Gevrey Chambertin Cuvee de lAbeille Domaine Ponsot 2008

Gevrey Chambertin Cuvee de lAbeille Domaine Ponsot 2008
Gevrey Chambertin Cuvee de lAbeille Domaine Ponsot 2008
ドメーヌ・ポンソ
Domaine Ponsot

2014年版のメイユール・ヴァン・ド・フランスで新たに3ツ星に昇格しました!! 貴重なポンソ!!
DRC、ルーミエ、ルソー、ミュニエ、ルロワに並ぶ超一流生産者ポンソ!
メイユール・ヴァン・ド・フランスでも、とにかくべた褒め。

熱烈なファンを持つポンソ、貴重な良年、2010年\(^o^)/
偉大なヴィンテージの特級ワイン、是非この機会に!!
他の生産者のワインに比べても、非常に良心的な価格です!!!
これがなくなったら、もう次は手が出ない価格になりそうです(>_<)!

1872年ウィリアム・ポンソによって設立。その後、陸軍大尉で法律家で外交官だった従弟のピポリットに引き継がれました。1934年から自家瓶詰めを始めるなど、当時からドメーヌの先駆け的存在でした。
1957から当主となったジャン・マリー・ポンソはブルゴーニュのピノ・ノワールのクローン選抜の先駆者となり、非常に高く評価されています。1980年代前半からは国立商科大学卒の息子ローランが当主となり、ワイン造りに従事しています。

特にクロ・ド・ラ・ロシュは評価が高く、最大の区画の所有者で、樹齢約60年ものブドウ樹から造られます。力強く、ミネラル感の際立つ重々しくおごそかなワイン。間違いなくクロ・ド・ラ・ロシュの一番の造り手です!!

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<所有畑>
所有するブドウ畑はきらびやかにもグラン・クリュが5つも並びます! ジュヴレ・シャンベルタン村のグリオット・シャンベルタン、シャンベルタン、シャペル・シャンベルタン、モレサンドニ村のクロ・ド・ラ・ロッシュとクロ・サン・ドニからブルゴーニュの頂点に立つワインを造り出しているのです。

自社畑の総面積は11haですが村名ものはそのうちの1ha余りにすぎず、ほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占めます。

<ブドウ栽培>
栽培へのアプローチは実に個性的! ブドウ畑には殺虫剤は用いませんが有機農法だと名乗ることもありません。宇宙のリズムに気を使っていますがビオディナミに関する制限も一切ないそう。しかし、父のマリー・ポンソの時代60~70年代にカリウムを含む化合物を断固として使わなかったことからも畑に対する尊敬の念と愛が感じられます。
果房数を最小限にとどめるために強剪定を行い、質の用ブドウだけが育つようにしています。選果台はなく、問題のある房は摘み取り前に畑で取り除くほど徹底しています。また、ポンソはコート・ド・ニュイで最も遅く収穫する生産者のひとりでもあります。

<ワイン醸造>
伝統を重視するドメーヌで、ワイン造りに小手先の技術は用いません。醗酵槽は古い木製のものだし、たとえグラン・クリュであっても新樽は全く使われず、もっとも古い樽は30年以上にもわたって使われています。亜硫酸の使用もごくわずかで、不活性ガスの窒素を代わりに用い、果汁やワインの酸化を防いでいます。
2008年からはイタリア製のアルディアという心臓の人工弁にも使われるプラスチック栓を使用し、ボトルの質を均一にしています。
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古くから伝えられてきた技法や一貫したやり方ではなく、テロワールやヴィンテージを表現する為にベストな醸造を行っているローラン・ポンソ。既に頂点を極めているのにもかかわらず、堅実なやり方とちがっていることやワインのことなどで議論にされることも多くはありますが、飲めばぐうの音もでません!(>_<)! 安心して美味しいワインを買いたい方には絶対オススメ!

オークションや国際市場では、偽物が出回り高値で取引されることもあるほど。品質も価格も安心の正規品はとっても貴重!!

このドメーヌで最もユニークなワインが、モレ・サン・ドニのプルミエ・クリュ・モン・リュイザン。コート・ド・ニュイの白ワインというだけでも珍しいのですがアリゴテ(樹齢80年を超える老木)60%、シャルドネ25%、ピノ・ブラン(ピノ・ノワールの突然変異種)15%という品種構成も特殊。マロラクティック醗酵を行わず、酸味の生き生きしたワインです。
ワイングロッサリーより)



このワインに関してはこちらをご覧ください。



http://d.hatena.ne.jp/akirais/20161029/1477793912
竹八にて
 
抜栓日:2016年10月28日
透明感のある深めのルビー。モワッと樽香に包まれた、ブラックベリーや赤黒系の実の香り。ミネラルありで、爽やかささえ感じます。厚みのある味わいで、流石におフランスのワイン。こういう比較をすると、それぞれの国の特徴が弁口になります。
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