NOUVEAU Shobbrook Wines 2015

NOUVEAU Shobbrook Wines 2015
NOUVEAU Shobbrook Wines 2015
[2015] NOUVEAU - Shobbrook Wines
ヌーヴォー - ショブルック・ワインズ

■まるでフルーツスープ!?ヌーヴォー ショブルック・ワインズ

【 Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ 】
トムショブルックは南オーストアリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家 を営み続けてきた一族の出身です。
一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネ を拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン造り を開始しました。ブドウの農家の出身だけあり、トムが自らのワインを造り始める 上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミ による運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の 要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは、極力ナチュラルなワイン造りです。 現在ルーシーマルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラル御三家と 称賛されています。

 ミディアム・赤

独創的なスタイルで仕上げるムールヴェードル100%の意欲作です。
収穫を終えたばかりの果実をそのまま踏込み、フルーツのスープ 状態にして(除梗せず)ゆっくりと野生発酵。(3週間)
発酵がまだ、若干続いている状態であっても気にせずプレス。
タンクに全てを集め間髪入れず、ボトリングします。
洗練さはありませんが、極上の旨味が詰まったワインです。
アサヒヤワインセラーより)





トム ショブルックは南オーストアリア州バロッサ ヴアレーで長年に渡りブドウ農 家を営み続けてきた一族の出身。

一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キァンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリー で経験を積み、07年よりワイン作りを開始しました。

ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ 畑全てのプラクティスをビオティナミによる運営に切り替える事でした。

ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチユラルなワイン造りです。





トム ショブルック
伝統的に完熟さぜ 過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサ ヴァレーに於いて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管 に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなもの だったと言います。

「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を邁進して来たのです。

現在ルーシー マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と称賛 されているトム シヨブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識する余りに激しいライバル関係にあっ た2人。今となっては貰賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
東洋肉店より)





ヌーヴォー・2015(赤)


<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
『ヌーヴォー・2015』
ヌーヴォーショブルックが独創的なスタイルで仕上げるムールヴェードル100%の意欲作。自身の畑があるセペルツフィールドでは「決して濃厚で漆黒のムールヴェードルはここでは育つ事が無いんだ」と語るトムが、その果実が持つ個性を単純に引き出す事を理想として作り上げています。

醗酵を行うのは、手作業で収穫して果実を集めるタンク。複数種ありますが平均的に900L大のマクロプラスティックに果実が入れられた状態のままトムが飛び込みます。要は収穫を終えたばかりの果実をそのまま踏み込み、フルーツのスープ状態とするわけです。故に除梗も無い状態でそのままゆっくりと野生醗酵。3週間ほど何もせずに放置します。

醗酵がまだ若干続いている状態であっても気にせずプレス。タンクに全てを集め間髪入れずにボトリング。このキュヴェには洗練の欠片もありません。しかしボトル内には極上の旨味があり、そしてそのキャラクターはムールヴェードル種が持つ既成概念的味わいとは全くかけ離れた驚くべき個性を秘めています。

若いうちにリリースする新酒、そしてムールヴェードル種の新しいスタイル。言葉遊びが好きなトムが「ヌーヴォー」と名付けたフルーツスープです。

Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。
Vin Nature Soutoより)





湘南ワインセラーよりオーストラリアナチューレ3本セット15,000円で購入したうちの1本。4,536円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160725/1469412971
ワイン会にて
 
抜栓日:2016年7月24日
インポーター:ダイアモンドワインズ
普通のキャップシールでした。ムールヴェドル100%のワインなんて飲んだこともありませんので、なんと表現したらいいのかわかりませんが、比較的濃い目、といってもグラスの向こう側は見える程度のパープルルビー。これも最初のインプレッションは、紫果実や、ブルーベリーのジャム系の香り。そのうち、参加者さんの中に「タカヒコ香みたい!」という発言がありましたが、木の実や、バラ香、石鹸のようなニュアンスの香りがでてきます。しかし、少し時間がたつと、そのへんの香りが弱くなってきました。
味わいはやや微発泡っぽいブチブチ感があり、タンニンは柔らかく、これまたジュース感覚のワイン。ほんのりとした酸化のニュアンスがナチュール系。アルコール度数11%。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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