Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013

Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
Saraceno Malvasia Bianca Salento Tenute Conti Zecca 2013
サラチェーノ マルヴァジーア ビアンカ
原産国 イタリア
地方・地域・村 プーリア サレント
色 白
年号 2013
容量 500ml
味わい 辛口
飲み頃温度 8℃
アルコール度数 12.31%
セパージュ:マルヴァジーア・ビアンカ 85%/ヴェルメンティーノ 15%
樹齢 10~15
インポーター モトックス

ワイナリー情報
アジィエンダ・アグリコーラ・コンティ・ゼッカ
南イタリアならではの土着品種の魅力を最大限に活かし、コスト・パフォーマンスに優れたワインを生み出す、歴史と由緒あるワイナリー!
オーナー イル・コンテ・アルチビアテ・ゼッカ
Webサイト http://www.contizecca.it/

伝統と革新。伯爵家によって所有される、由緒あるワイナリー
ギリシア、トルコ、アラブ、アルバニア。いろいろな人種が入り混ざり独特の文化を生み出したプーリア州。古代フェニキアの時代からワインが造られてきた歴史のある土地、プーリア州サレント半島に昔から公爵家として門を構える「ゼッカ・ファミリー」。500年にわたるワインづくりの歴史をもち、古くからフランスやイギリスとの貿易を行ってきた由緒あるワイナリーです。大量消費ワインの生産地から高品質のプレミアムワインを産み出す地域へと着実に変貌を遂げつつあるプーリアにおいて、コンティ・ゼッカはまさに次世代のリーダーとなる存在。

ナポリ出身のゼッカ・ファミリーは1500年頃にサレント地方の中心地区レヴェラーノに移住し、大々的に農業を始めましたが、当時から既にプーリア州の伝統であるブドウとオリーブの栽培を行っていました。何世紀もの間にファミリービジネスは大きく拡大し、法王レオーネ13世が地方農業に貢献した証としてゼッカ家に伯爵号を授けるに至りました。

1935年、現当主の祖父であるアルチビアデ・ゼッカ伯爵は、自社畑で栽培されたブドウを原料としてワインの醸造を開始し、本格的にワインビジネスをスタートさせました。その当時、レヴェラーノの地に於いて最新の醸造設備を導入したワイナリーを建設。このファミリーの事業はサレント地方のワイン生産を代表する拠点となりました。

第二次世界大戦後、壊滅的な被害を受けましたが、持ち前の事業に対する活力と脈々と流れる農民としての強いプライドで多難な時代を乗り越え、ワインビジネスを再建することができました。

アルチビアデ伯爵の息子であるジュゼッぺ伯爵は、それまでの古いタイプの集落的醸造所から、より近代的な醸造施設を建設しました。ワイナリーでは生産の増大を図るため、ワインセラーや瓶詰めラインを導入。この地方での瓶詰め元としての先駆け的な存在となりました。このころから、自社ブドウ農園の名称をワイン名に冠し、第一号として記念すべきドンナ・マルツィアが誕生したのです。

この地に根を下ろした1500年以来、ゼッカ・ファミリーのブドウ栽培とワイン造りと醸造かける献身的な情熱はゆるぐことはなく、現在は4人兄弟により運営されています。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオは、力を合わせて家族の伝統、ワイン造りに献身的に従事しています。所有する4つのエステイトの畑の土壌を徹底的に分析し、それぞれの土地に最適な葡萄を栽培。自社畑で収穫された葡萄のみを使用し、プリミティーヴォ、ネグロアマーロといった南の地ならではの土着品種の魅力を最大限に生かし、機械化のプロセスを理想的に取り入れ、コスト・パフォーマンスに優れた、高品質のワインづくりを行っています。


長男のアルチビアデがエノロゴ兼アグロノモ
ペルージャー大学 (農学部)卒業。今も昔も、ペルージャ大学の農業科はイタリア国内で最高の大学と言われています。彼はアグロノモだけでなく、エノロゴでもあります。

アグロノモ/栽培総責任者 : アルチビアデ・ゼッカ伯爵 (長男)

並々ならぬ情熱のエノロゴ、アントニオ・ロマーノ氏
コンティ・ゼッカ社は、アントニオ・ロマーノ氏のワイン造りに対する並々ならぬ情熱もさることながら、彼が醸造生産から商業的な側面にまで細心の注意を払ってくれていることに感謝しています。ワイナリーに係わる全ての点において、必ず両者の同意のもとに決断するようにしています。
(エノロゴのポリシー)コンティ・ゼッカのワインのクォリティは自社畑で栽培されたブドウの品質に由来します。この品質を醸造所とワイナリーで維持することです。

エノロゴ:アントニオ・ロマーノ氏

プーリアで家族経営としては最大規模
■従業員数:142名 (内、100名は収獲を含む、パート社員)
  ・醸造所:40名  ・畑:100名 ・マーケティング:2名
■規模:プーリア州では、家族経営ワイナリーとして最大規模。所有畑は320haに及ぶ。
■コンティ・ゼッカ社の強み: 広大な自社畑を所有し、自社畑ブドウでワイン造りをしていること。農業を経営していることが重要。
■ワイナリー内に研究所(分析所)を所有
■地元の大学と専門機関で共同研究&リサーチを行っている。

ゼッカ4人兄弟による家族経営
ゼッカ4人兄弟による家族経営。現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオ。全員がワイン事業に係わるもので3代目となる。

・長男:アルチビアデ伯爵(75歳) 
全てのブドウ畑&全エステート&ワイナリーの総責任者。

・二男:フランチェスコ伯爵(73歳) 
経済博士号。下記3エステートのブドウ栽培に係わる業務責任者。  
ドンナマルツィア、サラチエーノ、サント・ステファノ。 

・三男:ルチアーノ伯爵(71歳) 
ブリンディシ郊外の園芸と果実栽培ビジネスの責任者。
以前は、所有していたブリンディシのブドウ畑を管理していたが、現在コンティ・ゼッカ社はレッチェの地域だけにワイン生産を集中させている。

・四男:マリオ伯爵(56歳) 
ワイナリーと全エステートの経営管理部門の責任者。カンタルーピ・エステートの経営。

4つのエステートより成る畑
ワイナリーの所有地は、レッチェからブリンディシの広範囲に広がり800haにも及びます。その内の4割に値する320haでブドウ栽培が行われており、4つのエステートから成り立ちます。

■各エステートの特徴
①カンタルピ・エステート(地域:サリーチェ・サレンティーノDOC、130ha)
 サリーチェ・サレンティーノDOC地区の心臓部に位置する。
 土壌は砂礫、泥土、石灰岩の混合、肥沃でブドウの樹が奥深く根を下ろす沖積層。
 厚みのあるワインが出来る。見渡す限りのブドウの畝、長さ300m。
 畝間2.1m×樹間1m。植樹4500-5000/ha。整枝方法はコルドーネ・スペロナート。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),マルヴァージア・ネーラ
 (Malvasia Nera), プリミティーヴォ(Primitivo)シャルドネ(Chardonnay)

②ドンナ・マルツィア・エステート(地域:レヴェラーノ、100ha)
4つのエステートの中で最も有名。海岸からわずか8km程離れたところにあり、本社ワイナリーに隣接している。ワイナリーよりの土壌は浅く、石灰質、早飲みのドライなタイプのワイン造りに適合する。
エステートの中心部に向かうと地層が深く、土壌が豊かになり、泥性、粘土質に変わる。長熟タイプ向き。樹齢60年以上の老木もある。
NERO用の最高品質ネグロアマーロはこのエステートで厳選されたブドウ。
のワインに向く。
 ・栽培品種:プリミティーヴォ(Primitivo),ネグロアマーロ(Negramaro)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),フィアーノ(Fiano)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

③サラチェーノ・エステート(地域:レヴェラーノ、50ha)
 海岸線から約10km。ドンナ・マルツィアと同じように二つの違った土壌をもつ。
 サラチェーノ・エステートはゼッカ・ファミリーのカントリーハウスとしても
 使用されている。収穫は機械と手摘みを併用、暑い収穫時期には真夜中に開始、朝8時前に終了する(機械収穫の場合)。
 ・栽培品種:ネグロアマーロ(Negramaro),プリミティーヴォ(Primitivo)
  アリアニコ(Aglianico),マルヴァージア・ビアンカ(MalvasiaBianca)
  ヴェルメンティーノ(Vermentino)

④サント・ステファノ・エステート(地域:レヴェラーノとサリーチェ・サレンティーノにまたがる、40ha)
レベラーノの土壌は深く、粘土質で黒ブドウの栽培に向き、特に長熟ワインが出来上がる。一方サリチェ・サレンティーノは白ブドウの栽培に向く。
収穫は8月初旬シャルドネからスタート、8月末にプリミティーヴォ、9月10日頃からマルヴァージア・ビアンカ、9月15日頃からネグロアマーロと続き、9月末頃終了。
 ・栽培ブドウ品種 : ネグロアマーロ(Negramaro), マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera),サンジョヴェーゼ(Sangiovese),
  モンテプルチアーノ・イン・レヴェラーノ(Montepulciano in Leverano)
  マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca),シャルドネ(Chardonnay)
  ピノ・ビアンコ・イン・サリーチェ・サレンティーノ(Pinot Bianco in Salice Salentino)

■本社ワイナリーから各エステートとの距離
カンタルピ(Cantalupi): 20 km
ドンナ・マルツィア(Donna Marzia): 300 m
サラチェーノ(Saraceno): 4 km
レヴェラーノ(Leverano): 4 km
サリーチェ・サレンティーノ(Salice Salentino): 20 km

品質と価格のバランスの取れたワインを
  ①ブドウ畑と醸造所の双方を最短距離で結び管理する。それはブドウ畑の中でワインを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
  ②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
  ③環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処置剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果、我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
  ④機械化を進めながら、低収量で高品質、リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。テクノロジーを有効に生かし、コストを抑え、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になる。

商品の名前の由来
ルナという名前:
サレント地方の星降る青い美しい月夜を連想して頂けるよう、この名前にしました。

カンタルピという名前:
コンティ・ゼッカ社の4つあるエステートの一つの名前ですが、昔からその名で呼ばれている地区名です。

プリミティーヴォ サレント・ロッソIGTという名前:
プリミティーヴォ100%で造られたワインなので、ブドウの名前をそのままワインの名前にしました。国際市場にフォーカスを当てたワインですので、ラベルにはブドウの名前とワイナリー名のみを明記しました。世界中のだれが見ても一目でブドウ品種とどこのワインかわかるようにです。

「ネロ」とう名前:
ネロは、ブドウ品種の名称「ネグロアマーロ」にから由来しています。
このブドウ品種名のオリジンはラテン語の「Niger」とギリシャ語の「Mavros」で二文字合わせて、とても深い黒色という意味になります。
事実ブドウ果皮も出来上がったワインもとても深い黒色を呈しています。

ブドウの生育に適した風が吹く地区
プーリア州は広範囲で特に北部とは違うテロワールが存在しています。海に囲まれた風の流れる半島であり、特にコンティ・ゼッカの地域にはトラモンタータやシロッコが吹き、そのお陰でフレッシュなエアーが常に吹いています。これはブドウ栽培上とても重要なポイントで、湿度を抑え、カビなどの病気発生を抑止し、昼夜の温暖差を明確にし、ブドウの品質を決定するからです。

・トラモンターナ: バルカンから来る冷たく、ドライな風
・シロッコ: アフリカ大陸から来る暑くて、湿度のある風

奥深くまで根が張れる深い土壌
主だった特徴は粘土質で、土壌はかなり深く、砂礫、泥土の堆積した沖積層で、いくつもの違った地層が重なり合っています。このお蔭で、秋~春に降った雨を土壌内に保つことができ、大変乾燥する夏期、ブドウ樹に水分を与え、品質の高いブドウを収穫することができます。伝統的にブドウ樹栽培に適した土壌は深い土壌であり、ブドウ樹が奥深く根を伸ばすことができます。(例えば、ある地区は岩盤層に近いので土壌が少なく土壌が浅いのですが、コンティ・ゼッカの土地は深さがありブドウ栽培には優勢です。)

高い品質のブドウを出来るだけリーズナブルに
①ブドウ畑と醸造所双方を最短距離で結び管理する。
それはまるで、ブドウ畑の中でワインそのものを管理・コントロールしているのに等しい。そうすることによりベスト・クオリティーのワインをベスト・プライスで市場に保証することができます。
②固有ブドウ品種の栽培と品質向上を目指す。 
環境に優しいワイン造り。コンティ・ゼッカの使用する病気予防のための処方剤は有害な残留物を残しません。人にも環境にも安全であるということは、結果我々に健康な高品質のブドウを与えてくれます。
③機械化を進めながら、低収量で高品質・リーズナブルな価格のワイン造りを目指す。
テクノロジーを駆使できるところは有効に使う。そうすることで、品質と価格のバランスの非常に良く取れたワインを生産することが可能になります。

健全で最高品質のブドウを栽培するための作業
ブドウ樹を健全に育てて、樹勢をコントロールし、またカビなどの病害を未然に防ぐために、下記のような手作業を行います。
  1)受粉していない芽の除去
  2)不要な茎の除去
  3)古い木から出た横枝の除去
  4)除葉:余分な葉を除去し、ブドウ果に出来る限り最適な空気循環、光合成のための豊かな日射条件を与える。
  5)余分な房、未熟な房、病気の房の除去
  6)むだ芽の除去 

化学薬品は使わない
■畑で使用する化学薬品について 
畑ではボルドー液のみ使用
普段は防腐剤などの化学薬品は一切使用しない。 
(但し、万が一の場合は使用を検討する場合もある。)

■防腐剤などをの化学薬品を畑に使用しないために、
日ごろから畑で気を使っている作業は?
コンティ・ゼッカの畑での労働は、手作業が中心となります。機械化導入と言っても、事前に多くの丁寧なマンパワーによる作業がなされているのです。健全な完熟したブドウを収穫するために、ブドウ畑には常に熟練者による作業が必要です。

理想的なタイミングを逃しません
コンティ・ゼッカでは、全て自社畑で自分達で管理を行っているので、畑の作業における全てを自分達で決定することが出来ます。広大な各ブドウ畑に於いて、理想的なタイミングを完全に把握することができ、最高の収穫時期を迎えることができます。さらに最先端の農機具の導入により、タイムリーに理想的な収穫時期を逃さず、短時間に行うことができます。さらに一日のうちでもっとも理想的な時間を狙い収穫します。8月の暑い時期は深夜2時から収穫を開始し、朝8時過ぎには終了します。

■収獲時期(年による若干の差異あり)
シャルドネ(Chardonnay):10-25 August
マルヴァージア・ビアンカ(Malvasia Bianca):10-20 September
ネグロアマーロ(Negramaro):15-30 September
プリミティーヴォ(Primitivo):28 August -10 September
カベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon):15-30 September
マルヴァージア・ネーラ(Malvasia Nera): 15-25 September

■収穫期の決定
各エステートには管理担当者を配備しています。各担当者と相談をし、ブドウの成熟状態の分析結果を見ながら収穫時期を決定します。収穫期間中は各ブドウのサンプル分析をシステマティクに行っています。

■畑の作業に於いて重要なポイント
土壌、ブドウ畑を常に直接的に管理をして、手入れを行うこと。高品質ブドウを得るためにブドウ畑で働き続けることです。コンティ・ゼッカでは食品安全、環境保全について、常に消費者を念頭に働いています。

■収獲作業 : 機械化 80% : 手摘み 20%
機械摘みのメリット
一般的に手摘みの方が良いと考えられていますが、機械収獲でのメリットは何か?最大の理由はそのスピードの早さと低コストの点です。スピードが早ければ、最も適切なタイミングでブドウを摘み取ることができ、それは品質上に最重要なメリットとなります。

1)コンティ・ゼッカの総ブドウ畑面積は320haと非常に広大で、手入れに手入れを重ねて育んだブドウを最高品質の状態で、ベストなタイミングで収獲するためには機械作業が必要となります。
手摘みでの一日の収穫量は限られおり、これではブドウの品質の保証が出来なくなります。
2)機械収穫では、真夜中から朝にかけての収穫が可能です。温度の低い時間帯に収穫することにより、熱射によるブドウ果実への負担を避けることができます。
3)先述しましたが、機械収穫イコール手作業なしということでは決してありません。実際、天候条件のあまり良くない年には、手作業により事前の摘み取りを行います。本格的な機械収穫の前に、手摘みで不健全な房を取り除き、健全な状態のブドウ房のみ残しておきます。そして、機械収穫へと進みます。 
4)労働コストをカットします。これにより品質の高いワインを、良心的な価格で提供することが可能となります。

基本は畑から
■コンティ・ゼッカの醸造について
クォリティの高いワインは、クォリティの高いブドウ畑からできます。
良いワインは良いブドウからしか生まれません。コンティ・ゼッカでは、ブドウ畑で得た高い品質のブドウを生かすように醸造を心がけています。

■醸造工程で一番重要な作業について
全過程においてどの作業も大変重要です。特にブドウのソフトプレス、醗酵時の温度管理、そしてワインの在庫管理が重要といえます。
(モトックスより)





ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年5月30日
やや濃い目のイエロー。粘性は中程度。輝きあり。第一印象はお醤油っぽい発光香。スワリングでやや収まる。その奥に蜂蜜の要素を感じました。酸がしっかりしていて、余韻も中程度。この辺ではすでに酔っ払っているので集中力が欠けています(笑)
ねっとり感もだんだん出てきて、シュナン・ブランとかそのへんかな?と。マルヴァジア? これセブンイレブンで売っているんですって。輸入業者はモトックス。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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