Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014

Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014
Les Vigneaux Ptit Chardonnay Christophe Helene 2014
ドメーヌ・ヴィニョー

アルデッシュの南部ヴァルヴィニェール(Valvignere)村で三世代続くワインの造り手。現在は、クリストフとエレーヌの2人がワインを造っています。2001年からビオロジック、2009年からビオディナミに移行して、土地の力を最大限に生かしています。畑を案内してくれるときに鍬をもってきて土を掘り起こし、土の違いが葡萄の違いに、そしてワインの違いになることを熱心に教えてくれます。

ここ数年、ジェラルド ウストリック(マゼル)やジル アゾーニなどが中心となって他の造り手を感化し、ヴァルヴィ二エール周辺では沢山の若手が自然派ワインを造り始めています。そんな激戦区でありながら、ヴィニョーはとても注目されています。彼らを一躍有名にしたのはピノノワール。南のピノノワールと聞くと大味を想像しがちですが、その果実味のフレッシュさ、繊細さに皆が驚きフランスで一気に評価を高めました。

そして、その他の品種のワインもとても高いレベルで安定しています。自然派ワインのファンはもちろん、そうでない方も誰もが安心して楽しめる貴重なワインの造り手です。


ヴィニョー (Vigneaux)
VdF/ブラン
『プティ・シャルドネ』 2014

●シャルドネ100%のキュヴェとなります。インポーターさんのコメントです。

半分を大樽、半分を小樽で、発酵と熟成で1年。SO2一切添加なし。王冠留め。
やや残糖が残っていた事で再発酵防止の為王冠で打栓しておりますが、ガスは僅かに舌にあたる程度です。やや濁りのある中程度の黄色です。パイナップルや黄桃など完熟果実の香りに、青リンゴなどの爽やかな酸を感じさせる果実の香りが感じられます。アタックに香りに似た甘みを感じ、やや揮発的な酸ではありますがネガティブな印象ではなく、それがあることで香りの膨らみや甘みの広がりを引き締めてくれています。甘みのあるスタイルではありますが、飲んだ後には酸のお陰で甘さが後を引かず、果実の風味が残ります。2012年の大岡さんのル・カノン・シャルドネに似た雰囲気で、甘酸っぱく少し乳酸的な円みのあるニュアンスが感じられ、気がついたら1本飲んでしまっているような魅力的な仕上がりです。
Alcohoiic Armadilloより)





(*)Alcoholic Armadilloより購入。2,160円。
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