Beaujolais Villages Nouveau Domaine de la Madone 2015

Beaujolais Villages Nouveau Domaine de la Madone 2015
Beaujolais Villages Nouveau Domaine de la Madone 2015
ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ/ボジョレーヌーボー
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ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ/ボジョレーヌーボー
【ラベル画像は昨年のサンプルで
実際は2015年のボジョレーヌーボーです。】

◆ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ/ボジョレーヌーボー

自然酵母を使用、マセラシオンカルボニックしない(通常のワインと同じ発酵)
特別価格 2420円(税別)2,614円(税込)
納品期間: 2015年のボジョレー解禁日11月19日(木)にお届け可能。航空便3本で送料無料(沖縄・北海道は500円(税別))
数量 ワインセラー
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ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ/ボジョレーヌーボー
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ボジョレーヌーボー2015解禁日
ボジョレーヌーボー>有名ドメーヌのボジョレー>ドメーヌ・ドゥ・ラ・マドンヌ


自然酵母を使用、マセラシオンカルボニックしない(通常のワインと同じ発酵)
ボージョレでも抜きん出たパイオニア的なドメーヌ
ボージョレでもいち早くグリーンハーヴェスト(成熟の遅れている房を取り除くことにより、収穫時にぶどうの成熟度が均一になり、また残りの葡萄が質の高いぶどうとなる)を採用し、その数年後にはブドウ園で1つ残らず腐ったブドウの房を取り除き、カビの蔓延を防ぎました。収穫時には畑でブドウ樹についている実の選別を行い、さらにコート・ドゥ・ニュイのような選別台を使用したセラーでの選別も重ねて実践しています。タンクに入れる前のブドウを、必要とあれば乾燥させるための機械も所持しており、さらに、難しいヴィンテージでも十分な抽出が行えるよう、熱管理できる醸造設備も整えており、新鮮味や熟成能力を落としかねないような酵母を添加しなくても良いようにしています。ヴォーヌ・ロマネでもこれほど設備を充実させているドメーヌは珍しいでしょう。
ボージョレで11番目のクリュになるといわれる、最も有力なクリュ「ル・ペレオン」で栽培
テロワールはブルイイとコート・ドゥ・ブルイイのすぐ南に位置し、他のクリュがある斜面に連なっています。ボージョレで11番目のクリュになるといわれる、最も有力なクリュ候補ですが、まだAOCボージョレ・ヴィラージュであり、ラベルにもそのように記されています。マドンヌのヌーヴォーには、その斜面の潜在能力が全て詰まっています
凝縮感とフルーティの共存
マドンヌでは標高が平均400mで、高い丘が多いボージョレの中でも高めの場所に位置するため、実がじっくり成熟し、よりフルーティなブドウが生まれます。また、低収量で完全に熟した実だけをとるのがポリシーなため、多くのボージョレの造り手よりも収穫が1~2週間遅くなります。ヌーヴォーでも通常のキュヴェ(熟成型のワイン)でも同じですが、標高が異なるものや日光の当たり方が異なるもの(南東と西)は別々に醸造されるので、それらをブレンドすることで、より素晴らしい複雑さを持つワインに仕上がります。ヴィンテージごとの状態や収穫時の状況によって、3~7度の選別を行うため、品質の劣るブドウが混ざることもなく、毎年常に凝縮感ある美味しいワインを期待できます
自然酵母を使用、マセラシオンカルボニックしない(通常のワインと同じ発酵)
最もマドンヌで特徴なので、ボジョレーの代名詞でもあるマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸積法)をしない事。若飲みワインに色づけやイチゴのような香を出す、いわばボジョレーの味わいの骨格となる行程なのですが、それをしません。
通常のワインの仕込みをして、そのなかから早飲みタイプのものをボトリングするので、バランスがよく濃度の濃いボジョレーとなります。
よりテクニカルの詳細は下記をご覧ください
自然酵母のみ使用。すべてのタンクで自然に発酵が始まるわけではないので、発酵が早く始まったタンクから発酵中のマストを取り、発酵しないタンクに入れて手助けします。マセラシオン・カルボニックの手法をとりません。ブドウは全て除こうされるため、マセラシオンを通常の5~7日間より長く行うことが可能となります。マセラシオンの温度は果実に好ましい低めの温度(20~25℃)で、10~14日間(平均的なボージョレの2倍)。エキス分がよく抽出される一方、梗が混ざっていないのでタンニンは柔らかです。発酵・熟成にはタンクを使用しています。
※法律上、手摘みで収穫し、房ごとのままセラーまで持っていく必要がありますが、マセラシオンについての規定は厳しくありません。ボージョレの伝統的方法では房ごとマセラシオンをしますが、マドンヌはブルゴーニュスタイル(房ごと運んだあと、セラーで除こうする)をとっており、これも良いワインへのこだわりのひとつです。
ボジョレーヌーボー屋.comより)





ボジョレーヌーボー屋.comより購入。2,614円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20151129/1448796188
抜栓日:2015年11月29日
インポーター:ミレジム
コルクが乾燥。口のところが微妙に縮こまっていました。これは折れるな~と思いましたが、案の定折れました。液漏れはないです。
グラスはシェフ&ソムリエのユニバーサルテイスティングを使用。
色合いは比較的濃い目のパープル。脚は中等度。
香りは最初、バナナ?と思うような香りがありましたが、程なく消えていきました。還元校なのかな?グレープキャンディーの香り、アメリカンチェリーの熟した香り。ちょっと甘酸っぱいニュアンスの香りもあります。ほんのすこし、ミントっぽいすっとした感じがします。
味わいは、タンニンが殊の外しっかりと感じられます。ママちゃんは「ヌーヴォー? 渋いね~」と言っていました。味わいは香りの要素の延長線。アフタは短いです。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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