Kyoueidou K16Fy AK 2016

Kyoueidou K16Fy AK 2016
Kyoueidou K16Fy AK 2016
共栄堂/小林剛士

2007年から2016年の秋まで四恩醸造の醸造・販売責任者を務めた小林剛士さんが、2016年秋から始めたプロジェクトです。発売元は北杜市にある小林君のご実家「共栄堂ワイン事業部」さん。製造元(醸造所)は山梨市牧丘の三養醸造株式会社さんとなります。

ワイン名は
  K=共栄堂or小林
  16=2016年
  FY=冬(HR=春、AK=秋と言う感じ・・)
  SR=白(AK=赤、DD=橙、RZ=ロゼ)
と言うのが基本パターン。試作品とかはその後に・・・

ラベルは毎年変えるとの事。この2016年のものは、小林君の尊敬する陶芸家「岡見周二」さんにお願いしその伊賀焼の作品を取り入れました。小林君の新たなスタート・・・期待していただいて良いと思います。

共栄堂/小林剛士
K16FY-AK
価格 1,500円 (税込 1,620 円) 送料別

●マスカット・ベーリーAを主体に5%ほど巨峰をブレンドした赤ワインです。9月中旬に収穫、低温で2週間加味したあとに、樽に移して本発酵と熟成。途中で白ワイン同様に果汁のみを使ったMBAと巨峰をアッサンブラージュしています。

●アルコール度数11%と軽い仕上がりですが、果実味が鮮やかで尚かつ、ラブルスカ系のメチルアンスラアニレートの香りが控え目。なのでスルスル~っ、と行きます。四恩の07ローズ赤(MBAに甲州混ぜたやつ)を思い出しつつ、もっと軽く、しなやかにした感じは好きですネ。
あるこりっく・あるまじろより)





K-16FY-AK(共栄堂2016年冬リリースの赤)750ml
四恩醸造を退職して新たな道を歩み出した小林剛士氏の今年のワインが届きました!!

共栄堂 ワイン事業部 山梨県北杜市

共栄堂コンセプトについて
『ワインやアルコールというよりも「食」及び世間の流れに惑わされない「豊かさ」を中心に社会提案していきたいと考えております。
また、わたくし自身が山梨県の増富という田舎の過疎地域出身であることから地方の活性に重きを置かせていただきます。
地方都市で頑張っている酒屋さんにぜひ互いに協力し合って互いに頑張りたい』というワイナリーです。

K=共栄堂or小林剛士
16=2016年
FY=冬シリーズ
SR=白・AK=赤・DD=橙・RZ=ロゼ
という記号による商品名です。
酒商うちやまより)





共栄堂 K16FY AK 2016 赤 750ml
価格 1,620円(税込)

”「くすみをもち、エッジの薄い葡萄(エビ)色。杉・タイム・甘草・やや唐辛子のような刺激。ドライアプリコットやタールのような熟成香。桑の実のような果実感に多少の炭酸感とやや冷たい青さを感じる口当たり。口中では未熟な青い果実やトマト・甘草のような野菜の熟度。ちょっとウッディーです。余韻は黒くはない赤い桑の実のような果実感で締めくくられます。
 さつまいもと胡桃のクリームチーズ和え。なんだか合わせるよりも単体で楽しめる感じかなっと思います。ちょっと発想が貧困ですいません。ちょっと刺激が強いですかね。刺戟が強いので、やや時間と音頭をかけて柔らかさを出すと食事と合いやすくなるかと感じます。9月中旬からの収穫で、低温で約2週間の醸し発酵。以後は樽発酵・熟成です。少々白仕込みしたMBAと巨峰を加えています。樽の配分が少し違い、SO2をちょびっと添加することにより、締りと持続的な普遍性を高めました。」ワイナリーコメント。
ぶどう品種 マスカットベリーA 95% 巨峰 5%   
原産県/  会社名 共栄堂
アルコール度/11%   内容量/750ml
酒屋もりけんより)




四恩醸造で製造していた時よりもフレッシュ感が足りないですが、複雑味は増した感じです。2016年という年が一番の要因で、あとは現場とそれに伴う器具の違いがフレッシュ感を削りましたが天然酵母からの複雑感が加えられたと感じております。
(つよポンコメント)

共栄堂(三養醸造(株))、K16FY_AK
(山梨県・辛口赤)
税別¥1500

2016年のブドウ100%
近日コメントアップ予定!
品 種:MBA+巨峰(約5%)
生産者:
産 地:
Alcool:11.0%(表記)
F-SO2:ppm
T-SO2:>20ppm

くすみをもち、エッジの薄い葡萄(エビ)色。杉・タイム・甘草・やや唐辛子のような刺激。ドライアプリコットやタールのような熟成香。桑の実のような果実感に多少の炭酸感とやや冷たい青さを感じる口当たり。口中では未熟な青い果実やトマト・甘草のような野菜の熟度。ちょっとウッディーです。余韻は黒くはない赤い桑の実のような果実感で締めくくられます。
 さつまいもと胡桃のクリームチーズ和え。なんだか合わせるよりも単体で楽しめる感じかなっと思います。ちょっと発想が貧困ですいません。ちょっと刺激が強いですかね。
 刺戟が強いので、やや時間と音頭をかけて柔らかさを出すと食事と合いやすくなるかと感じます。

 9月中旬からの収穫で、低温で約2週間の醸し発酵。以後は樽発酵・熟成です。少々白仕込みしたMBAと巨峰を加えています。樽の配分が少し違い、SO2をちょびっと添加することにより、締りと持続的な普遍性を高めました。
(つよポンコメント)
ワインの店いとうより)





(+)酒屋もりけんより2本購入。1,620円。
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