Sassicaia SAMAS Agricola Punica Isola Dei Nuraghi IGT 2014

Sassicaia SAMAS Agricola Punica Isola Dei Nuraghi IGT 2014
Sassicaia SAMAS Agricola Punica Isola Dei Nuraghi IGT 2014
サマス (スクリューキャップ) SAMAS (SCREWCAP)
/ アグリコーラ・プニカ(サッシカイア) AGRICOLA PUNICA
・ ヴィンテージ : 2014 年
・ タイプ : 白ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > イタリア > サルデーニャ

● 基本情報
・ 品種 : ヴェルメンティーノ 80%、シャルドネ 20%
・ おすすめ料理 : 白身魚のソテー、ホタテのグリル

アグリコーラ・プニカは、イタリアワインの至宝「サッシカイア」の醸造家として知られるジャコモ・タキス氏が中心となり、近年ワイン生産において目覚ましい発展を続けるサルデーニャ島に設立されたワイナリーです。

言わずと知れた『スーパータスカン』の元祖サッシカイア。1970年代世界的ブームを巻き起こし、イタリアワインの可能性を世界中に知らしめた伝説的ワインです。
そのサッシカイアを50年以上にわたり手掛けたジャコモ・タキス氏が、サルデーニャ島を訪れた際、その恵まれた気候と土壌の可能性に大きな感銘を受け、島でのワイン造りを熱望しました。 その熱い思いを実現させるため、共にサッシカイアで醸造を担当していたオーナーファミリーのセバスティアーノ・ローザ氏、そしてサルデーニャの名門ワイナリー「サンターディ」の社長アントネッロ・ビローニ氏と手を組みワイナリーが設立されました。

アグリコーラ・プニカは、2002年に待望のファーストラベルであるカリニャーノ種を主体とした赤ワイン『バッルーア』、2005年にはセカンドラベルの『モンテッス』をリリース。ヴィニタリーとワインスペクテーター誌がイタリアワインのトップ生産者100社を選ぶ、オペラワインにも選出されています。現在、セバスティアーノ・ローザ氏が最高責任者としてワイナリーを牽引しており、生み出されるハイクオリティなワインは、イタリアをはじめ世界中から賞賛を受けています。


サルデーニャは、イタリア半島から西に400kmほど離れた地中海に浮かぶ島で、ワイン産地としての歴史は古く、今から5,000年程前にも遡ります。一年を通して温暖な地中海性気候。特に夏はこの島独特のアフリカから南欧に吹くシロッコ風の影響で、焼けるような暑さの乾燥した気候となるため、非常に完熟度が高く、ワインに深い色と凝縮感をもったブドウが育ちます。また、サルデーニャはもともと火山が隆起して形成された島で、海底のミネラル豊富に含んだ石灰質土壌。水はけが良くブドウ栽培に最適な土壌と言われています。

サルデーニャを代表するカリニャーノのポテンシャルを見出し、 世界で認められるワインに仕上げることに成功した、アグリコーラ・プニカですが、 次に取り組んだのが白ワインの開発でした。
挑戦する品種は、イタリア国内でもサルデーニャが最大生産量を誇るヴェルメンティーノ。 そのワインは、ときに「酸味」や「苦味」が目立ってしまい、主にイタリア国内で日常的に楽しまれる「安ワイン」としてのイメージが強い品種でしたが、その要因は、収穫のタイミングの遅さと発酵時の高温による「加熟」でした。
ヴェルメンティーノはイタリア沿岸部で主に栽培されているように、 温暖な気候とでたっぷりの陽光を好む品種。あっという間に熟すため、収穫のタイミングが少しでも遅れると アロマや酸が足りない平坦な味わいになってしまいます。 また、仕込みの際は温度が高い状態で、果皮を長時間漬け込み発酵を行うのが慣例だったため、 酸化が進み苦味を伴う味わいになることが多かったのです。 そこで、アグリコーラ・プニカの醸造を請け負うセバスチアーノ・ローザ氏は ブドウ自体のポテンシャルに期待し、問題となる製法を抜本的に改善。 サッシカイアファミリー初となる、白ワインの生産にこぎつけたのです。

その挑戦により、完成したのがこのサマスです。
今回、新たな手法でその華やかな魅力を存分に引き出すことに成功したヴェルメンティーノを主体に、シャルドネを20%ブレンドすることで色味とコクを与え、絶妙なバランスの味わいに仕上げています。

収穫は夜明けの時間帯に行う、ナイト・ハーベストを実施。夜間の冷涼な気候の中行うこの特別な収穫方法は、ブドウの持つ芳香成分がしっかりと保持され、豊かなフレーヴァーを表現することができます。驚くべきは収穫後の丁寧なケア。ブドウのアロマを壊さないよう、収穫後はドライアイスで冷やされた小箱に入れて搬送されます。そのこだわりが香りの華やかさを保つ秘訣となっています。
そうして醸造所に運ばれたブドウは、破砕はせず優しくブドウの房をプレスし、一番搾りのジュースのみを抽出。16℃の低温で40日間ゆっくりと時間をかけて発酵させます。 その後、コンクリートタンクで3か月間、落ち着かせる程度に熟成。無清澄・ノンフィルターで瓶詰し、ブドウの旨味をそのまま生かしながら、十分に複雑味のある味わいに仕上げています。
色合いは、明るい黄金色。トロピカルフルーツのようなブーケに、地中海地方独特のセージの香りに包まれた柑橘系の風味が広がります。瑞々しい酸味が全体を引き締め、余韻にほのかに感じる塩気がアクセント。豊富なミネラルのおかげで、シルキーな質感が楽しめます。
初めは良く冷やして魚介の前菜と。やや温度が上がった頃には、バジルソースのパスタなど、ハーブを使ったお料理と併せてお楽しみください。


あのサッシカイアとサルデーニャ・ワイナリーが手を組んだ豪華プロジェクト。
地中海地方独特の風味を持つ、華やかな香りが楽しめる白ワイン。

イタリアの至宝「サッシカイア」を生んだ名醸造家ジャコモ・タキス氏、「テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)」のオーナーファミリー、セバスティアーノ・ローザ氏と サルデーニャのワイナリー「サンターディ」の社長アントネッロ・ピローニ氏が手を組んだ豪華プロジェクトがこちらの「アグリコーラ・プニカ」。

ジャコモ・タキス氏がサルデーニャ島を訪れた際、ワイン造りの可能性を秘めた土地として大きく感銘を受けたことから、このプロジェクトは始まりました。
サルデーニャのワインの可能性と共に、カリニャーノという品種の可能性にも挑んでいます。

2002年に、バッルーアとナルカオというサルデーニャ南西部に位置する二つの土地の購入。
370エーカーの砂の混じった粘土質の土壌から、サルデーニャの太陽をいっぱいに浴びた、高い品質のブドウを造り出しています。

こちらのサマスは、厳選されたヴェルメンティーノとシャルドネから造られる白ワイン。
ブドウの大部分は砂質土壌の畑で栽培され、品種それぞれの特徴を保持するために、収穫は夜明けの時間帯に手摘みで行われます。
また無濾過・無清澄で造られているため、熟成期間中にできる酒石酸(ワインのダイアモンドと呼ばれる沈殿物)が見られることもあります。

トロピカルフルーツのようなブーケに、地中海地方独特のセージの香りに包まれた柑橘系の風味。
滑らかな舌触りで、適度なアルコール度数、ほどよい塩味、ミネラル感といった各要素がとてもよくまとまっています。

白身肉や魚料理とは相性抜群で、食前酒としてもお楽しみいただけます。
エノテカ・オンラインより)




抜栓日:2015年9月29日
薄めのイエロー。粘性、ディスクは中程度。輝きあり。第一印象ははつらつとしていてフレッシュ。微発泡あり。だんだん優しいイメージになっていきました。第一アロマとしてリンゴやラムネの香りをとりました。アタックはしっかりしていて、ボディーはミドル。酸は爽やかで、後口にやや苦味が残るのが印象的でした。この辺はもう酔っ払っているのですが、品種はソーヴィニヨン・ブランとかんがえましたが、ヴェルメンティーノ! やっぱりイタリア、勉強しなおさなきゃ。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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