Grande Polaire Yoichi Hirotsu Vineyard Pinot Noir 2014

Grande Polaire Yoichi Hirotsu Vineyard Pinot Noir 2014
Grande Polaire Yoichi Hirotsu Vineyard Pinot Noir 2014
GRANDE POLAIRE
Hokkaido Yoichi Pinot noir 2014
グランポレール 
北海道余市 ピノ・ノワール 2014

輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、 ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。
冷涼な余市のテロワールを十分発揮した香りの華やかさと、味わいの柔らかさをお楽しみください。

収穫日:2014年10月16日
収穫地:北海道余市町登町 協働契約栽培畑 弘津園
新樽比率:50%  
樽熟成期間:12ヶ月
仕立て方法:短梢剪定、片腕水平コルドン仕立て

除梗後、選果して、品質の良いぶどうだけを選び、醸造しています。 容量2000Lと5000Lの小型タンクで、10~11日間、マセレーション(かもし発酵)を 行ないました。
ピノ・ノワールの果皮は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローに比べて薄く、 タンニンも繊細なのでマセレーションに工夫が必要です。 荒々しいタンニンが抽出されないよう、手作業で調節のしやすいピジャージュ(パンチダウン)主体で、 本当に必要な時だけルモンタージュ(ポンプオーバー)を併用しました。余市のピノ・ノワールの特徴は、そのチャーミングなアロマと繊細な タンニンにあると考えています。
濃い色を追求しようと、過度なタンニン抽出を行うことは、渋味・苦味だけを強調し、味のバランスを失い、余市のテロワールを損ないます。 マロラクティック発酵(MLF)後、フレンチオーク樽(バリック、225L)で、 12か月熟成しました。新樽比率50%です。


葡萄栽培者:弘津 敏
弘津園(協働契約栽培畑)について
2014年は、平年より2週間早い融雪で、発芽も早く始まり、8月上旬まで高気温で、順調に 生育しました。
8月下旬以降は、少雨で適度な気温が収穫まで継続し、酸味を残しつつ良好に 成熟しました。 2011年に追加で植付けた樹からも収穫が得られるようになり、樹齢・土壌が異なる複雑性のある ぶどうが収穫されています。 余市の気候的特色:国内では最も冷涼な地域で、年間平均気温は8.1℃(東京は15.4℃)。 梅雨がないため、ぶどうが生育する4月から10月までの降水量が平均694mmと少なく (東京は1,111mm)、ぶどうの成熟が進みやすい。
グランポレールショップより)





(+)グランポレールショップよりセットで購入。2セット。安曇野池田ピノ・ノワールと合わせて9,720円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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