1998年にようやく念願の自社ワイナリーに専念することとなりました。

2005年、レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌が大きく取り上げたインタヴュー記事に、「なぜ、家から近いジュネーヴでの醸造をやめたのか?フロンタリエ(国境に住む人)としての生活は快適だったはず。決まった労働時間、高額な給料(スイスの所得水準は、大卒平均55万円以上)、なのにどうして?」という質問がありました。
これに対してブリュノ氏は、「やっぱり最初から最後まで自分でやりたかったし、自分は職人タイプだから。それにジュネーヴで資金はしっかり貯めたから、自分の力で行けるところまで行こうと思った。」と答えています。

やり始めてみると収入はスイスで働いていた頃の半分、畑やカーヴでの仕事が終わって、帰宅したら書類の山、販売先の予想不可等・・・不安は常に付きまとう、とブリュノ氏は言いますが、できたワインのほとんどが両親の経営するオーベルジュとそのレストランで完売してしまうというほどの人気ぶりで、フランス国内にもほとんど出回らないという幻のワインとなっています。

ルーセット・ド・サヴォワ フランジー 2012

ワイナリー名 Domaine Lupin ドメーヌ・リュパン
ワイン名 Roussette de Savoie Frangy ルーセット・ド・サヴォワ フランジー
ヴィンテージ 2012
原産国 フランス 地方 サヴォワ
地区 村
品質分類・原産地呼称 A.O.P.ルーセット・ド・サヴォワ
格付
品種 アルテス 100%
醸造・熟成 醗酵:一部マロ・ラクティック醗酵   熟成:ステンレス・タンク熟成 5ヶ月   瓶詰:2012年4月
年間生産量 32000 本 栽培面積 6ha
平均収量 42hl/ha 樹齢 37年
土壌 粘土石灰質、石灰質岩盤
容量 750ml
種類 辛口ワイン 色 白
味わい 辛口 飲み頃温度 8℃

コメント 生産の殆どが実家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。レモン等の柑橘類、ミネラルが存分に感じられる爽快な香り。さわやかな酸味は口中を洗い流してくれるようです。
オーガニック等の情報 リュット・レゾネ
モトックスより)




ワインショップフジヰより購入。 1,905円

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150614/1434285090
抜栓日:2015年6月14日
インポーター:モトックス
コルク:合成コルク
液漏れ:なし
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:レモンイエロー。輝きがあります。緑の要素はさほど感じられません。
ディスク:厚みなし
脚:中等度の粘性
 
香り:最初、ほんのりとお香のような香り。ハーブ系の香り。徐々にレモン系の柑橘香。なかなかシャープなニュアンス。石灰香、ミネラル香あり。スワリングするとプレーンのヨーグルトのような感じがでてきます。グラスの残り香にはほんのすこしの樽香っぽい甘いニュアンスを感じます(しかしステンレスタンク熟成です)。
 
味わい:しっかりとした、さわやかな酸が主体。残糖はあまり感じません。とてもコクが有り、密度の濃い感じがします。残糖はないのですが、蜂蜜を薄めたような舌ざわりを感じます。余韻が結構長く、のどから流れていってからもう一杯飲みたいという気持ちになります。味わいの中に苦味を感じ、ちょうどグレープフルーツの皮の近くの味を食べた時の苦味に近いです。
ママちゃんは「これ、美味しいね~。日本のワインとやっぱり違うわ」と言っていました。
二日目、酸が円やかに変化しています。コクは健在ですが、蜜感がより全面に出てきた感じです。マイルドでかつ濃い味わいに変化したような感じ。
三日目、コクの部分が前面にでてきています。酸が鳴りを潜め、ちょっと濃厚っぽい液体に変身。でも美味いですよ。ここが面白い!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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