Villa Cafaggio Chanti Classico 2010

Villa Cafaggio Chanti Classico 2010
Villa Cafaggio Chianti Classico 2010
ヴィッラ・カファッジョ
「ヴィッラ・カファッジョ」は、1495年創立の歴史あるワイナリー。
キャンティ・クラシコの「コンカドーロ(黄金の谷)」と呼ばれる申し分ない日照条件の畑を所有しており、この区画の持ち主には、かのフォントディやカステッロ・ディ・ランポーラといった有名生産者も名を連ねています。

   ガンベロ・ロッソでも度々トレ・ビッキエリの評価を受けているヴィッラ・カファッジョですが、所有畑に植えられたブドウは約85%がサンジョヴェーゼで、残りの約15%がカベルネ・ソーヴィニヨンです。

ブドウは厳密な剪定が施され、1本あたりの房数を極力減らすことによって凝縮感のある果実を生み出しています。また、熟成には「最低30ヶ月以上乾燥させた特別な木材を使った新樽」を採用しており、栽培から醸造まで、妥協のないこだわりを持ってワイン造りにあたっているとのことです。

ヴィラ・カファッジョ
 キャンティ・クラシコ [2010]750ml

ワイナリーの所有者であり醸 造家であるステファノ・ファ ルカスのワイン造りのポリシーは良いぶどうを育てる事に尽きます。ワイン造りはその質の良いぶどうのポテンシャルを引き出す事であり、それが醸造家の仕事あると語ります。上質のぶどうを得るため最も優れた条件の揃った畑を所有し、より質の高いぶどうの育成を自ら行うため、長い時間を畑で過ごします。
▽サンジョヴェーゼ(サンジョヴェーゼ・トスカーノ)100%

パーカー氏も認める高い品質。標高400mの冷涼な盆地“Conca d’Oro”(コンカ・ドーロ)の微気候のもとで育てられた良質のぶどうはふっくらと熟し10月の始めに全て手摘みにより収穫を迎えます。除梗、破砕後、発酵しソフトプレスで得た果汁は自重を利用しタンクに移し替えられます。一般的にポンプを利用するこの作業ですが、振動に敏感なワインの性質を考慮し時間をかけゆっくりと行われます。細やかな温度管理のもとで後発酵を行い、大きさの異なる2種類のスロヴェニアンオーク(6,500、3,000)を使用し12ヶ月間熟成の後澱引き、ビン詰めされます。良質のぶどうのみが造り出す深いルビー色に輝くこのワインは、チェリーを想わせる豊かな果実味とリッチで滑らかなタンニンが絶妙なバランスを保ち、上品でコクのあるボディに仕上げられています。
ウメムラより)




■輸入元様資料より抜粋■
標高400mの冷涼な盆地“Conca d’Oro”(コンカ・ドーロ)の微気候のもとで育てられた良質のぶどうはふっくらと熟し10月の始めに全て手摘みにより収穫を迎えます。
除梗、破砕後、発酵しソフトプレスで得た果汁は自重を利用しタンクに移し替えられます。
一般的にポンプを利用するこの作業ですが、振動に敏感なワインの性質を考慮し時間をかけゆっくりと行われます。
細やかな温度管理のもとで後発酵を行い、大きさの異なる2種類のスロヴェニアンオーク(6,500、3,000L)を使用し12ヶ月間熟成の後澱引き、ビン詰めされます。
良質のぶどうのみが造り出す深いルビー色に輝くこのワインは、チェリーを想わせる豊かな果実味とリッチで滑らかなタンニンが絶妙なバランスを保ち、上品でコクのあるボディに仕上げられています。

ブドウ品種:サンジョヴェーゼ100%
タカムラより)





ウメムラより3本購入。2014年ノーベル賞に出されたワインと勘違い(Vintage違い。ノーベル賞は2011年だった・・) 2,592円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20150925/1443184593
抜栓日:2015年9月25日
インポーター:合同酒精
コルク:天然コルク。ワイン名とVintageが刻印されています。50mm
液漏れ:なし
グラス:リーデルのボルドータイプを使用しました。
 
色合い:比較的濃い目のルビー。輝きあり。
エッジ:エッジにはガーネットがほんのりと見えます。
脚:そこそこの粘性を思わせる脚。アルコール度数13.5%
 
香り:グラスに注いでいる時からほんのりとしたすみれの香り。第一印象は茶色いイメージ。ブラックチェリーやトマト、デミグラスソースの香り。古樽なのか、樽のニュアンスがそう思わせるのかもしれません。甘い木の香り。なめし皮、紅茶のニュアンスを感じます。すこし酸化的要素を感じます。娘さんは「ビーフシチューの匂い」と表現。すこし肉っぽい感じもありますかね。
 
タンニン:しっかりとしたタンニン。ブドウ由来と樽由来のものと思われます。
 
味わい:酸がしっかりとあってのびやか。味わいにコクがあり、そこそこ複雑さも感じます。シェリーっぽさ、というか酸化の要素が若干感じられますが全然不快な感じではありません。余韻が結構長く感じられます。樽に由来すると思われる、ローストっぽい味わいが、ちょっと浮いているような印象があります。この辺がこなれてくるとさらに味わいに深みが出るかもしれません。ママちゃんは「飲みやすいワイン」と言っていました。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160314/1457956768
抜栓日:2016年3月14日
インポーター:合同酒精
コルク:ワイン名、Vintage、マークが刻印されています
液漏れ:なし
グラス:シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティング
 
色:比較的濃い目のガーネット。やや輝きにかけます。
脚:さほど粘性を感じません。
エッジ:エッジまでしっかりと色づいています
 
香り:最初はやや閉じ気味の印象。徐々に香りが出てきますが、全体的に弱めです。酸化のニュアンスがあり、鉄釘、リコリス、茶色いイメージ。ほのかな樽香。紅茶のニュアンスも。
 
タンニン:しっかりとしたタンニンですが、歯茎までギシギシいうような収斂性はありません。
味わい:酸がとてもしっかりとしています。酸化的ニュアンスもありますが、茶色系の味わいが口の中に広がります。果実味も感じられます。肉類との相性はとても良いと思います。余韻は中程度。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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