Vosne Romanee Gros Frere 2006

Vosne Romanee Gros Frere 2006
Vosne Romanee Gros Frere 2006
グロ・フレール・エ・スール・ヴォーヌ・ロマネ・1級2006
Dm.Gros F&S Vosne Romanee 1er Cru 2006
フランス>ブルゴーニュ / ヴォーヌ・ロマネ / 【赤】 / 【ピノ・ノワール】

あえて特級にしない、グロのダンディズム! 1級ラベルのエシェゾー
それが、グロ・フレール・エ・スールのヴォーヌ・ロマネ1級。

特級エシェゾーの樹齢にこだわるオーナーのベルナール・グロさんは、一般的な造り手であれば「エシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)」としても販売してもおかしくない樹齢25年~30年のぶどうを惜しげもなく格下げしてしまうんです。
これがベルナールさんのダンディズム。おかげで特級エシェゾーの味わいを8,000円台で心行くまで堪能できるんですね。

グロのダンディズムが溢れる、ヴォーヌ・ロマネ1級。こんなにお買得なワインは探そうと思ってもそう簡単に見つかるものではありません。あと数年でぶどうの樹齢が30年を超えてこのワインは造られなくなってしまいますから、このチャンスをどうぞお見逃しなく!

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中身は100%特級エシェゾーなのに、あえてヴォーヌ・ロマネ1級としてリリースされる、超お買得なワインを入荷しました!
特級エシェゾーといえばブルゴーニュを代表する特級ワインですから、価格も高騰中。一般的な造り手のものでも2万円前後、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)のものともなれば10万円以上のお値段です。
ところが本日ご紹介するワインは、ラベルが「ヴォーヌ・ロマネ1級」というだけで《8,980円》で手に入るんです。
特級エシェゾーとして販売すれば2倍以上の価格で販売できるのに、あえて1級に格下げしてしまうのが造り手のダンディズム。
こんなに贅沢なワインを造っているのは、フランスで最も権威あるワイン評価本「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」で、あのルーミエやデュジャックと並んで2つ星を贈られる名門ドメーヌ、グロ・フレール・エ・スールです。
オーナーのベルナールさんが考えるダンディズムとは、徹底して「樹齢」にこだわることでした。
そのため、特級エシェゾーにするのは樹齢30年以上の古木だけ。エシェゾーの畑で造ったぶどうでも、樹齢30年に満たないものは使いません。そこで特級に使うことができない樹齢25年~30年のぶどうをヴォーヌ・ロマネ1級としてリリースしているというわけです。
若い、と言っても樹齢は25年~30年。一般的な造り手であれば「特級エシェゾー」として販売するのはもちろん、「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)」とラベルに書いてあっても不思議ではないほど充分な古木ですよね。
それなのに、惜しげもなく格下げして半額以下のお値段で販売しているんです。
ベルナールさんのダンディズムが詰まったヴォーヌ・ロマネ1級は、特級以上の力強さや複雑さを持った素晴らしいワインに仕上がっています。
口に含んだ瞬間、濃厚なフルーツの風味が次々に弾け一気に広がって行くパワフルさに圧倒されます。さらに、地中深くまで伸びたぶどうの根が土壌のミネラルをたっぷりと吸い上げてくれたおかげで、濃密なだけではなくて驚くほどエレガント!

タンニンは果実味に見事に溶け込んでいて、まるでシルクのようにスルリと喉を通ります。飲み込んだ後に芳醇な果実味と上品な樽の風味が絶妙なバランスで絡まり合い、あっという間に全身が包みこまれ、思わずウットリ……。

さらに、たっぷりとしたミネラル感とスパイスのアクセントが、味わい全体をキュッと引き締めていて、濃厚な上にエレガントな余韻を心行くまで堪能することができるんです。

とても力強いのに、こんなにも完璧なバランスを保っているなんて、特級エシェゾーで造られているだけありますね。グラスに口をつけるたびにこのワインの魅力に引きこまれ、気づくとグラスが空っぽ! 一口でグロ・フレールのダンディズムを実感できますよ(笑)。

100%特級エシェゾーで造られているのに、8,000円台で手に入るヴォーヌ・ロマネ1級。あと数年も経てば樹齢が30年を超えて全て特級になりますから、こんなにお買得なワインはもう手に入らなくなってしまいます。
eX-WINEより)






竹八にてグラスで

抜栓日:2015年12月9日
開けたのは4日くらい前ということでした。色合いは濃い目のガーネットルビー。しっかりとした色づき。香りは樽のニュアンスが最初に主張して、ブラックベリーやアメリカンチェリーっぽい果実香があります。やや酸化したニュアンス、その後にモカやココア、ロースト香が出現。味わいもしっかりとした濃い目の味わい。最初ジュヴレかと思いましたが、ニューワールドも捨てきれず。なるほどグロ・フレールですか。どこでVRを判断すればいいんだろう?謎が深まります。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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