Tavel Rose L'Anglore Eric Pfifferling 2014

Tavel Rose L'Anglore Eric Pfifferling 2014
Tavel lAnglore Eric Pfifferling 2014
ラングロール/LAnglore タヴェル・ロゼ 2014
入手困難な生産者の一人、ラングロールより代名詞でもあるロゼワインが入荷しました!
赤い果実やお花のような香りと出汁のような旨みがぎゅっと詰まった味わいは一度飲んだら忘れられません!
[ロゼ] ラングロール/LAnglore タヴェル・ロゼ 2014
価格:4,600円 (税込 4,968円)

■ワイン情報
[産地]フランス・コート・デュ・ローヌ
[タイプ]ロゼ・辛口 [品種]グルナッシュ、サンソー他
 [アルコール度数]13%
[醸造について]直接圧搾法

■ドメーヌ情報
[醸造家]エリック・ピフェリン
[初ヴィンテージ]2001年
[栽培]ビオロジック
[所有畑]7ha
銀座カーヴFujikiより)






ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。
この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ!
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●自然派 パリのワインショップでも大人気!ラングロール・タヴェル ロゼ 
待望の再入荷!前回は少量入荷のため、一部のお客様へしかご案内できませんでした。
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南仏ローヌの代表的なロゼ。辛口ロゼで知られるタヴェルですが、このロゼに出会って少々カルチャーショックを受けました。
何となくロゼのイメージって、赤でもなくて白でもなくて・・・中途半端な印象しかなくて自分でも飲む機会もとても少なかったのですが、自然派ワインを本格的に取り扱いはじめて、素晴らしいロゼにたくさん出逢いました。

その中でも特に印象深い1本です。
発売中のワイン雑誌の中でも、パリの超人気ワインショップ 『カーブ・オージュ』のオーナー諸氏もおすすめの1本として紹介していました。

造り手はエリック・ピフェリン氏。
1988年の祖父の引退と同時にブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売していました。01年、フーラル・ド・ルージュのジャン・フランソワ・ニック氏のアドバイスを受けながら彼独自のワインが誕生しました。
あくまでも自分の目が届く範囲で確実な仕事がしたい、果実の瑞々しさを残すためにクリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷蔵トラックを玄関前に1ヶ月横付けするという徹底ぶり。
太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベルも印象的です。
辛口でやせっぽっちのタヴェル・ロゼ。そんな代名詞、もう必要ありません!

ワイナリーの裏に住むおばあちゃんが言ってました。
この味が、私の若い頃に飲んだ正真正銘のタヴェルだよ!

◆パリの自然派ワインショップ『オージェ』のおすすめ!フランス/コート・デュ・ローヌ/ロゼ・辛口 ミディアムボディ
最高のロゼワインをお探しなら タヴェル・ロゼ[2014]ラングロール
価格 4,250円 (税込 4,590 円) 送料別

フランス/コート・デュ・ローヌ/ロゼ・辛口 ミディアムボディ
アルコール度数:14度

極限まで果実味を引き出したスーパーロゼ。
エキスたっぷりボディ、抜栓したては、その堅さも多少ありますが、時間の経過とともにとってもフルーティな果実味が支配していきます。

以下は過去のヴィンテージの資料から
 L'Anglore Tavel Rose
 品種:グルナッシュ・グリ60%、サンソー40%
 樹齢:平均樹齢50年
 熟成:収穫して翌年の4月までタンク熟成
 収量:32hl/ha
シーザーワインカンパニーより)





タヴェル・ロゼ 2014 ロゼ
ラングロール

生産者:エリック・ピュフェリンさん
生産地:フランス・コート・デュ・ローヌ
品種:グルナッシュ70%、サンソー20%、
残りはクレレット、カリニャン、ムールヴェードル
土壌:砂利、火打石、ごろ太石など
熟成:ステンレスタンク
輸入元:BMOさん

~インポータコメント~(BMOさんより)
房丸ごと、家に横付けの保冷車で冷却。マセラシオンは10~12日間。
香水のような香りとピュアな果実。透明感の中に緻密なミネラル。
以前はエリック自身もロゼは夏に飲むものという認識だったが、周りの声を聴いてみると、このロゼは食事とあわせるワインだという認識が多かったため、タンクでの熟成期間を長めにとっている。
デンマークのNOMAでもオンリスト!

極限までに果実を引き出し、繊細なフルーツとしっかりとしたアルコールも兼ね備えている。
ワインだけでも存在感充分だが、食事も引き立てる。
今までのタヴェル、ロゼのイメージを完全に覆される究極のロゼ。

~生産者情報~(BMOさんより)
『蔵元エピソード』
ローヌの冬は恐ろしいくらい寒い。その上、あの強風。体感温度はマイナス5度、いやマイナス10度だったでしょうか?畑から車に降りて、私たちは5分と立っていられませんでした。厳寒極める冬の真っ只中であるにも関わらず、エリックは毎日毎日早朝から日がどっぷりと暮れるまで、…普通のヴィニュロンでは想像もつかない位…細かな作業をしていた。ひとり黙々と。芽の手当て一つとっても、「もういいだろ!」という位。
「なぜそこまでやるの?今日みたいな日は、他の畑は誰も出てないのに。」という私達の質問に、「今頃日本でね、オレのワインを喜んで飲んでくれてるんだろうなって思うんだ。頭の中に浮かぶんだよ。おいしいって飲んでる顔が。だから、頑張れるんだ。」と言うのです。こんな男なのです。
 父の養蜂を手伝っていたエリック。1988年祖父が引退してブドウ栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワインを販売。(その自然派農協の名前、ご存知の方も多いでしょう)同時に土壌の研究に研究。「痩せ過ぎるほど痩せた土地で栽培したブドウは、味わい深く繊細な赤ワインにもふさわしいはず!」とタヴェルの可能性をとことんまで追求したいという衝動にかられるようになります。盟友ジャン・フランソワ・ニックといつも熱く自然派ワイン造りを語り合う。
 「おばあちゃんが飲んでいた50年前の味わいを完全に復活させたい!」という気概から始まった究極のロゼの追求。「強烈に濃いが、超絶に透き通るジューシーな赤ワイン。どこにもなかったホンモノのタヴェルの赤ワインを造りたい!」と一念発起。ついに2001年、ラングロール名のワインが産声を上げることになったのです。
 2005年、2006年と過去最高のワインを造り上げた彼の評価は、2007年に極みに達し、他の生産者の追随を許さないほどの不動のものとなりました。パリではオジェ、ラヴィーニャといったワインショップで入荷待ち状態が続き、バラタンやシャトーブリヤンといった錚々たるビストロではラングロールを奪い合うといった状況です。
 しかしエリックはこういった名声に溺れることなく、試行錯誤を繰り返しながら前進し続けています。
 ラングロールのワインほど、印象を飲み手に委ねるワインも珍しいと言えるでしょう。ビオのブドウ栽培者や自然派のワイン生産者にとって、思うままにそれらをコントロールするのはたやすい事ではなく、“唯一無二の透明果実”と引き換えたもの。そしてエリックの理想は我々の想像を超えるほど高い。一切の妥協を排しての裏づけなのです。
 愚直とも言えるエリックのワインには自然派の全て…歓喜、快楽、畏怖、苦悩…が詰まっています。逆にいえば、真の自然派を語るには、このラングロールを経験しなければなりません。
 太陽がないと生きていけない「トカゲ」をモチーフにしたラベルが印象的。
 冬のつらい畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。
佐藤商店オンラインショップより)




(*)Vin Naturel 双兎よりセットで購入。4,320円。
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