Flor de Pingus Dominio de Pingus Peter Sisseck 2012

Flor de Pingus Dominio de Pingus Peter Sisseck 2012
Flor de Pingus 2012
フロール・ド・ピングス[2012]年・蔵出し品
仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々・テンプラニーリョ100%
ドミニオ・デ・ピングス(ピーター・シサック)・リベラ・デル・ドゥエロ
パーカー5つ星
手摘み100%・オーク樽16~18ヶ月熟成・超希少限定品

FLOR DE PINGUS [2012] Dominio de Pingus (PETER SISSECK) Ribera del Duero

超レア・ワイン!モンスターワイン!高級スパニッシュ愛好家大注目!テンプラニーリョ愛好家大注目!
年産わずか5,000ケース足らず!
平均樹齢25-75年(1stは80年以上)のテンプラニーリョ100%(しかも2005年からは100%ビオディナミ)!しかもすべて手摘み(100%)!
一部はピングスの畑の中からセレクトした酵母で醸造を行い、仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々で16~18ヶ月熟成!しかもノンフィル!ノンファイニング!
ロバート・パーカー氏がベガ・シシリアとともに最高5つ星★★★★★生産者に挙げる超レア・ワイン!スペインファン!
ワイン愛好家垂涎!スーパースパニッシュ!
1996年の初リリース以降!この2011年まで、12回しか造られていないこのワイン
「フロール・ド・ピングス」
(パーカーポイント2004年97点、2005年96点、2006年94点、2007年95点、2008年96点、2010年92点、2011年91点)
なんと!この[2012]年でワインアドヴォケイト誌で驚異の93点(今~2017年)(70~120米ドル)獲得!
スティーブン・タンザーのインターナショナルワインセラーでもこの2012年のフロール・ド・ピングスが93点の高評価獲得!
濃厚かつ複雑性をたっぷり感じさせる香り!驚くべき凝縮感!ボリュームのある果実味!バランス感覚!深遠な余韻の長さ!など例年のクオリティを保ちながら、特にこの[2012]年は、驚くほどシルキーな舌触りが特長で、液体の重みを口中でほとんど感じないままに、とろりと喉に流れ込むようなセクシーさがある!類稀なる「パワー」と「エレガンス」の両立!世界中のワインマニアが舌を巻く究極フルボディ赤ワインが最新[2012]年で限定極少量入荷!


フロール ド ピングス[2012]年 蔵出し品 仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々 テンプラニーリョ100% ドミニオ デ ピングス(ピーター シサック) リベラ デル ドゥエロ パーカー5つ星 手摘み100% オーク樽16~18ヶ月熟成 超希少限定品

ロバート・パーカー5つ星生産者でこの[2012]年でWA誌で驚異の93点!
IWCで93点の高評価!
類稀なる「パワー」と「エレガンス」の両立!
世界中のワインマニアが舌を巻く究極フルボディ赤ワインが入荷!

かのヴァランドローで研鎖を積んだデンマーク人のワイン生産者、ピーター シセックのつくった並外れたモンスター ワイン!
「ピングス」そして「フロール・デ・ピングス」。それは驚くべき長い余韻と、一度飲んだら忘れられない凝縮感とで人々を魅了し続ける濃密で芳醇なスペインワインです。最上級キュヴェの「ピングス」は、1995年の1stヴィンテージからパーカーポイント98点を獲得し、一躍話題の的になりました。その後2000年からビオディナミを導入し、2003年には完全に移行。ピーター・シセック氏による極められたバランス感に陶酔するファンは、毎年後を絶ちません。

最新2012年ヴィンテージは、「ピングスの土壌がいかに良質であるか証明した年」とのこと。少ない降雨量と夏の暑さが重なったヴィンテージでしたが、土壌のポテンシャルが試されるような天候下において、良質の土壌とそうでないものの差は歴然として顕れたそうで、ピングスの畑では展葉も良好、成熟も完璧だったそうです。
パーカーポイントはピングスが97-100点、フロール・デ・ピングスが93点獲得と、文句なしの高得点!

ドミニオ・デ・ピングスについてヒュージョンソン氏は
「ピーター・シセックが所有し、醸造も手がける。ピングスはテンプラニーリョ種でつくるワイン(産出量はわずか450ケース)。ボルドーのガレージワインのスペイン版!話にならないほど値が張るし今までほとんど見かけたこともない。しかしより納得のいく値段がついたフロル・デ・ピングスも生産している。」★★★(トリプルスター)

フロール・ド・ピングス2012年
■畑面積:22ha
■平均樹齢:25-75年
■セパージュ:テンプラニーリョ100%
■飲み頃:2014~2017年(WA誌)
■生産本数:71,400本

ブドウはすべて手摘みで収穫。一部はピングスの畑の中からセレクトした酵母で醸造を行った。仏産オークの新樽と1年使用済みの樽半々で16~18ヶ月熟成。

健全で艶のある深紫色。カシスジャム、アメリカンチェリー、モカ、スイートポテト、そしてハーブの爽やかな香り。控えめにローストした樽由来のユアンスも。甘い果実味にしっかりした酸、そしてビロードのようなテクスチャを持ったタンニンが見事なハーモニーを奏でている。「凝縮感とエレガンスの両立」という近年のスタイルにおける完成形とも思える程の、会心の一作。

2009年ヴィンテージの頃からこのスタイルの片鱗は見られたが、最新ヴィンテージ2012年は、これまでで最もエレガンスに磨きがかかったように感じられる。熟成も楽しみだが、若いうちからも楽しめるであろう偉大なスケールを誇る一本である。


ワインアドヴォケイト誌で驚異の93点獲得!IWC93点獲得!
The 2012 Flor de Pingus is produced with the fruit from 16 plots of vineyards in La Horra(Burgos) which are vinified by plot in small, 4,000-liter stainless steel vats mostly with indigenous yeasts.
Malolactic fermentation was carried out in barrels (50% new, 50% second-use) where the wine aged for 16-18months. It's again an austere closed red, with a shy nose that needs pulling. What you get is very harmonious and elegant, no exuberance here, but classical proportions, perfectly integrated oak and superb balance. A very worthy version of Flor, a wine that has grown a lot since the initial vintages, 60,000 bottles. Drink 2014-2017
うきうきワインの玉手箱より)






うきうきワインの玉手箱より購入。7,322円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151027/1445909749
ワイン会にて
抜栓日:2015年10月26日
濃い目のパープルルビー。輝きあり。ちょっと酔っ払っているのでうまく表現できませんが、紫果実の香りがとても豊か。樽香もしっかりとあって、プルーン、ブラックベリー、ブルーベリーの香り。香り全体の要素が纏まっていますが、若さがしっかりとでています。タンニンはまだまだフレッシュ。紫系の果実味がしっかりとあり、密度が詰まっていますが、決して濃いわけではなく、酸がしっかりとしているので、エレガントさを感じます。これももう少し置いておいたほうがさらに複雑味が増してくるのでは、と思いました。でもフルー・ド・ピングスは、なんだかおしゃれな味わい、香りで好きだな~。
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