T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014

T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014
T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part1
タルターニ・ヴィンヤーズ“T(ティー)”シリーズ・ヴィクトリア・シラーズ[2014]年(クロ・デュ・ヴァル・ゴレ・ファミリー)(オーストラリア・ヴィクトリア州)・スクリューキャップ
TALTARNI Victoria T. series Victoria Shiraz [2014] TALTARNI VINEYARDS

オーストラリア、ヴィクトリア州シラーズ辛口赤ワイン!ヒュー・ジョンソン氏も「ポケットワインブック」で★★ダブルスター大注目!1969年オーストラリア・ヴィクトリア州ピレニーズ地区にできた最初のワイナリーのひとつ!アボリジニー語で“赤い大地”を意味するヴィンヤーズ!このワイナリーなんと!カリフォルニアのあの“クロ・デュ・ヴァル”の姉妹ワイナリーとしても有名!ジョン・ゴレ(クロ・デュ・ヴァルのゴレ・ファミリーと同経営)が「世界水準のワイン」を造る場所として1972年に(1977年初ヴィンテージ)選んだのがここ!(現在では地域内でも1~2位を競う最も有名なワイナリーの1つに数えられています)この“T”シリーズのシラーズは、ヴィクトリア州のピレニーズ地区とヒースコート地区のシラーズ100%をフレンチオーク樽とアメリカンオーク樽(2~4年樽)での熟成を経て、ようやくタルターニから入荷!ブラックベリーやレッドベリーの熟したアロマにモカやバニラの香り。やわらかいタンニンと申し分のない濃縮感!にプラムのフレーバーのオーストラリア シラーズ!フルボディ赤ワインが飲み頃で少量入荷!


タルターニ・ヴィンヤーズ(Taltarni Vineyards)の設立は1969年で、ビクトリア州ピレニーズ(Pyrenees)地区にできた最初のワイナリーのひとつです。タルターニという名前は「赤い大地」を意味するアポリジニー語に由来し、ピレニーズ地区の肥沃な鉄錆色の土壌をさしています。1960年代初め、土木工事業を営んでいたワルター・ヘニング(Walter Henning)は世界で最も優れたブドウ栽培地域を探し、ムーナンベル(Moonambel)地区にたどり着きました。現在タルターニが所有する畑に最初に葡萄が植えられたのは1969年のことでした。
現在1,700エーカー(688ヘクタール)あるブドウ畑は、1972年に現オーナーのジョン・ゴレ(John Goelet)が購入。ゴレは、タルターニの姉妹ワイナリーであるクロ・デュ・ヴァル(Clos Du Val -アメリカ・カリフォルニア・ナパヴァレー)のワインメーカーであるベルナール・ポーテ(Bernard Portet)と共に、「傑出したテロワールを表現」する「世界水準のワイン」を造ることのできる場所を求めてオーストラリア中を徹底的に調べ、この場所を選びました。タルターニの商業ベースのワインは1977年にリリースされました。ゴレと共にタルターニを設立したポーテは、その後のタルターニの成長及び国際的な成功に大きく貢献しました。

現在、タルターニの688ヘクタールある畑のうち132ヘクタールにブドウが植えてあり、地域内でも1・2を争う規模、また最も有名なワイナリーの一つに数えられています。土壌は赤い粘土質の、石英および砂地のローム層で、気候的にも冷涼な大陸気候に恵まれています。このような傑出したテロワールは国際的に高く評価されるワインを生み出しています。

【タルターニのワイン作りの哲学】
タルターニのワイン作りの基本的哲学は、「バランス」がとれた「エレガント」で「複雑」性のあるワインを作ることで、同時に「テロワール」の特徴を余すところなく表現したワインを造ることです。ブドウ畑の選択、運営、ワインメーキングおよびマーケティングにおいて、地域性あるいは「テロワール」は特に重点が置かれている項目です。

【ヴィンヤード】
オーストラリアは両極端が混在する大陸です。タルターニは四つのユニークなブドウ畑から産出された高品質のブドウで、多様なスタイルのワインを造り出しています。そのワインはバランスが取れ、エレガントで複雑性があり、しかも品種の特徴やテロワール、また様々な醸造手法を表現しているものです。

タルターニは素晴らしいビクトリア州産の白、赤そしてスパークリングワインを、ピレニーズ地区の自社畑から作り出しています。これらワインは若くても美味しく飲めますが、熟成に耐えるストラクチャとバランスを持っています。タルターニは、タスマニア州北東にあるパイパーズ・リヴァー(Piper’s River)地区にクローバー・ヒル(Clover Hill ) および ララ・ガリー(Lalla Gully)の2つのワイナリーも所有しています。また、最近ではビクトリア州でも世界的に有名なヒースコート(Heathcote)地区(カンブリア紀の土壌で、シラーズが有名)からブドウを買い入れています。

タルターニの素晴らしいスパークリングワイン、および世界一流の赤および白ワインは、長く華々しい歴史を持っています。そしてそれはワイナリーで働く一人ひとりの強い熱意と献身の賜物なのです。


タルターニ・ヴィンヤーズ社(カリフォルニア、ナパヴァレーのレア・ワイン!クロ・デュ・ヴァルの姉妹会社)最高責任者で最高醸造責任者でもあるロイック・ル・カルヴェーズ氏が日本初来日!でわいんの玉手箱へ!
後ほどお聞きしたところによるとロイック・ル・カルヴェーズ氏はあの超有名!超高級ソーテルヌ格付○○○家の直系メンバー(現在は大手オートクチュール傘下)の一人だったそうです。もちろんボルドーでの経歴もシャトー○○○!!!で
オーストラリアワイン“タルターニ・ヴィンヤーズ”で最高醸造責任者初来日ということで私達スタッフも濃厚なオーストラリアン シラーズのイメージを抱いていたのですが、やはり生粋のフランス人の生産者!!当店のボードへサインをお願いするとまずフランス語でそれから、私達スタッフの方をニコっと笑って再び英語でコメントをいただきました(笑)

カルヴェーズ氏はタルターニ社の伝統を受け継ぎ、品種とテロワールを最大限に忠実に表現した、様々な素晴らしいワインを造りだしています。それらワインはオーストラリア国内はもとより、国外でも高く評価され、様々な国際的な賞を受賞しています。

ワイナリーでは、ブドウの品質の特徴及び土地の特徴をそのままワインに表現することにすべての努力を注いでいます。
タルターニのワインは・・・

●厳選されたブドウ
●吟味され尽くし、何も制約されない醸造方法
●最高品質オーク樽の使用 フランスの高級オーク樽6種を産地別に使用


“T”シリーズ ヴィクトリア・シラーズ
■葡萄品種:シラーズ100%
■リージョン:ヴィクトリア州(ピレニーズ地区45%、ヒースコート地区55%)

伝統的なワイン造りの手法と現代的なオーストラリアのテクニックを融合させて作られたこのタルターニ・Tシリーズは、ダイナミックで斬新なワインのシリーズであり、気軽に、普段着で楽しめるワインです。

ビクトリア州にあるタルターニの冷涼なぶどう畑から採れたぶどうで作られており、傑出した果実味のストラクチャ、深い色合い、そして様々なフレーバーの生き生きとした結集といった、タルターニが得意とするシラーズのスタイルを見事にあらわしているワインです。タルターニ・Tシリーズ シラーズのぶどうはやさしく搾られ、発酵前に冷却することで新鮮な味とソフトなタンニンを作り出しています。発酵後、短期間コールドソークを行い、その後2~4年目のフレンチオークおよびアメリカンオークの小樽の中で成熟されます。

ワインメーカーによるコメント
このワインは魅惑的な深いプラム色をしています。赤いベリー類やブラックカラント、そしてモカの素晴しいノーズです。しっかりしたストラクチャの口当たりでタンニンもやわらかく、ブラックプラムを思わせる芳醇な果実味で、バランスもよく取れた逸品です。今飲んでも十分に楽しめますが、セラーで2~3年熟成させても素晴しい味わいになることでしょう。
うきうきワインの玉手箱より)


T series Taltarni Vineyards Pyrenees Shiraz 2014 part2



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20160922/1474599197
ブレリアスにて
 
抜栓日:2016年9月22日
ルビーパープルで結構濃い目。輝きあります。粘性は結構ありそうでした。第一印象はスパイシーで、ブラックベリーなど黒系果実の香りを感じます。樽もそこそこ。ミドル~フルボディーか?
酸はしっかりとしていて、タンニンは比較的柔らかめ。ドカーンとくるアタックではなく、やや中間層が軽い感じ。
スパイシーさからオーストラリア・シラーズと予想。アルコールは14%と想像して正解!
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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