Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014

Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014
Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014 Part1
クリップ

『すぐにケース買いに走って!』
と、評論家に言わしめた…
『ポルトガルのシャブリ!』

海外の展示会で、沢山のポルトガル・ワインを試飲する機会があり、その進化を実感し、それ以降、気になって仕方がないのが、ポルトガルのワイン達。
そんな私の気持ちを、またまた強くするワインが到着しました!

アジア初上陸!
新世代の実力派が手掛ける、ヴィーニョ・ヴェルデです!!
『あっ、ヴィーニョ・ヴェルデ、懐かしい!』
と、思われた方、ちょっとお待ち下さい。
『ヴィーニョ・ヴェルデ=軽やか微発泡』のイメージがあるかと思いますが、このヴィーニョ・ヴェルデは、発泡なしの白ワインです。
『CLIP』という名の、このスタイリッシュな白ワインを手掛けるのは、ペドロ氏とジョアン氏の二人。

現在、二人は…

◆『有名ワイナリーの栽培責任者』
◆『ワインコンサルタント』

という引っ張りだこの立場にありながら…
『自らの理想とするワイン!』
という、この『CLIP』をリリースしています。
しかも、ジョアン氏は、『ヴィーニョ・ヴェルデの魅力を格上げした』と言われる、アンセルモ・メンデス氏の愛弟子だとか!
そんな彼らが情熱を注いだ、ヴィーニョ・ヴェルデは、ひと口飲めば、その質の高さは一目瞭然!!
ムラのない質感に、程よい密度感とミネラル、キリリとしつつ、口の中で十分な充実感が味わえます。

和食にもピッタリな、素材の良さを感じる美味しさは…
『ポルトガルのシャブリ!』
とでも呼びたくなるような、魅力に溢れています。
『良いワイン、見つけた♪』
と、思いきや、既に、『eロバート・パーカー.com』で、パーカー・ポイント90点を獲得していました(汗)


■『eロバート・パーカー.com213号』より抜粋■

The 2013 Loureiro Clip do Monte da Vaia, popularly called just “Clip,” is a dry and un-oaked Loureiro coming in at 11% alcohol.
This is simply a beauty. If you’re in Portugal, considering the bargain price, run and buy a case.
Steely and laced with stonewashed, mineral nuances, this is a tightly wound Loureiro that is subtly concentrated and quite gripping in its youth.
I liked it better the next day. The purity of fruit makes a great case for Loureiro as well as the winery. (Yes, Americans, Alvarinho is not the only mono-varietal in Vinho Verde.)
Three days later, it was just as good, if not better. This will show better at the end of the summer, but you can certainly approach it now.
I suspect it may age a bit, too, but be cautious. There were 10,000 bottles produced from a vineyard planted in 1998. Drink now-2018.
◆ロバート・パーカー氏評:90点
◆飲み頃予想:2014~2018年

簡単に要約すると…
◆『ただただ美味しい。』
◆『(アメリカにはまだ輸入されていないので)もしポルトガルに居るなら、すぐにケース買いに走って!』
◆『3日後も美味しい。』
◆『ちょっと熟成させてもいいかも。でも、ご注意を。生産量僅か10000本です。』

と、とにかくその美味しさを、大絶賛!

そしてその価格はなんと、1598円!
アジア初上陸!新世代が手掛ける、上質ポルトガル白、入荷です!!

ヴィーニョ・ヴェルデ クリップ(白ワイン)[Y][A][j]
『すぐにケース買いに走って!』

■ワイン名(原語) / Clip do Monte da Vaia Loureiro 2014 (Pedro Barbosa and João Cabral de Almeida)
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / ロウレイロ100%
■生産者名 / クリップ(ペドロ・バルボサ&ジョアン・カブラル/Pedro Barbosa and João Cabral de Almeida)
■産地 / ポルトガル/ミーニョ
■原産地呼称 / DOCヴィーニョ・ヴェルデ
■生産年 / 2014
■内容量 / 750ml
タカムラより)






クリップ ヴィーニョ・ヴェルデ ポルトガル産白ワイン
Clip Vinho Verde 2013  クリップ ヴィーニョ・ヴェルデ 2013
(ポルトガル産・辛口白ワイン・750ml)

ヴィーニョ・ヴェルデ地方はポルトガル最北端の大西洋に接する地域です。
白ブドウが多く栽培され、ロウレイロ種は黄色がかった緑色をし、フレッシュなワインを造るぶどうとして知られています。

白い花の香りに溌剌としたフレッシュな口当たり。
しなやかで透明感のある味わいは魚介類はもちろん、繊細な味わいの和食とも相性抜群です。

ぶどう品種:ロウレイロ100%
ワインと地酒のモリシマ Yahoo店より)





ヴィーニョ ヴェルデとは
直訳すると「緑のワイン」。ポルトガルでは緑=若々しいという意味があり、軽快で爽やかなフレッシュさが特徴のワインです。
一般的には微発泡のものが有名ですが、それはまだ若いワインをおいしく呑むために泡を加えていたのが始まり。ポルトガルでは食事中に、ビールのようにゴクゴク飲むそうです。でも、本当に美味しいワインは泡を入れなくてもおいしい!ということでこちらのヴィーニョ ヴェルデは発泡がありません。アルコール度数も少し低めで、普段ワインをあまり飲まない方でも呑みやすくおすすめ!
造られている場所は西北端ミーニョ地方。ポルトガルの中でも比較的冷涼な気候で、綺麗な酸味をともなうワインが造られます。

クリップ ヴィーニョ ヴェルデ 2014 750ml

国:ポルトガル
産地:ミーニョ
ブドウ品種:ロウレイロ
ヴィンテージ:2014
色:白
アルコール度数:11%
飲用温度(飲み方):冷やして
グラスの種類:万能型グラス
相性の良い料理:ゴーヤチャンプル
PP(パーカーポイント)90点、最高峰のコストパフォーマンス。
ガス入ではなく、ごまかしのない本物のヴィーニョ ヴェルデを造るために、造り手ペドロさんの家族から代々引き継がれる土着品種「ロウレイロ」を追求したワインです。
蜜柑や柚子、青い柑橘の香りが感じられます。
最大の特徴はレモンのようなシャキッとした酸味が特徴。後味の余韻はキレイにスゥーっと伸びていきます。暑い季節にオススメ!
imadeyaより)



Clip Vinho Verde Do Monte Da Vaia 2014 Part2






タカムラより2本購入。 1,598円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150729/1438175407
抜栓日:2015年7月29日
インポータ:オーデックス・ジャパン
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:薄いイエロー。
ディスク:中等度の暑さ
脚:そんなに粘性を感じません。しかし、瓶から注ぐときには粘性を感じるんです。
グラスの底に泡がぷつぷつと。
 
香り:柑橘系、トロピカル系、若干の塩気、ミネラル。ややオイリーなニュアンスがあります。樽なのか、バニラっぽい香りもあります。でも、これ樽熟じゃないんですね。品種なのか。ゆずっぽいニュアンスはありますね。でも、どちらかというと冷涼よりも温かいイメージ。
 
味わい:やや微発泡を下に感じます。酸はしっかりとしていて、薄い蜂蜜のようなニュアンスも感じます。なかなか味わいの密度が濃くて、しっかりとつまっている、って感じがします。ゆずぽんのような印象もしかり。しっかりした酸のお陰で、飲みくちがとても爽やか。また、豊富なミネラル感がいい感じです。後口にはここちよい苦味が印象的です。どことなくミュスカデに似ているような感じもします。なんか、知らぬ間に進んでしまう、そんな感じのワイン。
これはコスパいい!



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151212/1449921960
抜栓日:2015年12月12日
インポータ:オーデックス・ジャパン
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
コルク:短め。Clipの刻印があります。
液漏れ:ない様子
グラス:リーデルのオーバチュアを使用しました。
 
色:薄いイエロー。
ディスク:中等度の暑さ
脚:そんなに粘性を感じません。しかし、瓶から注ぐときには粘性を感じるんです。
グラスの底に泡がぷつぷつと。
 
香り:樽香っぽいイメージ。シュール・リーを思わせるような、酵母のニュアンス。柑橘系の香り。冷涼なニュアンス(以前は温かいニュアンスと言っていた)。ミネラルを感じます。酸を連想させる香り。(前に飲んだ時の感想にも樽っぽいニュアンスって書いてある。でも樽は使っていないんだ)。あ、温度が上がってくると、柑橘系ニュアンスが、トロピカル系に変身する!
味わい:酸がキリリと引き締まっています。微発泡による舌の刺激あり。味わいはなかなか厚みがあって、余韻はそこそこ。口の中がシュッと締まる感じです。ミネラル感が豊富です。
手巻き寿司と合わせましたが、いいマリアージュでした。生物全然大丈夫。和食に合わせやすいかも。温度上昇で、味わいもトロピカル系に変化します。
2日目、ニュアンスは全く変わらず、酸は健在。しっかりとしたワインです。コスパ抜群。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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