Le Dome 2007

Le Dome 2007
Le Dome 2007 part1
★精密なハンドクラフトのカベルネ・フランの逸品★
ル・ドーム 2007年
 イギリス人石油コンサルタントのジョナサン・マルテュス氏が自社を1991年に売却し、1994年にサン・テミリオンのCH.テシエを購入し、現在、所有する5.5haの畑から、テシエとル・ドームとラフォルジュの三つのワインを造っています。

■ル・ドーム■
 CH.ル・ドームは、CH.アンジュリュスの隣に位置する3haにも足りない畑ですが、ブドウ園の70%にカベルネ・フランを、残りはメルロの古木が植わっており、ボルドーにおいてこのレベルのワインの中でも最も高い比率のカベルネ・フランが特徴で、その生産量は大きくなく、ほんの僅かしかありませんが、卓越性の追及において経費を度外して造られ手います

ブドウ木は鉄鉱石が広がる層の上の砂利質土壌に1950年代に植えられたもので、収穫量は3回にわたるグリーン・ハーヴェストによって制限されており、、それゆえに凝縮と鮮明度はこの基準となるワインにとってのスローガンとなっています。


★精密な構成のハンドクラフトの逸品★
ル・ドーム [2007]年(750ml)【フランス/ボルドー赤】


Le Dome 2007 / Bordeaux Red Dry / CH.ル ドーム2007
生産者 CH.ル・ドーム
生産地 ボルドー地方サン・テミリオン地区
AOC サン・テミリオン・グラン・クリュ
畑位置 CH.アンジュリュスの隣
ブドウ品種 平均:カベルネ・フラン70%  古木のメルロ30%
生産工程 *成熟の厳密な瞬間に、手摘みで収獲され、浅めのトレーに。
*二重の選別の後、ベルトコンヴェアーで素朴な木製の大桶に運搬。
*第2次醗酵はフランス産オーク樽で伝統的手法で熟成。
諸処理 *醗酵中に、ルモンタージュ(注1)とピジャージュ(注2)を交互に実施。
(注1)ルモンタージュ:
 赤ワインの醗酵途中、醗酵で生じた炭酸ガスによって液上に来る果帽/果皮を液中に循環させる作業で、酸素供給、糖分・酵母菌・温度の平均化、果皮からのフェノール類抽出などの効果が得られる。
(注2)ピジャージュ:
 人力による櫂入れ作業で、ルモンタージュと同じ目的で、果帽/果皮を液中に循環させることで、ブルゴーニュでよく見られる。
タイプ 赤のフルボディ
特 徴 繊細でありながら、ふっくらとして、プルミエ・クリュらしい適度な力強さと濃さを持つスタイル。
料理
チーズ 牛や子羊のパテ、鶏の赤ワイン煮など肉料理、レヴァーなどのクセの強い内臓料理がよく合う。 チーズは、白カビソフトタイプのカマンベールやブリー、ウォッシュソフトタイプのポンレベックやショーム、エポワースなどによく合う。
2007
ヴィンテージ
情報 Wine Advocate #176 Apr 2008
Rating:92-94
Robert M. Parker, Jr.
(アーベンワインショップより)





「ル・ドーム」は、シャトー・テシエ社がカベルネ・フラン主体で造る同社最高峰のワインです。


イギリス人、ジョナサン・マルテュス氏が、1994年に自らの石油コンサルティング会社を売却し、ワイナリーと畑を購入してワイン造りを開始しました。
シュヴァル・ブランのコンサルタントをしていたパウケ氏とプティ・ヴィラージュからはフォーティン氏をエノロジストとして迎え、【シュヴァル・ブランを超えるサンテミリオンを造る】
という目標を掲げ、労力と資金を惜しげもなくワインに注ぎ込みました。

畑はわずか1.64ha。
ランジェリュスとグラン・メネの間にあります。
1950年代に植えられた古木を中心に手摘みで丁寧に収穫された葡萄から造られたワインは、1996年が初リリース。
瞬く間にその人気は高まりロンドンで10万以上の値をつけるシンデレラワインとなりました。
札幌ワインショップより)





パリで10万円出しても買えないと言われている
ニューシンデレラワイン『ル ドーム』ついに入荷しました!!!!
ラフォルジュ、テシエも一緒にご紹介!!!

カベルネフラン100%の怪物、他の畑の収穫後2週間も待って収穫(勿論手摘み100%)するという遅摘みに命を掛けている、英国人醸造家ジョナサン・マルタス氏が1996年に世に送り出した入手困難怪物ワインです!!!!

ルドームは「追い越せCHEVAL BLANC!」シャトーラフォルジュは「追い越せLE PIN」という思い入れで造られていて、ワイン市場の中心であるアメリカで『WINE』という雑誌がありますが、そのなかで、ヴァランドロー、モンドット、ルパンといっしょに特集されており、「ミクロワイン、今後期待できる怪物ワイン!」という風にかかれてあります。
ヴァランドローなどといっしょに載ってしまう魅力満載の素晴らしいワインです!!!
造り手である、ジョナサン・マルタス氏の功績は、ヨーロッパのジャーナリストによって全世界に報じられており、ワイン業界ではかなりの有名人になっています。
シュバルブランのコンサルタントをしていたパウケ氏をエノロジストとして迎えてプティウィラージュで活躍していたフォーティン氏をヴィンヤード マネージャーとして迎えるという、豪華キャストぶりも魅力の1つです。
テロワールのみならず、スタッフたちの豊かな経験とチャレンジ精神にも負うところが多い、年間500ケースしか造られない、かなりの入手困難なワインなんです!!!
今回はかなりのお買い得価格でのご紹介と共に、ジョナサン・マルタス氏が造るめちゃくちゃ大人気のワインと共にご紹介致します!!!!

ル・ドーム[2007](赤)
あのシンデレラワインが驚きの価格!!
本当に、本当にビックリして頂きたい価格でご紹介します!!
☆二度とないであろうこの機会を
    どんなことがあっても逃してはなりませんっ!!!!!!!!!☆

近年ワイン業界を賑わせた入手困難な怪物ワインと言えば「ル・ドーム」と、そのセカンドワイン「ラフォルジュ」です。
その人気ぶりはパリで10万円出しても買えないと言われるほど。

パーカーポイントも92-94点の高得点を獲得!!

今回は飲み頃を迎えたバックヴィンテージを、びっくりする程のお得な価格にてご紹介です。販売者側の私たちも大変驚き、そして嬉しい機会です☆
前回入荷当時、1999ヴィンテージの販売価格はその時でも、破格の安い設定で約2万円程でした・・。
それがなんと2007年ヴィンテージはこの価格です!!!
わぁ・・・すごい・・。
      自ら、このご紹介文を作りながら驚きを隠せません!

   二度とないであろうこの機会をお見逃しなく☆

ル ドームの畑はわずか1.64ha、アンジェリュスとグラン メーヌの間にあります。
ワインの樹は1950年代に植えられた老木で、ヴィンヤード マネージャーのフォーティン氏自らが1本ずつ剪定していて勿論、収穫はすべて手摘みで行われています。

初ヴィンテージは1996年で、華々しくデビュー。年間生産量は500ケース。
「このワイン…どこまで深い味わいを持っているねん!?」と感じていただける優しさ、深さ、品質の良さ、どれをとっても最高の一言です!!!


■「96年ル ドームは、濃いブラックベリーの色、素晴らしい香り……
 官能的なワインだ!」     Wine誌/1999年
   
■「99年ル ドームは、99年ボルドーワイン トップ30に選ばれた。」
      Wine誌/2000年
   
■「最高のライトバンクワインの一つ」
  デキャンター誌/2000年

【セパージュ: カベルネフラン65%、メルロ35%】
ワイン屋大元より)





ル・ドーム[2007]年・AOCサンテミリオン・グラン・クリュ・特級(ジョナサン・マルテュス)・超重厚ボトル
Le Dome [2007] AOC Saint Emilion Grand Cru (JCP Maltus) 13.5%

ボルドー・サンテミリオン・フルボディ辛口赤ワイン愛好家大注目!年産僅少!
超高級ワインとして彗星のごとく現れ、ロンドンでは一時期!10万円の値をつけたと言われるカルトワイン!
初ヴィンテージは1996年で、しかもサンテミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセの、シャトー・アンジュラスの西側の砂利土壌の3区画の畑からの1956年と1970年植樹の古樹(V.V)のカベルネ・フラン75%とメルロー25%を手摘み100%!
しかも徹底したグリーンハーベストと低収量!(なんと一つの葡萄樹に4房しか残さないという超こだわり)しかもマロラクティックも新オーク樽!熟成も別の新オーク樽でラッキング!という、新樽比率200%(1998年~2001年まで)で造られていましたが、2004年以降のヴィンテージでは、より生き生きとした柑橘系の爽快感を感じさせるタイプに変わりつつある。しかも2006年V.TまではロンドンのJ&B社を通じた限定販売でしか入手できなかったのですが(そのため日本でも一部のインポーターさんからしか入手不可だった)、ようやく日本市場でも自由に入手可能に!
この2007年でロバート・パーカー★★★★4つ星で、パーカーポイント92-94点獲得!
イギリスのデカンタ誌でも高評価!この2007年はなんと!カベルネ・フラン73%で、プレスワイン驚異の20%で造られる、究極フルボディ赤ワイン!しかもブラックチェリーやクリスマスケーキのノーズに、しっかりしたタンニン!の究極フルボディ辛口赤ワインが、限定で極少量入荷!

パーカーポイント92-94点獲得!
デカンタ誌でも高評価!
超高級ワインとして彗星のごとく現れロンドンで10万円以上の値をつけたカルトワイン“ル・ドーム”!



ワイナート誌の特集記事より

隅々まで考え抜かれた緻密な構成と、カベルネ・フランの魅力
ボルドーほど生産者が価格の話をする産地は他にない。いや、安いことを自慢するなら分かる。しかし誰もが高いことを誇らしげに語るのだ。ある誠実な人柄で知られる生産者がいみじくも言った。「ボルドーでは伝統的に、ワインの格は唯一価格だけで決まるのだ。ほとんどの消費者はただ飲んだだけでは味を判断できないから、高いワインをいいワインだと思う。だから意図的に高い価格に誘導するのだ。」

  ル・ドームもまた、「カルトワイン」ブームの中で話題となったワインである。そして他の同類のワインと同じく、希少性と高価格についてのみ語られてきた。なぜル・ドームがこんなに高いのか、それは知らない。だが、価格の話以前に、極めて特徴的な個性を備えたその味わいこそ、まずは語るべきことではないのか。

  ル・ドームは、話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出してくるのと異なり、非常にわかりにくい味わいである。タイトで、甘さが最小限で、酸が高めで、厳格な構造をもち、節度と品を重視した、クールな表情のワイン。素直においしいか、と言われても、多くの人は答えに窮するほど、難しい。実際、ル・ドームの広報は、「ル・ドームは本当のサンテミリオン通のためのワイン」と名言する。

 ではサンテミリオン通が理解し、尊重する特質とは何かと言えば、カベルネ・フランの魅力である。サンテミリオンを代表する品種であり、ますますその実力が理解され、メルロにかわって重用されるようになったカベルネ・フランを、ル・ドームは74%の高い比率で含む。カベルネ・フランはメルロのような分かりやすさはなく、スケール感も出にくいが、格別に高貴な味わいを生み出す。

ポムロール的な砂-粘土を表土にもつ1.7haの畑は、その下にサンテミリオンの丘陵地帯の優れたテロワールを特徴づける石灰岩が横たわり、サンテミリオンらしいすっきりとした酸や細やかさや香りの精妙さに寄与して、ますますカベルネ・フランの美点を助長する。それを生かすべく醸造はあえて最近流行のピジャージュを避け、クリカージュやシュール・リーを行わずに、昔風にラッキングして、グラより味わいの純度を重視するのである。

  ここにはおおらかな自然感はないが、考え抜かれた精密機械のような構成と、上品なセンスのよさがある。元イギリス領であるボルドーのワインはイギリス市場を軸に発展したためか、全般的に決してラテン的な味わいではないと思うが、ル・ドームはその中でもイギリス的な味わいを感じ、特に右岸にあっては貴重な存在である。ル・ドームのオーナーはイギリス人であり、ワインメーカーはスコットランド人だということを考えれば、このワインがイギリスで人気になったのも理解できる。


パーカーポイント92-94点獲得!デカンタ誌でも高評価!
うきうきワインの玉手箱より)





ワイン・アドヴォケート 92-94
ル・ドーム [2007]750ml

『パリで10万出しても探せない』と言われた元祖『ポストLe Pin候補、ル・ドーム』高評価バックヴィンテージがこの価格!!
「カルト・ワイン」ブームのなか、最も入手困難だったル・ドーム。しかし話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出すのと異なり、タイトで甘さが最小限、厳格な構造を持ち、節度と品を重視した「本当のサンテミリオン通のためのワイン」である。
最大の理由はカベルネ・フランの魅力。74%という高い比率で用い、格別に高貴な味わいを生み出す。ワイナートより抜粋

こちらの畑はアンジェリュスとグラン・メイヌの間に位置しており、たった1.64haの区画からワインが造られています。ブドウの樹は1950年代に植えられた老木で、1本1本が慎重かつ丁寧に扱われており、その果実は滑らかで高貴な味わいを持ったワインに生まれ変わってゆきます。

 手間と時間と資金を一切惜しまずワイン造りに打ち込み、その結果1999年に「ボルドートップ30」に選ばれるという快挙を成し遂げた英国人醸造家、ジョナサン・マルタス氏。このような短期間で名声を得た理由には、並々ならぬ彼のワインへのこだわりと努力の結果に他なりません。

ここ最近では、2003年が93点、2005年が98点、2006年が94点、2008年が94点、2009年が99点、そして2010年がパーフェクト100点満点を獲得し、年々入手が難しくなってきたル・ドーム。今回、貴重なバックヴィンテージを入手!しかもかなりお買い得です!
ウメムラより)





Le Dome AOC Saint-Emilion Grand Cru
ル・ドーム AOCサンテミリオン・グラン・クリュ
超高級ワインとして彗星のように現れロンドンでは10万円以上の値をつけた!【ル・ドーム】!!【ジョナサン・マルティス氏】による高級サンテミリオン特級!!完成度の高いスーパー・サンテミリオン。初ヴィンテージ1996年!
 1996年からサンテミリオンの地でワインを造りをはじめ、ニュー・シンデレラワインを誕生させました。1999年には「ボルドートップ30」に選ばれるという快挙を成し遂げました。英国人醸造家ジョナサン・マルタス氏は、シュヴァル・ブランのコンサルタントをしていたパウケ氏と、プティ・ヴィラージュのフォーティン氏をエノロジストとして迎え、『シュヴァル・ブランを超えるサンテミリオンを造る』という目標に、労力と資金を惜しげもなくワインに注ぎ込みました。そして、生み出されたのが近年ワイン業界を賑わせた入手困難な怪物ワインで100点を獲得する程の圧倒的な品質を誇る【ル・ドーム(LE DOME)】と、そのセカンドワイン【ラフォルジュ】。ラフォルジュの畑はサンテミリオンの町の北側に隣接しています。「ル・ドーム」と同じ老木から造られ、剪定も同様に行われます。メルローが高い構成比率を成しており、高い新樽比率で醸造され、濃い紫色とリッチなボリューム感が印象的。スケール感は圧倒的。余韻は非常に長く、熟成に大きな期待が持てるワインです。

これぞお宝中のお宝!!年産700ケースのカルト・ワイン!日本でも『神の雫』に登場!またワイン情報誌【ワイナート誌】でも絶賛されて以来、愛好家の羨望の的となった幻の入手困難ボルドーです!シャトー自身が『本当のサンテミリオン通のためのワイン』と明言するカベルネ・フランの集大成。
ワイナート誌の特集記事より
隅々まで考え抜かれた精密な構成とカベルネ・フランの魅力!!
 ボルドーほど生産者が価格の話をする産地は他にない。いや、安いことを自慢するなら分かる。しかし誰もが高いことを誇らしげに語るのだ。ある誠実な人柄で知られる生産者がいみじくも言った。「ボルドーでは伝統的に、ワインの格は唯一価格だけで決まるのだ。ほとんどの消費者はただ飲んだだけでは味を判断できないから、高いワインをいいワインだと思う。だから意図的に高い価格に誘導するのだ。」  ル・ドームもまた、「カルトワイン」ブームの中で話題となったワインである。そして他の同類のワインと同じく、希少性と高価格についてのみ語られてきた。なぜル・ドームがこんなに高いのか、それは知らない。だが、価格の話以前に、極めて特徴的な個性を備えたその味わいこそ、まずは語るべきことではないのか。
   ル・ドームは、話題性を狙った数多の商品が濃厚な果実味を打ち出してくるのと異なり、非常にわかりにくい味わいである。タイトで、甘さが最小限で、酸が高めで、厳格な構造をもち、節度と品を重視した、クールな表情のワイン。素直においしいか、と言われても、多くの人は答えに窮するほど、難しい。実際、ル・ドームの広報は、「ル・ドームは本当のサンテミリオン通のためのワイン」と名言する。 ではサンテミリオン通が理解し、尊重する特質とは何かと言えば、カベルネ・フランの魅力である。サンテミリオンを代表する品種であり、ますますその実力が理解され、メルロにかわって重用されるようになったカベルネ・フランを、ル・ドームは74%の高い比率で含む。カベルネ・フランはメルロのような分かりやすさはなく、スケール感も出にくいが、格別に高貴な味わいを生み出す。
   ポムロール的な砂-粘土を表土にもつ1.7haの畑は、その下にサンテミリオンの丘陵地帯の優れたテロワールを特徴づける石灰岩が横たわり、サンテミリオンらしいすっきりとした酸や細やかさや香りの精妙さに寄与して、ますますカベルネ・フランの美点を助長する。それを生かすべく醸造はあえて最近流行のピジャージュを避け、クリカージュやシュール・リーを行わずに、昔風にラッキングして、グラより味わいの純度を重視するのである。  ここにはおおらかな自然感はないが、考え抜かれた精密機械のような構成と、上品なセンスのよさがある。元イギリス領であるボルドーのワインはイギリス市場を軸に発展したためか、全般的に決してラテン的な味わいではないと思うが、ル・ドームはその中でもイギリス的な味わいを感じ、特に右岸にあっては貴重な存在である。ル・ドームのオーナーはイギリス人であり、ワインメーカーはスコットランド人だということを考えれば、このワインがイギリスで人気になったのも理解できる。


PP:92-94Pt!ル・ドーム [2007] サンテミリオン・グラン・クリュ
Le Dome [2007] Saint-Emilion Grand Cru【赤 ワイン】

超高級ワインとして彗星のように現れロンドンでは10万円以上の値をつけた!【ル・ドーム】英国人醸造家【ジョナサン・マルティス氏】による高級サンテミリオン特級!!
 石油コンサルタント、【ジョナサン・マルテュス氏】が1991年に会社を売って、1994年に買ったのが【シャトー・テシエ】であり、そこで醸造されているカベルネフラン主体のトップキュベが、1996年より発売された【ル・ドームLe Dome】です。ル・ドームの畑は、シャトー・アンジェリスとシャトー・グラン・メーヌの間、たった1.64haしかない2箇所の平地にあります。約700ケース出荷の少量生産のガレージワインであり、【パリで10万円出しても手に入らない】といわれたスーパー・シンデレラワインです。
 味わいは、ガレージワインによく見られるメルロ主体で甘みの多い濃厚さが売りのワインではなく、カベルネ・フランを主体とし、【本当のサンテミリオン通のためのワイン!】として、厳格な構造をもつ計算され尽くされた品位あるスタイルになっています。

 [ル・ドーム]は、20世紀後半に復活を遂げ近年人気の[シャトー・アンジェラス]に隣接した僅か1.64haの畑に、1950年に植えられた樹齢50年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュから造られています。シャトー・シュヴァル・ブランを越えるサン・テミリオンのワインを造る』という目標を掲げ、自身が所有していた石油コンサルタント会社を売却し、その資金を1994年に購入した[シャトー・テシエ]につぎ込んだ事に始まります。
そのシャトーで生まれたワインが、ご紹介のカベルネ・フラン主体の[ル・ドーム]と、メルロー主体の[ラ・フォルジュ]。2つのワインはデビューと同時に、それぞれの個性がワイン業界を震撼させ、入手困難なワインとなったのです。
ドングリアーノワインより)


Le Dome 2007 part2





アーベンワインショップより購入。12,312円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161118/1479484708
抜栓日:2016年11月18日
竹八にて。
深めのパープルルビー。輝きあり。けっこう上質な樽香。ただそんなに樽樽と主張はしていません。そしてプラムやブラックチェリーっぽい香り。ピーマン香は、自分には全然感じられませんでした。ほんのりと土ゴボウっぽいニュアンス。これらが混ざるとエレガントっぽさを感じました。とても上質でまとまりがあります。メトキシピラジン系は全然感じないで、むしろ成熟した印象を強く受けます。酸はしっかりとしていて果実味も、しっかりと感じられ、タンニンも、かなりこなれてきていますが、まだまだパワフル。自分的には結構なストライクゾーンで、これうまいな~と思いました。しっかり熟したブドウからかなりしっかりと造られた、丸みさえ感じるワインだと思います。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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