NATURE Julien Meyer 2013

NATURE Julien Meyer 2013
NATURE Julien Meyer 2013 part1
ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
アルザス地方の首都ストラスブルグより南、コルマール方向に下った所のノータンテール村にあるドメーヌの住所はワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所。
1705年から存在する歴史あるドメーヌで、もともとほとんどビオ農法でしたが、1990年、現当主のパトリック・メイエーさんの代から完全無農薬に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法を行っています。
彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の1つ「土を醸造家が借りている」と言っていました。
大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせていただいている。だからいいかげんな仕事をしてはいけないらしいです。
(インポーターさん資料引用)
Les Caves YOSHIOKAより)





ジュリアン・メイエー

■【ジュリアン・メイエーについて】
アルザスは“ノータンテール村”の《Route・du・Vin= ワイン通り》に本拠地を構えるドメーヌで、なんと“1705年” から存在する、もの凄く歴史のある、由緒正しい生産者です!!
しかも、この頃から殆ど“ビオ農法”を行っていたと言うのですか ら驚きです!!

1990年、正式に“ビオ”への切替を行い、 1999年には、100%“ビオディナミ”へ移行しました。

マスコミ系が嫌いで、雑誌などの媒体には、あまり登場していなく、 あの“クラスマン”でさえ記載されていません!!
しかし、唯一記載されている“パーカー”氏の“アドヴォケイト” では高い評価を受けています!!!!!


ナチュール[2013]ジュリアン・メイエー【フランス アルザス 自然派ワイン】

 産 地  フランス アルザス
 種 類  白ワイン ミディアムボディ
 品 種  シルヴァネール90%・ピノグリ10%

これは本当にオススメです!
シルバーネルとピノ・ブランのブレンド。樽熟成と同じ時間をかけてのマロラクティク発酵を行って丁寧に醸造したスペシャルキュヴェ!パトリックが脂身の多いお肉とのマリアージュをイメージして醸造したキュヴェだそうです。

【インポーター資料より】
平地に植えられたシルヴァネール主体で毎年造られるキュヴェです。 パトリック曰く「通常個性が出にくい平地の畑こそしっかりと手入れをし、醸造に気を遣うことによって 良いワインに仕上げる」のだそう。薄い麦わら色の色調、柑橘系の香りの中に麦わらの香ばしいニュアンスを感じます。重心は高めでエアリー、フレッシュな酸とシルヴァネール由来のミネラル感が心地よく流れます♪

SO2:無添加   トータル:12mg   
天然アルコール度数:11.63%
湘南ワインセラーより)





ジュリアン・メイエー

ドメーヌ・ジュリアン・メイエー
メディアには出ない偉大な『伝説・幻』の醸造家ジュリアン・メイエー!
あのティエリー・ピュズラも飲んで驚いた!

メディアに一切、出てこないパトリック!
伝説・幻の造り手、ジュリアン・メイエー!

信憑性の高い「クラスマン」をはじめとする、あらゆるワインガイド、専門誌に当然掲載されるべき偉大な醸造家でありながら、一切のリクエストを拒否。
実際にドメーヌを訪れて、長年かけた上で買い付けに成功した新井順子さんがその状況・ニュアンスを語ってくれています。

今まで何度も輸入したいと思っても、輸入に至らなかった造り手。
有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家がたくさんコンタクトを取ろうとしてくるのですが、サンプルワインを送るような事は拒否している状況。
ですから雑誌などの媒体はもちろん、「クラスマン」にさえ出ていません。
例えば、ブルゴーニュのプリューレ・ロックが出ていないのと一緒。
直接会っていない人へのワイン販売は一切行なわないのです。
そんなですから、パトリック・メイエーに関しては、ウワサがウワサを呼んで、神秘的な存在にさえなっています。
<ワイン専門家:新井順子>

あのティエリー・ピュズラでさえも、ジュリアン・メイエーのワインを近年になって初めて飲んで・・・・
「これが噂のジュリアン・メイエーかぁ!」
と。そのワインの素晴らしさに驚嘆したほどです。

アルザス地方の首都ストラスブルグより南に下った所、ノータンテールという村にこのドメーヌはあります。『ワイン街道』という素敵な住所。
現在ビオディナミ実践者ですが、このドメーヌが存在する1705年の昔から、 そもそもほとんどビオを行っていたというすごい存在。

地元フランスのビオディナミを実践する造り手の間では、超有名なドメーヌというわけ。
「ジュリアン」は父の名前で、現在の当主はパトリック・メイエー。
バイオダイナミックの理論ばかり先行しがちな造り手が多い中、 彼の実践の伴った理論は他の造り手も驚くばかり。
その結果は、キチンとワインに反映されています。
オーナー自身が直接信頼できる人にしかワインを譲りません。

唯一、ロバート・パーカーのワインガイドにドメーヌ・ジュリアン・メイエーを評価していますが、彼自身が直接、つぶさにドメーヌを訪れていた頃のものだと思われます。

 本物の偉大なグランヴァン!
 ワイン評価誌は狭い世界にすぎない!
ということでしょうか。

この貴重な造り手のワインが、必ず飲み手に再認識させてくれます。
飲むと、今一度、実感せずにはいられません!
どこをとっても完璧な稀にみるワインです!
その完璧さは、ワインラヴァーを喜ばせてくれます。

 たとえば・・・ メール・エ・コキアージュは、もとはミュエンシュベルク。
 さらに・・・ クレマン・ド・アルザスのもとは、ブリュット・ゼロ。
 
パトリックは納得のいかないワインは、すべて格下のキュヴェとして 市場に出します。
ほとんど中身は、彼のトップ・キュヴェなのに・・・少し納得がいかないというだけで・・
本音のところ、新井さんも首をかしげるほどです。

そんな実に贅沢なワインが、なんとなんとお手頃価格でお楽しみいただけるんです!
まさに、消費者の見方です。。。
リカーmorisawaより)


NATURE Julien Meyer 2013 part2




ez-wineより購入。2,117円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160415/1460723492
抜栓日:2016年4月15日
インポーター:ディオニ
コルク:長めのコルク。アルザス元詰の刻印
液漏れ:なさそう
グラス:リーデルのオーヴァチュアを使用しました。
 
色:レモンイエロー~薄めの山吹色。濁りあります。
ディスク:中程度。アルコール度数11.8%
脚:さほど粘性は感じません。
 
香り:抜染直後のグラスに注いだ状態では、軽いビオ香で、果実香として青リンゴ、レモン、梨のような香り。その後時間がたってくると、フロール香のニュアンスが出てきます。スワリングでそのニュアンスが強まります。娘さんは「青リンゴ」と即答していました。
 
味わい:最初、酸がとてもシャープで、硬ささえ感じる味わい。ミネラル感もしっかりとしていますが、口の中でのニュアンスは、逆にやわらかいという、真逆のイメージ。最後の方まで、質のよい酸が引っ張られて感じますが、そのまま、しゅっと喉に流れていきます。優しい味わいなので、コクコク飲んじゃう系のワイン。ママちゃんは一口飲んだ瞬間に、「あ、これ好きなタイプのワインだ。美味しい!」と言っていました。
シルヴァネールの特徴をどこに求めたらいいのか・・・
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