四恩醸造 窓辺 橙 2014

四恩醸造 窓辺 橙 2014
Shion Madobe Orange 2014
窓辺 橙 Madobe Orange
四恩醸造 Shion Winery
自然体でとっても自由・・・無限に広がる可能性

四恩醸造は、2007年に山梨県牧丘に設立されたワイナリーです。

栽培と醸造をたった一人で取り仕切る小林剛士さんのワインは、自然体でとっても自由・・・無限に広がる可能性をもつ山梨のワインです。

「日本の日常の食卓を意識してワイン造りをしたら、こんなワインたちになりました。」
窓辺の橙

四恩醸造のミッドレンジともいうべき窓辺シリーズの橙です。
醸しによる旨み成分の抽出、無濾過、あくまでブドウ本来の旨みをワインに反映させるためのヴァン・ナチュール(自然体)な形で醸造されております。

こげ茶を伴った薄濁りの山吹色。はっさくに夏みかんにややミルク感が漂います。ドライマンゴーに丁子などのスパイス系も沸きあがります。ややアルコールが浮いていますが、複雑でトップノートより余韻の香りのほうが多そうな予感がいたします。 口当たりは柔らかく、やや微炭酸が口中を刺激します。バナナ、メロン、ミルクにドライマンゴーのような重厚感ある香りが味わいと同時に広がります。口中で温度の高まりと空気との攪拌でスパイス感およびライムのような青い果実も感じられるようになります。アフターはすっきりしており、11.5%にしたら浮いている感じのアルコールの余韻があります。

結構まともなワインに仕上がった感があります。イメージはちゃんとしたワイングラスに入れて、しっかりとしたものを提供してくださる和食店に向かいたいです。しっかり漬け込んだ脂たっぷりのブリの粕漬け食べたいです。つまみから提供してくださる寿司屋に行きたいです。天麩羅もありです。

やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。油脂との相性はよさそうです。野菜は根菜に軍配が上がるかと思います。ツマミをしっかり提供してくださる晩酌はありかと思います。食事を進ませる味わいだと思います。グラスが香りを豊かに表現し良いと感じますが、細めはスタイリッシュに料理を引き立てきれいに見せますが、あえて広がったグラスが相性を制限させる中、、面白いことを起こしそうな気配を感じさせます。

10月下旬の勝沼町菱山と下岩崎が原料です。それぞれの産地の原料をバンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、4週間の自然発酵期間後、ほぼすべて樽で約9カ月熟成させました。貯蔵期間中は亜硫酸を加えず、ビン詰め時に少量添加しました。

四恩醸造 窓辺(橙)
窓辺 橙 2014
Madobe Orange 2014

商品番号:  011102
ワイナリー: 四恩醸造
生産地:   日本 山梨
格付:         
タイプ:    白
品種:     甲州 
容量:      750ml
Merlot.jpより)





以下生産者情報
*窓辺(橙)2014
品 種:甲州種100%
生産者:篠原敏彦・雪江、武×藤
産 地:甲州市勝沼町菱山・下岩崎
Alcool:11.5%
F-SO2:15ppm
T-SO2:30ppm

こげ茶を伴った薄濁りの山吹色。はっさくに夏みかんにややミルク感が漂います。ドライマンゴーに丁子などのスパイス系も沸きあがります。ややアルコールが浮いていますが、複雑でトップノートより余韻の香りのほうが多そうな予感がいたします。
口当たりは柔らかく、やや微炭酸が口中を刺激します。バナナ、メロン、ミルクにドライマンゴーのような重厚感ある香りが味わいと同時に広がります。口中で温度の高まりと空気との攪拌でスパイス感およびライムのような青い果実も感じられるようになります。アフターはすっきりしており、11.5%にしたら浮いている感じのアルコールの余韻があります。
結構まともなワインに仕上がった感があります。イメージはちゃんとしたワイングラスに入れて、しっかりとしたものを提供してくださる和食店に向かいたいです。しっかり漬け込んだ脂たっぷりのブリの粕漬け食べたいです。つまみから提供してくださる寿司屋に行きたいです。天麩羅もありです。
やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。油脂との相性はよさそうです。野菜は根菜に軍配が上がるかと思います。ツマミをしっかり提供してくださる晩酌はありかと思います。食事を進ませる味わいだと思います。グラスが香りを豊かに表現し良いと感じますが、細めはスタイリッシュに料理を引き立てきれいに見せますが、あえて広がったグラスが相性を制限させる中、、面白いことを起こしそうな気配を感じさせます。
10月下旬の勝沼町菱山と下岩崎が原料です。それぞれの産地の原料をバンチプレス(房ごと圧搾)・醸し発酵(約1週間の果皮浸漬)・MC(マセラシオンカルボニック)を行い、おおむね、4週間の自然発酵期間後、ほぼすべて樽で約9カ月熟成させました。貯蔵期間中は亜硫酸を加えず、ビン詰め時に少量添加しました。
オネストテロワールより)





四恩醸造
窓辺「橙」2014

●甲州種100%の窓辺/橙2014です。例年より『濁り』が少ないかな?低い温度ででる柑橘系の香りからから少しぬるめでのマンゴーや丁字の香りまで、時間を置いて試して見ましたが、それぞれのタイミングで個性を出してきます。実際はもう数ヶ月寝かせたいかな?ちょっと香りが浮き上がっている感じが残念ですが、気持ち的には鶉を少し潰しての鳥つくねを塩で、かな?その時の塩は柚子塩とか柚子胡椒とかでも良いのかも。鯖の西京味噌煮とかもイイ感じがするんだよな・・・ここも柚子、ですね・・・。(2015.09.19 いのまた)

●小林君のコメントです・・・「こげ茶を伴った薄濁りの山吹色。はっさくに夏みかんにややミルク感が漂います。ドライマンゴーに丁子などのスパイス系も沸きあがります。ややアルコールが浮いていますが、複雑でトップノートより余韻の香りのほうが多そうな予感がいたします。口当たりは柔らかく、やや微炭酸が口中を刺激します。バナナ、メロン、ミルクにドライマンゴーのような重厚感ある香りが味わいと同時に広がります。口中で温度の高まりと空気との攪拌でスパイス感およびライムのような青い果実も感じられるようになります。アフターはすっきりしており、11.5%にしたら浮いている感じのアルコールの余韻があります。
結構まともなワインに仕上がった感があります。イメージは、ちゃんとしたワイングラスに入れてしっかりとしたものを提供してくださる和食店に向かいたいです。しっかり漬け込んだ脂たっぷりのブリの粕漬け食べたいです。つまみから提供してくださる寿司屋に行きたいです。天麩羅もありです。
やや高めの温度の提供のほうが、より粘性や複雑な香りを提供できると感じております。油脂との相性はよさそうです。野菜は根菜に軍配が上がるかと思います。ツマミをしっかり提供してくださる晩酌はありかと思います。食事を進ませる味わいだと思います。グラスが香りを豊かに表現し良いと感じますが、細めはスタイリッシュに料理を引き立てきれいに見せますが、あえて広がったグラスが相性を制限させる中、、面白いことを起こしそうな気配を感じさせます。
あるこほりっく・あるまじろより)



Shion Madobe 2014




(+)ブティックメルロよりフル1本ハーフ1本購入。1836円(1080円)。
抜栓日:2015年10月12日
色合いは、確かにオレンジ。というか、黄色に紫をすこし入れたような色合い。グラスはリーデルのオーヴァチュアを使用しました。スクリューキャップ。
5,6℃くらいの温度からはじめました。最初は香り硬かったですが、それでも甲州の柑橘系、和梨の香りを感じ、その奥にはビオ香的な、もしくは、酸化的なニュアンスを少し感じます。温度が上がってくると、ナシのコンポートをちょっと焦がしたようなニュアンスや、ヨード香のような、ミネラル感的なニュアンスもあります。マンゴーやバナナの香りもたしかにありますが、極めて日本的な感触。娘さんは冷えた状態の時に「オリーブオイルのようだ」と言っていました。なるほど。ママちゃんは「温度が低い時には炭酸水かと思ったけど、温度上がってくるといろんな香りがしてくるね」と。
味わいは、やわらかな酸と、ほんのりとした甘味があって、何の引っ掛かりもなく喉に流れていきますが、その直後に、独特の苦味があって、これが結構アクセントになっています。冷えた状態ではこの苦味はかき消されてしまいます。実に穏やかなあじわい。プレタノ的なニュアンスもなく、実にまとまったあじわい。たしかに、時間経過によって色々な味わいに変化してくる、とっても面白いワインです。
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