Vigne de LEnfant Jesus Bouchard 1994

Vigne de LEnfant Jesus Bouchard 1994
Vigne de LEnfant Jesus Bouchard 1994
ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス
ボーヌ・プルミエ・クリュ
グレーヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ

ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ・プルミエ・クリュ グレーヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェジュ
産地 フランス/ブルゴーニュ地方/
コート・ド・ボーヌ地区
タイプ 赤/フルボディ
使用品種
ピノ・ノワール 100%

容量 750ml
「幼子イエスの畑」という名の、ボーヌを代表する1級の中でも最良の区画!全ブルゴーニュを代表する1本!!

ボーヌのプルミエ・クリュの中でも特に評価の高い畑がレ・グレーヴで、その中央部分に位置する最良の区画が「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェジュ」=「幼子イエスの畑」と呼ばれ、ブシャールが単独所有しています。

畑名の由来は17世紀に遡ります。世継ぎが生まれなかったルイ13世が、ボーヌの街のカルメル派の修道女の元を訪ねた際、ルイ14世の誕生を予言する神のお告げがありました。そして予言の通りルイ14世が誕生したことによりこの畑は寄進されました。そしてカルメル派の修道士が、「幼子イエスの葡萄畑」という意味の「ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェジュ」と名付けられました。大人になったルイ14世はこのワインを飲んでとても気に入り、以降毎年このワインをヴェルサイユに送って愛飲したと言われています。1789年、フランス革命により修道院は畑を没収されましたが、ブシャールが1791年に購入しました。

丘の中腹にある、乾燥に強く葡萄の育成が早い畑で、ランファン(幼子)の名の通り、常に若々しさを保った長命なワインが生まれます。
歴史的な名声もあって、全ブルゴーニュを代表する1本と言えるのはもちろんのこと、クリスマスや結婚、出産のお祝いのワインとしてとても喜ばれています。

実際に飲んでみると、赤いフルーツが凝縮したスーボワ香がとても豊か。力強さがあり、果実の熟成度合いが感じられ、タンニンは強くなくとてもまろやかです。舌を包み込むような味わいで、うまみの厚みがすごいです。いま飲んでおいしく、熟成も大いに期待できる1本です。
オーソリティーセレクトより)




竹八にて
 
抜栓日:2015年11月30日
サービスでいただきました。ルビーガーネット。やや濃い色合いかな? 腐葉土香、紅茶的な熟成香と、ほんのりとしたベリー香。ミネラル感(+)。透明感あります。美味しい。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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