Los Vascos Colchagua 1993
Los Vascos Colchagua 1993
(+)実家のワインセラーシリーズです。
ロス ヴァスコス社
Vina Los Vascos
フランスワイン最高の名門が
磨き上げたチリワイン。名門の系譜。
ボルドー最高の赤ワインとして、世界のワイン愛好家が無条件に脱帽する《シャトー ラフィット・ロートシルト》。その伝説の酒を醸し続け、磨き続けている、あの名門ロスチャイルド家が、南米チリで、改めて大いなる歴史への挑戦を始めました。
彼らがチリ中の銘醸地を踏査し、無数のワイン生産者の中から厳選に厳選を重ねて選び出した、いわばダイヤモンドの原石―それが《ロス ヴァスコス》に他なりませんでした。《ロス ヴァスコス》のあるラペル地域コルチャグア地区ペラリージョ区は、チリでも最も古い葡萄栽培地域のひとつで、中でも、太平洋から40kmに位置するカニェテン盆地は、三方を山々に囲まれる独特の微気候で知られます。日中は暑く、夜間は晩から吹き始める海風のために涼しいというその気候の中で、葡萄は理想的に完熟します。《ロス ヴァスコス》は、2,200haに及ぶこのカニェテン盆地のすべてを単独所有しています。
《ロス ヴァスコス》の創業は1750年、チリに移住したバスク系のスペイン人エチェニケー族によって、その礎が築かれました。「バスク人たち」という意味の《ロス ヴァスコス》の名は、そこから生まれました。以来240年、《ロス ヴァスコス》は、チリを代表するワイン生産者として、また19世紀半ばには、最も早くフランス系葡萄を植え付けたチリワインの改革者の一人として、確固たる地位を築いてきました。そして1988年。その輝ける伝統に新たな流れを生み出すべく、フランスのロスチャイルド家が、偉大なパートナーとして出現したのです。ロスチャイルド家が、この《ロス ヴァスコス》を選んだ最大の理由は、その土壌と微気候の優秀さにありました。さらにその土地に植えられた樹齢の高い、しかもフィロキセラに侵されていない素晴らしい葡萄樹たちも魅力でした。葡萄の樹というものは、樹齢が高くなるにつれて、一層素晴らしい実りを結んでくれるものなのです。
これらの恵まれた条件がもつ利点を最大限に生かすため、《シャトー ラフィット》では、《ロス ヴァスコス》の品質面の最高顧問として、本家《ラフィット》のディレクターであるG.ロクヴァム氏を送り込むという思いきった人事を断行。このチリワインの最高峰を、世界の最高峰のレベルに引き上げるべく、畑から醸造、貯蔵に至るまでの徹底的な改革を実施しました。こうして《ロス ヴァスコス》の歴史は新たなステージを迎えたのです。
(うきうきワインの玉手箱http://www.rakuten.ne.jp/gold/wineuki/より)
2000年物が、世界を代表する
■ワイン・スペクテイター誌
■ワイン・アドヴォケイト誌(ロバート・パーカー氏著)
で、100点満点の評価をされた仏国ボルドーの超一流生産者シャトー・ラフィット・ロートシルト。
そんなラフィットが、チリでワインを造っていると聞いて、気にならない人はいない筈!!
なんとっ!1988年、ロス・ヴァスコスの立地条件の素晴らしさに着目したラフィットが出資(50%の株を所有)したことで、一躍有名になった超エリート生産者なのです。
ロス・ヴァスコスに出資する際に、ラフィットが目標に掲げた物は
■世界に誇る最高品質
■日常的価格
だったそうです。
当然の事ながら、味わいは、非常にボルドー・スタイルで、驚くほど品質は高く、恐らく目隠しで味わうと、ボルドー・ワインと間違うのではないか?!と思ってしまう程です。
更に嬉しい事に、ロス・ヴァスコスは、赤ワインのみならず、白ワインの品質の高さでも有名なんです!
でもよくよく考えると、【ラフィット】という大きな看板を背負っている訳ですので、コレほどまでに、コスト・パフォーマンスが高くても、当然と言えば、当然ですよね(^O^)v
驚くべき事に、ボルドーのシャトー ラフィット・ロートシルトで作ったフレンチ・オークの小樽で12ヵ月間熟成させていると言うほどのこだわりです!
更に、特別、樹齢の高い樹の【完熟ブドウ】を、厳選して収穫しているそうです。
口当たりは、優しく、上品ですが、シッカリとした果実味と、凝縮されたタンニンが、バランス良く構成されている、かなり本格的な味わい!
この価格で、この味わいは凄いと思います。
さすがは、ロス ヴァスコスを代表する逸品です!
(タカムラより)
Los Vascos
ロス・ヴァスコス
《ロス ヴァスコス》の創業は1750年、チリに移住したバスク系のスペイン人エチェニケー族によって、その礎が築かれました。
「バスク人たち」という意味の《ロス ヴァスコス》の名は、そこから生まれました。
以来240年、《ロス ヴァスコス》は、チリを代表するワイン生産者として、また19世紀半ばには、最も早くフランス系ぶどうを植え付けたチリワインの改革者の一人として、確固たる地位を築いてきました。
そして1988年。その輝ける伝統に新たな流れを生み出すべく、フランスのロスチャイルド家が、偉大なパートナーとして出現したのです。ロスチャイルド家が、この《ロス ヴァスコス》を選んだ最大の理由は、その土壌と微気候の優秀さにありました。
さらにその土地に植えられた樹齢の高い、しかもフィロキセラに侵されていない素晴らしいぶどう樹たちも魅力でした。
ぶどうの樹というものは、樹齢が高くなるにつれて、一層素晴らしい実りを結んでくれるものなのです。
グラン・レゼルバは特に樹齢の高い樹の完熟葡萄を厳選しています。
シャトー・ラフィットで造ったフレンチオークの小樽で12ケ月間熟成させました。
心地よい果実味ときめ細かく豊かなタンニンが見事に凝縮されており、口当たりは優しくエレガントです。
かすかに甘味を含んだ後味が長く続きます。ロス・ヴァスコスを代表する特醸品です。
【よく合う料理】
●スモーキーな料理
●テールシチューなどのしっかりとした煮込み
■エントリーされたカベルネ種のワインの中で「カベルネが好きだから」というコメントが最も多かったワイン。きつと期待どおりのカベルネを楽しめたのでしょうね。
(古武士屋より)
ロス・ヴァスコスのHPはこちら。




