Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014

Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014
Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014 Part1
ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木は2010年に北海道余市郡に産声をあげた、広大な畑の中の小さな手作りワイナリーです。 原材料は自社農園の有機認定作物を使い、ワイン醸造歴40年以上のマイスターの指導の下で、2011年オーガニック認証を取得しました。 土壌づくりから徹底したこだわりの管理を行い、化学肥料や防虫剤、除草剤などの農薬を一切使用せずに大切に育て上げたJAS認定の健全な農作物がベリーベリーファーム&ワイナリー仁木の体にやさしいオーガニックワインを造り上げます。

国産オーガニック認定 やまぶどうワイン

オーガニック・ワイン
色合いは比類ないほどに深みがある紅色。 野性的で芳醇鮮烈な味わいが特徴です。 秋の寒暖の差が大きかったことで、糖度上がり完全に熟成したぶどうになりました。しかし山ぶどう特有のすっぱさは(酸味)通常通り、他のぶどうと比較すると2.5倍を超えるくらいの酸度です。通常他のワインメーカーでは酸味の調整をしますが、このワインは全く無調整です。これが山ぶどうワインの特徴であり、ぶどう果実が自ら生産した大切な酸を生かすワイン醸造にこだわりました。完全発酵させましたので全く甘くはなく、強烈な酸味を感じます。 油味の多い料理、肉類等々にはとても相性が良いワインです。
品名:オーガニックワイン(赤)  
ぶどう品種:有機やまぶどう100%  
原産地:北海道余市・仁木  
アルコール分:11%

日本固有の野生種でブドウ科のつる性植物です。 果実は丸く、秋に熟し黒紫色になります。 甘酸っぱい味には野生種の強さを感じます。 多くのポリフェノールを含んでいます。

幸せをつれてくるワイン

うれしい環境 梅雨や台風の影響が少ない北海道余市郡新木町の夏は、湿度が低く、昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。 こうした冷涼な気候はブドウの栽培にとって最適な条件です。 ベリーベリーファーム&ワイナリー仁木では果実本来の力と味を最大限に引き出したワインをお客様に届けたいと想い、 有機栽培に取り組んでいます。そして「日本初のオーガニックワイン」が誕生しました。 厳しい品質評価への挑戦 有機農法は思ったより困難な作業の連続です。樹は通常より間隔をあけて植えます。 「化学肥料や農薬を使用しないこと。」それは病気や害虫や雑草に対し、全て手作業で行う戦いです。 美味しい果実を収穫するために2〜3割の間引きをします。収穫率は低下しますが、 その中でも強く成長した果実の美味しさには感動を覚えます。何よりも苦労に耐え難いものを感じるのです。 果実の気持ちになったワイン製法 収穫した果実は、同じ敷地内にあるベリーベリーファーム&ワイナリー仁木において、その年の果実の 味わいを大切に守りながら醸造されます。長年の経験と技術を駆使し五味を五感で感じつつ愛情を込めて 育て上げるようなワイン造りをしています。 年ごとのワインの味をお楽しみいただき、待ち望んでいただけることが私どもの幸せです。 尚、酸化防止剤を添付しない「ウェルネス(Wellness)マーク」付きのワイン造りにも取り組んでいます。
国産オーガニック認定 やまぶどうワイン ハーフボトル ギフト箱入り 画像を拡大する
ベリーベリーファーム&ワイナリー国産オーガニック認定ワインより)


Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014 Part2

Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014 Part3

Organic Wine Very Berry Farm Wines 2014 Part4




中根酒店より購入。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160126/1453808379
抜栓日:2016年1月26日
コルクは圧縮コルクでしょうか。通常のコルクの半分くらいの長さ。液漏れなし。
グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用しました。
抜栓直後、やや還元的な感じがしましたが、すぐにおさまりました。
色合いは、非常に濃いパープル。マセラシオン・カルボニックによると思われるような色合い。実際にMCによるのかどうかは知りません。脚はけっこうな粘性を感じますが、アルコール度数が14.5%でした。
香りは、もうなんというか、めちゃくちゃ野性味にあふれる第一印象。紫の凝縮した香り、グスベリをすりつぶしたようなニュアンス、木の香り、濃縮カシス、カカオ豆を燻したイメージ。そんな感じでしょうか?ちょっとエグみに近いような甘さも感じます。ママちゃんは化粧品のようだと言っていました(笑)
一口、口に含むと、強烈な酸、味わいも野性的、まさにヤマブドウをすりつぶして口にそのまま放り込んだような感じ。後口に、とってもフレッシュな酸が残ります。
ブルーベリージャムの砂糖を抜いたような感じと言いましょうか、余韻もまさにそんな感じです。アルコール感も強く、しばらく口と喉にアルコールが残っています。
タンニンはとてもワイルド。渋いわけではないのですが、酸とあいまって自然と口がすぼまっちゃうかもしれません。
ちょっと甘味にいやらしい感じがあります。補糖しているのかな? 悪く言うとエグミっぽいニュアンスを感じます。
評価が二分するワイン。
2日目、全体的な印象は変わらず、でも昨日よりも円みを帯びています。といっても、酸は健在、まんまヤマブドウ!というワイン。エグミっぽさが幾分和らいでいます。
中1日開けて4日目、2日目と変わらず、酸味も健在。エグミっぽさは2日目と変わらず。ほんと濃縮還元ぶどうジュースを想像してしまう味わい。ある意味凄いのは、酸化のニュアンスが全然でないこと。1ヶ月位後になったらものすごくマイルドな味わいになったりして。
5日目、やっぱりエグミっぽさあります。これ、きっと砂糖入れるとすごく飲みやすくなると思う。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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