Bourgogne Chardonnay Domaine Cachat Ocquidant 2010

Bourgogne Chardonnay Domaine Cachat Ocquidant 2010
Bourgogne Chardonnay Domaine Cachat Ocquidant 2010
長い間メゾン・ルロワ等大手ネゴシアンに葡萄を販売していた実力派生産者。
ワイナート36号『今どきのブルゴーニュ』登場!
クラスマン『まじめな古きよきブルゴーニュワインを彷彿とさせる』

ドメーヌ・カシャ・オキダン
ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュのちょうど中間辺り、国道74号線に沿うようにして広がっている、特級畑コルトンの丘周辺に約13haの畑を所有する造り手。
この造り手の歴史は古く、以前は大手名門ネゴシアンにブドウを販売していました。
その評価を上げ、1988年よりついに元詰めを始めました。
彼らは醸造、熟成、瓶詰めにいたるまですべてを一貫して家族で行っております。
『自分でブドウを育て、自分達が情熱を傾けてワインを醸造する、私どもはこういった家族の伝統を尊重しているので、世代が変わっても子供たちの代に自分達の醸造法が伝わるのです。』と2代目当主は語ります。
その蓄積された経験から、カシャ・オキダンはフランス国内でも人気が高く、『ギド・アシェット』においても毎年星を獲得するまでにいたり、『このコルトンの丘の麓にひろがる素晴しいぶどう園』と紹介されています。

ドメーヌ・カシャ・オキダン ブルゴーニュ・ブラン 2013
フランス ブルゴーニュ AOCブルゴーニュ
白・辛口
葡萄:シャルドネ
容量:750ml

僅か0.25haの公式に認定されておりませんが畑名『レ・コメイ』の区画から生み出されるキュヴェ。
このレ・コメイはペルナン・ヴェルジュレスからたった数百メートルしか離れていない区画です。
非常にしっかりとした品格、レモン、洋ナシ、アプリコットなどの香りにしっかりと濃縮したミネラルが感じられます。
ふくよか且つシャープな果実味、滑らかな口当たり。
酸味・果実味・アルコールのバランスがとれ、一般的に想像するACブルゴーニュ・ブランよりもワンランク上の味わいです。
Les Caves YOSHIOKAより)




カシャ・オキダン
CACHAT-OCQUIDANT

ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュのちょうど中間辺り、国道74号線に沿うようにして広がっている、特級畑コルトンの丘周辺に約13ヘクタールの畑を所有する造り手です。
歴史は古く、以前は大手ネゴシアンにブドウを販売していた実績を持ちますが、その評価を上げ、1988年より元詰めを始めました。彼らは醸造、熟成、瓶詰めにいたるまですべてを一貫して家族で行っており、『自分でブドウを育て、自分達が情熱を傾けてワインを醸造する、私どもはこういった家族の伝統を尊重しているので、世代が変わっても子供たちの代に自分達の醸造法が伝わるのです。』と2代目当主は語っています。
その蓄積された経験から、カシャ・オキダンはいまやフランス国内でも人気が高く、『ギド・アシェット』においても毎年、星を獲得するまでにいたり、『このコルトンの丘の麓にひろがる素晴しいぶどう園』と紹介されています。
ez-wineより)




ドメーヌ・カシャ・オキダン・エ・フィス
Domaine Cachat Ocquidant et Fils

ACブルゴーニュの格付けながら、昔ノートル・ダム寺院があった4.53ヘクタールの畑を所有する、カシャ・オキダン。この畑はブルゴーニュの中でもたった4人の優秀な生産者しか所有しておらず、カシャ・オキダンの生産本数も僅か3000本のみ。ACブルゴーニュながら稀少ワインとなっております。

入手困難な造り手として知られ、もちろん日本でも予約なしでは買えないといわれる造り手です。前述のACブルゴーニュ・ラ・シャペル・ノートル・ダムの畑が4.53ヘクタール、カシャ・オキダンの代表アイテム、ACラドワの畑も1.21ヘクタール、コルトン“クロ・デ・ヴェルジャンヌ"はモノポールで1.42ヘクタールなど。そのほとんどがごく僅かしかなく、当然生産本数も少量となっております。そんな人気がありながらいまだ多くの方に知られていないのは、一部の方にしか手に入らないためです。今最も熱いブルゴーニュのスタードメーヌです。

ボーヌとニュイ・サン・ジョルジュのちょうど中間辺り、国道74号線に沿うようにして広がっている、特級畑コルトンの丘周辺に約13ヘクタールの畑を所有する造り手。この造り手の歴史は古く、以前は大手ネゴシアンにブドウを販売していた実績を持ちますが、その評価を上げ、1988年よりついには元詰めを始めた造り手です。彼らは醸造、熟成、瓶詰めにいたるまですべてを一貫して家族で行っております。『自分でブドウを育て、自分達が情熱を傾けてワインを醸造する、私どもはこういった家族の伝統を尊重しているので、世代が変わっても子供たちの代に自分達の醸造法が伝わるのです。』と2代目当主は語ります。その蓄積された経験から、カシャ・オキダンはいまやフランス国内でも人気が高く、『ギド・アシェット』においても毎年、星を獲得するまでにいたり、『このコルトンの丘の麓にひろがる素晴しいぶどう園』と紹介されています。

■評価
▼ ワイナート36号
今どきのブルゴーニュ特集 掲載!
『日陰の産地の意味あるフツウさが成熟した味覚に淡々と染みる』
『カシャ・オキダンのワインはさりげなく素敵だ』とコメント!

▼ キュイジーヌ・エ・ヴァン・デ・フランス
フランスワイン誌『キュイジーヌ・エ・ヴァン・デ・フランス』が選ぶ『優秀な6人の若きブルゴーニュ生産者』の一人カシャ・オキダン!

▼ RVF誌
レヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌の番外編
『3人の優秀ソムリエが選ぶ1500本』
ドワVV・レ・マドンヌ2002が選出!

▼ ル・コンクール・ヴィニュロン・インディペンデント・デ・フランス
Ladoix 2001 銅賞獲得
Ladoix Les Madonnes VV 2002 銀賞獲得

▼ ル・クラスマン2005
カシャ・オキダンはすでにワインガイド本『ル・クラスマン』に掲載され、『この小さな職人気質のドメーヌは、コクのある調和もとれた、まじめな古きよきブルゴーニュワインを彷彿とさせる』と賞賛されています。軒並み評価は高く、特にコルトン・クロ・デ・ヴェルジェンヌ 2002は8.5点と高得点を獲得しています
うきうきワインの玉手箱より)





抜栓日:2015年9月11日
竹八にて。
師匠の持ち込みでした。やや濃い目のレモンイエロー。最初、樽香、石灰的ニュアンスがやや支配的でその中に、白い花、りんごといった香り。スワリングと時間で、優しい甘いクリーム的な樽香+とてもニュートラルなお花の香り。柑橘系ニュアンスもしっかりで、酸しっかりめの果実味たっぷり系の味わい。アフタもしっかり感じられる、きれいなナチュラルメークのシャルドネだと思いました。お値段も聞いてびっくり、ACブルの格ではない味わい!勉強になります。
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