Shobbrook Wines Didi Giallo 2015

Shobbrook Wines Didi Giallo 2015
Shobbrook Wines Didi Giallo 2015 Part1
ディディ・ジャッロ・2015(オレンジ)


<インポーター:ワインダイヤモンズさんの資料より>
『ディディ・ジャッロ・2015』
<インポーター:ワインダイヤモンズさんのお便りより>
VA【Volatile Acid】=揮発酸は経済用語に明るい方であれば変動の大きい数値である事はご存知の事かも知れません。

日本に到着して半年経たこやつは前ビンテージとはうって変わって落ち着きのある様相を呈しています。正直到着してすぐに飲んだ時は別のワインなのではと思わず勘ぐってしまった程でした。

昨年との最大の差。それは畑が完全なるオーガニックになった事。そしてSO2使用量が限りなくゼロに近付いた事。

これくらいなのです。

トム曰く、畑でのプラクティスが完全なる健全性を保ったブドウは変動制が小さい、と。

この作り手の秘めた才能には寒気すら感じてしまいます。

※下記は2013ヴィンテージ時のものです。ご参考になれば幸いです

ディディはトム ショブルックのニックネーム。自身の愛称を冠したディディ シリーズは肩肘の張らない、但し非常に意欲的で実験的アプローチを施したワインに冠されています。それは永らくイタリア全土を旅しながらトムが学んできた田舎で口伝えされて受け継がれている鄙びた方法です。

ジャッロと言えば日本市場ではモスカート ジャッロを連想する方が多いですが、実はこのワインはソーヴィニヨンによる長期スキンコンタクトから生まれたジャッロ(黄色)ワインです。

11%程度の低いアルコールですが、口に含むとエルダーフラワーを思わせるブーケがいっぱいに広がります。約6週間のスキンコンタクトと古樽による熟成がカルダモンやクミンの様に複雑なフレーバーとアロマを醸し、ブラインドで飲むと最早そこにはソーヴィニヨンの様相は一切ありません。このワインはまさに既成概念の破壊者であり、オーストラリアのHot100というワインジャッジでは3番目という高い評価を得たエポックメイキングな存在なのです。

Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ

トム ショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡りブドウ農家を営み続けてきた一族の出身。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン作りを開始しました。ブドウ農家の出身だけあり、トムが自らのワインを作り始める上で最初に手掛けたのは、収穫するブドウ畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。ブドウの質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。

次にトムが挑み始めたのは極力ナチュラルなワイン造りです。伝統的に完熟させ過ぎる程に果実に凝縮感を持たせるスタイルを重んじてきたバロッサヴァレーにおいて必要不可欠な人為的添加要素のありとあらゆるプロセスを拒絶し、唯只管に自らの哲学を貫き通す彼の姿に対する否定的な意見は当時非常に大きなものだったと言います。「気が狂ってる」等と言った余り好ましくない意見に耳もくれず、トムは自分が信じた道を万進してきたのです。

現在ルーシー・マルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラリスト御三家と賞賛されているトム・ショブルック。奇しくも同じ年に同じアプローチでワイン作りをスタートした2人。設立当初はお互いを意識するあまりに激しいライバル関係にあった2人。今となっては賞賛しあいながら刺激を与え合う2人。

ショブルックがスターダムに伸上る日はきっと近いです。

一歩一歩・・・

ショブルックワールドを是非ご体験下さい!
販売価格 6,912円(税512円)
Vin Nature Soutoより)




ショブルック ワインズ ディディ ジャッロ[2013] Shobbrook Wines Didi Giallo[2013]







ディディはトム ショブルックのニックネーム。自身の愛称を冠したディディ シリーズは肩肘の張らない、但し非常に意欲的で実験的アプローチを施したワインに冠されています。それは永らくイタリア全土を旅しながらトムが学んできた田舎で口伝されて受け継がれている鄙びた方法です。

ジャッロと言えば日本市場ではモスカート ジャッロを連想する方が多いですが、実はこのワインはソーヴィニヨンによる長期スキンコンタクトから生まれたジャッロ(黄色)ワインです。11%程度の低いアルコールですが、口に含むとエルダーフラワーを思わせるブーケがいっぱいに広がります。約6週間のスキンコンタクトと古樽による熟成がカルダモンやクミンの様に複雑なフレーバーとアロマを醸し、ブラインドで飲むと最早そこにはソーヴィニヨンの様相は一切ありません。このワインは正に既成概念の破壊者であり、オーストラリアのHot100というワインジャッジでは全体の3番目という高い評価を得たエポックメイキングな存在なのです。

実はルーシー マルゴーのアントンとは同じ畑からソーヴィニヨンを収穫しています。これは毎年彼らが密かに行う「勝負」。お互いに同じ畑の同じフルーツを使ってワインを作り、どちらが美味いか比べる、いうなれば子供の喧嘩です。

Shobbrook Wines Didi Giallo
Vineyard Locations:オーストラリア/アデレードヒルズ
Varieties: ソーヴィニヨンブラン
Bottle Size:750ml
Category:白
オンラインワッシーズより)


Shobbrook Wines Didi Giallo 2015 Part2




(*)Vin Nature Soutoよりセット購入。6,912円。
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