Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2015

Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2015
Sakura Rose de Pinot Noir Domaine Chevrot 2015
ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・ロゼ サクラ [2015]
Domaine Chevrot / ドメーヌ・シュヴロ
クロ モンブラン
マランジュのトップ生産者の一人と呼び声高い、ドメーヌ・シュブロは、ワインの産地として有名なブルゴーニュ地方、コート・ドールの南玄関口、シェイイ・レ・マランジュ村(ソーヌ・エ・ロワール県)の中心に位置しています。歴史は古く1798年からワイン造りを始め、現在では16ヘクタールの畑から10種類の原産地呼称のワインを生産しています。

現当主パブロは、ディジョン大学で生物学と栽培環境学を学び、ボルドー大学でワイン醸造士国家資格を取得。2002年7月よりドメーヌのワイン造りをはじめ、2003年よりボーヌのCFPPA(農業及びワイン醸造専門学校)でも非常勤講師として醸造学を教える若き造り手。そんなパブロの奥さんは日本人です。奥様かおりさんは、15年間にわたる日本航空株式会社客室本部在籍中、シニア・ソムリエの資格を取得、ワイン研究のため、ボルドー大学醸造学部DUADに留学するほどワインにのめり込みパブロと出会います。また一緒にワイン造りを行っているパブロの弟ヴァンサンは上級栽培・醸造技術、ワイン醸造士国家資格をディジョン大学で取得しています。これらの若い世代は、世界のワイナリーを巡り研修を積み、力を合せ、先祖から引き継ぎ築いてきた名声をより実りあるものにする為に努力を重ねています。

シュブロ家の畑は、底土にはジュラ紀時代の石灰土、表土には自然に灌漑された粘土と白亜の混合土といった、ブドウ造りに大変適した土地です。そして、気候は半大陸性気候(夏暑く、冬寒い)で、日照条件も良く、太陽の光と共に地中海から運ばれるミネラル分を多く含んだ南風が吹き、ワイン造りに適した最高の地味(テロワール)を自然から享受しているといえます。シュブロ家のブドウの木の平均樹齢は35年、古い樹は2世代前に植えられた80年にもなります。 ドメーヌ・シュブロのワインの収穫はすべて手作業で行われています。また、最小限の農薬の使用や、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然にやさしい、高品質のワインを造っています。

クロ モンブラン
シュヴロさんから、期待が膨らむコメントいただきました!
『sakura2015は、史上初めてアルコール度が13度まで上がりました。』

ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。可憐さを大切にしたロゼ。サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違うシュヴロの渾身のロゼ。

通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。

このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。


2015年は史上最高のサクラとなりました!!
ドメーヌ・シュヴロ
 ブルゴーニュ・ロゼ サクラ [2015]750ml

ワイン名(原語) Bourgogne Rose SAKURA Pablo et Kaori Chevrot
ワイン名(日本語) ブルゴーニュ ロゼ サクラ ドメーヌ シュブロ
生産者 ドメーヌ シュブロ
ワイン産地 フランス / ブルゴーニュ地方 
ワインの種類 ロゼワイン
味わい 辛口 ミディアムボディ
ブドウ品種 ピノ・ノワール100%
ヴィンテージ 2015
内容量 750ml
大人気販売中! 楽天ロゼワインランキングで1位!(2016/03/23)

最高の年となった2015年!
史上初アルコール13度の最高の葡萄から最良のワインができました!
◆サクラ誕生秘話◆

この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、パヴロさんとかおりさんが偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュです。

『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。早速“Sakura”造りに動き出します。
(パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだといいます。)

“Sakura”は通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。
ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は、

通常より頻繁にバトナージュを行う→スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化→コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/Lから50gに増やす。樽熟成が3ヶ月

特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなります。“Sakura”は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。 丁寧に仕上げられたこのワインは、アジアの料理、特に和食にとても合うことがお分かりいただけます。

輸入元から、是非飲んで見てください。とのことで試飲。
冷蔵庫でじっくりと冷やし、10度前後で抜栓。
イチゴ、チェリーといった甘く優しいベリー系の香りやバラの香りが印象的で、品の高さを感じさせてくれます。 2015ヴィンテージということもあり、若さの部分でどうなのかなと思っていましたが、そんな心配もなく、むしろ酸は落ち着いていて、グラス中の温度の上昇と共に、ピノ・ノワールの持つエレガントさも感じられる。今までのロゼワインの印象が変わると言っては大袈裟かもしれませんが、それくらい素晴らしいです。 2015年という若いヴィンテージにも関わらずここまでしっかりと香りや味わいにが感じられるのは、この年が素晴らしいということも関係しているのかもしれません。
(※モンジャール・ミュニュレの当主ヴァンサン氏も2015年は間違いなくブルゴーニュにとって素晴らしい年であると語っておりました。)

ロゼと言えば夏にキンキンに冷やして飲むのが一番という方も多いですが、このサクラに関しては、今の桜の季節に少し温度を高めにして、飲まれるのがベストなワイン。 是非一度、お試し下さいませ。一度では終わらないかもしれませんよ!2016.03.22

P.S  3分の2の量を社長が一人で開け、婿の為に残しておいたのですが、結局、その美味しさに翌日2本目も開け2人で全部飲み切ってしまいました。飲みすぎでしょう。
ウメムラより)





ウメムラより購入。2,376円。

http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161118/1479484705
抜栓日:2016年11月18日
竹八にて。
まさに桜色のピンク。輝きあり。淡いベリー系のチャーミングな香りと、ほんのりと甘酸っぱいニュアンス。しっかりとした酸に、ほんのりとした甘味。とてもチャーミングでありながら、その実、味わいに結構な厚みもあり、旨みが十二分に抽出されているロゼ。なかなか心に訴えかけてくるワインでした。
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