Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2012

Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2012
Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2012 part1
世界のピノ・ノワール!
グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール
GRAND POLAIRE HOKKAIDO YOICHI PINOT NOIR
/ グラン・ポレール
GRAND POLAIRE
・ ヴィンテージ : 2012 年
・ タイプ : 赤ワイン
・ サイズ : 750ml[フル]
・ 生産地 : > 日本 > 北海道

● 基本情報
・ 品種 : ピノ・ノワール 100%
・ おすすめ料理 : カレイの煮付け、照り焼き
・ シーン : 贈り物に最適


北海道・余市産のピノ・ノワールを100%使用した稀少な限定品。

グラン・ポレールは、 「日本でしか造れない世界品質のワインを造る」をコンセプトに、北海道、長野、山梨、岡山という日本の銘醸地でその地にあったワイン造りを行っています。
北海道・余市は、ドイツのワイン銘醸地と類似した気候をもつとされ、ドイツ系のブドウ品種、ケルナー、ミュラートゥルガウといったブドウが栽培され、香り豊かなアロマティックなワインが生み出されています。

このグランポレールシリーズを生みだすサッポロワインは、北海道でのワイン造りのパイオニアと言われており、国産ワインが注目されるはるか以前からこの地でワイン造りを行ってきました。

この「グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール」は、サッポロワインの協同契約栽培生産者の弘津敏氏が経営する「弘津園」産ピノ・ノワールだけを使用して造られる生産量はたった2,409本という限定品。

弘津氏が手掛けたブドウを使って生み出されるワインは、国際的なワインコンクールで賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。

透明感のある淡いルビーレッド。
すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、ビロードのように滑らかな余韻。

赤いベリーの味わいが口いっぱいに広がる、チャーミングな味わいは、マグロやカツオのたたき、野菜の炊き合わせなど繊細な和食とよく合います。

評価:2011年ヴィンテージが、2015年サクラワインアワードにてゴールドメダルを受賞!
エノテカ・オンラインより)






年間平均気温が8.1℃の余市は、冷涼な気候を好むピノ・ノワールの最適地のひとつとだと考えています。
輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、
ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。

★インターナショナルワイン&スピリッツ
コンペティション2014 銀賞★

生産者 弘津 氏のコメント
ピノ・ノワールは2006年から栽培を始めました。
息子の雄一も思い入れが深くて、親子でケンカをしながら二人で育てています。
日本一のピノ・ノワールをつくるのが自分の夢です。

グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2012
北海道
GRANDE POLAIRE Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2012
グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2012
余市の協働契約栽培農家、
弘津さんの愛情が詰まったピノ・ノワール。

北海道余市町登町にある協働契約栽培畑、弘津園のピノ・ノワールを100%使用。輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。

●2014年度第12回国産ワインコンクール
  ・2011年ヴィンテージ:銅賞
●2014年度第45回インターナショナルワイン
&スピリッツコンペティション
  ・2011年ヴィンテージ:銀賞
●2015年 第2回 “SAKURA” Japan Women’s Wine Awards
  ・2011年ヴィンテージ:金賞
※2011ヴィンテージは完売致しました。
ワインのタイプ 赤 ミディアムボディ
産地 北海道
ぶどう品種 ピノ・ノワール種
合う料理 鴨のロースト、しゃぶしゃぶ
飲み頃温度 16~18℃
アルコール分 13.0%
容量 720ml
※ 国産ぶどう100%(数量限定)
グランポレールショップより)


Grande Polaire Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2012 part2




(+)中根酒店さんより2本購入。3,780円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160110/1452437451
抜栓日:2016年1月10日
コルクはグランポレールさんのもの。グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
色は薄いガーネット。もうすこしでレンガ色というくらいの色合い。最初グラスに付いだ時に「ロゼ?」と思いました。
香りは、古樽とカカオやチョコ、紅茶の香り。果実香が乏しくて、酸化的ニュアンスを感じました。すこしばかりコルク臭あったので、かる~いブショネがあったかもしれません(でも、時間経過でブショネが強くなる感じ無かったので、というかむしろ消えているのでちがうかな?)。色合いもそうですが、もしかするとPMOX的な変化なのかもしれません。
酸はボケた感じで、果実味もよわくて、酸化的な味わいが感じられます。ママちゃんは乳酸飲料のようだと言っていました。時間が経過するとこの参加のニュアンスがより強くなってきて、樽的要素が強く感じられてしまいます。感想的には「ん~」という感が拭えません。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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