Thilion Alghero 2013

Thilion Alghero 2013
Thilion Alghero 2013 part1
“ティリオン”アルゲーロ[2013]年・数量限定輸入品・オーク樽発酵&熟成・フレンチオーク樽発酵&フレンチオーク&アカシアの小樽(バリック)熟成・DOCアルゲーロ(この2013年でガンベロ・ロッソ誌2ビッキエーリ&ビベンダ誌4グラッポリ獲得)
“THILION” Alghero [2013] Tenute SELLA & MOSCA DOC Alghero
イタリア辛口白ワイン愛好家大注目!イタリアは地中海の中でシチリア島に次ぐ2番目に大きい島サルディーニャ島(州)から、DOCアルゲーロの白のメイン品種トルバート種とソーヴィニヨン・ブラン種の2種の葡萄をフレンチオーク、又はアカシアのバリックでアルコール発酵。その後ブレンドして熟成!マロ発酵はあえてしません!造り手は重いワインが中心だったサルディーニャワインに爽やかなテイストを加え「サルディーニャワインに新しい可能性を開いたワイナリー」として世界中で高い評価を得ているテヌータ・セッラ・モスカ社から、この“ティリオン”アルゲーロの2013年でガンベロ・ロッソ誌★★2ビッキエーリ獲得!ビベンダ誌で★★★★4グラッポリ獲得!明るく金色を帯びた麦わら色!ローストした樽から生まれるかすかなバニラ香にアカシア、ハチミツの香りが加わり、複雑さを生み出し、長く芳醇な余韻に、柔らかで贅沢な構成の大人気辛口白ワインが限定少量入荷!
“ティリオン”アルゲーロ[2013]年 数量限定輸入品 オーク樽発酵&熟成 フレンチオーク樽発酵&フレンチオーク&アカシアの小樽(バリック)熟成 DOCアルゲーロ(この2013年でガンベロ ロッソ誌2ビッキエーリ&ビベンダ誌4グラッポリ獲得)

ガンベロ・ロッソ誌★★ビッキエーリ獲得!
ドゥエミラ・ヴィーニ★★★★4グラッポリ!
「サルディーニャワインに新しい可能性を開いたワイナリー」として高い評価を得ているテヌータ・セッラ・モスカ社による柔らかで贅沢な構成の大人気辛口白ワイン!

当時の有名な政治家、クィンティーノ氏の甥エルミニオ・セッラ氏とエドガルド・モスカ氏がアルゲーロの自然と大地に魅せられて、領主のヴィッラマリーナ家から土地を購入したのがセッラ&モスカ社の始まりです。

所有総面積は650ヘクタールでそのうちブドウ畑は500ヘクタール。これは自社畑としてはヨーロッパでも最大級の広さを誇ります。セッラ&モスカ社は、ブドウ畑の新しい管理方法と新しいワインを造るための技術の開発に力を注ぎ、その独創的な技術やノウハウによってサルデーニャ島全体のブドウ栽培とワイン醸造の発展に多大なる影響を与えました。また現在の醸造責任者、マリオ・コンソルテ氏のもと、重い赤ワインが中心だったサルデーニャワインにさわやかなテイストを加え、消費者のニーズにも応えたワイン造りを行っています。

「サルデーニャワインに新しい可能性を開いた醸造元」として、イタリアワイン醸造界全体にも新しい道筋を指し示してきた権威あるワイナリーです。

■ 畑
自社畑は500ヘクタール。テクノロジーと人の手を駆使して常に行き届いた管理がなされています。長年蓄積した気象データを基に気象予測を行い、収穫のタイミングの決定などに活用しています。赤外線写真を用いて果実の生育状況を観測。収穫時には、600人以上が総出して、優れたブドウを選別し、収穫しています。

■ フィロキセラとブドウ品種の研究
セッラ&モスカ社は、1970年代からヴェネト州コネリアーノ醸造学校と協力し、より高い品質と、病害虫に対するて抵抗力を持つブドウを追求していました。伝統品種にとどまらず、カベルネ・ソーヴィニヨン種やメルロー種などの国際品種まで、試験栽培を含めると実に1,671種にも及ぶ苗木の栽培を手掛けてきた実績があります。当時ヨーロッパ全域では、既に19世紀に猛威をふるっていたフィロキセラ(葡萄根アブラムシ)による病害のため、アメリカ台木による接木栽培が一般的となっていました。そして、フランスやドイツ、スペインなど各国の農家は、台木に接木できる優良な穂木を探し求めていました。こうした状況の中、研究の成果を用いて、彼らに優良な穂木を輸出していたのがセッラ&モスカ社だったのです。

■ ペルゴラ仕立て
1960年代、マリオ・コンソルテ氏の指導により、従来の背の低い株仕立てから、テンドーネの一種で“ペルゴラ(Pergola)”と呼ばれる棚式に改植。1972年には全てがこの仕立てになりました。

幹から2枝がY字型に別れて伸び、2メートル弱の高さでほぼ直角に曲がり、地面と平行に伸びているのが特徴です。枝の上部を覆うように茂る葉は、太陽の光を充分浴びて光合成を行うことが出来ます。そしてブドウは葉の下で強すぎる直射日光から守られ、糖分と酸のバランスが優れた果実に育ちます。

■ 土地改善とテクノロジー
1980年代には牧海地を開墾、地表近くにあった厚さ70cmほどの岩盤を掘り起こし、地中10~12mに埋め戻して土をかぶせ、ブドウが地中深く根をはれるようにし大規模な土地改良を行いました。また、赤外線航空写真を活用し、病害や天災からブドウを守るべき、日々“健康管理”をしています。同時に、過去の気象データを基に気象予測をし、干ばつの被害を避けるため、広大な畑に配水管を設置。地下60mの水脈からポンプで給水し、360度回転のスプリンクラーで散水しています。

■ ミクロクリマを有するセッラ&モスカ社
セッラ&モスカ社の広大な畑は、火山を起源とすいる石灰質土壌や堆石土壌、鉄分を多く含む粘土質土壌、沿岸の砂地など、多様な土壌に恵まれています。また沿岸から吹き寄せる海風は、こうした土壌に微気候(ミクロクリマ)をつくり出します。同社では、異なる土壌タイプによって畑を分類し、その畑に最も適したブドウ品種を栽培しています。

■ 醸造庫の設備
70年代にはコンピューターを導入し、データ管理しながらのワイン造りが出来るシステムが整いました。現在では低温マセラシオンを行う80のステンレスタンク(計640万リットル)の他、スラボニアオークの大樽、225リットルのバリック(小樽)が完備されています。

“ティリオン”アルゲーロ2013年
■ 品種:トルバート、ソーヴィニヨン・ブラン
フレンチ・オーク又はアカシアのバリックで発酵後2種のブドウをブレンドして熟成。マロラクティック発酵はさせていません。

明るく、わずかに金色を帯びた麦わら色。 ローストした樽から生まれる微かなバニラの香りにアカシア、ハチミツの香りが加わり、複雑さを生み出しています。長く芳醇な余韻に、やわらかで贅沢な構成のワインです。


ヒュージョンソン氏はセッラ・エ・モスカについて
★★ダブルスター評価で「サンデーニャの大手の栽培業者兼酒商。非常に心地よいDOCアルゲーロの白のトルバート」と大注目!

ガンベロ・ロッソ誌★★ビッキエーリ!ドゥエミラ・ヴィーニ★★★★4グラッポリ!
うきうきワインの玉手箱より)


Thilion Alghero 2013 part2


ワイン会にて
抜栓日:2015年11月18日
シェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用。お店のご好意でいただきました。有り難うございます。程よく色づいた黄色で、香りは最初柔らかい印象の樽香とともに、グレープフルーツの香りが感じられました。スモーキーなニュアンスは樽からくるものでしょうか。少し時間が経つと、オレンジピールのような香りがでてきて、また、トロピカルなニュアンスがあります。 酸もフレッシュで、まさにフルーツ爆弾的な味わい。さらに時間が立ってくると洋梨やリンゴのような香りがとてもアロマティックに香ってきます。この手のイタリア白って、なにげに香りのお化けで美味しいんですよね~。
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