La Pucelle de Romorantin Henry Marionnet Domaine de la Charmoise 2011

La Pucelle de Romorantin Henry Marionnet Domaine de la Charmoise 2011
La Pucelle de Romorantin Henry Marionnet Domaine de la Charmoise 2011
ラ・ピュセル・ド・ロモランタン 白 [2011]アンリ・マリオネ

プロヴィニャージュのブドウ樹から取り木(プロヴィニャージュ)をして,2007年に隣の区画に台木なしで植樹。2010年に初めて収穫したブドウから造られら<プロヴィニャージュの孫>と呼べるキュヴェ。
プロヴィニャージュとの比較試飲を世界のワイン通に提案する超マニアック・キュヴェ。
ピュセルとは,フランス語で未開拓を意味する。

この樹齢が若いラ・ピュセル・ド・ロモランタンは、樹齢162年のプロヴィニャージュと品種,クローン,収穫日,醸造法,瓶詰め日も同じ。
接木なし、唯一樹齢のみが異なります。
≪樹齢160年≫と≪樹齢僅か≫のワインを造り比較してみて下さい!



▽▲キュヴェ・ヴィニフェラ(接ぎ木していない葡萄樹に由来するキュヴェ)のシリーズ▲▽
マリオネのドメーヌには全く台木を使わない区画がある。この区画には,ガメィ,カベルネ,コット,ソーヴィニョン,シュナン,ロモランタンの6品種が接ぎ木せずに栽培されており,トータルで5.31ヘクタールの面積に達する。キュヴェ・ヴィニフェラは全て,この台木なしの区画から生まれるワイン。

■初リリース&初上陸■
プロヴィニャージュの葡萄樹から取り木(プロヴィニャージュ)をして,2007年に隣の区画に台木なして植樹。2010年に初めて収穫した葡萄から造られた<プロヴィニャージュの孫>と呼べるキュヴェ。プロヴィニャージュとの比較試飲を世界のワイン通に提案する超マニアックキュヴェ。ピュセルとはフランス語で未開拓を意味する。

アンリ・マリオネの飽くなき挑戦は,いまだ続いている。2007年,1850年植樹のプレ・フィロキセラのブドウ樹から取り木をして,その真隣の区画に接木をロモランタン品種を植樹したのだ。そして,2010年。そのブドウ樹から初めてブドウが収穫され,単独のワインが造られたのである。この結果,同じ気候,同じ土壌で栽培された同じ品種,同じクローン,どちらも接木なしで,同じ日に収穫されたブドウから<樹齢160年のプレ・フィロキセラのワイン>,“プロヴィニャージュ”と,<樹齢3年の初めて結実したブドウから造られたワイン>,“ラ・ピュセル・ド・ロモランタン”の2種類のキュヴェが誕生することになったのである。しかも,どちらもまったく同じ方法で醸造され,瓶詰め日までが同じ。異なるのはブドウ樹の樹齢のみ。アンリ・マリオネは世界中のワイン愛好家に<ブドウ樹の157年の樹齢の差によるワインの違いを比較できるチャンス>を,この2種類のワインで提案しているのだ。フランス・ワインの伝道師,トゥーレーヌの生きる伝説,アンリ・マリオネの前代未聞,世界初の挑戦から誕生したこの“ピュセル・ド・ロモランタン”を,ぜひ,<樹齢160年のワイン>,“プロヴィニャージュ”と比較して,味わってみてください。

*アンリ・マリオネによるコメント
 ご存知のように,私は樹齢155年を超えるプレ・フィロキセラのブドウ樹を栽培するチャンスに恵まれました。偶然にも,この区画の隣にまったく使われていない土地があったのですが,プロヴィニャージュの区画を管理するようになってから,ある時,1つのアイディアが浮かんだのです。それは,こんぼ未開拓の土地に樹齢155年を超えるプレ・フィロキセラのブドウ樹の枝から取り木をして,新しくブドウ樹を植樹するという計画でした。もちろん,プレ・フィロキセラ以前のブドウ樹がそうであったように,台木を使わずに接木なしで植樹をするという挑戦です。

 実際に植樹を行ったのは2007年。そして,2010年,この若木のブドウから初めてブドウが収穫されたのです。この結果,同じ品種の同じクローン,どちらも接木梨で,同じ気候,同じ土壌で栽培され,同じ日に収穫され,同じ方法で醸造された<樹齢160年のワイン>と<樹齢3年のワイン>の2種類が誕生し,2つを比較試飲できるという,おそらく世界で初めての機会が訪れたのです。

 収穫したブドウは直接圧搾され,24時間の前清澄が施される。その後,ステンレス・タンクで15度の低温で発酵。マロラクティック発酵は行わず,収穫翌年の春の瓶詰めまで引き続きステンレス・タンクで熟成が行われる。

 ラ・ピュセル・ド・ロモランタンは,プロヴィニャージュのブドウ樹から取り木(プロヴィニャージュ)をして,2007年に隣の区画に台木なしで植樹された区画に由来。2010年に初めて収穫したブドウから造られた<プロヴィニャージュの孫>と呼べるキュヴェ。ピュセルとはフランス語で「未開拓」を意味する。ラ・ピュセル・ド・ロモランタンは,フィロキセラなどに侵されていない未開拓の土壌に,アメリカ産の台木なしで植樹された,まさに純潔なブドウ樹であることからこう命名された。
割田屋より)





割田屋より購入。4,309円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150805/1438825338
竹八にて
 
抜栓日:2015年8月5日
Provignageとの飲み比べをしています。
色合いは薄めのイエローで、香りは、レモンやライムといった冷涼的な柑橘系の香り。シュール・リーに見られるような酵母的な要素も感じ、ブラインドで飲んだら甲州といってしまうとおもいます。酸がとても爽やかでフレッシュ。味わいに厚みはありませんがすっきり系の味わいで、夏の暑い時に冷やして最初にグッと飲み干すにはとてもよいワインだと思います。
Provignageとくらべてみると、同じ品種にもかかわらず、こちらのほうが断然「若さ」を感じます。勉強になります。こういう飲み比べ、楽しいです。
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