Says Farm Merlot 2015

Says Farm Merlot 2015
Says Farm Merlot 2015
SAYS FARM メルロ2015
¥ 3,600
氷見の風土で育まれたMERLOTは、完熟した果実の奥深さに優しさと、エレガントな酸味、そして瑞々しさを感じるワインに仕上がっております。SAYS FARMを代表する赤ワインです。
2015年は区画のから育まれる特徴を感じていただけるように、区画ごとに瓶詰めを実施しています。樹齢9年の区画(B7)から育まれたワインです。

製造方法
ブドウは徹底して選果を行い健全な果実を収穫しています。発酵前処理として、全除梗、全体の50%を無破砕にてステンレスタンクに移動。(この際、ブドウが潰れ過ぎないようにポンプは使用していません。)発酵前に15度以下の状態を5日間保ちマセレーションを行い、細胞発酵を進めています。アルコール発酵が始まれば、ピジャージュを1日に1回~2回行い、種から生まれるタンニンが多く抽出されないように発酵管理を行っています。アルコール発酵は14日間。果帽が沈み始めたタイミングで圧搾を実施。圧搾したワインは、225ℓの小樽に移し、12ヵ月シュール・リーの状態で熟成。(滓引きなし)上品な果実香を大切にするために、ろ過は行わずにそのままボトリングしています。
ヴィンテージレポート
2015年は、春先から好天に恵まれ、数日早い萌芽を迎えました。
開花までの気候も安定していて、例年より早い時期に満開になりました。そして、開花期以降の気候も強い日射に恵まれ、例年の平均日照時間を上回りました。梅雨時期の6月、7月気候も安定しており、降水量が少なく、日照が多かったことでベト病などの病気の発生はほとんどありませんでした。8月中旬までは気候は安定していましたが、とても厳しい暑さに見舞われ、果実が日焼け症状を起こしたり、赤品種では着色障害が発生しました。果実が熟し始める、8月下旬から9月中旬にかけて降水量が一気に増え、日照時間が例年より下回りました。8月下旬から9月中旬の不安定な天候は、果実に大きな影響を与え、降水量が多かったことで晩腐病の発生、急激な水分の吸収で果粒が破れそこから、白腐れ病が多く発生し白品種では収穫量が減少しています。白品種の収穫を迎える9月下旬から10月上旬の気候が安定しなかったことで、ブドウの熟度は例年より下回っています。赤品種の収穫を迎える10月中旬からは気候が安定し、熟度は高まりましたが、8月の高温障害により着色が進みませんでした。2015年は厳しい自然環境で、収穫量は減りましたが、粘り強くブドウの熟度を高めることに集中したことで、品質は安定しております。
セイズファームより)





(*)セイズファームより2本購入。3,600円。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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