Takahata Winery Classique Chardonnay 2014

Takahata Winery Classique Chardonnay 2014
Takahata Chardonnay Classique 2014 Takahata Winery part1

高畠ワイナリー TAKAHATA WINERY
山形県東置賜郡高畠町 高畠ワイン株式会社

高畠ワイン株式会社  代表者 坂本浩之氏   醸造技師 畑貴嘉氏
住所 山形県東置賜郡高畠町糠野目2700-1
創業年 1990年
年間生産量 約70万本(国産比率67%)
自社畑 2.5ヘクタール   契約畑 23ヘクタール(契約農家約50軒) 

 高畠町のある山形県南部の置賜盆地は、山梨と同じく盆地特有の気候で、昼夜の寒暖の差が大きく、葡萄の栽培に適しています。高畠町は、食用のデラウェアの栽培面積・出荷量ともに日本一であることからも、この地に葡萄栽培が根付いていることがわかります。自社畑はもちろんのこと、多くの契約栽培農家のかたと協力して、高品質で全国的にも評価の高い、シャルドネ、ピノブランなどの白ワイン用葡萄が栽培されています。東北一の生産量を誇るトップワイナリーは、若く、熱心な醸造・栽培技術陣が腕をふるっており、中・低価格帯のワインが質、量ともに充実していて、国産ワインの中では、とてもリーズナブルなものが少なくありません。このワイナリー最高峰の高畠シャルドネ樽発酵ナイトハーベストもすばらしいですが、どの価格帯ゾーンのシャルドネワインも特徴が良く出ていて個性があり隙がありません。その中でも、高畠町の国産シャルドネを100%使用して造るスパークリングワインは、瓶内2次発酵(シャンパーニュ方式)ではない炭酸ガス充填方式とはいえ、とてもしっかり仕上がっていてお買い得です。そして、特筆すべきは、日本ではめずらしいピノブラン葡萄のワイン。この品種のワインは、フランス・アルザス地方のモノが日本では、比較的流通しています。可憐でバランスよく、個性は強くありませんが、飲み心地がよく好きなワインです。日本ワインファンの方にも、甲州種ワインでは、キレ・ミネラル感が足りない、シャルドネ種ワインでは、強すぎて疲れると感じたとき、バランスよくミネラル感もほどよくある、この高畠・上和田ピノブランが、ちょうど間を埋めるワインとして、最良の選択肢となるでしょう。

◆高畠ワイン契約栽培圃場◆
屋代地区・・・高畠町内の北方向に位置する屋代地区。他の地区に比べ雨が少なく水はけのよい岩石の多い凝灰岩。豊富な酸とミネラルを楽しめます。
熊の前地区・・・高畠町内の東側に位置する熊ノ前地区。標高240mの高さにあり山から吹きぬける風で涼しい所です。土壌は火山性の岩石。
亀岡地区・・・高畠ワイナリーに最も近い位置にあり、他の地域に比べ温度が高くぶどうの成長が早い特徴があります。標高220m、川の流れによりできた地形で土壌は砂質です。他の地域は10月に収穫されるものがありますが、この地域はほとんどが9月に収穫されるので、早い時期に仕込みが行われます。
和田地区・・・標高300m~350mと町内でもっとも高く、山から吹き降ろす風で昼夜の温度差が大きい所で、酸が糖度ともしっかりとしているのが特徴です。最高のシャルドネと人気のピノブランはこの地区の葡萄です。

高畠クラシック シャルドネ2014年
TakahataWinery Classique Chardonney

高畠ワインクラシック・シャルドネ2014年白 720ml 1670円
タイプ 白・辛口
葡萄品種 シャルドネ(山形県高畠町産100%)
生産本数 -本
2014年物が、第13回国産ワインコンクール2015で銀賞受賞

 高畠町4地区(亀岡地区・高畠地区・屋代地区・和田地区)のシャルドネ種をそれぞれ仕込み、幾重ものパターンを丹念に調合することで全く新しい“高畠クラシック”が誕生しました。
 複数の酵母と醸造法が生み織りなす柑橘系の華やかなフルーティな果実のフレーバーと、躍動感ある豊かな味わいに仕上がっています。豊穣の地“たかはた”のシャルドネ品種をふんだんに使用し、複数のロットを重ねてこそ生み出されることができる“贅沢仕立て”なワインをお楽しみください。「高畠ワイン様のコメントより」
かのや酒遊館より)


Takahata Chardonnay Classique 2014 Takahata Winery part2




かのや酒遊館より購入。1,670円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151102/1446472831
抜栓日:2015年11月2日
コルクはDIAM製。液漏れなし。グラスはテイスティンググラス。
色合いはそこそこ色ついたイエロー。かなりの透明感と輝きがあります。アルコール度数13.5%。ディスク中等度の厚さ。脚は中等度からまあまあの粘性を感じます。
香りは、黄色いや白いお花のイメージ。どちらかというと温かい地方の柑橘系の香り。とても綺麗な香り。微かに蜂蜜感を感じます。酸はしっかりとしていて、さわやか。味わいはなかなか詰まったイメージで、のどごしがかるく飲みやすいワイン。全体的にまとまっています。
2日目のほうが、香りがたっています。温度上がると、ハニー香が若干強めに出て、化粧品のような香りがでてきます。ただ、これ、とっても「造られた」感が強いです。すごく、白い花のニュアンスが強くでています。ヒヤシンスっぽい感じ。
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