L'Eboulis Le Pont de Breaux 2012

L'Eboulis Le Pont de Breaux 2012
LEboulis Le Pont de Breaux 2012
VdF・エブリ・2012(赤)

<インポーター:ヴォルテックスさんの資料より>
『VdFエブリ・2012・赤』
品種 :トゥルソー100%
<エブリ>
山の岩盤が砕けて落ちた細かい岩の土壌をエブリと言い、樹齢20年ほどのトゥルソーです。
オレンジがかった非常に薄い赤色で透明感があります。微かに薫る苺などの甘い果実の香りにタバコやカラメルなどのビターな香りが熟成感と複雑さを感じさせてくれます。色からも想像できる非常に軽やかな口当たりですが、穏やかでとても落ち着きがあり味わいはしっかりとしています。中心に酸があり、細やかなタンニンと仄かな苦味、鼻に抜ける甘い香り、そして何と言っても余韻に長く感じる旨味がゆっくりとした時間を作ってくれます。まさに薄旨ワインという言葉がぴったりの味わいです。

~ヴォルテックスさんよりお知らせ~
ポン・ド・ブリュは銀行のディレクターだったジャン・シャルル・メールが、1991年にドメーヌを起ち上げ現在に至りますが、昨年2014年で引退する事となりました。後継ぎのいない彼はドメーヌ存続の為、ボーヌでワイン醸造を勉強し、地元に戻ってきたシリアル農家生まれの若いご夫婦に引き継ぐことにしました。今後の1~2年は、農作業や醸造を手伝いながらノウハウを教えて行く予定です。

<インポーター:vortexさんの資料より>
コートジュラの北,Salin村。かつては岩塩がとれた山の近くです。 
実家はジュラ地方特産のコンテチーズを造るための乳牛を放牧しており、牧草地の片隅に小さなブドウ畑があったとのこと。

その牧草地の一部にサヴァニャンを植えたのが1983年。その8年後の1991年にドメーヌを立ち上げ少しずつ牧草地をブドウ畑に変え、現在は4haのブドウ畑と14haの牧草地を所有しています。

畑は彼の牧草地に囲まれているため他の畑からの影響を受けることがなく、2004年から始めたビオディナミで栽培するための理想的な環境が整っています。
更に、この周辺の土壌はジュラ地方で唯一のキンメリジャンであることが特徴です。
ジュラ地方の土壌の大半は泥灰土が基盤となっているため、キンメリジャンはとても珍しいと言えるでしょう。

畑の面積は、以下のとおりです。
シャルドネ1,1ha、サヴァニャン1,1ha、プルサール、0.5ha、トゥルソー1ha、ピノ・ノワール0,3ha
Vin Naturel Soutoより)





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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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