Blaufrankisch Krutzler 2007

Blaufrankisch Krutzler 2007
Blaufrankisch Krutzler 2007 Part1
多くの国で国際的な評価を受ける、オーストリアの中でも特別な位置付けのワイナリーがヴァイングート・クルッツラーです。
ヘルマン・クルッツラーがこの地域でブラウフレンキッシュの可能性を開花させ、品質の高いワインの生産をスタートしました。現オーナーは息子のラインハルト・クルッツラーで、1992年にワイナリーの管理を引継ぎ、世界的に有名なフラッグッシップワイン”ペルウォルフ”を造り出しました。
現在では、ペルウォルフは”オーストラリア赤ワインの奇跡”の主人公として、オーストリアを代表する赤ワインのひとつとなっています。
 
■クルッツラー ブラウフレンキッシュ[2007]【V2964】KRUTZLER BLAUFRANKISCH[2007]

ブルケンラントの主要品種ブラウフレンキッシュで造られたワインで、少しスパイシーさのあるチェリーのような果実の風味に豊かなミネラルが特徴。
KRUTZLER BLAUFRANKISCH[2007]
Vineyard Locations:オーストリア/クヴァリテーツヴァイン
Varieties: ブラウフレンキッシュ
Bottle Size:750ml
Category:赤/やや重口
オンラインワッシーより)




KRUTZLER
クルッツラー
◆オーストリア赤ワインの奇跡を生んだ 極上ワイナリー◆
多くの国で国際的な評価を受ける、オーストリアの中でも特別な位置付けのワイナリーがヴァイングート・クルッツラーです。ヘルマン・クルッツラーがこの地域でブラウフレンキッシュの可能性を開花させ、品質の高いワインの生産をスタートしました。現オーナーは息子のラインハルト・クルッツラーで、1992年にワイナリーの管理を引継ぎ、世界的に有名なフラッグッシップワイン”ペルウォルフ”を造り出しました。現在では、ペルウォルフは”オーストラリア赤ワインの奇跡”の主人公として、オーストリアを代表する赤ワインのひとつとなっています。


ワイナリーのある南ブルゲンラントは、紀元前800年頃にはブドウ栽培が始まっていた歴史あるワイン産地です。クルッツラーでは、この地で1966年から品質の高いワイン造りを行っており、畑はアイゼンベルクと ドイチュ・シュッツェンに12ha所有しています。単一畑のワイン造りに依存せずに、むしろ、アイゼンベルクと ドイチュ・シュッツェンの2つの畑の多様な特徴を組み合わせ、畑の管理やスタイルの一貫性と高品質のブドウから生まれる相互の作用にこだわっています。 
発酵は伝統的な方法で、14-28日間、開放槽または密閉槽で行い、その後やさしく搾汁します。ワインのスタイルによってマロラクティック発酵はステンレスタンクか大小の樽を使用します。ワイナリーでは、テクノロジーは僅かに使われるだけで、シンプルに自然に沿った醸造を行っています。どのワインもしなやかさと優雅さ、特に素晴らしいミネラリティの点で優れており、独特の繊細な飲み心地を追及しています。

ワイナリー公式HP http://www.krutzler.at/

ワイン名(欧文) KRUTZLER BLAUFRANKISCH
ワイン名 クルッツラー ブラウフレンキッシュ
年号 2007
容量/入数
750ml/6本


生産国    オーストリア
地域   
クラス   クヴァリテーツヴァイン
葡萄品種   ブラウフレンキッシュ100%
色   赤
甘辛   辛口
アルコール度数   13.0
ボディ感
  
コメント
ブルケンラントの主要品種ブラウフレンキッシュで造られたワインで、少しスパイシーさのあるチェリーのような果実の風味に豊かなミネラルが特徴。長い成熟期で適度な気温とバランスのとれた2007年。
畑に関する情報
オーストリアの東南部、ズュートブルゲンラント。地中海の影響を受けた大陸性気候。標高250-330m、南東向き。 鉄の含有量の高いローム層が覆う緑粘板岩土壌。平均樹齢15年。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
植密度は3000本/ha。9月24-28日に収穫。収量56hl/ha。
醸造・熟成に関する情報
28-30℃で8-10日間発酵、開閉式ヴァットで8-16日間の醸し。ステンレススチールタンクと大樽で7ヶ月熟成。年産30000本。
飯田より)



Blaufrankisch Krutzler 2007 Part2




ワインショップフジヰより購入。2,600円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150825/1440586448
ブレリアスにて
 
抜栓日:2015年8月25日
やや濃い目のルビーパープル。粘性はさらっとしていました。輝きあり。香りの第一印象は丸いニュアンスで、最初還元っぽい感じでした。樽香もしっかりとしています。香りのニュアンスとしてはなかなか果実としてうまくとれません(けっこう酔っ払っているかも)どこか土っぽいニュアンスがあったような気がします。アタックはマイルドで甘めのイメージが強かったです。酸は穏やかでタンニンはしっかりとしているが渋みはさほどありません。余韻は長くありません。自分の持ってきたのがこれでした。が、全然わかりませんでした。思っていたよりも上品に仕上がっていたお値段相応のワインだと思いました。
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