Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011

Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011
Ryo-fu Chardonnay Freeman 2011
《ホワイトハウス》
日米の公式晩餐会で供されたのは、コレ!

連日、報道されている、安倍首相の訪米。
その中で、2015年4月28日に開催された、ホワイトハウスでの公式晩餐会で供されたワインが、注目を集めています!

28日夜にホワイトハウスで安倍首相を招いて行われた公式晩さん会は、日本を意識した料理とワインが供された。

カリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカー、アキコ・フリーマンさんがフリーマン・ヴィンヤードで造る「Ryo-fu シャルドネ」と山口県の日本酒「獺祭」がサービスされ、人気番組「アイアンシェフ」で有名な森本正治シェフが調理に参加した。
(『ワインレポート』HPより抜粋)

このワインを手掛ける、アキコさんは、アメリカ人のご主人と結婚、2人ともワインが好きだったことから、ワイン造りの道に進む事になったのだそうですが、カリフォルニア唯一という事から考えても、相当の苦労があったに違いありません。
この記事を読み、誇らしく思われた方も、少なくないのではないでしょうか。

そんなフリーマンの『Ryo-fu シャルドネ』を入手しました!

実はこのシャルドネ、2002年が初ヴィンテージだそうですが、ファーストリリースでいきなり、『フランスのグラン・クリュを含む、世界2000種以上のワインが集まる中、メダルを獲得』したという逸品なんです!
こういった会では、さまざまな背景を考慮して、ワインが選ばれるようですが、もちろん、品質が高いのは、大前提。
そんなおめがねにかなった、誇り高き1本を、ご紹介します!
話題の1本を、味わうチャンスです!!

涼風(Ryo-fu)シャルドネ[2011]フリーマン(白ワイン)[Y][S]
■ワイン名(原語) / Ryo-fu Chardonnay 2011 Freeman Vineyard & winery
■色 / 白ワイン
■味わい / 辛口
■ブドウ品種 / シャルドネ
■生産者名 / フリーマン
■産地 / アメリカ/カリフォルニア
■原産地呼称 /
■生産年 / 2011
■内容量 / 750ml
タカムラより)




フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーは、ケンとアキコ・フリーマンが、カリフォルニアでも冷涼な気候のソノマ・コースとの広大な可能性を信じて理想的な場所を探し20年来の夢を実現させて2001年レバストポルという美しいロシアン・リバー・ヴァレーにある街にワイナリーを建設しました。
設立年:2001年
ファースト・リリース:2004年
ケン・フリーマン Proprietor
アキコ・フリーマン Proprietor, Assistant Winemaker
エド・カーツマン Winemaker

再入荷!日米首脳会談で振る舞われたワインフリーマン 涼風 シャルドネ 2011[フリーマン]【2011】Freeman Ryo-fu Chardonnay カリフォルニアワイン

【畑】
キーファー・ランチ(Keefer Ranch)53%
ハインツ・ランチ(Heintz Ranch) 47%
【発酵】樽発酵、シュー・ル・リーで14か月
【熟成】フレンチオーク樽100%(新樽21%、1~4年使用樽79%)
【ボトリング】2012年12月10日
【生産量】480ケース(750 ml)
カリフォルニアのシャルドネ栽培に適した土地を厳選。
力強さと上品さを併せ持った最上の白ワイン
プレミアムワインクラブより)





Freeman/カリフォルニア/ロシアン・リヴァー・ヴァレー/
カリフォルニアワイン
フリーマンRyo-fu「涼風」シャルドネ[2011]750ml

2015年4月28日、ホワイトハウスで安倍首相を招いて行われた公式晩さん会にてサービスされたワインがこれ!

カリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカー
アキコ・フリーマンさんがフリーマン・ヴィンヤードで造るワイン。


冷涼なロシアン・リヴァー・ヴァレーの、キーファー・ランチハインツ・ランチ、ブラック・エメラルドの畑主体で造られ100%フレンチバリックで熟成。
ラベルに「涼風」とある。豊かな構造と優れた酸があるという。
生産量はわずか542ケース。

2002年「アメリカでブルゴーニュのような繊細なワインを作ろう!」という熱い想いを胸に、ワインを造り始めたそう。
当初は、すべてのブドウを生産農家から買っていたそうですが、他のワイナリーとは違う「こだわり」を持っていたとのこと。
「普通アメリカではブドウを重さで買い取りますが、フリーマンの場合は収穫されたブドウの重さ(何トンか)ではなく「ここからここまで」と、畑の中でも特に立地のよい場所を選び、とれるブドウがその年多くても少なくても収穫量によらず、区画で買い取るという契約をしています。」

つまり、重さに比例して金額を払うわけではないので、 農家は、より沢山のブドウを作ろうとせず、 ブドウの房の数を減らすなどして、よりクオリティの高いブドウを作ることに専念、協力してくれるわけです。
アキコさんご自身も、畑に何度も足を運び、常に生育状態を見て、リクエストをしたり、収穫のお手伝いもされるそうです。

基本的に、フリーマンは1エーカーから2トン、収穫の多い年で3トンのブドウ生産、収穫量を目安としています。他のワイナリーでは1エカーから7〜8トンもブドウを実らせるところがあるので、フリーマンでは収穫量が少ない分、ブドウの凝縮感とクオリティの良さが違います。

かつてセバストポルは「寒すぎてリンゴしか実らない土地」とされていた。 それでも、この気候でも涼しい気候を好むピノノワールとシャルドネなら育つと考えた人たちがブドウを植え始めたところ、見事に育ち、今ではリンゴ畑がどんどんブドウ畑に変わってきている。

20年前にキスラーの造り手がピノノワールを植えたのが最初といわれ、フリーマンのブドウ畑のひとつは、キスラーの畑と隣合っている。

ソノマの西側は、特に涼しい地域(グリーンバレー地域)にあり、海に近いため、朝夕に海からの風が入り、ものすごく霧が出て温度が下がる。
このため日中と夜との寒暖の差が大きく(夏場は、昼間は華氏90度(摂氏32度)で、夜は華氏50度(摂氏10度)くらいになる)そのためブドウの味が凝縮する。

一般的に多くのアメリカのワイナリーでは、葡萄が熟し切るまで葡萄を収穫しない。だいたい糖度が30度になるまで待つが、フリーマンでは、収穫の目安を糖度24度としており、葡萄の酸味がまだちゃんと残るうちに、収穫する。
フリーマンでは(酸味と凝縮感の)バランスのよい、繊細でエレガントなワインを作りたい思っているので、収穫の時期がとても大切なのである。
またワインを成熟させるためのオーク樽はすべてフランスのものを使っている。 毎年30%が新しいもの、30%が1年もの、30%が2年ものとし、3年経ったら大手のワイナリーに売却する。

ピノノワールのクローン(接木をしてぶどうの良さを改良していく)は、畑によっていろいろであるが、一貫して(ブルゴーニュなどの)デジョン系のクローンを使用している。クローン同士の組合せによってもだいぶ味が変わってくる。

アキコさんに「フリーマンのワインを一言で表現すると?」と伺うと 「日本人である私(アキコさん)が、繊細な味覚をもつ日本人に合ったワインを作っていると自負していますので、日本のお食事にもぴったりマリアージュするワインといえると思います。それは、和食という狭い意味だけではなく、日本人の好む食事や味という広い意味でのことです。」と語られました。
ワインスクエアー・アズマヅルより)






タカムラより購入。7,128円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151029/1446168397
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月29日
 
色合いはクリームイエロー。結構濃い目の黄色です。脚は粘性がけっこうあってディスクは中等度~けっこう厚め。樽香が最初支配的ですが、柔らかいイメージの樽香。後に温度が上がってくるとバニラ香となっていきます。その後、アカシアやパッションフルーツの香り、また、蜂蜜香がでてきて、とても華やかな印象に変化しました。味わいは酸が穏やかで丸みのある味わい。後口も爽やかで、すっと抜けるような感覚で喉の奥に流れ込んでいきます。味わいに厚みが若干弱いですが、時間が経過して、どんどんと香りが開き、味わいも変化する、楽しいワインです。口の中に、まさに涼風が流れていくようでした。
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