Albarola Coli di Luni LUNAE Bosoni2014

Albarola Coli di Luni LUNAE Bosoni2014
Albarola Coli di Luni
アルバローラ 2014/ルナエ社

コッリ ディ ルーニ アルバローラ 2014
【タイプ】白ワイン
【ブドウ品種】アルバローラ種(リグーリア州全土、特にチンクエテッレで多く見られるブドウ。房は中程度、粒は小~中程度の大きさで楕円形をしています。ワインは緑がかった薄い麦わら色で、草や野の花の繊細な香りを持っています。)
【ヴィンテージ】2014
【産地】イタリア・リグーリア州
【容量】750ml
【コメント】野の花、地中海の潅木、柑橘類を思わせるような濃厚で複雑な香り。非常にみずみずしくフレッシュで、様々なアロマが感じら、心地よい後味が長く続きます。 
【醸造方法等】ブドウは9月前半に手摘みで収穫(20kgの箱に入れます)。12時間果皮と一緒にコールドマセラシオン。ステンレスタンクで発酵、3~4月頃まで熟成させます。 
【生産者】ルナエ社
【生産者について】リグーリア州、ラ スペツィアに位置し、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社。ワインは自然と人類が造りだす産物であるとの考えの下、その土地と、ワイン造りの伝統を反映したワインを製造しています。社長のパオロ・ボゾーニ氏は、収穫から瓶詰めまでの全ての段階で、継続的にまた注意深く仕事をすることで畑で造られるブドウの品質が保たれると考え、土地の力と研究を尊重し、情熱と理性を持ってワイン造りを行っています。
イル・カーリチェより)





アルバローラ[2013]年・数量限定輸入品・手摘み100%・アルバローラ種100%・ルナエ社・DOCコッリ・ディ・ルーニー
Albarola [2013] LUNAE Bosoni DOC Colli di Luni Albarola
イタリア辛口白ワイン愛好家大注目!珍しいリグーリア州からのアルバローラ種100%の辛口白ワイン!!アルバローラ種と言えば、リグーリア州全土、特にチンクエテッレで多く見られるブドウで、ワインは緑がかった麦わら色で草や野に咲く花の繊細な香りで有名!しかも造り手は、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社!(当社にも(2013年末に来日)訪問して頂きました)ガンベロ・ロッソ誌いわく「このワインの特徴は明らかに華やかなアロマと豊かな果実味である」と絶賛!この2012年でガンベロ・ロッソ誌2014年版で2ビッキエーリ獲得!ドゥエミラヴィーニ3グラッポリ獲得!このワインは、麦わら色!野の花、地中海の潅木、柑橘類を思わせるような濃厚で複雑な香り。非常にみずみずしくフレッシュで、様々なアロマが感じられます。心地よい後味が長く続く究極辛口白ワインが限定で極少量入荷!
アルバローラ[2013]年 数量限定輸入品 手摘み100% アルバローラ種100% ルナエ社 DOCコッリ ディ ルーニー


ガンベロ・ロッソ誌2014年版で
2ビッキエーリ獲得!ドゥエミラ
ヴィーニ3グラッポリ獲得!
リグーリア州で1966年から歴史のある作り手!“ワインは自然と人類が作り出す産物である”という考えのもと、その地とワイン造りの伝統を反映したワインを造り出すルナエ社による、心地よい後味が長く続く究極辛口白ワイン!!

リグーリア州、ラ・スペツィアに位置し、トスカーナ州とリグーリア州の境にワイナリーと畑を持つルナエ社。ワインは自然と人類が造りだす産物であるとの考えの下、その土地と、ワイン造りの伝統を反映したワインを製造しています。社長のパオロ・ボゾーニ氏は、収穫から瓶詰めまでの全ての段階で、継続的にまた注意深く仕事をすることで畑で造られるブドウの品質が保たれると考え、土地の力と研究を尊重し、情熱と理性を持ってワイン造りを行っています。

Cantine Lunae社の畑は、もともと現社長のPaolo Bosoni氏の祖父であるOriente Bosoni氏が農園を開き、オリーブや野菜などの栽培を行っていました。1966年にPaolo氏がそこでワイナリーを開き、Cantine Lunae社の歴史は始まりました。とはいっても、最初から世界に向けて彼らのワインを発信していきたいと考えていたわけではありません。彼らの住む土地で、その土地に住む人々に自分たちのワインを飲んでもらいたい。そういった信念をもってワインを造り始めました。そのため、現在も彼らのワイナリーで働く45人の従業員は皆、彼らの土地で生まれ育った人々です。


ワイナリー名の由来
Cantine Lunae社の名前の由来はラテン語の『Lunae(月)』に由来しています。古代ローマ時代、ラ・スペッツィアの近くに『Luna(イタリア語で月)』という名の町があり、湾に沿った町の形が月に似ていたため、この名前が付けられました。Lunaは港町としても栄えていました。Lunaは先に述べたトスカーナ州のカッラーラという町からも近かったため、建物が大理石で造られており、夜になると月の光が大理石に反射して輝いて見え、それは美しい町だったそうです。

しかし当時、北方の侵略者が南下してきた際に、Lunaのあまりの輝かしさと美しさにローマと間違えられ略奪にあい、滅びてしまいました。Lunaでは当時から高品質な白ワインが造られ、ローマにも届けられていたそうです。Paolo氏は自分の産まれた土地にあった、伝説の『月の町』を思い浮かべ、また、高品質なワインを造っていた町でもあったことから、自分のワイナリーに『Lunae = Luna』という名前をつけたということです。


リグーリア州のワイン造り
リグーリア州のブドウは沿岸部、平野、丘と大きく分けると三つの異なった環境の土地で栽培されます。また、土壌も変化に富み、一つのブドウ畑でも粘土質や砂質が入り混じっていることが珍しくありません。リグーリア州の主要なブドウ耕作面積は14,500haあります。リグーリア州の畑は小さい畑が点在しており、この小さな畑のことをその土地に住む人々は『Fazzoletto(ハンカチ)』と愛情を込めて呼んでいます。この土地で、白ブドウはヴェルメンティーノ種、トレッビアーノ種、ボスコ種、アルバローラ種で、黒ブドウはサンジョヴェーゼ種、チリエジョーロ種、ロッセーゼ種が主に作られます。


DOCに認定されているワインは8種類あります。チンクエ・テッレで造られる甘口の白ワイン、シャッケトラは日本でもよく取り上げられるのではないでしょうか。シャッケトラはブドウの一部を陰干しして造られます。製造は収穫年の11月1日以降に行うことが定められており、アルコール度数も17℃以上必要です。


ルナエ社はラ・スペッツィアから近く、トスカーナ州との州境に接した場所にも畑があります。Colli di Luni DOCの生産地域です。この辺りは海と山に挟まれた土地で、夏場でも夜は冷え込みます。そのため、この寒暖の差がたっぷりのアロマとフレッシュさを持ち合わせた白ワインを生み出すのです。

アルバローラ2013年

■ 品種:アルバローラ種
■ 製造/醸造:ブドウは9月前半に手摘みで収穫(20Kgの箱に入れる)。12時間果皮と一緒にコールド・マセラシオン。ステンレスタンクで発酵、3~4月頃まで熟成させる。
■ 畑:カステルヌオーヴォ・マグラ、オルトノーヴォ
土壌:小石が多い土壌
仕立て:グイヨー

9月前半に手摘みで収穫されたアルバローラは20kgの箱に入れられます。12時間果皮と一緒にコールド・マセラシオンし、ステンレスタンクで発酵。3~4月頃まで熟成させます。

麦わら色。野の花、地中海の潅木、柑橘類を思わせるような濃厚で複雑な香り。非常にみずみずしくフレッシュで、様々なアロマが感じられます。心地よい後味が長く続きます。

名前の由来
アルバローラの特徴 リグーリア州全土、特にチンクエテッレで多く見られるブドウ。房は中程度、粒は小~中程度の大きさで楕円形。ワインは緑がかった薄い麦わら色で、夏の野の花の繊細な香りを持つ。

ガンベロ・ロッソ誌2014年版で2ビッキエーリ獲得!ドゥエミラヴィーニ3グラッポリ獲得!
うきうきワインの玉手箱より)



Albarola Coli di Luni LVNAE 2014





抜栓日:2015年9月29日
薄めのイエロー。粘性はそんなに強くなく、ディスクは薄い。輝きあり。第一印象はフレッシュで、第一アロマとしてしとらす、アカシア、リンゴをとりました。とてもアロマティックな香り。アタックは最初ピリッとした感じがあります。ミディアムボディで、酸はちょっとやわらかい印象。余韻は中程度。アロマティックな香りからオーストラリアのソーヴィニヨン・ブランと考えました。会の中ではローヌのルーサンヌ・マルサンヌといった声も上がっていました。イタリア土着品種恐るべし!
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