Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007

Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007
Tete De Cuvee Galpin Peak Pinot Noir 2007
BOUCHARD FINLAYSON / ブシャール・フィンレーソン

《ブシャール》とはその名の通り、ブルゴーニュで著名なブシャール・エイネ。当主のポール・ブシャール氏と南ア屈指の醸造家ピーター・フィンレーソン氏と のジョイントベンチャーとして1989年にその活動を開始しました。

現在でも常に技術的な情報交換を行っており、比較的肉付きのよい印象の南アにしては珍 しいほど、ブルゴーニュに似た上品な酸味を伴う洗練された味わいに仕上がっています。というのも、ステレンボッシュとは異なり、ワイナリーの位置するハー マナス地区は大西洋からの冷たい風が吹き込むケープで最も冷涼な地域。これぞ“上質のコート・ド・ボーヌ”スタイルのワインを産む大きな所以といえるでしょう。

その品質の高さから、ブシャール・フィンレーソンは南ア最高クラスの優良ワイナリーとして広く知られています。


ブシャール・フィンレーソン
ガルピン・ピーク・ピノ・ノワール [2007]750ml

南アフリカのピノ!【蔵元から入荷】
このワインは世界各国からのオーダーがありあっという間に完売してしまう商品です。今回は出来るだけ多くの数を購入することが出来ました。

下記コメントは2006VTのものです。

3日ほど低い温度にし、飲む2時間くらい前から徐々に温度を上げ始めた。抜栓時 は13℃前後だろうか。

 紫がかった暗いガーネット色、赤い花、深紅の薔薇、ハイビスカス、菫、沈丁花、プラム、グリオット、カシス、ラズベリー、ブラックベリー、山桃、桃、赤 身肉、レザー、鞣革、黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、甘草、八角茴香、ベルベ ーヌベルト(クマツヅラ)、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー、バニラビーンズ、桂皮、ナッツ、コーヒー、シガー、武夷岩茶、腐葉土、森 の下草、濡れ落ち葉、黒い土、ミネラル、2003、2005共に素晴らしかった。今回 、どのような姿を見せてくれるのか非常に楽しみだ。  2005より更に濃く暗く感じる色合いを持ち、目眩がするように薫り高い花々と 途轍もなく凝縮された甘いフルーツ達が絡み合い広がってくる。非常に濃く暖か みと深みを湛えた色合いを持ちながら、何故かどんどん沈み込んでいく。香りは 実にエキゾチック。綺麗な薔薇と菫を中心とし、併せて、黒を芯としたベリーに 少し赤が加わる。硬く焼き締めたフルーツケーキみたいに濃さと強さ・深さを感 じる香りだ。口に含むとそれらが物凄い濃度と凝縮感を持ちながら、力強く沈み 込むような雰囲気を漂わせている。バランスは2005より整っているようなのに、 パワフルでスケールの物凄さに言葉が出ない。もう少し開かせようとスワリング して置いておいたところ、少しずつ開きだした。まるで、蝶が羽化するかのように、見事に、華やかに開いていく。そして、やはり濃く凝縮されているのに、爽 やかで軽やか。そう、実にしなやかだ。そして、赤身肉・レザー・鞣革など、ど っしりとしたコク・ボディを感じる肉・革系のニュアンスにパワーときっちりと した輪郭を感じる。更に、時間が経つと次々に出てくる数え切れない複雑なハー ブ系のニュアンス(黒胡椒、香菜、丁子、杜松の実、甘草、八角茴香、ベルベー ヌベルト(クマツヅラ)、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー 、バニラビーンズ、桂皮)が複雑さを加え、色々なミネラル系のニュアンス(コ ーヒー、シガー、武夷岩茶、腐葉土、森の下草、濡れ落ち葉、黒い土、ミネラル )がワインの芯を支え奥深さを与えている。今回いつもより、暗さと東洋系のス
パイス・ハーブが際立った。特に八角茴香と香菜。特徴のある香りが絡み合い独 特のニュアンスに醸成している。時間が経つと華やかさが落ち着き、見事なバラ ンスの中、実に綺麗なアフターを見せている。しかしいつものように昇華するような物ではなく、森の中で静かに深い水を湛えた沼のように底知れぬ怖さを秘め ているように思えてならない。当然、まだ若い。が、方向性はクロ・ド・ラ・ロッシュ?、 それともボンヌ・マール?、見事な熟成をしたとしたらラ・ロマネ?  妄想は広がり留まる所を知らない。2007.9.29
ウメムラより)






ワイン会にて
 
抜栓日:2016年3月16日
比較的濃い目のガーネットルビー。やや液体に粘性を感じました。ブルーベリー、ブラックベリー、ややコンポートを思わせるような甘い香り。密度の集中した印象。酸は穏やかで、味わいに複雑味があります。比較的甘さが感じられました。このワインはブランドで提供されて、自分は南仏のグルナッシュ系かとおもいましたが、さすがにブシャール、しっかりと作っているんですね。漫画ソムリエールに出てきたワインです。
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