Bourgogne Aligote Koji Nakada 2012

Bourgogne Aligote Koji Nakada 2012
Bourgogne Aligote Koji Nakada 2012
ブルゴーニュアリゴテ「1908」2012(ドメーヌ・ルー・デュモン)
【ルー・デュモン】
ブルゴーニュで注目の日本人醸造家、仲田晃司が主宰するメゾン・ルー・デュモン。95年に渡仏した仲田氏はボーヌのワイン学校を卒業後、数多のドメーヌやネゴシアンで修行し2000年7月7日七夕の日にニュイ・サン・ジョルジュでルー・デュモンを設立(現在はジュヴレ・シャンベルタンに移転)。彼は伝統的醸造法にこだわりテロワールを重視したワイン造りに取り組んでいる。ブドウの出来により樽の種類、樽の焼き具合、熟成期間などワインごとに細かく対応。その丁寧できめ細かい、緻密な作業は周りのフランス人が呆れるほど。そんな緻密な作業によって生まれたワインは、まさに日本人の職人気質が注ぎ込まれた真摯な逸品。

【ドメーヌ・ルー・デュモン】
 2012年ニュイ・サン・ジョルジュ近郊に念願の自社畑を購入しドメーヌ・ルー・デュモンがスタートした。現在はブルゴーニュ・ルージュとブルゴーニュ・アリゴテのみだが、いずれも古樹のブドウで、樽はグラン・クリュと同じ最上級の新樽を使用している。
 醸造は新樽100%で1次発酵&2次発酵を行う。この時、樽を立て、蓋を外す。これにより樽の成分とブドウの成分が一緒に醗酵し溶け込み、ワインがより滑らかで上品に仕上がるとのこと。新樽100%で1次発酵を行っているのはブルゴーニュでは数少ない。今後はドメーヌの新たなキュヴェをリリースする予定だ。

【ブルゴーニュ・アリゴテ「1908」】
2012年7月に購入したニュイ・サン・ジョルジュ近郊のレ・ザルジリエールの畑のアリゴテ100%で造られる。面積は僅か0.16ha。ブドウは1908年植樹された超古樹。2012年より即ビオロジー栽培を開始(2016年に認証取得予定)。収穫量24hl/ha。除梗率0%。天然酵母のみで発酵。セガン・モロー社製ジュピーユ森産(シャトー・ディケムでも使用している貴重な名樽)の新樽100%で発酵後、18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。このアリゴテも新樽100%で1次発酵&2次発酵(樽を立て、蓋を外して実施)を行う。醸造、熟成はグラン・クリュのコルトン・シャルルマーニュと同様に行う贅沢なブルゴーニュ・アリゴテ。生産本数は僅か298本。
Wine & Liquor FUJIYAより)





(*)Wine & Liquor FUJIYAより購入。3,850円。
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