Shimizu Rosso 2015

Shimizu Rosso 2015
Shimizu Rosso 2015
北海道)清水町の有志が作った初ワイン 4日にお披露目

 清水町のワイン愛好家でつくる「清水ワイン研究会」が、町内産のブドウを使った赤ワイン「シミズ ロッソ」を初めて製造した。町の風土が詰まったフルーティーな自信の味に仕上がったという。4日に同町である十勝若牛アスパラまつりで初売りされる。

 果樹栽培の好きな町民が公的機関からブドウやリンゴなどの枝のせんていなどを教わっていた活動がベースになった。昨年、ワインの商品化が持ち上がり、6人で研究会を設立。メンバーらのブドウ畑から760キロのブドウを収穫し、札幌市内の「さっぽろ藤野ワイナリー」に製造を委託した。

 750ミリリットル569本、113リットルの樽(たる)1本分の赤ワインが出来上がり、メンバーでボトルにラベルを貼る作業も手伝った。ワインはイタリア語で「清水の赤」と名付けた。
(朝日新聞より)




STORY
十勝清水町の醸造用ブドウでワインを造りました。
自然酵母・無補糖・無補酸・無清澄・無濾過です。
重すぎないのでジビエより地鶏や魚介。
香りがすっきりとしたベリーのニュアンスなのでブルーチーズや野菜のグリル。
しかしはっきりとしたヨーロッパのガメイのような主張を持った味に仕上がったと思っています。
エチケットのデザインは「すずき もも」さん
Facebook Shimizu Rossoページより)





清水町産ブドウでワイン 研究会が初醸造
2016年5月19日 13時57分
 清水ワイン研究会(小田勝也会長、会員6人)は、町内産ブドウを使った初のワイン「Shimizu Rosso2015」を醸造した。会員と町民有志が、栽培から瓶詰めまで全てを手掛けた。「清水特有の風土が育んだ力強いワインができた」と自信を持っている。6月4日にホクレン清水製糖工場広場で開かれる十勝若牛アスパラまつりでお披露目する。

完成したワイン「ShimizuRosso2015」と宮崎さん

 町の気候は果物に適していると言われており、ブドウを始めサクランボや梨、リンゴや桃などが栽培されている。造園業や農家、愛好家らで構成する「十勝清水果樹同好会」(青木昇会長、会員35人)の中でブドウの活用法を考え、昨年8月に同会員からワイン研究会が創設した。

 同11月に町内7件の農家や家庭で栽培していたブドウ(キャンベル・山ブドウ・清舞・山幸・清美)760キロを収穫。その日のうちに会員らがさっぽろ藤野ワイナリー(札幌市)へ搬入し、同ワイナリー指導の下で仕込みとプレス作業を行った後、木だるで4カ月間熟成させた。4月には瓶詰め、最後のラベル貼りまでを一本ずつ手作業で行った。

 ワイン造りの発起人で研究会事務局を務める宮崎幸夫さん(60)は「引き締まった酸味とさわやかな香りが特徴。口当たりはなめらかで緻密」と話す。ラベルは宮崎さんの知人で、札幌市在住のイラストレーターすずきももさんが担当。清水での収穫を祝い、食卓を囲む動物の姿がかわいらしく描かれている。無添加のサン・スコル、酸化防止剤を少量加えた2種類(各750ミリリットル)を計700本醸造した。

 同まつりでは、1本2000円の特別価格で100本を販売する。また、グラス売り(1杯300円)で400杯を提供する。宮崎さんは「今後は増量して清水の特産品として育てていきたい。将来的にはワイナリーもつくれれば」と話している。
Web Tokachiより)




(+)酒屋あだちにて購入。2,400円
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