Coteaux du Layon Beaulieu Domaine dAmbinos 1983

Coteaux du Layon Beaulieu Domaine dAmbinos 1983
Coteaux du Layon Beaulieu Domaine dAmbinos 1983
Domaine D'Ambinos
アンジェ市の南、ボーリュー・シュル・レイヨン村に1945年に設立されたドメーヌで、1981年以降、現当主ジャン・ピエール・シェネによって運営されています。ご紹介するバックヴィンテージは、1979年までがお父さんのピエール・シェーヌさんの、1983年以降はジャン・ピエールの手になるもの。
所有する20ヘクタールの畑すべてで誠実なリュット・レゾネ栽培を実践するなど、ワインの品質に対して高い意識を持って仕事に取り組んでおり、看板作品の「コトー・デュ・レイヨン ボーリュー」は、EU各国、北欧諸国、アメリカ、カナダ等々、とりわけ欧米市場において高い評価を受けています。
2012年2月に現地で垂直試飲を行った際のメモは、「すべて極めて良い!」・・・でした。

[1983] コトー・デュ・レイヨン・ボーリュー 
ドメーヌ・ダンビーノ 
Coteaux du Layon Beaulieu -Domaine D'Ambinos-
産地 フランス/ロワール
色 白ワイン(甘口)
品種 シュナンブラン
容量 750ml
メディトリーナより)




Coteaux du Layon
フランスではソーテルヌ、アルザスと並ぶ三大貴腐ワインと称されるコトー・デュ・レイヨンの貴腐ワイン。

片岩、砂岩、花崗岩質土壌。平均樹齢25年のシュナン・ブラン100%。
セメントタンクで発酵後、12ヶ月間樽熟成(新樽は使用しない)。残糖は20~50g/L。
46年の時を経て、出会える極甘口のワインは幸せへと誘います。

ハチミツやカリンや焼リンゴを思わせる甘美な味わいのこのワインは、永遠に熟成を続けると言われるほど寿命の長い甘口白ワインです。生まれ年の記念ヴィンテージや記念のボトルとしてお祝いなどに、ぜひおすすめします。(ご自身やお子様、彼や彼女?へのプレゼントに最適ですよね。)

ロバートパーカー氏はコトー・デュ・レイヨンについて
「まさに世界で最も過小評価された甘口ワインのひとつであるコトー デュ レイヨンは、一般にボンヌゾーやカールドショームほど力強くはないがコトードゥローバンスのワインよりははっきりした豊かさを持つ甘口ワインである。」

「果実味、甘味、酸味が上品に混ざり合った優雅なワインとなることもしばしばである。フランスでは理想的な食前酒としてフォアグラと合わせるためによく消費されているが、私は、デザートワインの代用として味わう。これらのワインは、ひときわよく熟成し瓶熟させるとスパイスを利かせた焼きリンゴ、ミネラル、微量の蜂蜜・カラメル バタースコッチ たっぷりのスイカズラの味わいをあらわす。」と絶賛しています。

コトー・デュ・レイヨンについてヒュー・ジョンソン氏は
「アンジェの南のアンジュー地域の心臓部に位置する、シュナン種からつくる見事な酸をもった甘口のワインはほとんど永遠に熟成を続ける」★★★★4つ星
うきうきワインの玉手箱より)




高校の同期会にて。5000円くらい
 
抜栓日:2015年10月11日
黄金色にちかい、濃いイエロー。粘性が高いです。香りは黒蜜、シェリーのニュアンス。りんごのコンポート。洋なしのタルトの香り。黒糖、やや焦げた印象。そのなかに爽やかさも感じて期待が持てました。32年経っていますが、とても酸がしっかりしています。コクのある残糖、黒蜜のニュアンスがしっかり。程よい酸化のニュアンスが心地よい感じでした。会に参加の皆にも好評でした。シュナン・ブラン、長熟でもいい味出ますよね。いい感じのデザートワインです。
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